「二人は生き延びてくれ」と言い残して自爆した俺、呪いによって人知れずリスポーンする
作者:似非自己犠牲マン
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 曇らせ リスポーン 掲示板
駆け出し冒険者のカイル、ロダン、エミリアの三人は新しく出来たダンジョンの探索にきていた。途中までは順調に進んでいたが、第三階層でトラップを踏んでしまう。
現れたのはミノタウロス五体。どう足掻いても敵う相手ではない。追い詰められる三人。その時――。
「俺が【自爆】をする。二人は生き延びてくれ」
カイルは唯一のスキル【自爆】を使い、ミノタウロス達を巻き添えにして散る。泣き崩れるエミリア。カイルの死を「無駄にしない」と歯を食いしばるロダン。その様子を少し離れたところから観察しているカイルの魂。
「すまん! 俺、リスポーンの呪い持ちなんだ。もう少ししたら復活する。二人には内緒だけど」
現れたのはミノタウロス五体。どう足掻いても敵う相手ではない。追い詰められる三人。その時――。
「俺が【自爆】をする。二人は生き延びてくれ」
カイルは唯一のスキル【自爆】を使い、ミノタウロス達を巻き添えにして散る。泣き崩れるエミリア。カイルの死を「無駄にしない」と歯を食いしばるロダン。その様子を少し離れたところから観察しているカイルの魂。
「すまん! 俺、リスポーンの呪い持ちなんだ。もう少ししたら復活する。二人には内緒だけど」
| 第1話 二人とも、さよなら | |
| 第2話 初めてのリスポーンとエミリア達の悲嘆 | |
| 第3話 邪神の使いの雑談所と獣人の娘 | |
| 第4話 狐人の娘とカイル | |
| 第5話 森の中の攻防 | |
| 第6話 カイルの策とコヨミの悲嘆 |