ウマ娘プリティーダービー+ストライクウィッチーズReboot   作:アカガネオ

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一章クライマックス。15〜17話のリメイク。


第八話 古代の門とサイレンススズカ

501仮基地の大広間

 

テイオー達はウサギたちについてクリフジに質問をしていた。

クリフジ「このパッチワークのウサギがキレネンコ、このロボはメカネンコと言ったところかな」

ウルスラ「心の声を出す機会を使ったので翻訳ができます。」 

プーチン「うー(ぼくの言ってることわかる?)」

テイオー「すごい!ちゃんと言葉が理解できる。」

キレネンコ「…………(…………)」

ウォッカ「キレネンコだけ変わんねー」

テイオー「それにしても宮藤遅いなー」

ペリーヌ「にしてもウマ娘ってこんなにいるんですね。」

ローレル「私を含めてまだほとんどがデビュー前ですが」

椿「これだけいれば、エンドも倒せます。」

チームカノプスのトレーナー「まさしくです。」

マスター「俺の教え子に手を出したエンドは許せねぇ!」

沖野T「残るウマ娘はトレセンの塔にいるが……マックインはどこのフロアにいるかがわからない」

スペ「スズカさんはどこにいるか早く見つけましょう!」

スカーレット「ネウロイの新略がだいぶ収まったとはいえ、危険はいっぱいだから、もう少し作戦を考えるの」

ルッキーニ「あの古代のゲートってプーチンとアカネオガと呼ばれる人物が作ったんだよね。なんでだろう?」

ライス「んん〜。魔法使いのおねいさん達をこの世界に呼ばせたのも謎だよ。」

バルクホルン「おねいさんもいいな。」

ハルトマン「トゥルーデしっかりして!」

リーネ「芳佳ちゃんとハルトマンさんがいなかったら今頃詰んでいましたよ。」

ファイン「リーネさんの料理はとても美味しかったです。」

タキオン「ウマ娘のみんな、新しい水鉄砲が完成した!チャージを通常より早くすることができる。」

各々が雑談しながらシャーリーがある疑問を口に出す。

シャーリー「ところでプーチン達はなんでこの世界に?」

プーチン「おー(それは…)」

その時、トプロとポッケを連れてきた宮藤がやってきた。

スペ「誰ですか?その金髪ウマ娘は?」

タキオン「おやおや君とはどこかであった気がするのだが」

ポッケ「俺の世界では戦友だよ、もう一つの世界のタキオン」

ブルボン「どうゆうことですか?宮藤様。」

宮藤「ウルスラさんやシャーリーさんが知っているかも知れませんが、古代の門の文字を解読してわかったことを話します。プーチン達がこの世界にいる理由、アカネオガの目的、エンドの正体、この世界の真実がわかりました。今からみなさんの前で話します」

そう言ってみんな集めた。

 

宮藤「プーチンさんからどうぞ」

プーチン「うほ(古代の門を作ったのは、ぼくとアカネオガです。ズルゾロフの元アジトで平和に過ごしていたんですが、ある日謎の組織カミキヒカル団が僕たちの世界に兵器を送り込み、新略してきたんです。ぼくはメカネンコとキレネンコと共に戦った。そんな時、アカネオガがこの世界にやってきて、カミキヒカル団の兵器を一蹴し、ぼく達の世界を守った。ぼくはお礼にアカネオガと一緒に古代の門を作った。未知のテクノロジーだけど、アカネオガはこの世界とは違うビビッドレッドオペレーションの世界で発見された示現エンジンをコピーして作ったエネルギーって言った。そしてこの門を君たちの世界とこの世界に接続し、アカネオガと別れて僕たちは帰った。しかしエンドは僕たちを見つけ出し、僕たちを石に変え、キレネンコを弱体化させ、トレセンの塔に閉じ込めたんだ。)」

ライス「可哀想プーチンさん。」

宮藤「そしてこの世界の真実を話します。」

 

宮藤は古代の門の文字の写真を出したそこには

 

宮藤達、見ているか?ぼくはアカネオガと言う人だ。宮藤達にこのウマ娘世界の真実を言う。このウマ娘の世界はエンドによってスタブロとテイオーが無敗の三冠を目指せなかったの世界が融合している世界だ。エンドの奴がこのウマ娘の世界を完璧にするためにエンドが融合したんだ。俺の力で時は止まっているが、エンドは色を奪い、真っ白にしたんだ。エンドはあるウマ娘に憑依し、君たちを襲いかかるだろう。ぼくはこのウマ娘の世界の時を止めるのに背一杯だ。宮藤の潜在能力を知っている。今の君たちならエンドを止められるはずだ!と書かれていた。

テイオー「え………アカネオガ……そんな」

トプロ「エンドはテイオー先輩達の世界を完璧な世界にするため、ほかのウマ娘世界と融合させたのです。このまま時を動かすと、エンドは残ったほかのウマ娘世界を融合させるんです。」

宮藤「私たちを使ってエンドを止められることを信じてアカネオガは古代の門を作った」

トプロ「エンドは私たちの世界も融合させようとしましたが、アカネオガが連れてきた助っ人により、協力してなんとか倒しました。」

宮藤「エンドの肉体はその時に亡くなり、魂だけの存在だが、憑依するようになった。あるウマ娘に憑依し、この世界のウマ娘を捕らえた。」

シャーリー「奴はテイオーが無敗にならなかった世界に無理矢理変えるつもりだ。」

その場にいた一同は衝撃の真実に固まった。

ウルスラ「このことを伝えようとしたスズカさんはビヨンドに捕まってしまいました。」

 

シャーリー「エンドはアカネオガのゲートをハッキングして送り出したんだ。」

キタサン「アカネオガって何者だろう?」

トプロ「世界をめぐる者らしい。」

 

一時間後。

宮藤「スズカさんを助けに6階に行くよ。スペちゃん、テイオーさん、リーネちゃん」

テイオー達「了解!」

6階へと宮藤達は向かった。

 

テイオー達は6階に着いた。そこにはマルゼンスキーらチームリギルがいたが様子がおかしい。耳と尻尾がない。

テイオー「何があったの?」

マルゼンスキー「それが、サイボーグスズカとエンドが私たちの力を奪い、」

ナリタブライアン「無力化したんだ。」

宮藤「なんて酷いことを!」

スペ「サイボーグスズカ?」

テイエムオペラオー「スズカの力をコピーしたネウロイさ。」

タイキシャトル「本物は大広間に閉じ込められています!」

エアグルーヴ「みんな、チームである私が申し訳ない。」

テイオー「ついてきてたんだ。」

力を失ってしまったリギルを見て宮藤達は奪われた力を取り戻すため、思い出ゲートに向かった。しかし今回のネウロイは少し違った。

スペ「倒したら爆発しました!」

宮藤「昔港を襲った氷山ネウロイの亜種か」

テイオー「これだと僕たちも巻き添えに」

リーネ「私が遠くから狙います。」

そんなこんなでなんとかマルゼンスキーの力を取り戻した。

マルゼン「エンドはなんであなた達の仲間も捕まえてこの塔に閉じ込めたんだろう?」

サティ「おそらく貴方達を救出できないようにしたのかも」

エルコンドルパザー「そういえば、少し前にこの塔の最上階に向かった少女を見ました」

リーネ「服部さんだよ!きっと」

グラスワンダー「私たちは基地に戻ります。」

フジキセキ「ポッケと話がしたかったからか行こう。」

ヒシアマゾン「寮の管理に動くか!」

テイオー「会長は?」

マルゼンスキー「はぐれたのどこにいるかわからない。」

テイオー「教えてくれてありがとう。」

 

3日はかかったが宮藤達は六階の大部屋に来ていた。

スペ「スズカさん!助けに行きます!」

そこにはスズカと思われるウマ娘が立っていた。

サイボーグスズカ「来たな!私が勝つ!スペシャルウィーク!」

宮藤「スズカさんを返してもらいます!」

宮藤達は四方向で挟み撃ちをするが、スピードが速く、全く捕まえられない。

テイオー「いったい、どうしたら」

宮藤「閃きました!」

宮藤はある提案をした

宮藤「スズカさんをコピーしたから、スペさんが説得すれば、動きを止められるかもしれません!」

スペ「私がですが?」

テイオー「スズカを止められるのはスペちゃんしかいないよ!多分。」

スペ「やってみます!」

スペはサイボーグスズカに追いつき、説得した。

サイボーグスズカ「何をする!スペシャルウィーク。」

スペ「やめてください!スズカさん!」

サイボーグスズカ「邪魔をするな!お前、ライスを非難し、テイオーに対して酷いことやった愚かな人類の味方をするのか」

スペ「たしかに酷いことした人はいます!………でも、スズカさんならこんなことしません!」

サイボーグスズカ「スズカはこの先、二度とはしれない怪我を追うことになる。だから我々に閉じ込められた方が幸せなのだ!」

スペ「なら、私が助けます!沈黙の日を絶対に止めて見せます!」

サイボーグスズカ「愚かものめ………!?」

その時、サイボーグスズカは本物のスズカに止められた。

スズカ「ありがとう。スペちゃん、私を救ってくれて。」

スペ「サイボーグのコアから脱出できたんですね、スズカさん」

宮藤「今だよ!リーネちゃん」

リーネ「発射!」

サイボーグスズカは破壊され、ついにマックイーン以外のチームスピカが揃った。

スズカ「あとは7、8階ね。」

宮藤「マックイーンさんはそのフロアにいるのかな?」

エンド「ここまでやるとは思っていなかったな。」

テイオー「エンド!マックイーンはどこにやった!」

エンド「お前に知るわけがないわ。」

リーネ「それよりお汁粉の材料が落ちているけど……」

エンド「お汁粉!!」

テイオー「マックイーン!?」

エンド「マ、マックイーンではない。エンドだ!」

宮藤「………もしかして?」

エンド「私を倒すのは不可能だ。次元エンジンコントロールセンターに行かない限りはな。」

そう言ってエンドのモニターは消えた。

テイオー「マックイーン………もしかしたら。」

宮藤「エンドと何か関係があるかも。とにかく次元エンジンコントロールセンターに行こう!」

テイオー達「うん!」

宮藤達は次元コントロールセンターに向かっていった。しかし、

スズカ「だめよ。コントロールセンターにバリアが貼られているわ。それに起動を阻止するには、かなり高いところにある起動装置室に向かわないといけないわ。」

リーネ「8階と7階のボスが鍵を持っています。」

宮藤「よし!みんなに伝えに行こう!」

宮藤達は基地に戻り、次元エンジンコントロールセンターについて話した。

トップロード「エンドはコントロールセンターのエネルギーで私達を来させないようにしています。私達もエンドを倒して、元の世界を取り戻しましょう!」

全員「おーーーー!」

 

トレセンの塔最上階

エンド「私に抗う力ができていたのか。まあ良い、ビヨンドお前がコントロールセンターに近づけないようにしろ」

ビヨンド「わかりました。」

 

 

 

第1章 「スピカ編」 完

第2章 「次元エンジンコントロールセンター編」に続く

 




スピカ編完結しました!次元エンジンコントロールセンター編はビヨンドとの決着が描かれる予定です。
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