シン・推しの子vsリゼロ    作:アカガネオ

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星野ルビー編は3部で


第二部 東京と暴食、憤怒の魔女
第二話 世界の終わり


黒川あかね.........星野アクアの彼女?というべき女だろう。有馬かな.........星野アクアの葬式でやばいことした人だ。アクアの死後、なんだかんだやっていたが、その生活は突如終わりを迎えた。突如として魔女教という存在が推しの子の世界を襲撃し、人間は密かに身を潜み、隠れていた。

 

2025年xx月

地下レジスタンス本部

 

あかね「もう奴らは追ってこないようね。」

かな「あんな奴らに殺されたら、あーくんに会えない。」

MEMちょ「星野ルビーちゃんは大丈夫かな?」

かな「あれから何日も経つが、未だ行方不明。」

あかね「自殺してたらどうしよう」

 

彼女らは魔女教にいずれ立ち向かうため、レジスタンスを結成し、来たる魔女教との戦いに備えていた。

 

斎藤みやこ「あいつらは魔女教滞在司教に従っている。すなわち奴らのボス。」

あかね「白い髪と包帯を巻いている。気持ち悪い。」

MEM「ストレートに言うね。」

かな「一体奴らは何が目的なんだ。」

その時誰かの声がした

???「嫉妬の魔女の復活じゃ」

かな「誰だ!」

そこには赤いドレスを着た胸がでかい女性と片手がない騎士がいた。

かな「悔しい。」

あかね「え?」

みやえもん「あ、あなたたちは何者!?さては敵?」

???「わらわは、プリシラ・バーリエル、貴様らの世界とは違う世界からやってきたのだ」

あかね「.........な、なに言ってるんですか?」

プリシア「まあ、言われても仕方がない。アクアという奴にそう言われたら何とかこう言えって。」

推しの子の世界の一同「!?」

かな「あ、アクアって星野ってついていますか?」

プリシア「ああ。ホシノアクアという名前だ」

あかねとかなは驚愕した。アクアが生きていることに。

あかね「で、でもどうして、アクア君はカミキと一緒に」

プリシア「カミキの名は聞きたくない。新たな魔女教だからな」

かな「カミキの奴殺す!」

???「おいおい落ち着けよ赤髪の少女。俺達と協力すれば丸く収まるし。おれも転生者だしな。」

MEM「異世界転生者までいるんだ。」

アル「俺の名前はアルバテラン、プリシア様の騎士だ。アクアは何者かが俺たちが住んでる世界で復活し、スバル達と今は聖域を攻略している。魔女教を滅ぼせば、君たちの世界に帰ってくる。」

かなとあかねは考えた。魔女教を滅ぼせば、アクアが復活することに。

かな「わかった。あんたたちと協力する。」

あかね「私たちの世界を取り返さなくっちゃ」

みやえもん「そうね。魔女教の好きにはさせない!」

プリシア「いくぞ!みなの共!」

一同「おーーー!」

 

早速あかねとプリシアは、魔女教退治に必要な仲間を集めることにした。

プリシア「いい戦力はいるのか?」

あかね「劇団ララライのみんなを集めてみる」

かな「暴食の奴は何者かに弱体化されていて今は弱い。」

あかね「でも大丈夫かな、まずはみんなを集めよう。」

プリシア「スバル達でも倒せたのが一体だけだからな。それほど強いと覚悟しておけ。」

かな「あんた夫が死にまくりじゃない。愛しているのなら葬式で死体にビンタしない」

お前が言うなってはなしである。

黒川あかね「かなちゃんに言われたくないよ」

プリシア「おぬしもなかなかやばい奴じゃな」

あかね「アクア君とはいつ出合ったの?」

プリシア「スバルが協力を申し出たところからだ」

かな「スバルっていったい何者?」

 

そのころ

カミキ「暴食よ、あなたにチャンスを上げる。奴らを殺せば、君の能力も復活させよう」

ライ「わかりましたカミキ様」

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