もしも「るろ剣」の世界に糸色景がいたらのスレ   作:SUN'S

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もしもオレらが転生者ならを語りたい 315スレ目

212:名無しの転生者 2026/7/1 19:45:00 ID:uvM2rB9e0

飛行船が見える

 

213:名無しの転生者 Invalid Date ID:V96kEBqSP

あそこに絶景先生がいるのか

 

214:名無しの転生者 Invalid Date ID:8E29al+cP

そうだぞ

 

215:モブ妻ネキ Invalid Date ID:vksAQ5Kfs

ウチの夫に届け物なんだけど

どこ?

 

216:名無しの転生者 Invalid Date ID:IgOqcEJCy

まずはサイドバッシャーを降りろ

 

217:名無しの転生者 Invalid Date ID:qrP39rjz1

それはそう

 

218:名無しの転生者 Invalid Date ID:mVDkBYGXJ

 

219:モブPマン Invalid Date ID:Edts1hxXk

僕に届け物って、なんだ?

ッ、ライオンファンガイアまで来たのか!?

 

220:名無しの転生者 Invalid Date ID:u9Y/ssQl0

最強クラスのファンガイアじゃねえか!

 

221:名無しの転生者 Invalid Date ID:cm5HEuS25

届け物プリーズ!

 

222:ガトリング斎の小間使い Invalid Date ID:SMfCB+65L

待て、地面からフランケンシュタインだ!

コイツら、隠れてやがったのか!?

 

223:名無しの転生者 Invalid Date ID:hEiH3YOlR

うそぉん

 

224:同僚のAIBO Invalid Date ID:niso67lda

ワイ、死ぬんかな……

 

225:モブ妻ネキ Invalid Date ID:aiAfQrM8R

あ、居たわね。

はいこれ、強化アダプターだってさ

 

226:名無しの転生者 Invalid Date ID:yt24lRjm0

は?

 

227:名無しの転生者 Invalid Date ID:6TQ3+3q5X

え?ん?

 

228:モブPマン Invalid Date ID:UJ2v7cc0E

は、はは、マジか?

 

229:名無しの転生者 Invalid Date ID:zG8h2Ng5K

なんであるの!?

 

230:名無しの転生者 Invalid Date ID:FUtaT+nWM

作ったんだら

 

231:名無しの転生者 Invalid Date ID:eYfMdfVlz

そっかあ

 

232:名無しの転生者 Invalid Date ID:jUUEwBB2Z

 

233:ガトリング斎の小間使い Invalid Date ID:GC14yaTx4

オレにはないのか!

 

234:名無しの転生者 Invalid Date ID:xAi2TI6Q/

電王の強化は絆だから

 

235:名無しの転生者 Invalid Date ID:gAoX9RhDB

イマジンと仲良くしてもろて

 

236:名無しの転生者 Invalid Date ID:0gENlgnvt

それな

 

237:名無しの転生者 Invalid Date ID:O2AbjamFK

マジでな

 

238:じゃじゃ馬な女傑族 Invalid Date ID:5n4a3g4li

顔が良いわね、採用!

 

239:名無しの転生者 Invalid Date ID:QevYLW7kF

 

240:パンダ娘 Invalid Date ID:BsA9UMO+A

怪人まみれですねー

 

241:名無しの転生者 Invalid Date ID:IOEjWMZ+8

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーラールート旧街頭沿い。

 

 

 

フランケンシュタイン。フランケン族。ファンガイア。イマジン、ショッカー戦闘員の入り乱れる戦場の最中、大勢はメタルシャフトを地面に突き立て、百合の投げ渡してきたガイアメモリ強化アダプターを握り締める。

 

「僕のやる事は変わらない。全て、倒す!」

 

METAL(メタル)

 

METAL(メタル) UP GREAT(アップグレード)

 

その言葉に呼応するように強化皮膚ガイアアーマーは分厚く隆起し、前腕部と脚部、胸部に二段階装甲を纏い、その姿は小野寺ユウスケの見せた紫のクウガ(タイタンフォーム)の如く頑強さを際立たせる。

 

「成る程、使い方は分かった」

 

BOOST(ブースト)

 

前腕部と脚部、背部に各々二連結状の排気口めいた加速装置を装着し、強固さと機敏さを備えた単独駆動戦車の如く最短距離を駆け抜けながら、仮面ライダーメタルは瓦礫を粉砕し、ファンガイアの振るう剣を受けると同時に轢き潰し、迫り来るフランケン族達へと瞬時に加速するパンチのラッシュを見舞う。

 

「大勢さーん、素敵よーっ!!」

 

「姐さん、あぶねえから!?」

 

「サイドバッシャーから降りろや!?」

 

そんな喧騒の聴こえる最中、大勢は目の前に突如として現れた生身の男に大勢は身構え、見据える。

 

彼こそクライシス帝国の生み出した最強の怪魔ロボット「デスガロン」であり、リ・イマジネーション世界の「仮面ライダーBLACK」と暗黒結社ゴルゴムを倒し、三神官の宿す「命の石」と南光太郎の「キングストーン」を奪った楯敷ツカサ率いるノバショッカー大幹部を務める立花ゲンジロウだ────。

 

「ようやく中間フォームだな。お巡りさん」

 

「その言い方だと僕に先があるみたいだね」

 

「追々、教えてやる。変ッ……身!!」

 

ミシミシと拳を握り締め、素早く腕を斜め上に突き上げ、組み替え、真横に振るう。仮面ライダーBLACKの変身プロセスを踏襲したデスガロンの緑の複眼が、園田大勢の事を静かに見据えていた。

 

「さあ、戦おうぜ」

 

「ああ、捕まえてやる!」

 

 

 

 

 

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