魔法少女リリカルなのは The Phantom StrikerS 作:miyamato
それからアンケートを取った結果、他の転生者は出さないことにしました。ご協力ありがとうございます。それでは本編どうぞ
前作のあらすじ
ペルソナシリーズでお馴染みのベルベットルームの客人になりました。
転生しました。
目が覚めると5歳くらいになっていました。←今ここ
悠「目が覚めたら知らない天井を目の当たりするとは、ホントに転生したんだな。……多分4,5歳ぐらいになってると思う、声が若干高いし、赤ん坊からのスタートよりましか」
モルガナ「お!起きてるようだな、ハルカ」
モルガナの声が聞こえ、声がした方を向くと清潔感のある黒髪に青い瞳、190cm近くあるスラリとした体型…
悠「………いや誰だよ!?」
モルガナ「おいおい忘れてんじゃねぇよ、ベルベットルームでも会っただろ。ワガハイだ、お前の使い魔兼相棒のモルガナだ。使い魔には人間態と動物態の2種類があるんだよ、まぁワガハイにはもう2,3種類位あるけどな。」
悠「……よくわからんが、一応だいたい分かった。で、なんで今人間態になってんだ?。普通の猫の姿かベルベットルームで会った二足歩行時の姿でもよかったと思うけど。」
悠は困惑しながらも使い魔について多少の理解があったのが幸いした。モルガナが言う残り2種類が気になるところだがそこは追求せず、今人間態になっている理由を聞いた。
モルガナ「なんでって朝食の準備をしてたからに決まってんだろ、猫の姿や
モルガナは人間態でいる理由を答え、悠に出来立ての朝食を食す事を勧める。悠は理由に納得してモルガナについていく。
悠「なぁモルガナ、ここって俺の家でいいのか?」
モルガナ「あぁ、この家はお前を転生させた女神様が用意してくれた一軒家だ。一応ワガハイはハルカの保護者も兼任しているからな。ワガハイは明日からアルバイトに入るから情報整理は朝食のあとにでもしておこうぜ。」
悠「分かった。」
悠はモルガナの案内でリビングに着き、テーブルにつく。テーブルの上にはトーストとベーコンエッグ、サラダが盛られた皿が2つあり、その横には牛乳の入ったコップがあった。
悠&モルガナ「「いただきます」」
2人は手を合わせて合掌し、朝食を食べ始めた。
悠「うん、美味いな」
悠はトーストを頬張りながら感想を言う。
モルガナ「そりゃワガハイのお手製モーニングセットだからな!!。でも、口に合って何よりだぜ。」
モルガナは誇らしげに胸を張って言う。
悠「こんな美味い飯が毎日食えるなんてな。でも俺もなるべく料理を覚えていくつもりだ、モルガナに任せっきりにはしないからな。っと、冷めないうちにこの朝食を堪能しますか」
悠は朝食をしっかり味わいつつ残さず全部食べた。朝食を食べ終わった後、モルガナが食後にミルク入りコーヒーを入れてくれたので2人揃って飲み物を飲みながら一息ついた後気になったことを聞くことにした。
悠「モルガナ」
モルガナ「ん?どうした?」
悠「聞きたいことあるんだけど」
モルガナ「オォ、何でも聞いてくれ!」
悠「まず、俺の現状と前世の死因、最後にこの世界に他の転生者が存在するのか?この3つを順序よく教えてくれ」
モルガナ「そうだな……先ずはハルカの前世の死因についてだが豪雨の中自転車に乗っていたが運悪くタイヤが滑り横断歩道で倒れた直後トラックに轢かれ即死だったんだとよ」
悠「……なるほどな、そりゃあ覚えていない訳だ」
モルガナ「次にハルカの現状なんだが……」
モルガナから今世での俺の現状を事細かに説明してくれた
悠「……要約すると俺の両親は管理局の陸戦魔道士で既に殉職している。俺自身は今5歳で家族はモルガナのみ。最近この家に引っ越したばかりで2年後に私立聖祥大附属小学校に入学する事になっている……と?」
モルガナ「あぁそうだ」
悠「じゃあ最後にこの世界に他の転生者は存在するのか?」
モルガナ「いいや、いないぜ。」
悠「そうか……それじゃあ俺の転生特典で出来そうな事を整理しよう。」
モルガナ「それならこいつを見てくれ」
そう言うとモルガナはどこからともなくタブレット端末を取り出し画面を見せる。そこには俺の名前とおそらく俺のステータスらしきものが表示されていた。
桐月 悠(キリヅキ ハルカ)
人間パラメータ
知識 平均的
度胸 なくもない
器用さ ぎこちない
優しさ 控え目
魅力 人並み
ハザードレベル 1.2
持続時間 90second
ペルソナ ■■■■■■
物理 ?、銃撃 ?、火炎 ?、氷結 ?、電撃 ?、疾風 ? 核熱 ?、念動 ?、呪怨 ?、祝福 ?
転生特典
仮面ライダービルドのアイテム全般の複製品 エボル、キルバス、メタルビルド系統を除く
ウルトラマントリガーの力 トリガーダーク込み
追加武装
ガンビット&バリアブルロッドライフル
レクスネイル&テイルブレード
GNソードⅤ&ソードビット
MA-M21KF高エネルギービームライフル二挺&スーパードラグーン
モルガナ「これが今のハルカを数値化させた結果だな。まず注意点として今のオマエじゃビルドに変身できない。理由は分かるよな。」
悠「あぁ自分で選んだ力だ、そこは把握している。ビルドに変身するには少なくともハザードレベルが3.0以上じゃないと無理だ」
モルガナ「流石だな。次にトリガーの力、こっちはオマエの身体が未発達っつう事も相まって良くて90秒つまり約1分半未満が限界、追い討ちをかけるようで悪いがジークアクスに追加した武装の同時使用は2種類が限度。しかもビット系やテイルブレード、ドラグーンなどの遠隔操作型の武器は
悠「……うへぇキツイな。要は俺のハザードレベルが上がらない限りビルドの力は使えず、トリガーやジークアクスの力も上手く使いこなすためには訓練が必要って事か」
モルガナ「そういうこった。ちなみに今は90秒だが鍛錬の結果次第で持続時間を伸ばせるらしいぞ」
悠「やりがいがあるだけマシだな。……なぁモルガナ」
モルガナ「なんだ?」
悠「俺のペルソナって一体なんなんだ?名前が塗りつぶされて分からないんだが」
モルガナ「オマエのペルソナはな、まだ完全に覚醒しきってないんだ。ベルベットルームで会った時は一応微弱だが反応があったがな。」
悠「そうなのか……」
モルガナ「ペルソナの覚醒にはだいたい数種類程あってなハルカの場合は自身の叛逆の意思を呼び起こす必要があるが、まぁそれがいつなのかは人それぞれだがな」
悠「なるほどなー……ってあれ?そう言えばデバイス化したジークアクスってどこにあるんだ?。」
モルガナ「それならずっと足元にいるぞ。」
ハルカ「足元?」
悠は足元の方を見る。そこにはニット帽を被った白いハロがいた。これ、ジークアクス版のハロだよな。ってことは
ハロ「ハルカ、オハヨウ!」
悠「ってやっぱり喋った!。これ本当にデバイス化したジークアクスか?」
モルガナ「あぁそうだぜ。
悠「それはそうだけど……てかなんでジークアクスのハロを待機形態にしてるんだ?」
モルガナ「そりゃあオマエを転生させた女神様が待機形態として使えるかどうか試してみたいって理由でこうなったんだよ」
悠「チャレンジ精神すごいな女神様……あ!そういえば他にも聞きたいことがあるんだった」
モルガナ「なんだ?」
悠「モルガナは明日からバイトって言ってただろ?バイト先が何処なのか聞いてなかったからな。」
モルガナ「あぁそうだったな。ワガハイは駅前にある翠屋という喫茶店でウェイターとして働くつもりだ」
悠「翠屋か、確か高町家の人たちが経営していて、あそこのシュークリームは絶品って話だからな。……あり得ないだろうけど猫の本能で摘み食いするなよ。」
モルガナ「いやしねーよ!!。ワガハイをなんだと思ってやがる!。」
悠「いやごめんただの冗談だ。」
モルガナ「たくっ……それで他には何か聞きたい事あるか?」
悠「いや、聞きたいことはこれで全部だな。」
モルガナ「OKそれならハルカにはこれからやってもらう事がある。数値化したステータスの中に人間パラメータって項目があるだろ?」
悠「あぁあるな。知識 平均的、度胸 なくもない、器用さ ぎこちない、優しさ 控え目、魅力 人並み……なんか悲しくなるな」
モルガナ「そう言うな。この人間パラメータは所謂性格とでも言えばいいのか……ハルカの場合前世の影響が強く出ているんだ。これらの数値を上げれば今後の生活や戦闘にも良い効果がある。特にオマエの転生特典はパラメータに強く影響するからな、上げなきゃ損だぜ。他にもステータスには記載されてねぇが体力強化と精神強化も重要な事だからな。」
悠「了解、じゃあ入学までは昼と夜で体力と精神面の強化メイン、原作開始までは人間パラメータを磨くでいいか?。」
モルガナ「あぁそれで問題ないぜ」
ハロ「サンセイ!!サンセイ!!」
満場一致で今後の[桐月悠の育成計画]が決まった。今日のトレーニング、昼は瞑想で精神強化を夜はハロが持っていた娯楽用データの中から
以上になります
またアンケートを実施いたしますのでご協力お願いします。
本作のヒロインは誰が良いですか?なおオリキャラは無しとします。
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なのは
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アリサ
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すずか
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フェイト
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はやて
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5人全員で修羅場無し
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5人全員で修羅場有り