転生者が魔法少女ノ魔女裁判の世界へ転生(仮) 作:ミュウにゃん
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広いホールの中央には台座。
そして各囚人の立つ証言台。
再び足を踏み込んだそこには、厳かな雰囲気で、俺は楽しくて仕方がない。誰がどんな推理をするのか。そして、どんな結果をもたらしてくれるのか。
今回、俺が手に入れた重要なキーカードは誰にも話すことは出来ない。話題が出るかもしれないが・・・そんなことはどうでもいい。
出入り口の大扉の前には看守。
高い位置にゴクチョーの構図は変わらない。
囚人少女たちは既に勢揃いしていた。
俺以外の皆は、黒部さんの出現に驚き、息を呑んでいる。
ゴクチョー「黒部ナノカさん、今までどこにいたんですか。ずいぶん探したんですよ……まあ、今は魔女裁判が優先ですから、黒部ナノカさんの処分については後で……。魔女裁判のルールについては、皆さんもうう理解されていますよね?」
デュアン「ああ……」
マーゴ「ええ。始めて構わないわ」
エマ、シェリー、ハンナ、メルル、宝生さん、夏目さん、紫藤さん、沢渡さん、黒部さん・・・以上9名の少女たちは証言台に立ち、互いの瞳の奥の真意を読み取ろうとしている。
デュアン「……」
俺は、今回は傍観者側だからな・・・席は、二階堂ヒロの席に行くか。
ゴクチョー「デュアンさん……そこは二階堂ヒロさんの席ですよ?」
デュアン「何か問題でもあるのか?俺の囚人番号がわからない以上……前回のようにエマの隣にいる訳にもいかないだろう?」
ゴクチョー「分かりました……それでは、魔女裁判開廷です!」
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デュアン「(ふむ……2回目となると、全員の沈黙が少しばかり、重い気がするな……)」
ハンナ「……またこんなことするんですの……!?疑い合うなんて、もうたくさんですわ……!」
たしかにな・・・疑心暗鬼に陥れば、魔女化は加速する。
マーゴ「べつに無理に参加しなくてもいいんじゃないかしら?欠席裁判になっても文句がないなら……ね?」
まあ、ルール上無理だけどな。
ハンナ「そ、それはっ……」
シェリー「大丈夫です!きっと今回も真犯人を見つけられますよ!」
相変わらず、頭がお花畑の能天気なシェリーだ。
ハンナ「べつに真犯人が見つからないことをしんぱいしているわけではなくてぇ……!そもそもこんなやり方が……!」
ナノカ「……心配ごとがんあいというなら、早く議論を始めましょう……私たちが取れる選択肢は、そう多くはないのだから」
いいや、選択肢なら沢山あるだろう・・・
アリサ「チッ……こんな狂ったこと平然と続けようなんて、まともなヤツの方が少ねぇのか……」
デュアン「はははっ、紫藤さん。魔女裁判が起きるということは……魔女になって殺人を犯してしまったということだ……"狂った"なんて……そんな低レベルの話じゃないよ……犯人が"狂ってしまった"……ただ、それだけだよ」
ココ「自分だけまともアピールうっざ~……メンタルよわよわで怖がってるだけなの、正当化しないでくれますぅー?」
アリサ「んだとてめぇ……」
デュアン「あはははっ……一番メンタルに来てるのは……紫藤さんだけじゃない……この場の全員がメンタルダメージが大きいんだよ……沢渡さん、お前が一番メンタルダメージを受けてるの、わからないの?」
ココ「え……?」
デュアン「まあ、この裁判が終わったら……感情を漏らすと良い……」
俺の視界には、既に魔王進行率50%を超えているからな。既に自分が壊れていることを知っている。
メルル「あ、あの……!喧嘩をしてしまうと、この後の話し合いに差し支えが出てしまうのではないかと……」
アンアン「『話し合いというよりは、殺し合いだ。問題ない』」
マーゴ「たしかにアンアンちゃんの言う通りね……だってこの議論には、命が賭かっているのだもの……」
デュアン「あはは、確かに……じゃあ、議論しても無駄だね……このまま言い争いをして、時間を潰そうよ」
エマ「デュアンくん!?」
デュアン「このまま議論せずに言い争いをすれば、死ぬからね……オレはそれで構わないよ」
マーゴ「あら?デュアンくんは……死ぬのは怖くないのかしら?」
デュアン「死ぬこと自体に恐怖は無い……オレが恐怖してるのは、真実を明らかにせずに死んでしまうことだ……」
エマ「(真実を明らかにせず?)」
アリサ「それって……結局死ぬのが怖いってことじゃないか?」
デュアン「いいや……満足の行く真実が得られれば、楽しくて、笑い……満面な笑みを浮かべて死んでやるよ」
アリサ「デュアン……お前、狂ってるんじゃないのか?」
デュアン「狂ってる?はははっ……オレが正気だって思われてたのか……そいつは、かなり頭がお花畑だね」
ココ「っ!」
デュアン「さぁ……議論を開始するのか、言い争いをするのか……
マーゴ「……でも、私たちが議論せずに終了しちゃったら……貴方だけが処刑されないわよね?」
ゴクチョー「いいえ……最初の裁判で、あなた達と運命共同にするつもりでいますよ……彼が殺人を犯せば、普通に処刑しますし……あなた達が真実に辿り着けずに、全員処刑されても、彼だけ例外は……彼が拒否したのです……」
エマ「……」
デュアン「さぁ、どうする?」
オレは、そう答えると・・・
ナノカ「……まずは事件の内容について確認しましょう」
デュアン「つまり……?」
ナノカ「議論を開始するわ」
デュアン「分かった……」
オレは、残念な表情を見せる。とりあいずは、演技成功だな。
犯人の正体は、アンアンかゴクチョー側か・・・
シェリー「ですね!お互いの前提に行き違いがあったら、まともに議論できませんし!」
そりゃそうだ。勘違いの連発が起きてしまうからな・・・
ココ「いんじゃね?部屋の中見てないヤツもいるかもだし……あのぐちゃぐちゃになった死体とかさ」
ハンナ「う……」
シェリー「では話にも出たことですし、死体の状況から話しましょうか!」
エマの心の中の心情がよく読める。この中に犯人がいるなんて・・・と
だが、確かに今回の事件は犯人像がうまく想像できないんだよな。
メルル「……エマさん」
エマ「な、なに……?メルルちゃん……」
メルル「みなさんの中から魔女を見つけるなんて、気が進むものではないと思いますが……、……でも……ファイト、です……!」
メルルがエマを励ました。これで良いと思う。
エマ「……うん!」
さぁ、オレはオレで・・・楽しい楽死いゲームを始めるか。悪逆非道っぷりを演技しまくるか・・・
シェリー「事件の現場は懲罰房ですね!最初に発見したのは誰でしょう?」
ハンナ「死体を発見したのは、わたくしとココさんですわ!【21時】頃だったと思いますわ!」
ココ「……ちょっと気になることがあって、懲罰房に行ったんだよ。そしたら途中でお嬢と出会って……」
アリサ「……気になることってなんだよ?」
ココ「それはその……」
ハンナ「ラウンジに……怪しい張り紙があったんですわ!それには【懲罰房で拷問が行われる】……みたいな事が書いてあって……!きっとココさんも、それが気になってしまったんですわ!」
うわぁ、悪趣味・・・
アリサ「そんな悪趣味なもん見に行ったのか……?」
アリサが凄い引いている。ドン引きというヤツだな
ココ「べ、べつにあてぃしが何しようが勝手だろ……」
ハンナ「いくらミリアさんがみんなの邪魔をしいた人だからって、拷問だなんて許せませんわ!それでわたくし達はメモに書かれた通り、懲罰房に行ったんですわ!」
ん?あの時のメモって確か・・・「拷問ショーが行われる」だったはず。
エマ「……でもハンナちゃん、それっておかしくないかな……?」
おっ気づいたな・・・
ハンナ「な、何がですのー!?」
オレは、笑みを不敵な笑みを浮かべながら黒キングのチェスをペン回しのように回し、白のキングを置く。
エマ「これ、ラウンジに貼ってあったメモなんだけど……ハンナちゃんの言ったことと、違ってないかな?」
エマは、メモを皆に見せる。
ハンナ「……うう!?確かに文面はうろ覚えでしたわ……!」
そういえば、死体発見したのは二人になるが、最初に見たのが誰だ?いいや、メモを知ったココが懲罰房へ行く・・・とは限らない。
デュアン「………」
だが、最初に覗いたヤツが死体の第一発見者になる。分からないな・・・情報を取るだけ取るか。
エマ「文面っていうか……ボクが言ってるのは、書かれてる【時間】のことなんだ……2人が死体を発見したのは【21時】なんだよね?でも、ここに書かれている時間は【20時】……どうして1時間も違うのかな?」
ココ「あー……それは……その……」
アリサ「お前ら……嘘ついたのか?」
ココ「ち、違うって!……ああもう、わかったって!正直に言うよ。お嬢がどうして1時間ズレてたのかはあてぃしも知らないけど……あてぃしは、わざとズラしいたの!」
ナノカ「わざとって……それはどうして?」
デュアン「あぁ……それはオレも知りたい……なぜだ?」
ココ「だってさぁ……こんな目も、どう考えても怪しいじゃん!?夜中にひと目のつかないとこにおびき寄せようとしてるし!」
ん?夜中?
デュアン「…………」
ココ「……行ったら殺されるに決まってるっしょ!だからあてぃしはあえて時間ズラしたんだよ!文句ある!?」
ハンナ「そうだったんですのー!?全然そんなこと思いあたりませんでしたわー!?」
ココ「……あてぃしと会って良かったな、マジで。1人だったらお嬢も死体になってたかもよ?」
ハンナ「マジですのー!?」
ココ「……まあだからさ。時間をズラしてお嬢と2人になったなら危なくないかなって思ったんだよ」
ハンナ「わたくしのこと、信頼してくれてたんですね……!」
ココ「まあ襲われても囮にはなるだろうし。お嬢なら襲いかかってきても返り討ちにできそうだしさ」
デュアン「酷い理由だな、おい」
ここは本音を言うか。
マーゴ「……ココちゃんが遅れて行った理由はわかったわ……じゃあハンナちゃんはどうして遅れたのかしら?」
ハンナ「実は……わたくしが懲罰房に行くのは【2度目】だったんですわ」
ん?2度目・・・?
デュアン「……」
ハンナ「1度目はココさんと出会う前……時間通りに【20時】に行っていたんです……ちなみにその時は、アンアンさんと一緒でした」
あれれ?ってことは、犯人が夏目アンアンになるぞ?だけど、物的理由が無い。オレが魔法が暴発したとしか考えてないが・・・
アンアン「『そうだ』」
ハンナ「わたくしは20時前、ラウンジであの文章を見つけましたわ……でもどうしたらいいか迷ってて……そしたらアンアンさんがやってきたんです!それで事情を話して、【20時】に2人で一緒に行ったんですの。けれどその時……懲罰房の中から、【悲鳴】が聞こえてきて……」
デュアン「悲鳴、だと?」
ハンナ「ええ。あの時……」
《Side ハンナ 》
ハンナ「それにしてもこの建物はやっぱり薄気味悪いですわね~……」
アンアン「……うん」
ハンナ「拷問ショーだなんて……悪趣味にもほどがありますわ!なんとか止められないものでしょうか……!」
アンアン「……わからない」
ハンナ「でも黙って見過ごすわけにも……」
アンアン「……行ってみて、ダメそうなら帰れば良い」
ハンナ「そうですわね!とにかく行ってみまーーーはわっ!?」
アンアン「……大丈夫か?」
ハンナ「ちょっとつまずいただけですわ……、……もう!薄暗くて足元が見えにくいですわ!……たしかこのスマホ、ライトをつける機能が……あら?どうやってつけるんでしたっけ……えぇっと……?音声メモ……?これじゃなくて……」
ミリア『ーーーきゃぁあああーーー!!!』
ハンナ「ぴっ!?」
アンアン「ミリアの声……」
ハンナ「悲鳴でしたわ!?」
アンアン「拷問、始まったのか」
ハンナ「そんな……!」
アンアン「…………」
ハンナ「……アンアンさん、顔色が優れませんわ」
アンアン「……戻ろう」
《Side Out ハンナ》
ハンナ「……そうしてわたくしたちは恐ろしくなって帰ったんですの」
デュアン「…………」
だが、本当に【20時】までは生きていたのか?けど、直接、検死を行って・・・死後硬直が始まってなかった。血の方は・・・まだ赤かったな。だから・・・少なくても、ミリアが死んだのは【19時から】だとオレは思う。
けど【20時】に悲鳴が聞こえた・・・というのが引っかかる。
ハンナ「そうそう、それがこの時に間違って録音した音声メモのデータですわ」
デュアン「……」
アンアン「『わがはいたちはその後、医務室にいった』」
メルル「ああ……それであの時、顔色が優れなかったんですね」
ハンナ「ええ。わたくしたちが医務室へ行くと、そこにはメルルさんがいましたわ」
・・・悲鳴。本当に悲鳴だったのだろうか?例えば、ミリアのスマホを使って、悲鳴を着信音にする・・・っていう手もあるが・・・ミリアのスマホはエマが所持している。オレが持っているスマホを使って、ミリアにかければ一発で分かるはず・・・
メルル「20時過ぎ頃、医務室にお2人が来たんです。その後は、アンアンさんだけが残って……」
ハンナ「……わたくしはその後、やっぱりまたミリアさんのことが気になって戻ったんですわ」
マーゴ「それはどうしてかしら?」
ハンナ「だって、拷問されてるなんて放っておけませんもの……!せめて外から応援ぐらいは……!」
マーゴ「あらあらミリアちゃんの悲鳴をもっと近くで聞こうとしてたなんて、いい趣味ね♡」
ハンナ「そんなわけありませんわー!?とにかく、気になってもう一度行ったんですの……そして行く途中でココさんに出会ったんですわ」
ココ「……だとさ」
シェリー「なるほど~!そんな経緯だったんですね!しかしそうなるとひとつわかったことがありますね」
ハンナ「何がですの?」
シェリー「犯行時刻です。悲鳴が聞こえた20時から21時の間……その間にミリアさんが殺害されたということになりますよね?その間にアリバイがあった人は犯行が不可能です!」
あー・・・オレのアリバイはどうだったかな・・・。
21時ぐらいだったら・・・ミリアの動機について話してたな。裸踊りを例えで話したのは覚えてる。その前は普通に歩いて考え事してたから時間は見てなかったな。いつの間にか、エマとシェリーと居たぐらいだ。
マーゴ「けどその間って、1時間もあるのよね?1時間ずっとアリバイがある人なんているのかしら?」
ハンナ「メルルさんとアンアンさんは医務室に居たから無理だと思いますわ!」
メルル「他の人はどうでしょうか……?」
アリサ「……気球のこともあったのに、みんな好き好んで一緒にいるなんて雰囲気じゃなかったろ」
マーゴ「そうね。私もアリバイの証明は無理よ」
エマ「ボクもその時はひとりだったかも……」
ナノカ「……私もそうね」
お前は、最初から最後までアリバイ出来ないだろ。
ココ「……あてっぃしはお嬢とは会ったけど、べつにずっと見張ってたわけじゃないし……」
ハンナ「わたくしもココさんと会う前に、ココさんが犯行できたかどうかまでは分かりませんわ……」
うっそぉー・・・空振り?
ココ「ま、当然あてぃしはやってないけど~……でもお互いにアリバイは証明できないってコト」
エマ「デュアンくんはどう……?」
デュアン「オレ?結構、考え事しながら歩いてたからな……アリバイは出来ないね……料理を作った後から、結構1人で行動してたと思う」
マーゴ「へぇ~……なにを考えてたのかしら?」
デュアン「……、……エッチなこと?」
オレは貼り付けた笑みで、そう答えると・・・
エマ「えぇ!?」
アリサ「嘘を付くな……本当は何を考えてたんだ?」
デュアン「んー……まぁ、それは後で話す……アリバイは出来ないとだけ言っとく……」
シェリー「となれば……私も含めて、メルルさんとアンアンさん以外全員に犯行が可能だったという事になりますね……とはいえ、死亡推定時刻がわかったのは大きな収穫です!」
デュアン「シェリー……一つ言っとくが……悲鳴が聞こえた=死亡推定時刻とは限らないからな」
シェリー「どういうことです?」
デュアン「例えば……あの悲鳴が録音だった場合のことを考えると……メルルも夏目さんも、犯行は可能になるってことだ……」
アンアン「『わがはいを疑ってるのか?』」
デュアン「可能性の一つだよ……オレを含めた……全員に犯行可能ということの可能性だよ」
オレは可能性を指摘したまでだ。
マーゴ「あら?それはどうしてかしら?」
デュアン「不可能を排除しなければ、凝り固まるからな……あくまでも疑惑は疑惑……それに、死亡推定時刻を割り出す方法は……以下の6つに分類される……体温の低下。これは、体の中心部(直腸温など)が、1時間あたり約0.8℃のペースで低下することを基に基準されている。2つ目は、死後硬直だな。死後、筋肉が固まる現象で、硬直が始まっているか、既に解けているかを確認して推定する方式だな点3つ目は死斑。これは、確か……血流が止まることで、重力に従って血が沈着し、皮膚に現れる斑点だったはず。死斑の有無や色、体位を変えたときに移動するかなどで確認で分かる。今回は死斑は出なかったな。そして4つ目は角膜の混濁だ……死後、角膜が乾燥して曇ってくる状態だ……まぁ、環境によって進行度が異なるため、あくまで参考とされるが……。5つ目は胃の内容物……食べた形跡はあったぞ」
ゴクチョー「デュアンさん、彼女の遺体を傷つけたのですか?」
デュアン「いいや、そんな事するまでもなく……お腹をぐちゃぐちゃにされるから……少し触れたで胃の内容物が確認できた」
エマ「う、ぷ……」
みんな、吐きそうな顔をしている・・・当たり前だ。
デュアン「最後は腐敗だな。死後の細菌の活動によって体が分解される現象で……温度や湿度によって進行度が変わるため、確実な判断にはならないから……な……けど、腐敗臭はしなかったからな」
シェリー「つまり……?」
デュアン「少なくても19時から21時の間が死亡推定時刻だ……オレが死亡推定時刻を割り出す時に、一度遺体に触れたが……その時は33.2度弱まで下がっていたな」
ハンナ「そんな素振りはしてなかったはずですわ」
デュアン「胃の内容物はお前らの前でやってねぇよ……」
ただ・・・あそこまでズタズタにされたら、食べた形跡は殆ど分からなかったけど。此処は嘘をついたほうが良いからな。
シェリー「分かりました……では、全員のアリバイ立証不能ということを踏まえて、状況を整理しましょう!」
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デュアンのヒロイン候補は誰?
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桜羽エマ
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二階堂ヒロ
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紫藤アリサ
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橘シェリー
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氷上メルル
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月代ユキ