もしも「るろ剣」の世界に糸色景がいたらのスレ   作:SUN'S

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もしもオレらが転生者ならを語りたい 296スレ目

336:名無しの転生者 2026/6/12 19:36:00 ID:3GGPG/vvn

相手はファンガイアとフランケンシュタイン

 

原作主人公は生身の人間

 

337:名無しの転生者 Invalid Date ID:1pyoHWqOF

詰んでるな

 

338:モブPマン Invalid Date ID:+HcbkBslj

いや、まだ道はあるよ

僕達は、「仮面ライダー」だ

 

339:名無しの転生者 Invalid Date ID:e80zbHJew

お、おお、主人公っぽい

 

340:名無しの転生者 Invalid Date ID:oiJIXEFnh

分かるじゃんね

 

341:ガトリング斎の小間使い Invalid Date ID:1GzzXQoAa

そう、だな

量産型の意地もある

 

342:名無しの転生者 Invalid Date ID:jBZEOadfE

いや、社長はベルトあるじゃん

 

343:名無しの転生者 Invalid Date ID:5OpyBNAAe

幽汽のデンオウベルトか!?

 

344:名無しの転生者 Invalid Date ID:P5KFzaBxQ

そうそう

 

345:名無しの転生者 Invalid Date ID:F5c5fPrjY

そうだった、そうだった

 

346:名無しの転生者 Invalid Date ID:MuSKFSLZW

「W」「電王」「量産型」

こんだけいれば行けるか?

 

347:名無しの転生者 Invalid Date ID:Z2DDnefTF

破壊者がなあ

 

348:名無しの転生者 Invalid Date ID:VyfVZER+J

お邪魔虫がよぉ

 

349:世界の破壊者 Invalid Date ID:GaBfr7aGt

お?お前の元の世界破壊してやろうか?

 

350:名無しの転生者 Invalid Date ID:otnLQRrp4

ひえっ

 

351:名無しの転生者 Invalid Date ID:dvnloR6jJ

て、てめぇ!?

 

352:ガトリング斎の小間使い Invalid Date ID:wWWoygqIm

おい

お前か?ヒューリーを人間のままにしたの

 

353:名無しの転生者 Invalid Date ID:uaUTzKWfI

あ、そうか

 

354:名無しの転生者 Invalid Date ID:8UjEJQR8R

事前に知ってて行動するなら

 

355:モブPマン Invalid Date ID:UK+4ETZfd

成る程、それなら僕らも気付けないな

 

356:名無しの転生者 Invalid Date ID:2bUHpBh01

クソ、卑怯だぞ!

 

357:名無しの転生者 Invalid Date ID:CT+GPujb6

そーだそーだ!

 

358:モブ妻ネキ Invalid Date ID:ELYAySyp5

ねえ、絶景先生を狙うの

本当にやめられない?

先生、ずっと血の混じった咳をしているのよ?

 

359:名無しの転生者 Invalid Date ID:Dpjl0D1j3

あ、そっか……

 

360:名無しの転生者 Invalid Date ID:NOFjxGa3c

向こうと違って、モヂカラとかないし

鍵もねえのか

 

361:世界の破壊者 Invalid Date ID:aIGW0Akjo

悪いけど

とめることは出来ない

 

362:名無しの転生者 Invalid Date ID:CPpuja+v2

……チッ、最低だな

 

363:名無しの転生者 Invalid Date ID:SHIHOTOSHI

そんなんだから、交ちゃんに拒まれんのよ

 

364:世界の破壊者 Invalid Date ID:aZecg3aZT

交は関係ない

 

365:名無しの転生者 Invalid Date ID:OyPjH59aP

お前、直で乗り込んだろ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いや、乗り込むとか無いわー」

 

おどけるように呟くサンダルを履いた女はヘラヘラと笑い、楯敷ツカサの放ったショッカー戦闘員の頭を蹴り砕き、1秒にも満たない瞬きの瞬間に彼らを倒した。

 

「お前、どういうつもりだ?」

 

「別に?未来の孫を虐めるバカな彼氏をボコりにお祖母ちゃんが出歯って来ただけよ。オーロラカーテンと違って、私はあらゆる世界に行けるのよ?」

 

「色欲狂いのババアが」

 

「あんなオークと一緒にしないで貰える?」

 

そう呆れたように呟く女───糸逢代(しほ とし)はダークディケイドライバーを取り出すツカサの腕を蹴り上げ、ロンドンの路地から大通りに向かって力任せのフロントキックで蹴り出した。

 

空を舞う一枚のカードが彼女の元に向かう。

 

その絵柄に僅かに代は眉を吊り上げる。

 

「随分と未来のライダーカードを奪ったわね。貴方、アナザージオウまで取り込むつもり?そんなに交ちゃんが大事なら傍で支えなさいよ」

 

「……交は関係ない」

 

「そうでしょうね」

 

───あの子は、世界にたった一人だけだものね。

 

「……カードは預ける。元々はお前の物だ」

 

「生憎、並行世界の孫の物よ」

 

 

 

 

 

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