こちらも逐次更新していく予定。
2013.8.8 『ヴィヴィオ・スペリオル』のAbilityを追加。
◎ダークネス一行
○Name:アリシア・
Device:【ヴィントブルーム】 形状:箒
・Battle Status
攻撃力 :A
防御力 :D
スピード:S
射程距離:B
持続性 :B
隠密性 :D
魔力総量:S
成長性 :A
・Ability Skil
●『電気変換資質』
魔力変換資質と呼ばれる
自身の魔力を電気エネルギーに変換させる能力。
アリシアの場合、気象に干渉し、人工的に嵐を巻き起こすことも可能。
●『鎧闘神 龍機装』
ダークネスの”権能”の影響を受けて発現させたチカラ。
雷龍の力を具現化したもので、人間を超えた存在たる『神なるモノ』と同等のポテンシャルを発揮できる雷の天使へと変身する。鎧闘神とは『
・人物解説:
ダークネスと行動を共にする魔女で“無印”編の真ヒロイン。二つ名は“葬雷の黒天女”。
膝裏まで届く長い金髪をダークネスからプレゼントされたリボンでツーテールに纏めている。
ちなみにスタイルはフェイトより上であったりするのは、彼氏持ちな故か。ダークネスとの関係は良好、シュテルとも親友と言う間柄。
大魔導師プレシア・テスタロッサの後継者と称される実力者へと成長を遂げており、母より受け継いだ知識や才能を十全に引き出すことが出来るようになった。
黒いミニスカートやノースリーブなど露出の大きな服装を好む傾向があり、ダークネスから贈られた白地に金の刺繍の入れられたケープを何時も羽織っている。
戦闘時には箒型デバイス【ヴィントブルーム】を駆り、縦横無尽に天空を駆け抜ける。
最高速度時には羽織ったケープが雷に変換させた魔力を纏い、まるで輝く翼のように見えることから、“黄金神の双翼”と管理局員から称されている。
フルドライブ時には覚醒した『神成るモノ』にすら匹敵しうるほどの戦闘能力を発揮できる『とっておき』があるらしい。
当然彼女も犯罪者として指名手配されてこそいるが、基本的に善人であるので何気に数多くの人々を救っていたりする。犯罪者でありながらも、ダークネス一味が一部で正義の味方のような扱いを受けていたりするのはもっぱら彼女が原因である。
子どもの頃の性格のまま大人になったらしく、相変わらずの天然&純粋っぷりをいかんなく発揮している。
○Name:シュテル・スペリオル
Device:【ルシフェリオン】 形状:杖
・Battle Status
攻撃力 :S
防御力 :B
スピード:D
射程距離:A
持続性 :B
隠密性 :E
魔力総量:A
成長性 :A
・Ability Skil
●『炎熱変換資質』
自身の魔力を炎や熱量エネルギーに変換させる能力。
●『鎧闘神 太陽装』
ダークネスの”権能”の影響を受けて発現させたチカラ。
太陽のごとき燦然と輝く力を行使できる炎の天使へと変身した姿。
・人物解説:
かつてダークネスによって救われて以来、行動を共にする魔導師。
“A's”編の真ヒロイン。二つ名は“輝焔の天翼”。
外見は年相応の女性らしく成長しており、スタイルで言えば某喫茶店3姉妹が相手にならない程。
腰まで届く茶髪をそのまま背中に流し、深い海を思わせる瞳が特徴の元魔導生命体。《黄金神》の力を使いこなすための訓練の一環として、ダークネスの“権能”で人間に生まれ変わった。
中枢プログラムを喪失していたリインフォースとは違ってほぼ完全な状態での転生であったために、何ら問題も無く同じ年齢の人間への転生を成功させた。
理由はルビーが用意したコアに妙な仕掛けがされている可能性を考慮したから。服装の趣味はアリシアの正反対で、ロングスカートなどのおとなしめな衣服を好み、ダークネスから贈られた赤い生地に蒼い刺繍の入ったカーディガンをいつも纏っている。指名手配を受けていながらも平然と街中へ出向いたりしているが、いつも一緒に行動しているアリシア共々、管理局のエースオブエースとエリート執務官に間違われることが悩みの種。
戦闘時には強化された愛機を振るい、あまねく敵を焔の輝炎で灰燼と化す。
『とっておき』発動時は覚醒した『神成るモノ』に匹敵するほど。
バリアジャケットはエクシードモードのなのはと似通ったロングスカートとインナー。その上からジャケットの代わりにストールを羽織るデザインへと変わっており、彼女もアリシア同様、全力戦闘時には羽織ったストールが彼女の魔力と混ざり合いって炎の翼を形成するように見えるので、彼女共々“黄金神の双翼”と呼称されるようになった。
性格はクールでドS、でもイケナイ妄想をしては鼻血を垂らすむっつりさんである。
○Name:ヴィヴィオ・スペリオル
Device:【セイクリッドハート】 形状:うさぎのぬいぐるみ
・Battle Status
攻撃力 :C
防御力 :A
スピード:D
射程距離:D
持続性 :B
隠密性 :C
魔力総量:S
成長性 :S
・Ability Skil
●『聖王の鎧』
聖王のクローンであるヴィヴィオが持つ固有能力。
古代ベルカ王族が遺伝子レベルで受け継いでいる先天技能であり、身体能力強化の究極系のひとつ。
王の血統を保護しようという本能が無意識化で発動させる技能なので、不意打ちなどの暗殺術はほぼ完全に防ぐことが出来る。
●『聖王姫』モード
ダークネスの娘(眷属)となることで発現したチカラであり、ヴィヴィオが至った聖王モードを超える『新たなる王』の姿。
基礎身体能力のさらなる向上や、魔力量の増加、『聖王の鎧』の強化などの効果が発現する。
本人だけでは『聖王』モードへの変身が精いっぱいなところ、エクスワイバリオンとの融合によって欠点を克服・完成させた。
元々、アリシアたちが彼女のデバイスに高性能さを求めていたのは、この形態へと至るための補助装置とする目算があった。
●真覇・虚刀流
正史には存在しなかった幻想の技術――他作品の技――を組み合わせて作り上げられたヴィヴィオだけの戦
実戦を考慮した上で考案された流派故に、唯の拳でも人体を破壊しきるほどの攻撃力を実現させた。
攻撃的すぎる故の反動として普段のヴィヴィオでは肉体にかかる負荷が極めて大きいため、『聖王』モード以上の状態でしか使うことを許されていない。
そのかわりとして考案され、意図的に威力を低下させた不殺武術が『きょと~りゅ~』である。
●『
聖王の鎧を全開にさせることで自身への反動を最小限に防ぐことによって初めて発動出来る、聖王姫が振るいし虹色の聖剣。
その輝きは遍く絶望を薙ぎ払い、一振りで世界を蔽う暗雲すら断ち切って見せるほどとされる。
虹色の極光に秘められた膨大な破壊のチカラは『神代魔法』に匹敵する程であり、まず間違いなく世界最強クラスの破壊力が秘められた究極攻撃魔法のひとつである。
・人物解説:
聖王の遺伝子情報から生み出された人造魔導師にして、聖王のクローン。
腰まで届く金色の髪と、紅玉と翡翠からなるオッドアイ、虹色の魔力光が特徴の少女。
生み出された人造魔導師研究所にて調整されていたところ、何者かの襲撃を受けたことで覚醒。
研究所の守備隊と侵入者たちが戦闘を繰り広げている隙をついて転送ポートを利用して脱走、路地裏を彷徨っていた所をシュテルに発見されて、そのまま擁護下に置かれることに。
シュテルを『シュテルママ』、アリシアを『アリシアママ』、ダークネスを『ダークパパ』と呼んで懐くようになった。
調整不足による身体機能の不備をアリシアによる再調整、ダークネスのシュエルシード&“権能”によって改善、強化を受けた。
おかげで自分の意志で戦闘に適した年齢にまで疑似成長を起こす『聖王モード』を任意の意志で発動可能に。
資質は高いものの、聖王としての戦いの記憶や知識はあまり受け継いでいないらしく絶賛訓練中。
本人は自分を弱いと思い込んでいるが、判断基準が次元世界最強な竜神様ご一行なあたり、彼女も対外おかしいと言わざるを得ない。
◎管理局所属
○Name:カエデ・リンドウ
Device:【ドラグノーツ】 形状:改造学ラン一式
・Battle Status
攻撃力 :D
防御力 :A
スピード:E
射程距離:F
持続性 :C
隠密性 :C
魔力総量:C
成長性 :D
・Ability Skil
●『
ブースト系に属する
カエデが”女の子”と認識した存在の『おっぱい』を揉むことで発動し、通常のブースト魔法の数倍の効果を発揮する。それに加えて、美肌効果、ストレス発散、脂肪燃焼と言った女性が喜ぶ副弐効果までついてくる。
発動条件の関係上男性には発動できないが、幻覚魔法などによって見た目を女の子に見せたり、男には見えない容姿を持った相手(いわゆる『男の娘』)にも、発動できるらしい。
・人物解説:
スバル、ティアナ、切名とチームを組む陸戦魔導師。
陸士訓練校時代より行動を共にしてきた同期で、直接戦闘よりも耐久力やブースト魔法、
いろいろとハブられがちだった切名に気後れすることもせず、対等に接してくれるので切名の親友と呼ばれている。でも性格は真逆。どちらかと言うと真面目な切名に対して、基本おバカで空気を読まない上に、どうしようもないエロ&ドM。
特に女の子から蔑まれたり、殴られたりするのが大好き。おっぱいも大好きなエロス小僧。
通称『地上部隊の恥部』。
将来の夢は、美人、美少女、美幼女によって構成された“おっぱいのおっぱいによるおっぱいのための聖域”、通称『おっぱい御殿』を作ることだと豪語する強者。
ちなみに、彼らが四人チームを認められているのは、カエデのストッパーになれるのがあの三人しかおらず、戦力を一点集中させることで被害を最小限に抑えようと言う上層部の思惑があったから。
実は六課に切名たちが引き抜かれる際、部隊長はやてに課せられた条件が『カエデも一緒に引き取ること』だったらしい。
◎スカリエッティ一味
○Name:ユーリ・スカリエッティ
Device:なし
・Battle Status
攻撃力 :S
防御力 :S
スピード:A
射程距離:D
持続性 :EX
隠密性 :F
魔力総量:S
成長性 :F
・Ability Skil
●『
その名の通り、無限の魔力を生成する永久機関。
膨大な魔力を完全開放すたときの決戦フォームが、衣を非色に染め上げた『
・人物解説:
ルビーに引き取られたことで彼女と同じ苗字を襲名した。ディアーチェ共々、食事などの日常生活をおざなりにする傾向のあるスカリエッティ一味の体調管理を取り締まる影の実力者。
特に食事関係では某食堂の長ばりに性格が豹変し、お残しをしようものなら真っ赤な破壊衝動を振りまきながら笑顔でボロ雑巾にするという鬼畜っぷり。
スカリエッティ一味のヒエラルキートップに君臨する女王へと成長した。
ほんわか笑顔を浮かべながら、圧倒的すぎる攻撃の嵐を浴びせる様は、戦闘員トップであったトーレをして、『ちょ、あの娘、鬼畜すぎるんですけど!?』 と言わしめた。
ヤンデレの素質も持っていたらしく、ルビーが自分以外の誰かを贔屓にしていたら『うふふ』と笑みを浮かべながら魂翼を振り回すほどに独占欲が強い。最近、ルビーとの力関係が反転しつつあるとはディアーチェの言。身体の方も人並みに成長しており、黄金率を感じさせるスレンダーな身体つきとふわふわの長髪は、ナンバーズたちの憧れとなっている。
単体戦闘能力は次元世界最強クラス。
○Name:ディアーチェ・スカリエッティ
Device:”紫天の書”&【エルシニアクロイツ】 形状:魔導書と十文字杖
・Battle Status
攻撃力 :A
防御力 :D
スピード:E
射程距離:A
持続性 :B
隠密性 :C
魔力総量:A
成長性 :E
・Ability Skil
●『紫天の書』
正しくはデバイスに保存されている数多くの魔法術式のこと。
No.”0”によって産み出されたこの魔導書には、”夜天の書”よりも多彩、かつ強力な魔法が封印されているという。
”夜天の書”が魔導保管庫とするなら、”紫天の書”は魔導封印庫とも呼べる。
・人物解説:
ユーリ、レヴィ共々ルビーの元に引き取られた“闇統べる王”。
ベースとなったオリジナルと同じように料理を始めとする家事が得意で、アジトの家事関連の総責任者を襲名した。
体質なのか、ナンバーズの二番や四番あたりからしょっちゅうからかわれているが、それは親愛の裏返し。一味のマスコット的な扱いを受けていることを、本人だけは知らない。
最近、急に胸が大きくなってきたことと、レヴィと二人になると何故か胸の鼓動が高まってしまう事が密かな悩み。ナンバーズたちの間では、『八神 はやてとの(胸部的な意味での)戦闘力の差は、某男の娘に揉まれてるからじゃね?』と噂されているらしい。
○Name:レヴィ・スカリエッティ
Device:【バルニフィカス】 形状:戦斧
・Battle Status
攻撃力 :B
防御力 :D
スピード:S
射程距離:D
持続性 :E
隠密性 :F
魔力総量:A
成長性 :E
・Ability Skil
●『電気変換資質』
魔力変換資質と呼ばれる
自身の魔力を電気エネルギーに変換させる能力。
・人物解説:
ユーリ、ディアーチェと共にルビーの元に転がり込んだ“雷刃の襲撃者”。
実は男だったと判明し、一同を驚愕させた。でも女装癖は治っておらず、全体的にほっそりとしているので、街中を歩けば普通に女の人に間違えられる。
羞恥心を持ち合わせていないのか、露出の激しい薄着を好んで着こなしてアジトの中を動き回るために、しょっちゅう女性陣から悲鳴を上げられている。
例えるのなら、風呂上りにバスタオルを巻くこともせずに、堂々と全裸で練り歩くほど。
主な被害者(第一発見者)はディアーチェ。
純粋な性格のまま成長しているが、時折男らしいそぶりを見せる事もあり、ディアーチェを中心とした周囲をどきまきさせている。
ディアーチェに対して他の人とは違う想いを抱いているようだが、本人はそれが何を意味するのかまだ理解できていないらしい。
○Name:キャロ・ル・ルシエ
Device:【カオシックルーン】 形状:手袋
・Battle Status
攻撃力 :D
防御力 :D
スピード:C
射程距離:C
持続性 :B
隠密性 :A
魔力総量:C
成長性 :B
・Ability Skil
●『竜召喚』
次元世界でも稀有な召喚術。
彼女の場合、故郷で契約を交わしていた竜を召喚・使役することに特化している。
契約を交わした竜の力と影響力が強すぎるために、『竜』以外の召喚が一切不可能となっている。
一見すると無機物を召喚・操作する【アルケミック・チェーン】を使いこなしているように見えるが、実はあの鎖には竜の体液が染みこませることで『竜の体組織の一部』だと認識を誤魔化し、ひとつの魔法として完成させている。
つまり、竜に関わり合いのない生物や無機物の召喚・送還は不可能。
・人物解説:
アルザス地方に住む少数民族『ルシエの里』で生まれた竜の巫女。
守り竜の加護を受ける儀式の最中、『ある者』の干渉を受けたことで『おぞましき化生』を召喚してしまい、里の守り神であるヴォルテールを喰い殺されてしまうという事件を起こしてしまう。
結果として、キャロは一族の守り神を殺した元凶と糾弾されて追放されてしまうことに。
さらに、精神が不安定な状態で『おぞましき化生』からの精神汚染を受けてしまい、人間を餌呼ばわりするほどの狂気を宿してしまう。
世界をさすらい、あらゆる存在を手当たり次第に喰い散らかしていた所をレヴィとディアーチェに保護、”フリードリヒ”と名付けた愛竜込みで受け入れてくれた彼女たちに引き取られることに。
ある事情により、銀の髪をした女性とよく行動を共にしている。
本人の魔導師ランクはB相当。
ただし、竜召喚を組み合わせた『全力』での戦闘能力は、スカリエッティ一味でも5本の指に入るほどとされる。
○Name:死竜王 デス=レックス
キャロが召喚し、”フリードリヒ”と名付けられた異形の竜。その力は真竜すら凌駕するほど。
普段は、力を封印されて真っ赤な外皮の仔竜の姿で彼女の頭や肩に乗っている。
人語を話す知能と、契約者であるキャロの人格を変容させるほどの狂気を宿す。
その正体は、対ダークネス用にカリム指揮の元で召喚された”竜界”最強のドラゴン。
万物を喰らうという飢餓にも似た飢えと、底知れぬ闇のごとき虚無を宿す最凶の龍王。
この世界に引き込んだカリムたちの制御を離れ、召喚士として優れた才を持つキャロと契約を結ぶために彼女の生まれ故郷で守護神として崇められていた真竜を喰らい、強引に契約を結ばせた。
◎聖王教会
○Name:ローラ・スチュアート
Device:Unknown
・Battle Status
攻撃力 :A
防御力 :A
スピード:C
射程距離:D
持続性 :E
隠密性 :F
魔力総量:B
成長性 :C
・Ability Skil
●『天壌の劫火』
炎熱系変換技能の上位版にあたり、炎の形状を自在に変化させたり武器として具現化させたりできる。
・人物解説:
聖王教会に所属するカリム、マリアと共に聖王教会の未来を背負って立つとまで呼ばれている優秀な騎士。地面に届くほどの金髪と鋭い双眸が特徴の凛とした女性。
口調がおかしい事を除けばあらゆる面が優秀なために、次期教皇との呼び声も高く、実力もSランク魔導師に比類する。
マリアを溺愛しており、『私の天使』と呼びながら、人目を憚らずに抱き着いてはデレッデレになっている姿を、信者たちから目撃されている。
カリムとは同期の親友&好敵手と言った感じ。お互い軽口を言い合える程に親しい。
“
○Name:マリア・シュトルム
Device:なし
・Battle Status
Unknown
●『Unknown』
NoDate
・人物解説:
聖王教会のシスターであり騎士。ほわほわした和み系。
戦闘力は皆無だが、それを差し引いて余りあるほどの魅力と優しさにあふれている。
一時期やさぐれていたローラを更生させたり、周囲の期待に押し潰されそうになっていたカリムを支えたりと、その功績は挙げればきりがない。信者の方々からも絶大な支持を受け、教会内外からの評価も高い。
◎一般人扱い
○Name:八神 リヒト
Device:なし
・Battle Status
攻撃力 :F
防御力 :F
スピード:F
射程距離:F
持続性 :F
隠密性 :F
魔力総量:A
成長性 :S
●『Unknown』
NoDate
・人物解説:
初代“夜天の書”の管制人格、リインフォース・アインスがダークネスの手によって人間へと転生した姿。背中まで届く銀色の髪と、蒼い煌めきにも似た輝きを宿す真紅の瞳が最大の特徴。
中枢プログラムをルビーに抜き取られた状態であったため、過去の記憶を完全に消失、文字通り生まれたままの幼子として再誕した。
本来ならばそのままダークネスに引き取らえるはずだったところを、八神 はやてたちの懇願によって八神家の一員として生きることになった。
流石に保護者不在のままで赤子を任せるわけにはいかないと大人たちから指摘を受けていたので、はやてたちが海鳴市を離れるまでは、桃子やリンディたちの元で育てられた。
はやてを母親、コウタを叔父、騎士たちを姉や兄と呼び、ミッドチルダに移住してからはザンクト・ヒルデ魔法学院の小等科に転入する。
魔法の才能は前世に当たるアインスと同等のものを有しており、妖精もかくやと言う容姿と相まって学園のアイドルのように接しられている。
恋愛云々についてはまだ良くわからない程度。ただし、時折星空を泳ぐ黄金の竜の夢を見るようになってから、そのドラゴンと姿がダブるダークネスに憧れのような感情を抱きつつあるらしい。
これは彼女の中に残るダークネスの力の影響でもあると考えられるが、相手が相手なので応援する訳にもいかない事が最近の八神家の悩みの種と化しつつある。
魔導師として稀有な才能を秘めているが、八神家の育成方針もあって治癒魔導師を目指して日夜勉強中。
実は名づけ親がダークネス。リヒトとはドイツ語で“光”を指し、“いと深き闇を浄化されて無垢なる光となって再誕した”という意味が込められている。
◎Unknown
○Name:“影”
Device:Unknown
・Battle Status
Unknown
●『Unknown』
人の手に余る宝具を自在に使いこなす能力。
・人物解説:
『あの場所』から逃げ出した宗助を執拗に追いつめた追跡者にして掃除屋。
神獣であるフェンリルを封殺できるほどの技量と宝具を多数所有している。
AMF下でも念話を行えるよう脳内に念話増幅器を仕組むなど、明らかに普通の人間ではない節が見受けられる。何者かの命に従って各地で暗躍を繰り返している。
その正体は六課フォワードメンバーのカエデ・リンドウ。
聖王教会の間諜として管理局に潜入していた。