ウマ娘プリティーダービー+ストライクウィッチーズReboot   作:アカガネオ

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あの懐かしいキャラが登場!?12話、13話のリメイクです。


第六話 ウサギ人間登場!

宮藤とテイオーは4階に向かって行った。思い出ドアの空間を確認すると

テイオー「ブルーベリーがいっぱい!」

宮藤「ブルーベリーは目にいいと言われてリーネちゃんの地元のブルーベリーをたくさん食べたの思い出した。」

テイオー「!………ってことはこれはリーネちゃんの思い出空間だ!」

宮藤「え、リーネちゃんが」

宮藤は戸惑いながらもステージを攻略した。

ステージ4 伝説の三冠馬?

宮藤は弱体化した飛行能力でブルーベリーを持ち上げて、指定の場所へと運び、テイオーは敵が来ないようにアシストした。

そして囚われているシービーを救った時、突然出口から誰かが出てきた。

???「うー!うー!」

テイオー「誰?」

ミスターシービー「ウマ娘でもウィッチじゃない!」

宮藤「うさぎっぽい」

その人物は、耳が絡まって、541番と書かれた緑の囚人服を着た立っている肌色のウサギであった。何か伝えているがロシア語と変な言葉で言葉が理解できない。

その時、風が吹いてきて部屋が真っ暗になった。すぐに明かりがつくと宮藤の様子がおかしい。まるで凍り付いたかのように。

テイオー「宮藤?」

宮藤?「……無礼者。触るでない」

バシっ!

宮藤の手が乱暴にテイオーの手を払った。

シービー「宮藤くん?」

宮藤?「宮藤ではない!」

キリッとした目、凛々しく結ばれた口元。まるで別人。

???「うおーーーーーーーーー!」

シービー「誰なんだ」

宮藤?「はて、面妖な乙女達じゃその耳、そのばけウサギ………うねら、物怪、妖怪の類か?」

テイオー「ぼくたちのことを覚えていない!急いでウルスラに電話を!」

シービー「何者?」

宮藤?「我は中原兼遠が娘、巴。巴御前と呼ぶ輩もおる。」

シービー「巴御前!?」

テイオー「シービー知っているの?」

シービー「卒業しているクリフジちゃんから聞いた話によると、左右から襲いかかってきた刺客に対し、首を掴んで一瞬で勝利し、二人とも首にあざができた。義仲を一緒にいたウマ娘ごとブン投げた。大男とウマ娘の言い争い、またも手を握りすぎて解決。初陣で7人もの戦いの勝利を上げた伝説の女部者だよ。」

ウルスラ「穴吹少尉の異名でもあります。」

テイオー「ってことは宮藤に憑依しているってこと?」

???「その通りだ。」

その時、ウサギくんじゃない声が聞こえた

シービー「き、君は!クリフジちゃん!」

クリフジ「ごめんねテイオーにシービーくん。宮藤に憑依させているのは、このボスのネウロイが平安時代にいたネウロイでね、エンドは旧式のネウロイまでも復活させるから。私の憧れの偉人、巴御前に協力を求めるためなんです。」

テイオー達「そうなんだ」

???「うんうん」

巴御前「クリフジとやら、我に憧れているのか?」

クリフジ「はい!あなたのような人に話してもらいたかったんですよ!こうして聞こえるなんて、し・あ・わ・っ・せ!」

シービー「またクリフジの巴御前の話をしちゃったよ………」

テイオー「過去にもあったんだ。」

クリフジ「あ!そうだったそのウサギはプーチンと言って、私たちとは別世界に来た迷子のウサギだよ!」

プーチン「うんうん」

クリフジ「翻訳機をウルスラに今作ってもらっているから、4階でウマ娘達を救いに行こう!」

テイオー達「了解!」

巴御前「よかろう」

プーチン「うん」

 

その頃3階では、

ペリーヌ「この思い出ドアの空間は有マ記念とやらのトロフィーが散らばっていますね。」

ウォッカ「俺の一番ライバルと憧れを助けて欲しい!」

ペリーヌ「わかりましたわ。一緒に行きますわよ」

ウォッカ「あぁ。」

その時、突然誰かが来た。ウサギの耳を持つ、と言うか04と書かれている赤い囚人服を着たウサギだった。

ペリーヌ「誰ですの?」

???「…………………」

ウォッカ「無口だな。にんじんでも食うか?」

???「ん?」

そう言ってにんじんをボリボリ食べた。

そしてボロボロの靴の雑誌を見た後、高級な靴を磨き始めた。

ウォッカ「な、なんだこいつ」

ペリーヌ「あなたのライバルを救ったらウルスラさんに見てもらいましょう。」

 

 

ウォッカとペリーヌは謎の頭の一部パッチワークウサギと一緒にダイワスカーレットの思い出ドアを次々と攻略していた。

ウォッカ「ニシノ解放!」

ペリーヌ「こっちも終わりました。」

エイラ「死ぬかと思った〜」

ウォッカ「大丈夫か?エイラって奴」

エイラ「サーニャハドコダ!ツレサッタヤツイタラコロス」

ウォッカ「な…なんだ………こいつ」

ペリーヌ「いつものことですわ」

???「……………」

カレンチャン「サーニャって言うお姉ちゃん……私と張り合えそう!」

イクノディクタス「落ち着いてくださいエイラ殿。ペリーヌさんが命をかけてあなたを助けたんだから。」

アストンマーちゃん「皆さんで残りのメンバーを救出するのです。」

スティルインラブ「ふふふ………」

ペリーヌ「なにがおかしいの?」

メジロドーベル「このこいつもこんな感じなので気にしないで。」

エイラにエンドのことを話したら大体察しがついた。

エイラ「コロス!エンドのヤツ!ゼッタイコロス!」

ニシノフラワー「あの、そんなにコロスコロス言っても何も解決しません!エンドは酷いですが、あなたも少しは落ち着いてください!」

エイラ「はい。すみません。」

ペリーヌ「飛び級した小学⚪︎年生に負ける高校くらいの年齢の人って。」

カレンチャン「これでも彼女の凄さの一部だよ。彼女のノートは教科書よりもわかりやすい!」

ファインモーション「Sábhálaimis Daiwa Scarlet!」

ペリーヌ「なんて?」

フラワー「この子最近日本に来たから日本語で話し忘れている。」

ペリーヌ「日本語で言って!」

ファインモーション「ここは皆さんでダイワスカーレットさんを救いましょう!」

ウォッカ「みんな………ありがとう!」

ウォッカ達は大きな部屋に向かい、ダイワスカーレットらしき人物に出会った。

ダイワスカーレット?「我らの世界のために、君たちには退場していただこう!」

ウォッカ「スカーレット!俺が君を助けてやる!」

 

 

話は変わってテイオー達はステージが簡単すぎて余裕で攻略してしまった。

テイオー「メジロ………ラモールか、大丈夫?」

メジロラモール「マックインはここにはいない。しかしクリフジさんがここに来るとは」

巴御前「これで全員救えたのだ。」

シービー「まだだよ。宮藤さんはリーネさんがまだ」

クリフジ「旧型のネウロイだから油断はできない。」

オルフェーヴル「我らを捕らえた奴を皆で倒す。」

ジェンティルドンナ「三冠ウマ娘達の一部をここに閉じ込めるなど、何を考えているんだ。」

スマートファルコン「それにしても、なぜエンドは弱いウマ娘達もこの塔に?」

プーチン「はっ!」

ツルマルツヨシ「ルドルフがいない……ということは強いウマ娘達を最上階に」

シリウスシンボリ「レジェンドウマ娘達はどこに閉じ込めたんだ。」

キングヘイロー「リーネさんが何か知ってるかもしれない。」

テイオー達はリーネに聞くため、大部屋に向かった。

リーネ?「ほほう。ここまで来るとは大したものだ。だが、我らの世界はもうすぐ現実になる。」

巴御前「お主に世界を占拠できるはずがない。ここは勝負を………お、おい。あいつ、人を人質にしてるぞ!」

シリウス「あ、あれは!セントライト!」

リーネ?「レジェンドウマ娘の力を思い知るがいい。」

クリフジ「みんな、セントライトを攻撃しないように頑張ろう!」

ツヨシ「すみませんお腹痛いので参加できません。」

クリフジ「わかった、あのウマ娘に力を借りよう。」

クリフジはウマ娘交代アプリを開き、サクラチヨノーを召喚した。

サクラチヨノー「ツヨシちゃん、あとは任せて」

そしてリーネを助ける戦いが始まった

 

その頃5階では、

バルクホルン「なるほど。ここは二組で行かないと、ドアが開かないエリアなのだな。」

スペ「ドアノブにうどんが絡まっている。ゴールドシップさんらしいです。」

ルッキーニ「なんだ?アレ」

ルッキーニが指を指すと、不気味なウサギのロボがあった。

???「………………………」

ローレル「このロボット冷蔵庫機能に洗面器と便利です。」

バルクホルン「冷蔵庫とは?とりあえず行くぞ!あいつを助けに。」

 




宮藤が巴御前に乗っ取られるのは、乙女の巻が元ネタ
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