【プロフィール・画像資料等】
『東戸イツキ』
この物語の主人公、17歳。
ロボットアニメの影響でエンジニアに憧れるが、頭も悪く不器用だったので挫折、イジメに遭って退学しスケバンに。
『MOB』と名乗り迷惑系動画配信を続けていたところ、その活動で裏社会の権力者を怒らせてしまう。殺されかけていた所を偶然先生に救出され、シャーレに誘われて接するうちに彼に恋をする。
その後とある事件に巻き込まれて先生を庇い、四肢全損の重体となるが、「セトの憤怒」再現研究の実験体になることで一命を取り留め、名高い生徒達に比肩する凄まじい戦闘能力をも手にいれた。(この時原因は不明だが見た目も大きく変化してしまった。髪色は茶色→薄緑色、瞳の色は茶色→右目が紫、左目が青のオッドアイに)
どうせ死ぬならとそのまま先生にプロポーズした際、先生を救うため動画配信で救援要請をしていたことが裏目に出てキヴォトス中にこれを拡散させてしまっている。その後ミレニアムサイエンススクールに1年生として編入(事実上の2年留年)、山積みの課題に悩みながらも憧れの最先端技術を学ぶ充実した日々を送る。
バカで不器用であることを自覚している為卑屈になりがちで、特に頭脳明晰で器用な人物の多いミレニアムの生徒に対しては一層その感情を抱いてしまいがち。
※髪型やヘッドギア、制服の着こなしやカラーリング等がセミナー書記の「生塩ノア」と似ているが、これはイツキが自分とは正反対の「器用で頭脳明晰」な彼女に憧れているからという本編で描写されなかった裏設定がある。本人は無意識に寄せてしまっており、後で気づいて本人に気味悪がられないか冷や汗をかいていたらしい。
【能力】
どこを壊せば効率よく破壊できるか分かる、構造の欠陥を見抜くなど、モノを壊すことにかけては改造前から非凡な才能を秘めている。
(この能力はセト由来ではなく、サヴァン症候群由来の可能性をワカモや先生から推測されている)
改造されてからの耐久力と身体能力、特にスピードはキヴォトス最強に匹敵する。
元々備わっていた柔軟性を活かし、強化された四肢で駆け回る「四つ足」での機動力は本気のネルと互角に渡り合う程。
一方で非常に不器用なため技術や照準合わせについては最低クラス。
ポジションはタンク、武器はSG。
また、ある事件以降「セトの腕」を呼び出せるようになった。叩きつけるだけでも強烈な電撃で対象を無力化し得る絶大な威力を誇るが、立ち止まらなければ行使できない上に気力の消耗も激しく、被弾すればダメージフィードバックもある等使い勝手は悪い。
【ヘイロー】
くすんだ黄色で「「ヴァニタス」の象徴物としてのドクロ」をイメージ。
【イツキの愛銃『WAS』】
※本編ではただのショットガン認識で支障ありません
モデルはドイツ製のコンバーティブルショットガン「サクソニア・セミ・ポンプ」。
半自動(セミオートマチック)か手動(ポンプアクション)の2種類の作動・装填方式を状況に応じて切り換えて選択できる銃。
但し不器用で装填がモタつくイツキは基本的に半自動一択で、現状特性を活かせてるとは言い難い。
非常に頑丈でバットのように鈍器として扱え、その用途で扱った程度では重心が曲がる等の故障が生じることは無い。
頑丈にカスタマイズした分重量は増して携行性は下がっているが、怪力を有する改造人間のイツキにはそんなデメリットなど無いようなものである。
実は設計図の作者はリオ。
要塞都市エリドゥのドローン軍団『AMAS』の兵装開発時に試作したプロトタイプである。
("A" "M" "A" "S"の頭文字を除き、"M"を上下反転させて"W"に変えただけのネーミング、とのこと)
※半自動=装填のみが自動で行われる。
※手動=弾薬を一つずつ装填しなければならない。但し扱える弾薬は幅広い等手動ならではの利点もある。
設定画 過去資料
【キャラメーカー使用時】
【メイドイツキ(アナログ)】
【メイドイツキ(初デジタル画挑戦)】
【初代スレ画、制服イツキ】
【第三章のスケバンセーラー姿 イメージ画】
【制服イツキ(デジタル)】
※後に吊り目に確定した為お蔵入り