転生者が魔法少女ノ魔女裁判の世界へ転生(仮)   作:ミュウにゃん

6 / 81
Another Epsode 02 ブレーキが壊れたデュアン。

 

 

 

  デュアン「何故だ?」

親しくなった、シェリー、それにこんな嘘だらけのオレを好きと言ってくれたエマ、優しく慕ってくれたメルル・・・オレを純粋無垢な笑顔で「好き」と言ってくれたノア・・・。

 

全員死んじまった・・・何故?

 

シャーリーは、懲罰室で殺された。喧嘩を止めただけなのに。原因はエマのちょっとした冗談なのに・・・皆がエマを責める。エマが悪いわけじゃないのに・・・

 

ノアは、誰かに殺された・・・

 

メルルは、井戸に落とされ、死んでいた・・・何故?エマに優しくしたから?

 

エマは自責の念に駆られて、食器用ナイフで自ら首を突き刺し、死んだ・・・

 

何故?誰が?原因・・・だ

 

オレは・・・好きな子すら守れない、脆弱な《  》だったのか?

 

 

理不尽は、・・・許せない、許せない、許せない、許セなイ、ユルサナイ!!!

 

誰が悪いんじゃない、この世界が悪いんだ!!!

 

オレの衣装は漆黒のマントに漆黒のマフラーに変化し、髪の色が赤黒く変色してしまった。

 

 

オレは、一人ひとり、じっくりと甚振ってから殺すようにした。

 

まずは、ハンナ!貴様は傍観者気取りで、エマを攻め立てた罪を背負って死ぬが良い・・・・

 

 

   デュアン「ダレモ……ユルセナイ、ユルサナイ」

オレは、そう言い、ハンナの目の前で・・・

 

   デュアン「30秒後、呼吸器官系統を殺す」

そう呟いて、30秒後に、ハンナは首を引っかきながら苦しみだし、次第に泡を吹き出しながら、窒息して死んだ。

 

   デュアン「ふは、ふはははは、アハハハハッ!何だ、この感情ハ……コレガ、アイツがイッテイタ、魔王化トイウモノカ!!」

 

 

さて、次は・・・二階堂ヒロ。見つけた、貴様は、10分毎に右目、左目、右耳、左耳の聴覚と視覚を殺し、5分毎に右手の関節を殺し、次は左の関節、左右の関節。10分毎には、足も・・・最期の1時間は、右肺を殺して、苦しんで死ね

 

オレの目から逃れられるとでも思ったか?あはははははっ!

 

 

   レイア「やめろ!」

  デュアン「……10秒後に心臓を殺す」

オレはため息を着いてそう呟くと、10秒後にはレイアは遺体となった。

 

 

ミリアは、時間が時間を止めて、井戸の底に突き落とした。

 

マーゴは、ダッシュボードに突き落とし、燃えながら死ぬが良い。

 

ナノカは、オレの拳銃でヘッドショット。

 

   デュアン「……次は、カンチョーだな……貴様は飛翔を殺した……喉も殺した……カンチョーを動かしてる何者かは知らないが……気に食わないから死んでもらう」

 

   デュアン「看守も……苦しんで死ね」

カンチョーと看守が死んだことにより、看守の鎌を拾い上げる。

 

ココの背後目掛けて、大鎌を振り下ろし、殺した。

 

   デュアン「やっぱり、正しかったんだ……『人間は無意味に生まれて』『無関係に生きて』『無価値に死ぬ』……その通りじゃないか、何の意味も無い……この混沌とした閉ざされた場所。ふははは!!!」

 

次に狙うのは、アリサ・・・お前は、二階堂ヒロと同じ目に遭ってもらう。『死ね』

 

 

ラストフィナーレだ・・・アンアン。お前がどこに隠れようと、どこに居ても・・・安らかな『死』は無い。お前は『絶望をしながら死んでいけ』

 

 

   デュアン「あははははっ!!!ダレモ、イナクナッタ……ヒトリだ……くははははっ」

 

   デュアン「ふははは!あはははっ!」

 

 

 

 

 

Bad End 復讐と悲しみのヒトリぼっちの罪の魔王

今後、IFストーリーを書くにつれて、どんな話を作ってほしい?

  • 作者の自由
  • 読者のメールでの内容
  • 原作者様みたく残虐なストーリー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。