ハイスクールD×Dにワンパンなモブ参上   作:愛ネコ家

3 / 13
戦闘シーンだぁ


第2話

チュンチュンチュンチュン

 

「ん〜……あさかぁ…」

朝が来ちゃったよーダルいよー眠いよー、よし!二度寝するか。

 

 

 

「やっぱやーめた」

初日から遅刻はよくないよね。

 

頭を掻きながらベットから降りる

 

 

青春スタート

 

「駒王学園てどこだよ…」

学校どこか知らないんだけどどうしようかなぁ〜

む!同じ制服を着た子を見つけた尾行しよう。

 

 

「ここが、駒王学園か〜さすが私立だな〜」

めちゃくちゃおっきいです。

元女子校だったのかな?女の子が多いなぁ、それになんかこっち見てヒソヒソしてよぉなんか付いてるかな?

うん、無かった事にしよう。

職員室どこだろう?担任の先生に会いに行かないと。

 

「む?あれは昨日の発狂ボーイ」

昨日、叫びながら自転車をこいでいた少年を見つけた

 

「ねぇ、発狂ボーイ職員室どこか教えてくれないかな?」

 

「初対面なのにいきなり発狂ボーイってなんだよ!!」

発狂しちょる

 

「ワリィワリィ、昨日叫びながら自転車をこいでいるとこ見たからさ」

 

「見られてたのか…」

 

「変わってるね」

 

「初対面の人に変な呼び方する奴に言われたくねぇよ!」

 

「……初めまして、佐藤蒼空です、今日から転入してきたモブキャラです」

 

「無かった事にしたよな?後、お前みたいなモブキャラなんていねぇよ!」

 

「……名前なんていうの?」

 

「無視!?」

 

「まま言うてますけど」

 

「もういいや、俺は兵藤一誠、イッセーって呼んでくれ」

 

「よろしくイッちん、俺は蒼空って呼んでくれ」

 

「イッちんってなんだよ……もういいやよろしく蒼空」

 

「よろしく、気が合いそうだな、ぷぷっ」

 

「面白くねぇよ!」

 

「とりあえず、職員室まで案内しろ」

 

「いきなり命令!?」

 

そんなこんなで職員室まで送ってもらった。

 

 

 

「佐藤くん呼んだら入って来て下さい」

 

「おっけーでーす」

 

「先生にはちゃんと敬語で話しなさい」

 

「気になさらずに〜」

適当に受け流す

 

イッセーside

今日は朝から変わった転入生にあった。

しかも、同じクラスにあいつがくるのかぁ

 

「皆んな席に着けー」

先生が教室に入って来た

 

「皆んな知ってると思うが今日からこのクラスに転入生が来る」

 

あいつかぁ

 

「転入生は男ですか?女ですか?」

女子が聞く

 

イケメンだけど変な男だよ。

 

「男だまぁ自己紹介なんやらは会ってからしてくれ、入ってくれ」

 

side out

 

蒼空side

 

「男だまぁ自己紹介なんやらは会ってからしてくれ、入ってくれ」

 

お、呼ばれた。

最初が肝心だよねー

そう思いながら教室に入る。

 

「初めまして、モブキャラの佐藤蒼空です、よろしく!」

 

「「「「よろしくー!!」」」」

 

「「「「……よろしく」」」」

上からカールズとボーイズ

 

なんか、泣いてる眼鏡と坊主の少年がいる変わってるな

ん?あそこにイッちんがいる。

 

「おー、イッちん同じクラスなんだな!よろしく」

 

「その呼び方やめろ」

 

「俺とイッちんの仲じゃないかぁ」

 

「今日が初対面だろ!」

 

「皆んな!今日から仲良くしてくれよ!」

 

「また無視!?」

 

そんなこんなで、イッちんと再会した

 

 

懐かしい授業が終わり放課後

「イッちんって部活なに入ってんの?」

 

「オカルト研究部だぜ」

 

「発狂部?」

 

「オカルト研究部!」

 

「見学行ってもいい?」

 

「また無視!?」

 

「うっせぇ、見学して良いかダメかどっちだよ」

 

「もういいや疲れた、ダメだ」

 

「じゃあ帰ろ」

そう言ってカバンを持つ

 

「それだけ!?」

 

「今日はスーパーの特売日かぁ」

 

「またかよ!」

 

「バイバーイ」

 

「おい!」

 

後ろでガミガミ言ってくるが無視して帰る

今日も筋トレしよっと。

 

 

それから3日後

 

 

イッちんが休んだ

イッちんが居ないと弄る相手がいないからなぁ。

 

「仕方がない、性欲丸出し猿ーズとコンタクトをとってみよう」

 

「「誰が性欲丸出し猿ーズだ!」」

 

「バナナいるか?」

 

「「猿じゃねーよ!」」

 

「だってお前らイッちんも含めて女の子がいるのにエロ本出したりしてたり、女の子をいやらしい目で見てるだろ?性欲丸出しじゃん、猿だろ?言うてみ猿ですって」

 

「「誰が言うか!!お前だって見てるじゃないか!」」

 

「俺はここは可愛い女の子がいっぱいいるなーって周りを見渡してるだけだよ」

 

「「同じだろ!」」

 

「ちっちっち、お前達はエロい目、俺は暖かい目OK?」

 

「「NO OK!」」

 

「バナナうめー」

 

「「ウキ!?」」

 

よし!家に帰ろう。

 

 

今日の夜、ランニングをしていた時、アーちんの事を思い出した。

 

「久しぶりに会いに行っと、起きてるかな?」

そう思いながら教会に向かう、寝てれば帰ればいいか。

 

 

教会

 

「アーシアァァァ!!」

 

むむ?この声はイッちんかな?

なにか面白そうな事がありそうだ。

 

「教会へレッツゴー!」

 

イッセーside

俺は今、小猫ちゃんと木場と一緒にアーシアを助けに教会へ乗り込んでいる。

フリードを撃退し、階段を降り扉の前にいる

 

「この中か…」

 

「おそらく堕天使と悪魔祓いがいるだろう覚悟はいいかい?」

 

「ああ」

そして、中へ入る

そこには、十字架に磔されたアーシアと夕麻ちゃん、そして多勢の悪魔祓いがいた

 

「ようこそ悪魔の皆さん」

 

「アーシアァァァ!!」

 

「ん…イッセー…さん…」

 

「ああ!助けに来たぞ!」

 

「感動こ対面だけれど遅かったわね、今儀式が終わるところよ」

 

「いやぁぁぁぁぁあ!!!」

 

「アーシア!」

 

「これが、私が長年欲していた力!この力さえあれば私は愛をいただけるの!」

光が夕麻ちゃんの中に入って行く

 

「至高の力!これで私をバカにしてきた者たちを見返す事ができるわ!」

 

「ざけんな!」

 

「「「「悪魔め!滅してくれる!」」」」

 

「お前らに構ってる暇はねぇんだ!」

 

俺が手前の悪魔祓いに殴り掛かろうとした時

 

ドォン!

「モブキャラ参上!」

 

side out

 

階段を降りているとなんか発狂してる奴とアーシアと言う名前が聞こえた。

 

「遊んでるのかな?」

階段を降りて扉があった。

扉を開ける時は初めが肝心だよねー。

 

思いっきり扉を開けて

「モブキャラ参上!」

 

扉を開けた

「なに遊び?」

第一印象はそれだった。

磔にされてぐったりするアーちんと痴女?とイッちんと駒王学園の制服を着た少年と小ちゃい女の子と多勢の覆面ズがいた。

 

「蒼空なんでここに!?」

イッちんが聞いてきた

 

「俺も遊びに混ぜてくれよー」

そう言いながらイッちんの元に向かう

 

「なに言ってんだお前は!」

 

「なんでそんなに怒ってんだ?」

 

「ここは危険だ!逃げろ?」

 

もしや!これは演技だな?よーし

 

「(劇だろ?合わせるから)大丈夫大丈夫♪」

言いながら近くの覆面に近づく

 

「キサマ何者だ!」

 

「モブキャラの佐藤蒼空だ、よろしく」

 

「ただの人間がなにしにきた!」

 

「なにしにって(遊びに)来たんだよ」

 

「キサマもあいつら悪魔の仲間だな!」

そう言いながら、光る剣(ビーム◯ーベル?)でゆっくり斬りかかってきた。

 

ゆっくり斬りかかってきたから俺もそれに合わせて動く。ちょっと無双する俺を演じよう。

 

「よっと」

懐に入り軽く顎を殴る

 

「うぐっ!?」

 

覆面が宙に浮かんだので足を掴んみそのまま近くの覆面に投げつける。

 

「全員でかかれぇ!」

 

「ノリノリだねぇ!」

 

side out

 

イッセーside

俺は唖然としている。

蒼空が悪魔祓い達に対して無双をしていた。

最初に手前の悪魔祓いをアッパーで宙に浮かせそのまま足を掴み近くの悪魔祓いに投げつけた。

 

「全員でかかれぇ!」

 

「ノリノリだねぇ!」

そう言って蒼空は近く覆面に一歩で詰め寄った

 

「ただの人間があんな動きができるのか!?」

 

「イッセーくん彼とは知り会いなのかい?」

木場が聞いてくる

 

「ああ、あいつはクラスメイトの佐藤蒼空っていうんだ」

 

「あの人はなに者なんですか?」

子猫ちゃんが聞いてくる

 

「そんなの俺が聞きてぇよ…」

 

「わはははは、楽しいねぇ」

 

あいつ、めちゃくちゃ笑顔で悪魔祓い達を殴ったり投げたり蹴ったりしてるよ…

 

「死ねぇ!」

1人の悪魔祓いが銃を発砲した。

 

「危ない!」

間に合わない

 

「あらよっと」

マト◯ックスのように仰け反りながら避ける

 

「せい!」

蒼空は近くに倒れてる悪魔祓いを掴み発砲した悪魔祓い目掛けて放り投げた

 

「ぐぇ!?」

 

「どんどいこーぜ!」

 

無双ゲームのように悪魔祓い達に無双をしている

そして最後の悪魔祓いをアッパーで天井に突き刺した。

 

「ふぃー楽しがった」

 

「なに者なのよあなた!」

夕麻ちゃんが驚いている

 

「なにってモブキャラだけど?」

 

「モブキャラがこんな事できる訳ないでしょ!」

 

「出来てんじゃん」

蒼空が何言ってんのと言うように頭を傾げてる

 

「うるさい!」

夕麻ちゃんが光りの槍を投げる

 

「あらよっと」

またマト◯ックスで避ける

 

「今度はこっちだよーん」

ジャンプして夕麻ちゃんのいる祭壇まで飛ぶ

 

「な!?」

 

蒼空が夕麻ちゃんを殴る。

しかし、夕麻ちゃんは槍で蒼空のパンチを受け止める

 

「くっ!調子にのるな!!」

槍を蒼空に刺そうとする

 

「近くで叫ぶな!」

蒼空が夕麻ちゃんをアッパーで殴る

 

ドォォオン!

天井を突き破って夕麻ちゃんは飛んで行った

 

その光景に俺は驚いている

 

side out

 

蒼空side

「くっ!調子にのるな!!」

うるせぇな!

 

「近くで叫ぶな!」

アッパーで痴女?を殴る

 

ドォォオン!

やべ、つい力が入って天井突き抜けて行っちゃった。

まっいっか。

とりあえず、寝てるアーちんを抱える

 

「蒼空なんでここに?」

イッちんが聞いてくる

 

「ランニングがてらの寄り道」

 

「なっ…そんな事でこんな事をしたのか!?」

 

まぁ確かに俺1人でイッちん達の役を取ったのはよくなかったかな?

 

「ワリィワリィまぁとりあえずここ出おうや」

 

みんなでここを出る

階段を上ってる途中まだアーちんは眠っていた。

まだ演技してるのかな?

 

 

教会内

 

あ、痴女?が寝転んでる

とりあえずアーちんをイスの上に寝かす

 

「…アーシア守ってやれなくてごめんな…」

なんかイッちんがションボリしてる

 

「なんとか勝てたみたいね」

 

「部長!?」

 

へ?部長?

振り返るとそこには赤髪の美女がいた。

 

「よくやったは、イッセー」

 

「…やったのは俺じゃなくて蒼空です」

 

「あなたは?」

美女がこちらを見てきた

 

「モブキャラの佐藤蒼空です」

 

「…そう、私はリアス・グレモリーよ」

 

 

 

 

 

 

 




思考力とギャグセンスがやばい(汗
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。