ウマ娘プリティーダービー+ストライクウィッチーズReboot   作:アカガネオ

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シングレ後半クール楽しみ。


第七話 はやい・つよい・ものすごい

関係の始まりは明らかにされてないが、昔のバルクホルンとシャーリーはお互い仲が悪い。主に食べ物の早食いを争っていた。芳佳などのメンバーが「またやってる」等の発言をしていたことから、これまでにも何度もケンカがあった。しかし助けてもらった後、素直に戦友として認め合えるようになっている。そんなある日、

シャーリー「最近、謎の占い師がこのあたりをうろついている噂が広まっている」

バルクホルン「ほんと謎だな」

そして町で買い物をしていたところ、噂の占い師に出会った。

アカネオガ「や、未来を占いたいか、お代は安くする。」

シャーリー「じゃあ、この世界とは別の世界は実在するのか?」

バルクホルン「そんなのあるわけ」

アカネオガ「あるさ、いずれ会うかもしれない……」

 

そして現在

 

バルクホルン「シャーロットイェーガー!今度は助けるぞ!」

スペ「名前すごいですね。」

ルッキーニ「シャーリー!」

ミホノブルボン「救助完了。」

トレセンの塔5階、二人で閉じ込められているウマ娘を全員救った後、ついに戦友と再開したバルクホルン。

シャーリー「助けに来るって信じていたぜ!バルクホルン!」

バルクホルン「無事か!シャーリー!まったくエンドの奴、古代の門を使って、私たちを閉じ込めるなんて。」

サーニャ「違う」

一同「?」

ライスシャワー「何が違うの?」

サーニャ「あの門はエンドの物じゃない。アカネオガの物。」

スペ「アカネオガって……以前テイオーさんが言っていた人。」

シャーリー「あの門は、あたし達やウマ娘をウマ娘の世界、私たちの世界に送る装置だ。それをエンドのやつが新型の門と繋げていたんだ!」

バルクホルン「なんだって!」

シャーリー「それと、古代の門には、この時が止まったウマ娘の世界の真相とエンドの正体が書かれている。あたしとサーニャはその情報を今すぐ伝えようとしたが、勘付いたエンドの襲撃にあって捕まってしまった。ゴルシを救ったら芳佳達にもこの情報を知らせよう。」

バルクホルン「気になるが、今はゴルシを救うのが先だ!」

キタちゃん「それにダイヤちゃんも」

バルクホルン「お前、ついてきたんか」

ハイセイコ「親が石にされたので私が面倒見ていたんですが、仕方がなく。」

メジロライアン「そういえば、ここ最近不思議な現象が起こっていた気がする。」

メジロドーベル「どういうこと?」

ライアン「なぜかフランスで今後の期待が出るブロワイエがモンジューという名前になっていたり」

メジロパーマー「私チーム間違えそうになった。」

メジロブライト「時が止まったのに、お腹減るのはなぜですか?」

ダイタクヘリオス「マックイーンがこのフロアにもいないってことは次のフロアか」

マチカネタンホイザ「エンドは完璧な世界を望んでいるってことだよね。何が完璧なんだろう?」

疑問を抱きながら、ボス部屋に入った。

 

ゴールドシップ?「564564564」

バルクホルン「何を言ってるんだ!」

ゴールドシップ?「お前らは知らないが私達を倒すことは不可能。ご退場を!!」

 

宝塚の悪夢

ゴールドシップ

 

ケイエスミラクル「早速この新型水鉄砲を試してみるか。」

ケイエスミラクルは水鉄砲をアーマネウロイのコア内部に撃ち破壊するが、

ケイエスミラクル「な、何!?コアが再生している!」

ヤマニンゼファー「どうゆうことなの?」

チケゾー「わからない」

タイシン「見ればわかるだろ!」

メイショウドトウ「最悪だ最悪だ最悪だ」

マチカネフクキタル「フンギャロー」

ハルウララ「強いね!」

一同「!?」

助けていないのにいるハルウララに一同は驚愕した

バルクホルン「お前………どこにいた?」

ハルウララ「今来た。」

シャーリー「た、多分………弱すぎて捕まらなかったんじゃ」

バルクホルン「と、ともかく、どうやったらあいつを……。」

 

その頃テイオー達は何度もコアが再生するアーマネウロイに苦戦していた。

巴御前「なぜじゃ!一向に完全消滅できん!」

シービー「何か条件が、」

クリフジ「早くしないとみんな死ぬ」

 

ウォッカ達も同じだった

ペリーヌ「コアが再生して、消滅しませんわ!」

ウォッカ「くそー」

スティル「終わった。」

エイラ「もうおしまいなのだ。」

 

一同はピンチに追いやられた。だがその時、

 

ハルトマン「芳佳、ペリーヌ、トゥルーデ!聞こえる?」

一同「!!」

バルクホルン「そ、その声は!ハルトマン!」

タニノギムレット「やれやれ、ハルトマンとクリフジがいなければ私を助けられずに、そいつらを倒せなかっただろう。」

ウォッカ「ギムレット先輩!」

クリフジ「おそいよ、ギムレット」

ゴルシ?「バカなお前はタニノギムレットに捕まったはず」

ハルトマン「偽物の死体に引っかかった隙にギムレットを捕まえ、無事だったクリフジちゃんと一緒にギムレットを解放したんだ。そして4階のネウロイに対抗できるように以前コックリさんをして出てきた巴御前の魂を捕獲した。芳佳達が通り過ぎたのを見計らってこの世界に行ったんだ!」

ゴルシ?「おのれ〜〜〜」

ギムレット「クリフジ!奴らの弱点がわかった!3階、4階、5階のアーマネウロイのコアを同時に破壊したら倒せる!」

バルクホルン「なるほど。宮藤達と連携できるよう、通話アプリを開くぞ。」

そして開くと、同時に倒すためウォッカは謎のウサギの投げ技でネウロイのコア付近に水を撒き、バルクホルンは謎のロボのビームを使い、テイオーらは巴御前と挟み撃ちで。

バルクホルン「これで終わりだ!」

テイオー「発射!」

ウォッカ「手こずらせやがって。」

ボス「グァーーー」

巴御前「よ……く……やった……ぞ!……」

そう言って巴御前は気絶した。

ついに強敵らを打ち倒すことに成功した………が。

ゴルシ?「バカな私らが負ける!?オメーこの世界がどんな世界かわかってねーな!この世界はエンドが目的のために………」

そう言いながら消滅した。

 

目覚めた仲間にみんなは安堵した。

ダイワスカーレット「ここんとこ深い眠りについて、世界の現状が理解できないんだけど。」

ウォッカ「よかった!無事だ!」

 

リーネ「芳佳ちゃん!」

宮藤「リーネちゃん!.........あれ?今まで何をしていたんだろう?」

 

テイオー「巴御前の憑依が終わったんだ」

 

ゴルシ「オメェらよくやったぞ!お礼に尻尾の抜け毛やる!」

バルクホルン「いらねぇ」

ウルスラ「姉様が無事だとは………そんなことより戦いで疲れているでしょう。基地に戻ってください皆さん」

一同「了解!」

 

宮藤達が基地に戻ると世界はだいぶ時が動き始めた。しかし違和感があった。スズカがいない。

スペ「あれ?、スズカさんは?」

ウルスラは深刻な顔でこう言った。

ウルスラ「実は古代の門に描かれていたこの世界の真相をあなた達に伝えようとして電話がネウロイのせいで使えないため、直接伝えようとしたところ、ビヨンドに捕まってしまいました。」

スペ「よし!どこのフロアにいるか特定して、助けに行こう!」

宮藤「うん!」

 

 

その晩宮藤はテイオーの部屋にやってきた。

宮藤「あとはミーナさんと坂本さんと静香ちゃんだけだね」

テイオー「これで僕たちの世界は救われる。」

しかし宮藤は以前の黒塗りされた紙を見るが、黒塗りされておらず目標達成のスタンプが押されていた。

宮藤「あれ?黒塗りのはずが」

テイオー「目標達成した僕がそんなことするわけないじゃん」

宮藤「???」

 

翌朝

宮藤が寮から出ると、見たことないウマ娘が二人いた。

宮藤「あの………どちら様?」

???「宮藤ちゃんだよね?アカネオガが言っていた。」

???「特徴も似てるしな!」

宮藤「誰ですか?」

???「私はナリタトップロード。この子はジャングルポケットのポッケちゃん」

宮藤「壁画の人物オグリを除いて全員揃っちゃった。」

トプロ「宮藤ちゃん!今すぐ古代の門へ行って!」

宮藤「わ、わかった」

宮藤達は古代の門へ行って、その描かれていた文字を見てとんでもないことに気がついた。

宮藤「こ、これは!.........」




13話のリメイクでした。
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