正式名称 RX82 ガンダム
諸元
頭頂高
18.5m
本体重量
38t
動力
核融合炉
ジェネレーター出力
1,650kw
スラスター推力
86,000kg
メインスラスター42,000kg×2
他アポジモーター20基
装甲材
ガンダリウム合金(ルナ・チタニウム合金)β
センサー有効半径
9,600km
基本構造
胴体部
セミモノコック
脚部・腕部
フレーム&アーマー
機体形状
原型はRX78 NT-1 アレックス
胴体部は保守的にセミモノコック構造とすることによって機体強度を確保しつつ、脚部・腕部にはムーバブルフレームの原型を採用。
腕部・脚部等の関節部にはフィールドモーターを採用しつつも、マグネット・コーティング使用の駆動時における過剰なエネルギーを吸収する為に、減速機として流体パルスアクセラレーターを組み込んだ。
それにより、関節とコーティングの摩耗を防ぎつつ、免震ダンパーの小型化に成功した。
なお、フレーム構造を採用した事により、其れ等の動力パイプを装甲内部に収納する事に成功した。
要は百式やネモのような関節駆動系となっている。
またセミモノコックとフレームの間の子であるため、この機体に採用されている腕部と脚部は同じくオーガスタ系列のジムカスタムへの完全互換を有する。
バックパックに付属しているスラスターと各所に配られたアポジモーターを含めた総推力は86,000kgと高いとは言い辛いが、これはフレーム構造を採用したことによる関節部の動作が改善されたことで過剰となったそれを抑えた為である。
バックパックサーベルラックとの交換によりフレキシブル・スラスターへの換装が可能となっており、それによる機動力の向上を図ることができる。
バックパックに収納されているビームサーベルは通常のそれよりもやや太い柄となっている。
ビームガンとの兼用であり、牽制用のビーム射撃兵装である。
またサーベルラックは、ミサイルポッド又は低反動キャノンへの換装が可能である。
ここまでの内容通り、本機は汎用型機動兵器である。
宇宙、月面、熱帯、砂漠、寒冷地、水中etc……、汎ゆる環境に適応する為に設計された完全汎用機であり、ガンダムの正統後継機の位置付けである。
肩上部、側腰部、後腰部、脚部にハードポイントが存在しており、各部にそれぞれ外付けの兵装を搭載出来る。
例 肩部にジムのミサイルポッドを装着可能
コックピットは、全天周囲モニターであるがアレックスのそれよりも一世代程アップデートされており、CGとリアル画像との切り替えが可能である。
また緊急脱出用のインジェクションポッドとなっている。
兵装
固定武装
頭部60ミリバルカン2門・120発(片舷60発)
ビームサーベル
型式番号:Blash・XB-DG-12
出力0.49MW(9発)
サーベルとビームガンを兼用する兵装。
柄の両端に銃身が存在しており、両側からサーベルを展開。並びに短距離射撃用のビームガンとすることが出来る。
GPシリーズのそれよりもやや太めである。
バックパック収容時も仰俯角をとって射撃が可能である。
また、ミサイルポッドor低反動キャノンに換装可能である。
ミサイルポッド
型式番号YHI YF-MP120
ヤシマ重工製、ジム並びに連邦製モビルスーツの汎用兵装、汎ゆるモビルスーツに搭載可能。
固定式低反動キャノン
型式番号YHI FFH-X180
ジム並びに連邦製モビルスーツの汎用兵装、汎ゆるモビルスーツに搭載可能。
腕部ウェポンユニット
連邦軍で使用されているジム用ビームサーベルか、グレネードの選択式で選ぶことが出来る。
グレネード2発(各1発)
サーベル2本(各1本)
射撃兵装
ビームライフル
型式番号BOWA・XBR-M-81-04
ボウワ社の開発で1.5〜1.8MWの出力を誇る。
RX-78が使用したXBR-M-79-07Gの発展系に当たるライフルで、前型ライフルと同様のE-CAP方式である。また一部の設計にスナイパーライフルのそれを組み込んでいる。
出力の向上と装弾数の上昇により、1度の戦闘での継戦能力を向上した。
また、過変速機能により威力と装弾数が変化する。
1.8MW(20発)
1.5MW(32発)
形状
ニューガンダムが所持していた物を、機体縮尺のまま小型化した形状である。
90ミリ ブルパップ・マシンガン
型式番号YHI YF-MG90
地球連邦軍モビルスーツの標準兵装、大気圏内外での使用を考慮されている優秀な兵装。
380ミリ ハイパーバズーカ
型式番号YHI YF-HB380
ブラッシュ社製、地球連邦軍モビルスーツの標準兵装、大気圏内外での使用を考慮されている優秀な兵装。
継戦能力の向上型のカートリッジ式テスト規格も装備可能。
長距離対艦用ロングレンジ・ビーム・ランチャー
型式番号:BLASH XBR-X-82YK
ブラッシュ社製、試作大型ビームライフル 出力4.8MW
対艦用であるため、その長大な銃身により取り回しは劣悪の一言。また、内部に小型のジェネレーターを装備することにより高い連射性を担保するものの、銃全体の過熱が起こりやすい。
形状
Zガンダムの使用するロングレンジビームライフル、その原型の為似たよう形状(色はグレー)
60mmハンドレールガン
型式番号YHI YF-RG60
1年戦争中に開発されたモビルスーツ携行用速射レールガン。
ビームライフルの開発、及びビームスプレーガンの量産化に伴い量産は見送られる。
開発コストと運用面としての一本化により試作されたものの60ミリと比較的小型の弾頭を採用した結果、使用電力は比較的低く抑えられたものの、同等のビーム兵器であれば同様の電力で済む為弾道速度を鑑み試作だけに終わったもの。
後に陸戦型ジム用のレールキャノン等のより効果的な射撃兵装が導入された事で、更にその道は閉ざされた。
それの発展型。
弾頭は60ミリヘッドバルカンのそれを流用されているが、レール接触面のそれは全くの別生産である。その為、比較的コストが高い。
至近距離1kmでの貫徹力は、Rx77ガンキャノンの装甲を穿つことが出来る。
外見形状
ドラグナーのSSK55ハンドレールガンのそれ
盾
後期生産型ジムやジム改等によく使われている、汎用性の盾。
特に目立ったところはないが、試験的に耐ビームコートが施されている。
また、小型のミサイルポッドを装備可能。
0083年7月以降
この機体のコックピット背部に、簡易サイコミュシステムである、バイオセンサーの初期型が搭載された。
機体制御インターフェースの補助を目的とし、アムロ・レイの反応速度に即応する為のものである。
しかしながら、性能としては後のZガンダムのものよりかは数段劣るものである。
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Gキャスト
正式名称 RX82-1
諸元
頭頂高
18.5m
本体重量
38t
動力
核融合炉
ジェネレーター出力
1,650kw
スラスター推力
86,000kg
メインスラスター42,000kg×2
他アポジモーター20基
86,000kg
装甲材
ガンダリウム合金(ルナ・チタニウム合金)β
センサー有効半径
9,600km
基本構造
胴体部
セミモノコック
脚部・腕部
フレーム&アーマー
兵装
固定武装
頭部60ミリバルカン2門・120発(片舷60発)
ビームサーベル
型式番号:Blash・XB-DG-12
出力0.49MW(9発)
サーベルとビームガンを兼用する兵装。
柄の両端に銃身が存在しており、両側からサーベルを展開。並びに短距離射撃用のビームガンとすることが出来る。
GPシリーズのそれよりもやや太めである。
バックパック収容時も仰俯角をとって射撃が可能である。
また、ミサイルポッドor低反動キャノンに換装可能である。
ミサイルポッド
型式番号YHI YF-MP120
ヤシマ重工製、ジム並びに連邦製モビルスーツの汎用兵装、汎ゆるモビルスーツに搭載可能。
固定式低反動キャノン
型式番号YHI FFH-X180
ジム並びに連邦製モビルスーツの汎用兵装、汎ゆるモビルスーツに搭載可能。
腕部ウェポンユニット
連邦軍で使用されているジム用ビームサーベルか、グレネードの選択式で選ぶことが出来る。
グレネード2発(各1発)
サーベル2本(各1本)
射撃兵装
ビームライフル
型式番号BOWA・XBR-M-81-04
ボウワ社の開発で1.5〜1.8MWの出力を誇る。
RX-78が使用したXBR-M-79-07Gの発展系に当たるライフルで、前型ライフルと同様のE-CAP方式である。また一部の設計にスナイパーライフルのそれを組み込んでいる。
出力の向上と装弾数の上昇により、1度の戦闘での継戦能力を向上した。
また、過変速機能により威力と装弾数が変化する。
1.8MW(20発)
1.5MW(32発)
形状
ニューガンダムが所持していた物を、機体縮尺のまま小型化した形状である。
ビームキャノン×2
ジム・キャノンⅡに搭載されているビームキャノンを、追従性を高める為にセンサー類を増設したもの。
ガンダムℵも搭載可能であるが、基本的に支援機に徹する事を前提にGキャストは、これを基本装備としている。
90ミリ ブルパップ・マシンガン
型式番号YHI YF-MG90
地球連邦軍モビルスーツの標準兵装、大気圏内外での使用を考慮されている優秀な兵装。
380ミリ ハイパーバズーカ
型式番号YHI YF-HB380
ブラッシュ社製、地球連邦軍モビルスーツの標準兵装、大気圏内外での使用を考慮されている優秀な兵装。
継戦能力の向上型のカートリッジ式テスト規格も装備可能。
長距離対艦用ロングレンジ・ビーム・ランチャー
型式番号:BLASH XBR-X-82YK
ブラッシュ社製、試作大型ビームライフル 出力4.8MW
対艦用であるため、その長大な銃身により取り回しは劣悪の一言。また、内部に小型のジェネレーターを装備することにより高い連射性を担保するものの、銃全体の過熱が起こりやすい。
形状
Zガンダムの使用するロングレンジビームライフル、その原型の為似たよう形状(色はグレー)
60mmハンドレールガン
型式番号YHI YF-RG60
1年戦争中に開発されたモビルスーツ携行用速射レールガン。
ビームライフルの開発、及びビームスプレーガンの量産化に伴い量産は見送られる。
開発コストと運用面としての一本化により試作されたものの60ミリと比較的小型の弾頭を採用した結果、使用電力は比較的低く抑えられたものの、同等のビーム兵器であれば同様の電力で済む為弾道速度を鑑み試作だけに終わったもの。
後に陸戦型ジム用のレールキャノン等のより効果的な射撃兵装が導入された事で、更にその道は閉ざされた。
それの発展型。
弾頭は60ミリヘッドバルカンのそれを流用されているが、レール接触面のそれは全くの別生産である。その為、比較的コストが高い。
至近距離1kmでの貫徹力は、Rx77ガンキャノンの装甲を穿つことが出来る。
外見形状
ドラグナーのSSK55ハンドレールガンのそれ
盾
後期生産型ジムやジム改等によく使われている、汎用性の盾。
特に目立ったところはないが、試験的に耐ビームコートが施されている。
また、小型のミサイルポッドを装備可能。
唯一の違いがあるとすれば、アムロ・レイのような異常な反応速度を必要としない一般的なパイロット向けに、マグネット・コーティングを駆動系の摩耗抑制の為に、使用している事である。
また、アムロの戦闘データから抽出した離れ業等の超絶技巧を抑制し、一般兵の扱えるデータのみを抽出する為の機体である。
一般的目線で優秀であるシューフィッター、クリスチーナ・マッケンジーの乗機。
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ザクⅡパワード
諸元
頭頂高
17.5m
本体重量
52.0t
ジェネレーター出力
1,428kW
スラスター総推力
65,000kg 以上
装甲材質
チタン合金セラミック複合材
武装
MMP-80 90mmマシンガン
後期生産型ザクの基本的武装、なお弾薬は連邦軍との共通化とされている。
ザクバズーカ
基本的なザクバズーカ、性能もザクバズーカである。
ビームスプレーガン
ジムが搭載している、基本的ビームスプレーガン。威力も射程も据え置きである。
ハイパーバズーカ
連邦軍製の平凡なハイパーバズーカ、その威力は押して測るべし。
ビーム・ホーク
本機体唯一のオリジナル武装。
ヒート・ホークの弱点であった使用後の破棄を、刃をビーム状にすることよって克服。また、ビームサーベル程ではないが、ビームの刀身を形成する。
連邦軍のシールド、ビーム・サーベルの追加装備も可能
この機体の特徴としては、(出力:1,428kW)を採用したことで、オリジナルのF2型(950kW)から大幅に出力が向上しています。
ビーム兵器の運用: オリジナルのザクが不可能としていたビーム・ライフルやビーム・サーベルの運用が、理論上は制限付きながらも可能になります。
余裕のある出力により、全身のスラスター推力が強化されています。
また、肩の盾の位置を左右反転し、スパイクを廃した事によって、射撃戦闘時左肩を盾に右の武装を使用することができる。
また、この盾は標準装備であり、連邦軍の盾を左手に持つことによって、より死角を低減する役割となる。
突撃体型時、肩の盾は通常の大盾と比べて面積が狭いものの視界を遮らないと言う利点がある。
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形式番号 RX-78GP00-M
開発 アナハイム・エレクトロニクス社(改修)
全高
18.5m
本体重量
41.5t
装甲材質
ルナ・チタニウム合金(曲面加工済)
出力
1,860kW
スラスター推力
80000kg
主兵装 ビーム・ライフル
GP00が装備していた長射程ビーム・ライフルから、バレル(砲身)を短縮し、取り回しを向上させた専用モデル。
背部の大型ビーム・キャノンを廃止したことに伴い、本機の主兵装となる。威力は標準的なビーム・ライフルと同等だが、連射性能とエネルギー充填効率が最適化されている。
ビーム・サーベル×2
背部ラックに2基装備。ベース機と同じく高出力タイプであり、接近戦において高い切断能力を発揮する。
60mmバルカン砲(頭部内蔵、非使用の場合あり)
連邦軍の一般的な兵装
専用シールド
試作0号機の特徴である円盤状の可動式シールドを引き続き装備する。
ただし、オリジナルのような複合探知システム(MPIWS)としての機能は大幅に縮小され、純粋な防御兵装およびウェポン・ラッチとして使用される。表面には耐ビーム・コーティングが施されている。
搭乗者 アルテイシア・ソム・ダイクン
地球連邦軍が極秘裏に開発した「ガンダム開発計画」のトライアル機であるガンダム試作0号機(ブロッサム)を母体に、ダイクン派勢力が独自に入手・改修した機体である。パイロットはアルテイシア・ソム・ダイクン。
一年戦争後、アナハイム・エレクトロニクス社によって進められていた「ガンダム開発計画(GP計画)」において、その始祖となるトライアル機「RX-78GP00 ブロッサム」は、多機能を詰め込みすぎたことによる機体バランスの悪化という欠陥を抱えていた。
本来であればデータ収集後に廃棄、あるいは解体される運命にあった同機を、アルテイシア・ソム・ダイクンを旗印とする第三勢力が極秘ルートで回収。彼女の専用機として徹底的な改修(チューンナップ)を施したのが本機である。
最大の特徴は、ガンダムタイプでありながらモノアイ(単眼)センサーと流線型の装甲を採用している点である。これは「連邦の白い悪魔」の象徴性を消し去り、パイロットがジオンの正統なる後継者であることを内外に示すための政治的・心理的な意匠であるが、同時に機体軽量化と被弾経始の向上にも寄与している。
機体色は、アルテイシアの清廉さを象徴するパールホワイトを基調とし、排熱ダクトやスラスター部には高貴なプラチナブロンド(シャンパンゴールド)が配されている。赤や青といったトリコロールは一切廃されており、その姿は戦場において「白き聖女」、あるいは「戦場の白騎士」と渾名される。
頭部
RX-78系のデュアルアイおよびV字アンテナを撤去し、ジオン公国軍のMSを彷彿とさせるモノアイ・レールを採用した新規ユニットに換装されている。外観はガルバルディ系統に近い流麗な形状となり、メインカメラには高精度の広域索敵用モノアイ・センサーを搭載。バイザー保護されたセンサーは、対MS戦における近距離捕捉能力に優れる。
胴体・装甲
直線的で角張ったガンダムタイプの増加装甲をパージし、曲面を多用したナノ・ラミネート・アーマー(あるいはルナ・チタニウム合金の曲面加工装甲)へと換装されている。
内部フレームや関節部は視認性を抑えたライトグレーで塗装されており、パールホワイトの装甲とのコントラストによって、実際の装甲厚以上に引き締まった印象を与える。
コア・ブロック・システム
ベース機同様、コクピットブロックはコア・ファイターIIとして分離可能。しかし、GP00の本来の機能であった「コア・ブースター」へのドッキング機能は、バランス改修のためにオミット(廃止)された。
本機におけるコア・ファイターは純粋な「パイロット生還用脱出システム」として位置づけられており、アルテイシアという重要人物を確実に戦場から離脱させるための保険として機能する。
ジムⅡ
諸元
頭頂高
18.5m
本体重量
35t
動力
核融合炉
ジェネレーター出力
1,650kw
スラスター推力
86,000kg
メインスラスター42,000kg×2
他アポジモーター18基
ムーバブルフレーム構造
構造材
チタン・セラミック複合材
ガンダムℵの戦闘・運用データから、フレーム構造の共同限界値と可動域の限界値を割り出し、適応された一般用量産モビルスーツ
高い汎用性と、機能をそのままにニュータイプ運用を考慮しない機体として完成した。
構造上リミッターが存在し、パイロットの技量により其れ等を解くことにより、可動反応速度を上げる。
関節部にはマグネットコーティングが使用され、減速機として流体パルスアクセラレータが使用されている。
ガードナーシステム
ガンダムℵの実験データから派生した、拠点防衛並びに警護用装備である。
機体全体に増加装甲を取り付け機体の防御能力を底上げする他、実体盾とそれに付属するビームシールドによって耐ビーム性能を向上した大型の盾を保持する。
ビームガン
腕部後付の脱着式ビームガン、射程はそこそこであり性能としてはビームライフルに劣る。
ガトリング
腕部後付の脱着式兵装。ビームシールドを使用する前提の場合、この装備がスタンダードであり、ジェネレーターの負荷を軽減する目的で使用される。
大盾
防御用の盾、機体全体を覆える程に大きな盾
中央部にビーム発振器が取り付けられており、上下にビームシールドを発生させている。
ビームシールドの強度は高くないものの、後に現れるメガ・バズーカ・ランチャーのような強力なビーム兵器以外のビーム兵器の攻撃に対して、盾は通常5発は耐えられると謳われた。
なお、後の時代に現れるビームシールドと同様、ビームサーベル技術の派生技術である。
盾の中央部は、副次的にIフィールドが形成されシールド発振器を防御している
フライトアーマー
両翼および背部、には大型の熱核ロケット/ジェットエンジンが搭載されており、地上空中での戦闘に特化した装備である。
なお、ロケット/ジェットエンジンと書いてある通り、宇宙空間での戦闘も行えるがその目的はあくまでも成層圏近郊部での戦闘を前提とされており、宇宙空間では排熱が問題となり得る。
また、それに伴い機体への追加装甲は皆無であり純粋な戦闘能力はあくまでも、基本機体の性能に依存する。
また、推力こそガンダムℵやジムⅡ等と大差は無いが、分散配置による機体揚力特性の向上により、空中での機動戦闘が可能となっている。
基本行動半径はベース・ジャバー等のSFSに依存しているものの、その後の戦闘においては自力での空中戦闘を想定されて開発された。
基本推力42000kg 空中戦闘時61,400kg
空中戦闘最大速力マッハ0.75
空中戦闘限界稼働時間42分
《big》フルバーニアン
ニナ・パープルトンによる、サイド7でのフルバーニアン装備の試作から得られたデータを基に、オーガスタ研究所が手を加えた代物。
推力変更様のユニバーサル・ブースター・ポッドを、よりAMBAC肢としての特性を際立たせた代物である。
アムロの極限の反応速度に対して、緩慢な動きによって機体を宇宙空間で微調整する役割を担う。
流体パルスアクセラレターを基部に使用する事により、より堅牢により柔軟に可動する。
なお、消耗が少ない第二第三関節部にはフィールドモータを採用している。
また、このバイダ―ユニットは盾としての機能を併せ持ち、耐ビームコートを塗布されている。
ガンダム4号機=RX78-4のデータを基にプロペラントタンクを保持している。
なお、本装備は機体側での自己的な脱着が可能である。
フルバーニアン装備、総推力
86,000kg+81,000kg(フルバーニアン装備)
後続のジムⅡにも移植される。
随時書き足すかも