転生者が魔法少女ノ魔女裁判の世界へ転生(仮) 作:ミュウにゃん
デュアン「シェリー……オレを思いっきり……上空へ飛ばしてくれ」
エマ「えぇ!?落下死しちゃうよ?」
デュアン「大丈夫大丈夫」
シェリー「行きますよ!それぇっ!」
上空へ飛ばされると、屋敷の後ろには海がある。
そして、正門にはとりあいず、道があるな……どうやら、山奥の別荘を買ったのか?おっと、そろそろ、落下する時間だ
デュアン「オレの落下距離を殺す」
オレの瞳から小さい光が光ると共に、ゆったりと落ちていく。
エマ「今のって魔法?」
デュアン「んいや、オレの魔法は「やり直し」だ……んじゃ、さっさと……地図を書くか」
出口までの道のりと、罠と大量のフクロウ、そして・・・怪しい小屋を書き写し・・・これを13人に配布する。
そうだなぁ・・・ファイル名は「Dash-Escape.png」にしよう。
後は、皆の端末をオレが持てば……良いだろう
デュアン「さぁ、DL数は……8人か」
エマ「デュアン君……もし、全員が脱出出来たら……デュアン君はどうするの?」
デュアン「この屋敷に残る……大魔女の居場所も見当がついている」
エマ「ひ、1人で残るの!?」
デュアン「大丈夫……なんとかなるって……失敗しても……次の世界があるから心配するな」
エマ「次の?え?何を言ってるのかわからないよ」
デュアン「オレの魔法は時間を操るのはオマケで……オレが死ぬか、オレが親しい人が死ねば……時間が巻き戻る、オレだけが記憶を保持できる能力だ……さぁ、自由時間の間に行くんだ」
エマは説得し、逃げることに成功した。
デュアン「……オレの目で……フクロウがたくさんいるな……なら、エマ達を襲ってるフクロウ……全員死ね」
波紋が広がるとともに、バタバタと殺虫剤を巻いた虫のように死んでいく。
デュアン「おっ……洗脳が解かれた、成れ果てさんじゃん……コイツをもとに戻す方法は簡単だ……「
100年前に時間を戻し、看守は元の人間に戻った。
デュアン「さ~てさて……」
ニトログリセリン、石油、ガソリン、乾電池に鉄線を巻き付けてっと。即席型ダイナマイトと燃え広がる様子を見ようか・・・
オレは、部屋中に石油とガソリンをぶち撒けた。そしてニトログリセリンを放り投げ、乾電池に鉄線を巻いた即席の発火剤を投げ入れた瞬間、大爆発が起きた。
デュアン「芸術は爆発だねぇ~」
オレは更に
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True End 02 RTA脱出
死亡者 なし
今後、IFストーリーを書くにつれて、どんな話を作ってほしい?
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作者の自由
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読者のメールでの内容
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原作者様みたく残虐なストーリー
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その他