ハイスクールD×Dにワンパンなモブ参上   作:愛ネコ家

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寒いね


第4話

 

チュンチュンチュンチュン

 

「朝かぁ眠いなぁどうしようかなぁ……寝るか!」

て事でお休みなさーい。

 

ぐーー…すぴ『ピンポーン』…ぐーー…すp『ピンポーン』

……g『ピンポーン』………「誰じゃい!!朝っぱらから俺の睡眠を妨害する奴わぁ!」

 

「朝っぱらからどなたですかこの野郎!」ガチャ

 

「おはよう蒼空!」

 

「只今、蒼空は出掛けております。「ちょ!おい蒼空!」では」バタン

 

『ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン』

 

ガチャ「はい、どちら様ですか?」

 

「迎えに来たぞ蒼空」

 

「気持ちは嬉しいですがごめんなさい」

 

「なんで俺が告白したようになってんだよ!」

 

「ピーと鳴った後にメッセージを残して下さい。ピーーーーーーーーーーーーーーー「長いわ!!」ーーー」

 

「なんなの?勝手に押し掛けてきて『迎えに来たぞ蒼空』?何言ってんのイッちん?そんで俺の睡眠を妨害したしなんなのあんた?」

 

「ごめんなさい」

 

「ちゃんと思ってる?」

 

「思ってます」

 

「ホンマに?」

 

「ホンマに」

 

「じゃあ、態度で現して」

 

「そこら辺にしてあげて蒼空」

 

「あっおはようございますリアス部長」

 

「おはよう、蒼空」

 

「ん?アーちんもいるじゃん、おはよう」

 

「おはようございます蒼空さん」

 

「2人で迎えに来てくれたんですか?いやー可愛いお嬢様方に家までいらっしゃるとは嬉しいですよー」

 

「可愛いだなんて」ボソ

 

なんかアーちんの顔が赤いな、風邪気味かな?

 

「青春ねアーシア」ボソ

 

リアス部長がアーちんに何か囁いている。

 

「俺を置いて話さないでくれぇぇ!」

 

「てかなんで俺の家を知ってんだよイッちん」

 

「そ、それわ…」

 

「秘密よ蒼空」

 

「はい」

美人に言われちゃしゃあないなー。

美人は正義やからなー。

 

「俺と扱いが違うだろ!」

 

「あ?男は黙ってろ」

 

「ごめんなさい」

 

「それより蒼空、早く準備しなさい。遅刻するはよ」

 

「えー俺はいいですよーゆっくり行きたいですよー」

 

「一緒に行きましょう蒼空!」

アーシアが蒼空の手を握る

 

「美少女に言われちゃぁしゃあねぇ、一瞬で着替えてくるぜ!」

 

バタン、ガチャ

 

「お待たせー」

 

「いや早すぎるだろ!」

 

「これがモブクオリティ」キリ

 

「そ、そうか」

 

・

・

・

 

「「死ねぇぇぇえ!!イッセー!蒼空!」」

問答無用で殴りに掛かってくる

 

「松田と元浜が現れた」

 

「「うるせぇぇぇぇえ!!」」

 

「奥義!イッちんガード」

説明しよう、『奥義、イッちんガード』とは佐藤蒼空本人の身に危険が迫った時、蒼空の近くにいる兵藤一誠を盾にする奥義である。

 

「グハァ!?」

松田と元浜のパンチがイッちんの顔にめり込む

 

「「「うえーーい」」」

3人でハイタッチする

 

「「……てぇめーもだぁぁあ!」」

松田と元浜が蒼空にパンチを繰り出す

 

「えい」

 

「「ウゲェ!?」」

松田と元浜の顔にパンチをめり込まして沈める

 

「みんな〜おはよ〜「うぐ!?」あっ!忘れ物したー「ぐえ!?」やっぱり忘れてなかったー「うぎゃ!?」」

松田と元浜とイッちんを踏みつけながら移動する

 

「何してんの?」

変態三人衆が何か鳴いていた気がしない。

 

 

放課後

 

「アーシア、蒼空」

 

「行きますかー」

 

「はい!」

 

・

・

・

 

「蒼空、貴方の護衛役にアーシアを貴方の家に住ましてもらうわね」

 

「ハイ?」

 

「貴方の家にアーシアを住ませるわ」

 

「何ですと!!!」

 

「羨ましいぞ!蒼空!」

 

黙らっしゃいイッちん!

 

「まぁどちらかというと貴方が守る方だけどね」ニヤニヤ

 

めっちゃニヤニヤしてますやん!

 

「蒼空さんよろしくお願いします!」

 

「え?いやいきなり言われても……」

 

「迷惑ですよね……」

 

ヤバい、アーちんがめちゃくちゃ落ち込んでる

「いや、迷惑じゃないよ、うん、でもちょっといきなり過ぎて……」

 

「あら、アーシアと一緒に住むことに不満かしら?」

 

「やっぱり迷惑なんですね……」

 

「迷惑じゃないよ、うん、迷惑じゃないよー」

 

「本当ですか!?」

顔をあげて一気に明るくなる

 

ヤバい可愛い過ぎる天使だ。

 

「本当だよアーちんだから元気出して」

 

「はい!」

 

「じゃあ決まりね」

 

リアス部長そりゃ断れませんよ。

 

「羨まし過ぎるぞ蒼空!」

 

お前は何なんだイッちん?

周りを見ると姫島さんは「あらあら」とか言っているし、塔城ちゃんはただただお菓子を食べているし、木場はニッコニコしてるし何なの皆んなして、イジメですか?けどアーちんの可愛いとこらが見れたから許すけど。

 

「………羨ましいぞ蒼空、羨ましいぞ蒼空、羨ましいぞ蒼空…………」ブツブツ

 

隣でブツブツイッちんが何か言っているし怖い。

 

 

こうして、佐藤蒼空とアーシア・アルジェントの共同生活が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




温かい目で見守って下さいねー
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