転生者が魔法少女ノ魔女裁判の世界へ転生(仮) 作:ミュウにゃん
デュアン「何故だ?」
親しくなった、シェリー、それにこんな嘘だらけのオレを好きと言ってくれたエマ、優しく慕ってくれたメルル・・・オレを純粋無垢な笑顔で「好き」と言ってくれたノア・・・。
全員死んじまった・・・何故?
シャーリーは、懲罰室で殺された。喧嘩を止めただけなのに。原因はエマのちょっとした冗談なのに・・・皆がエマを責める。エマが悪いわけじゃないのに・・・
ノアは、誰かに殺された・・・
メルルは、井戸に落とされ、死んでいた・・・何故?エマに優しくしたから?
エマは自責の念に駆られて、食器用ナイフで自ら首を突き刺し、死んだ・・・
何故?誰が?原因・・・だ
オレは・・・好きな子すら守れない、脆弱な《 》だったのか?
理不尽は、・・・許せない、許せない、許せない、許セなイ、ユルサナイ!!!
誰が悪いんじゃない、この世界が悪いんだ!!!
オレの衣装は漆黒のマントに漆黒のマフラーに変化し、髪の色が赤黒く変色してしまった。
オレは、一人ひとり、じっくりと甚振ってから殺すようにした。
まずは、ハンナ!貴様は傍観者気取りで、エマを攻め立てた罪を背負って死ぬが良い・・・・
デュアン「ダレモ……ユルセナイ、ユルサナイ」
オレは、そう言い、ハンナの目の前で・・・
デュアン「30秒後、呼吸器官系統を殺す」
そう呟いて、30秒後に、ハンナは首を引っかきながら苦しみだし、次第に泡を吹き出しながら、窒息して死んだ。
デュアン「ふは、ふはははは、アハハハハッ!何だ、この感情ハ……コレガ、アイツがイッテイタ、魔王化トイウモノカ!!」
さて、次は・・・二階堂ヒロ。見つけた、貴様は、10分毎に右目、左目、右耳、左耳の聴覚と視覚を殺し、5分毎に右手の関節を殺し、次は左の関節、左右の関節。10分毎には、足も・・・最期の1時間は、右肺を殺して、苦しんで死ね
オレの目から逃れられるとでも思ったか?あはははははっ!
レイア「やめろ!」
デュアン「……10秒後に心臓を殺す」
オレはため息を着いてそう呟くと、10秒後にはレイアは遺体となった。
ミリアは、時間が時間を止めて、井戸の底に突き落とした。
マーゴは、ダッシュボードに突き落とし、燃えながら死ぬが良い。
ナノカは、オレの拳銃でヘッドショット。
デュアン「……次は、カンチョーだな……貴様は飛翔を殺した……喉も殺した……カンチョーを動かしてる何者かは知らないが……気に食わないから死んでもらう」
デュアン「看守も……苦しんで死ね」
カンチョーと看守が死んだことにより、看守の鎌を拾い上げる。
ココの背後目掛けて、大鎌を振り下ろし、殺した。
デュアン「やっぱり、正しかったんだ……『人間は無意味に生まれて』『無関係に生きて』『無価値に死ぬ』……その通りじゃないか、何の意味も無い……この混沌とした閉ざされた場所。ふははは!!!」
次に狙うのは、アリサ・・・お前は、二階堂ヒロと同じ目に遭ってもらう。『死ね』
ラストフィナーレだ・・・アンアン。お前がどこに隠れようと、どこに居ても・・・安らかな『死』は無い。お前は『絶望をしながら死んでいけ』
デュアン「あははははっ!!!ダレモ、イナクナッタ……ヒトリだ……くははははっ」
デュアン「ふははは!あはははっ!」
Bad End 復讐と悲しみのヒトリぼっちの罪の魔王
今後、IFストーリーを書くにつれて、どんな話を作ってほしい?
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作者の自由
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読者のメールでの内容
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原作者様みたく残虐なストーリー
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