誤字脱字があると思いますが暖かい目で見て下さい
「あーあ、暇だなぁ〜」
俺こと、モブな佐藤蒼空(さとう あおぞら)は暇を持て余していた
行くあても無くただ道路を歩いていると一匹の三毛猫が道路に飛び出してきた
「三毛猫だ」
そう言って三毛猫に視線をうつしていたとした時、三毛猫に近づく一台の車が見えた
「やばいっ!」
俺は、三毛猫にかけだした
そして、なんとか三毛猫を抱えて反対側の車線に逃げ出せた
しかし
運悪く、反対車線からも車が来ていた
「つ!?お前だけでも逃げろ!」
そう言って猫を車の当たらない所へ三毛猫を投げた
そして、くるであろう衝撃に目を瞑って待ち構えた
「あれ?」
いつまで経っても衝撃がこず恐る恐る目を開けると、見たことの無い真っ白な空間が広がっていた
「どこココ?」
そう言って辺りを見渡すと
ネコ耳の美少女がいた
「ありがとう、あの三毛猫を助けてくれて」
「へ?」
ネコ耳美少女はそう言ってきた
「誰ですか?」
ネコ耳美少女に話し掛けてみると
「私は、猫の女神バステトですよ」ニコ
ネコ耳美少女、バステトは笑顔でそう言った
「あ、俺は佐藤蒼空です……俺って死んだんですか?」
俺の名前を言ってから聞いてみた
「はい、貴方は三毛猫を助けて死にました」
じゃあココはあの世かな?
「ってことは、ココはあの世ってやつですか?」
「ココはあの世の一歩手前のところです」
「へぇ、じゃあこれから俺はどうなるんですか?」
「結構落ち着いてますね」
「わからなさ過ぎて逆に落ち着いているんですよ
つまり、三毛猫助けて死んであの世の一歩手前にいるって
ことですよね?」
「はいそうです」
そう言ってバステトは答える
「じゃあなんで俺はココにいるんですか?」
「貴方は、自分の命を捨てて三毛猫を助けてくれました
そのお礼として貴方に転生してもらおうと思ってココに
連れて来ました」
「転生って、二次小説とかの転生?」
「はい」
「こんな猫を助けただけの何の取り柄も無いモブを転生させるんですか?」
「いやですか?」
そんなの…
「いやな訳ないじゃないですかぁ!」
まさか転生出来るなんて!猫を助けるもんだなぁ
「じゃあ、行きたい世界とか、特典とか決めれるんです
か?」
「決めれますよ」
「じゃあ特典は何個までですか?」
「欲しいものを3つだけ選べますよ」
「じゃあ、1つ目は、基本スペックを『ワンパンマン』のサイタマ
と同じにして下さい、思ったように加減できて、ハゲは
無しにして下さいね
2つ目は、生活面の確保
3つ目は、超イケメンじゃなくて、10人中6、7人が振り
向く程度のイケメンにして下さい」
「分かりました、行き先は?」
「ハイスクールD×Dの世界で!」
「了解です」
これで、俺の転生ライフが始まるのかぁ
楽しみだなぁ
「他に何かありますか?」
「もう無いです、あの、俺を転生して頂いてありがとうご
ざいます!!」
そう言って笑顔で感謝を現す
「いえいえ、こちらこそ、私の仲間を助けて頂いてありが
とうございます」
向こうも笑顔で返してくれた
「それでは転生しますね」
そう言ってバステトの隣に紐が現れた
「え?」
もしかして…
「それでは、良き転生ライフを」
笑顔でその紐を引いた
その時、俺の足元に穴が現れて…
「うわあああぁぁぁ」
俺は落ちた
書くのって結構な想像力いりますね笑
これから頑張って書いていこうと思います