転生者が魔法少女ノ魔女裁判の世界へ転生(仮)   作:ミュウにゃん

5 / 81
Another Epsode 01 デュアンの力

 

 

 

~~~~~~~~~~

  デュアン「女子しか居ない空間って息苦しいんだけど、カンチョー……何とかしてくれない?」

 

  カンチョー「ハーレム王国を作れば良いんじゃないですか?」

  デュアン「日本では重婚は禁止だぞ」

  カンチョー「いやあ、離島だから良いんじゃないの?」

  デュアン「そうか、んじゃ……今日の夕ご飯はフクロウのシチューだな」

 

  カンチョー「そ、それだけはやめてください」

  デュアン「看守を呼んでも無駄だ……オレを殺そうとしたら、逆に殺してやるから」

 

  カンチョー「こ、怖いですね」

  デュアン「この館、普通にRTA出来ると思うんだが、どう思う?」

 

  カンチョー「それは、無理ですね……なんせ、こっちには「成れ果て」が居ますから……殺しても死なないですよ?」

 

  デュアン「オレの終滅の神眼は……即死云わいる「魂」自体を終わらせる究極の神眼だ……オレに危害を加えれば、因果律関係なく殺すことが出来る」

 

  カンチョー「大量のフクロウも居ますよ」

  デュアン「ターゲットを絞って、「死ね」と命じれば……死ぬ……そして、本体までもが死ぬ……その気になれば……鍵を殺したり、鎌を殺したりできる」

 

  カンチョー「……君を呼んだのは失敗だったかも知れない」

  デュアン「大魔女……というより、政府がオレを軟禁したんだろう?」

 

  カンチョー「大魔王として、世界を混沌に堕ちるか、大魔女に見初められて……世界を終焉に向かわせるか……楽しみですね」

   

  デュアン「『人間は無意味に産まれ』『無価値に生きて』『無関係に死ぬ』に決まっているのさ……たかが魔女を捕まえたところで、魔女が暴走すれば、世界はお終いなんだよ……だいたい、監獄で魔女を封じ込めて、ストレスがマッハに達して魔女化しちゃえば……やってることが逆効果なんだよ」

 

  カンチョー「……、……」

   デュアン「だんまりか……」

  カンチョー「看守!ヤツの首を跳ね飛ばしなさい」

   デュアン「その鎌、死ね、足の付け根、死ね。10本の指死ね……視力、死ね……聴覚死ね……」

 

オレの目の輪郭が軽く光ると、看守は倒れ込んだ

 

  カンチョー「……絶望ですね」

  デュアン「フクロウ、貴様は……夜目が得意だったはず……なら、目を死んでもらう。後、声も殺す……」

 

  デュアン「……ちなみに、オレのもう一つのスキル……森羅万象の神眼(デウス・サイト)は地形を俯瞰して視ることが出来る上に、世界全体を見通す事ができる……脱出は簡単だ」

   

  カンチョー「だぁれ、こんな恐ろしい人を魔女判定した、大馬鹿者は」

   

  デュアン「失敗しても、賢者の砂時計で……時間を巻き戻すことが出来る……」

  

  カンチョー「……」

 

~~~~~~~~~

今後、IFストーリーを書くにつれて、どんな話を作ってほしい?

  • 作者の自由
  • 読者のメールでの内容
  • 原作者様みたく残虐なストーリー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。