E.G.Oはどの世界でもチートのようです。   作:鋭角移動のりゅーたろー

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えー、鋭角移動のりゅーたろーです。
あの小説は試しで投稿しただけなんで一生更新しません。
さて、E.G.Oって強いかどうか見ていきましょう。
あ、今回はプロローグ書きます。


開幕━━重撃事務所とパエトーン

━━━━━━━━【都市--裏路地12区】

「っと、よし今日の指令もこんなもんか」

「ってか………やべぇな。中指*1の傘下組織に喧嘩を売れとかいう指令は……」

………ああ、忘れていた。俺の名はトーマ。重撃事務所代表だ。ちなみに事務所はディエーチ協会*2傘下だ。

「代表、こっちも終わりました。」

 

「そうか、そろそろズラかるぞ、中指に見つかったまずいからな」

 

「「「「はい!!!」」」

 

【裏路地━重撃事務所】

「ということでお前ら、お疲れ様。」

「また依頼や指令が入ったら連絡する。ということで解散!」

 

「よーし飲みに行こうぜー」

「誰が奢るか勝負なー」

「いいぞー」

 

「……ったく、あいつらは呑気だな」

「さて……俺は書類の整理でも……ってうわぁ!?」

突如俺は禍々しい色*3のした何かに吸われる……

 

【???】

「………どこだここ!?」

気がつけば俺は都市とは違った世界に居た…空が青い………もしかして……どこかの特異点か?

にしては……リアルすぎる……

 

「リン、そろそろ帰るよ」

 

「待ってよお兄ちゃん!」

 

……本気でここは別世界と捉えてよさそうだ………少し試す価値はありそうだ。

 

【???━路地裏】

「ここらあたりでいいかな」

「………爆ぜるように、重力は反転せよ、」

俺は、E.G.O*4を発現しようと試みる。

「……やっぱ、ここでも使えるのか………」

「これなら……この世界でも戦える。」

 

「ん?ちょっと君いいかい?」

 

「わぁっ!?急に話しかけんなよ!?」

 

「すまないね、君の姿が少し興味が湧いてね」

 

「そ…そうか……まあ…いいか」

 

「ちなみにそれはなんていうんだい?ここらではあまり見かけないからね。」

 

「あ〜……これはE.G.Oって言ってだな………まあ特別な武器と防具だと思ってくれ。」

ここで都市の方で説明しても相手じゃ何も分からなさそうだしな。

 

「……なるほど、それを見込んで話がある。」

 

「…なんだ?」

 

「僕たちの『仕事』を手伝って欲しい。見た感じ君は家もないのだろう?」

 

マジか…好条件じゃねぇか!!!!

「……悪くないな、良いだろう。」

「……俺は、トーマ。あんた、名前は?」

 

「僕はアキラ、『仕事』の方ではパエトーン。とでも呼んでくれ。」

 

「よろしくなアキラ。」

 

「こちらこそ、トーマ。」

 

俺たちは固い握手を交わす。

*1
都市の裏路地を仕切る五本指の一つ。

「家族」、「義理」を重んじる組織で、組織員は「長姉」「末弟」など続柄にちなんだ名の階級を持つ。

階級は上から長兄/長姉、末兄/末姉、長弟/長妹、末弟/末妹。

家族が害された時は加害者、その関係者に至るまでに対し、過剰なまでの「報復」を加える。

*2
知識を収集し研究する協会。Limbus Companyで初登場。

協会は(本来の意味の)図書館のように多数の蔵書を管理しており、司書も存在している。

その特性から、「遺跡」の探索やそこで発見された遺物の分析もディエーチの領分であるようだ。

身寄りのない子どもを受け入れる救恤(きゅうじゅつ)の協会という一面もある。

 

戦闘時には知識を対価に使用する専用武器から物理的な力を得るが、対価となった知識は揮発してしまう。

そのため、協会員たちは日夜リソースとして知識を蓄えている。その一環として、知識試験や夜間自立学習なども行われている。

 

拳(格闘)派と鍵(型の武器でブン殴る)派の派閥が存在し、派閥によって戦闘スタイルや勉強方法は二分される。

*3
ホロウの裂け目、色的に禍々しく感じる

*4
正式名所は「Extermination of Geometrical Organ」。幾何学的器官の根絶という意味になる。呼び方は「イージーオー」ではなくそのまま「エゴ」。

 

元はL社であるLobotomyCorporationの「心を物理的に抽出する」特異点によって作られたもので、幻想体(アブノーマリティ)を管理・解析することで抽出する。

 

通常の武器と違い訓練されていない人間でも瞬時にその武器の扱い方を理解できるといった利点がある。しかし大体の職員は適当に振り回して自分の命を守る程度の力しか出せていない。また装着したときの効果は抽出元に依存する。

 

さらには長時間装備を着用していたり自身の力量に合わないE.G.Oを着用した場合、抽出元の幻想体の自我に侵蝕される可能性がある。

 

また、「白夜・黒昼」以降、自らE.G.Oを発現させる者も現れた。




鋭角移動のりゅーたろーです。ここで少しトーマくんの解説をします。
激動重加:帰属不可 感情レベル3でE.G.O発現のページを追加する、混乱をしたらE.G.Oは解除される
E.G.O状態時、出血または重圧を付与した時、全ダイス威力を1増加する(最大8)
揺らぎがない時、好きなページを2枚持つことができる。
library of ruina風のパッシブで書くならこんな感じで、重圧という特殊状態異常を使用します。
続いてはトーマくんの本。
HP240

物理耐性   混乱耐性
斬撃×1.0 ×0.5
貫通×1.0 ×1.0
打撃×0.5 ×1.0

(6)速度:火炎
速度ダイススロット+2 火傷を10得るごとに速度ダイススロット+1

(0)重撃の子供
コアページを変更できない。

(6)厳戒闘気
受けるダメージ量が5減少。受ける混乱ダメージ量が5減少(効果によるダメージを含む)
こんな感じで特殊な速度パッシブを持っています。……ただゼンゼロの世界では活躍しなさそう。
感想、評価お待ちしております。
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