ハイスクールD×Dにワンパンなモブ参上   作:愛ネコ家

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テスト期間なんですが時間が出来たので昨日投稿しましたが、寝ぼけてて同じ文章を繰り返してしまったのでやり直しました(>_<)

まぁあたたか〜い目で読んで下さいや
ps猫ってミカン嫌いなのかな?


第3話

 

チュンチュンチュンチュン

 

「朝だああああぁぁぁーー……寝よ」

朝はやっぱり苦手だなー。

太陽さんが今日も仕事して起きれないよー。

でも、起きないとなーよーし。

 

「3数えたら起きるぞ!1、2、さあぁぁああん〜……」.

やっぱムリ、起きれないよー。

このままじゃダメなんだけど布団から出れないんだよー。

 

「うん、仕方がないな。寝よう」

人間、睡魔にゃ勝てへんわ。

 

 

イッセーside

今日、アーシアが俺のクラスに転入してきた。

朝のHRはアーシアへの質問の嵐で終わった。

先生と皆んなは気付いていなかったが蒼空がいなかった。

蒼空……あいつは一体何者なんだ?

 

「おはよーさーーん」

 

あっ来た。

 

「蒼空なんで遅刻したんだ?」

 

「朝から耳元でうるせーな、どこぞのパーマさんのお言葉を真似るなら発情期かよ鼻垂れイッセー」

 

「垂れてねーよ!てか発情期でもねーよ!つうか、耳元じゃねぇし」

 

「え?誰ですか貴方?」

 

「イッセーだよ!?」

 

「すみません、知ってる人でも挨拶しずに話しかけてくる人は忘れてしまうんです」

 

「俺が悪かったよ、おはよう蒼空」

 

「おう、おはようイッちん」

 

「はぁー」

こいつと話すと疲れる。

 

「どうしたんだイッちん?ため息なんかして幸福が減るぞ?」

 

「ほとんどお前のせいだよ」

 

「ごめんなさい」

 

「簡単に謝られたら対応の仕方が困るだろ、てか、どうして遅刻したんだ?」

 

「いやー睡魔と数秒の激闘してたんだ。結果負けました(>_<)」

 

「お前なぁ朝ぐらい頑張れよ」

 

「まま言うてますけど、人間素直が一番や」

 

「何の説得力もねぇよ!」

 

「ごめんなさい」

 

「いや、だから普通に謝られても困るって」

 

「はい」

 

「おはようございます、蒼空さん」

 

「ん?おぉ!おはようアーちん昨日ぶり」

 

「昨日ぶりです」

 

「そうだ蒼空!放課後オカルト研究部に一緒に来てくれよ」

 

「あーそういえば、あの人昨日、放課後オカルト研究部に来るようにって言ってたっけ」

 

 

そう昨日

 

「……私はリアス・グレモリーよ」

 

「あっどうも」

 

「彼女を倒したのは貴方?」

 

「……そうですが」

 

「貴方は何者なの?」

 

「ただのモブですが」

 

「ふざけないで!」

 

うわぁ部長が怒ってる

 

「いや、だって俺はただの人間ですから」

 

「………まぁいいわ、明日の放課後オカルト研究部に来てちょうだい」

 

「はーい」

 

「かる!?」

軽すぎるだろ蒼空

 

「じゃあ帰りますねー」

 

イッセーside out

 

 

蒼空side

「て事があったな」

昨日のせいで帰るのが遅くなったからなぁまだ眠いしリアスさん忘れてくれてないかなぁ。

 

「まぁそういう事だから放課後一緒にきてくれよ」

 

「おっけー」

まぁ向こうで寝たらいいかな?

 

 

放課後

 

「よし!アーシア、蒼空行こうぜ」

 

ご指名入りやしたー

 

「はい」

 

「ういー」

 

 

「部長、連れてきました」

 

うわぁなにこの悪趣味な部屋?まぁとりあえず。

「どうもー」

 

「ありがとうイッセー。蒼空、そこに座ってちょうだい」

 

おぉ良質なソファですね

 

「まずは何から話しましょうか……そうねまずは、なぜ貴方はあそこにいたのかしら?」

 

「ランニングがてらの寄り道」

 

「そっそう……」

 

美人の口が引きつってる顔って面白いね。ぷぷ

 

「じゃあ貴方は何者なの?」

 

「昨日言った通りただのモブですよ」

 

「ふざけないで!神器を持っていない人間が堕天使を倒せる訳ないでしょ!」

 

「と言われましても倒しちゃ居ましたからねぇ」

 

「……」

 

黙っちゃったよ、てか神器?堕天使?

「じゃあこっちからも質問しますね、神器ってなんすか?堕天使ってなんすか?つうか、あんたらなにもんよ?」

俺以外の全員を見る、リアスさんとリアスさんの隣のポニーテルのおネェさんと金髪のイケメンと小ちゃい可愛らしい女の子(なんか面白くなさそうに羊羹を食べてるし)

 

「……じゃあまずは天使と堕天使そして私達悪魔について教えるわ」

 

天使?堕天使?悪魔?私達?

 

 

そして、3勢力についてリアスさんからありがた〜い説明を受けました。

 

成る程、堕天使は元々は神様に仕えていた天使さんが邪な感情を持ったために地獄に堕とされた存在だと、へー。

で、悪魔は人間と契約して代価をもらい力を得ると、そして堕天使は人間を操り悪魔を排除しようとしていると、ほー。んでこの二つの勢力が地獄の覇権を巡って古より争ってきたと、そしてここに悪魔と堕天使を滅するように神様の命を受けた天使が加わって三すくみの状態が永く続いていると、ほへー。

 

「じゃあ、俺はその3勢力の内の堕天使を殴っちゃったと?」

 

「ええそうよ、それと神器については実物を見た方が早いでしょ。イッセー」

 

「はい部長!」

 

お?イッちんが左手を出してなんかするぞ?

 

「セイクリッド・ギア!」

 

「おぉ!!いきなり変なのでた」

イッちんの左手に手の甲に宝石の付いた赤い籠手のような物がいきなり出てきた。

 

「どうだ蒼空!これが俺のセイクリッド・ギアだ!」ドヤ

 

なんかドヤ顔してて腹が立つな

「これが神器なんですか?リアスさん」

 

「ええそうよ」

 

「あれ?ノーコメント?」

 

「神器ってなんなんすか?」

むしむし

 

「神器とは特定の人間の身に宿る規格外の力で、大半は人間社会規模でしか機能しないものだけれど中には私達悪魔や堕天使にとって脅威となり得るものもあるのですわ」

 

ほほぉ、なんかリアスさんの隣のポニーテルのおネェさんが教えてくれた。

 

「へぇーじゃあ俺は持ってないなぁ」

途中「おーい蒼空ー」て聞こえた気がするがまっ空耳か。

 

「そうよ、貴方は神器を持っていないただの人間なのよ、なのにどうして堕天使を倒す事が出来たの?」

 

「人間やろうと思えばなんでもできるんですよ」

 

「………そう…もういいわ」

 

「じゃあ帰えりますねー」

もう眠いったらありゃしない

 

「待ちなさい、貴方にはオカルト研究部に入ってもらうわ」

 

え?

 

「改めて紹介するわね」

 

「ちょいm「俺は兵藤一誠!2年でお前と同じクラスの悪魔だ、よろしく!」

話しきけよ!

 

「いやだからm「アーシア・アルジェント、悪魔です!」

アーちんまで!?

 

「ホンマにm「2年木場祐斗悪魔ですよろしく!」

ちょいホンマに

 

「まっt「…1年塔城小猫悪魔です」

君まで!?

 

「たn3年姫島朱乃ですわ悪魔ですわ」

おネェさんまで!?

 

「そして私が彼らの主リアス・グレモリーよ、よろしく蒼空」

なんか言わして下さい

 

これはもう観念しないといけないのか!?

めっちゃ皆んな見てくるし!

 

「…はぁー、佐藤蒼空、モブですよろしく」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




なんかもうどうにでもなれー!って感じですわw
テストが終わったらちょいちょい投稿していきます。
てか、主人公の容姿をどんなのにするか考えが浮かばなくて悩んでいます。
誰かいい案出してくれませんかね(泣)

最後に、冬になって寒くなってきたので皆さん体調管理はしっかりしてこの作品を見て下さいな。

さいなら〜
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