転生者が魔法少女ノ魔女裁判の世界へ転生(仮) 作:ミュウにゃん
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デュアン「女子しか居ない空間って息苦しいんだけど、カンチョー……何とかしてくれない?」
カンチョー「ハーレム王国を作れば良いんじゃないですか?」
デュアン「日本では重婚は禁止だぞ」
カンチョー「いやあ、離島だから良いんじゃないの?」
デュアン「そうか、んじゃ……今日の夕ご飯はフクロウのシチューだな」
カンチョー「そ、それだけはやめてください」
デュアン「看守を呼んでも無駄だ……オレを殺そうとしたら、逆に殺してやるから」
カンチョー「こ、怖いですね」
デュアン「この館、普通にRTA出来ると思うんだが、どう思う?」
カンチョー「それは、無理ですね……なんせ、こっちには「成れ果て」が居ますから……殺しても死なないですよ?」
デュアン「オレの終滅の神眼は……即死云わいる「魂」自体を終わらせる究極の神眼だ……オレに危害を加えれば、因果律関係なく殺すことが出来る」
カンチョー「大量のフクロウも居ますよ」
デュアン「ターゲットを絞って、「死ね」と命じれば……死ぬ……そして、本体までもが死ぬ……その気になれば……鍵を殺したり、鎌を殺したりできる」
カンチョー「……君を呼んだのは失敗だったかも知れない」
デュアン「大魔女……というより、政府がオレを軟禁したんだろう?」
カンチョー「大魔王として、世界を混沌に堕ちるか、大魔女に見初められて……世界を終焉に向かわせるか……楽しみですね」
デュアン「『人間は無意味に産まれ』『無価値に生きて』『無関係に死ぬ』に決まっているのさ……たかが魔女を捕まえたところで、魔女が暴走すれば、世界はお終いなんだよ……だいたい、監獄で魔女を封じ込めて、ストレスがマッハに達して魔女化しちゃえば……やってることが逆効果なんだよ」
カンチョー「……、……」
デュアン「だんまりか……」
カンチョー「看守!ヤツの首を跳ね飛ばしなさい」
デュアン「その鎌、死ね、足の付け根、死ね。10本の指死ね……視力、死ね……聴覚死ね……」
オレの目の輪郭が軽く光ると、看守は倒れ込んだ
カンチョー「……絶望ですね」
デュアン「フクロウ、貴様は……夜目が得意だったはず……なら、目を死んでもらう。後、声も殺す……」
デュアン「……ちなみに、オレのもう一つのスキル……
カンチョー「だぁれ、こんな恐ろしい人を魔女判定した、大馬鹿者は」
デュアン「失敗しても、賢者の砂時計で……時間を巻き戻すことが出来る……」
カンチョー「……」
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今後、IFストーリーを書くにつれて、どんな話を作ってほしい?
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作者の自由
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読者のメールでの内容
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原作者様みたく残虐なストーリー
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その他