転生者が魔法少女ノ魔女裁判の世界へ転生(仮)   作:ミュウにゃん

4 / 81
Another Epsode 00 RTA

 

 

 

   デュアン「シェリー……オレを思いっきり……上空へ飛ばしてくれ」

 

    エマ「えぇ!?落下死しちゃうよ?」

 

   デュアン「大丈夫大丈夫」

  シェリー「行きますよ!それぇっ!」

 

上空へ飛ばされると、屋敷の後ろには海がある。

そして、正門にはとりあいず、道があるな……どうやら、山奥の別荘を買ったのか?おっと、そろそろ、落下する時間だ

 

  デュアン「オレの落下距離を殺す」

オレの瞳から小さい光が光ると共に、ゆったりと落ちていく。

 

    エマ「今のって魔法?」

  デュアン「んいや、オレの魔法は「やり直し」だ……んじゃ、さっさと……地図を書くか」

 

出口までの道のりと、罠と大量のフクロウ、そして・・・怪しい小屋を書き写し・・・これを13人に配布する。

そうだなぁ・・・ファイル名は「Dash-Escape.png」にしよう。

 

後は、皆の端末をオレが持てば……良いだろう

 

  デュアン「さぁ、DL数は……8人か」

    エマ「デュアン君……もし、全員が脱出出来たら……デュアン君はどうするの?」

   

  デュアン「この屋敷に残る……大魔女の居場所も見当がついている」

 

    エマ「ひ、1人で残るの!?」

  デュアン「大丈夫……なんとかなるって……失敗しても……次の世界があるから心配するな」

 

    エマ「次の?え?何を言ってるのかわからないよ」

  デュアン「オレの魔法は時間を操るのはオマケで……オレが死ぬか、オレが親しい人が死ねば……時間が巻き戻る、オレだけが記憶を保持できる能力だ……さぁ、自由時間の間に行くんだ」

   

エマは説得し、逃げることに成功した。

 

  デュアン「……オレの目で……フクロウがたくさんいるな……なら、エマ達を襲ってるフクロウ……全員死ね」

 

波紋が広がるとともに、バタバタと殺虫剤を巻いた虫のように死んでいく。

 

   デュアン「おっ……洗脳が解かれた、成れ果てさんじゃん……コイツをもとに戻す方法は簡単だ……「時間操作(レバイド)

 

100年前に時間を戻し、看守は元の人間に戻った。

 

   デュアン「さ~てさて……」

ニトログリセリン、石油、ガソリン、乾電池に鉄線を巻き付けてっと。即席型ダイナマイトと燃え広がる様子を見ようか・・・

 

オレは、部屋中に石油とガソリンをぶち撒けた。そしてニトログリセリンを放り投げ、乾電池に鉄線を巻いた即席の発火剤を投げ入れた瞬間、大爆発が起きた。

 

   デュアン「芸術は爆発だねぇ~」

オレは更に森羅万象の神眼(デウス・サイト)で屋敷全体を視ると、完全に崩壊している。カンチョーが死んだ。それに連鎖的に大爆発が起きてるな・・・オレも逃げないとな・・・・

 

~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

True End 02 RTA脱出

 

死亡者 なし

 

 

 

 

 

 

今後、IFストーリーを書くにつれて、どんな話を作ってほしい?

  • 作者の自由
  • 読者のメールでの内容
  • 原作者様みたく残虐なストーリー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。