ハイスクールD×Dにワンパンなモブ参上   作:愛ネコ家

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もうすぐで冬休みだー!

皆さんは冬休みをどの様に過ごしますか?家でゴロゴロするよって人や毎日部活だよっていう人や仕事ばっかりの人や友達と遊ぶ人やら学校で補習くらって学校で過ごすぜぇ!って人もいるかも知れませんがまぁ楽しみましょうよ。

ちなみに自分は部活漬けですけどね(´・д・`)


第5話

チュンチュンチュンチュン

 

「おはようございます蒼空さん!」

 

・・・・・はい?

 

「どうしたんですか、蒼空さん?」

 

「え?あ、いやなんでもないよ。おはようアーちん」

そういえば昨日、リアス部長がアーちんを俺の家に住ませるって言ってたけ?

 

「朝ごはんできてますよ」

 

「なんやてぇ!?」

女の子の手作り料理!?

 

「ど、どうしたんですか?」

 

「いや、なんでもないよ〜うん。ごはん食べよう、さー食べよう」

 

 

「「ごちそうさまでした」」

 

「どうでしたか蒼空さん?」

 

「美味かったッス、アーちんの手料理を食べさして頂いて光栄です」

 

「光栄だなんて……」ポッ

 

顔が赤いけど風邪かな?

 

「アーちん大丈夫?」

 

「な、なんでもないですよ!もう時間ですしそろそろ学校に行きましょう!」

 

「ん?もうそんな時間か、じゃあ行こうか」

だいたい朝は遅刻して行くから気付かなかった。

 

「はい」

 

 

「「「死ねぇ蒼空!!」」」

 

「ストップだ!イッちんと松田と元浜」

 

「「「なんだよ?」」」

 

「美少女の手作り料理って食べた事ある?」ドヤ

 

「「「くたばれぇ!!」」」

 

 

放課後

 

「今日も張り切って部活行くぞぉ!」

 

ここでイッちんと松田と元浜がどうなったか気になる人がいると思うので説明すると。

あの3人には鼻の穴にわさびを練り込み口の中に世界一辛いトウガラシ『キャロライナ・リッパー』を詰め込んで撃沈してやった。

『キャロライナ・リッパー』の凄まじさは2011年ギネスに認定された世界一辛いトウガラシ『トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー』を大きく上回る程のもので『トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー』は防護服無しでは調理できない程のトウガラシなのであるがそれを大きく上回るトウガラシなのである。

 

ちなみにクラスにいた全員(兵藤、松田、元浜を除く)が防護服を着て今日の授業を受けていた。

 

「なにしてんだよイッちん、さっさと行くぞ」

 

「………」

 

「返事がない、どうやら屍のようだ」

 

「勝手に殺すなぁぁあ!」

 

「ごめんなさい、そして、早く行きましょう兵藤一誠さん」

 

「……はい」

 

お疲れだなイッちん。

 

 

「ねぇ蒼空、あなた私の眷属にならないかしら?」

 

「眷属ですか?」

 

「ええ、あなたには、”戦車”の駒を渡そうと思っているわ」

 

「いやいや、俺はリアス部長、あなたの眷属にはなりませんよ」

 

「どうしてかしら?」

 

「だって、弱点が増えるじゃないですか。まぁ翼で空を飛べるのは魅力的ですけどね。それに、悪魔は何万年って生きるんでしょ?そんなに長生きしたくないし」

 

「じゃあ断ると?」

 

「はい、お断りさして頂きます」

 

「そう…まぁいいわ。この話しは終わりよ」

 

「まぁ気が向いたら眷属になりますよ」

 

「気が向くまで気長に待つわ」

 

「そうしてくださいな」

 

「ところでさぁ蒼空」

 

「なんだ?イッちん」

 

「お前って人間で神器を持っていないのに堕天使を倒したけど、一体どんな体の鍛え方しているんだ?」

 

あぁそのことかぁ、なんて答えればいいだろうか?

サイタマのようにあの筋トレメニューを言うべきかな?けど、それじゃあワンパンマンであったように信じてもらえないだろうし、でも神様に特典貰ってこの強さを貰っただなんて言えないしなぁ。

 

「まぁモブだから標準装備?」

 

「なんで疑問形なんだよ!なんで標準装備してるんだよ!それにモブは関係ないだろ!」

 

「じゃあ、企業秘密です」

 

「なんで教えてくれないだよ!」

 

「だって教えても信じてくれないと思うからさ」

 

「めちゃくちゃ過酷なのか?」

 

「うーーん……過酷だな」キリ

 

「そうなのか……どんな体の鍛え方をしているんだ?」

 

「信じるか?イッちん」

 

「あっあぁ」

 

「いいかイッちん何事も継続が大丈夫だぞ、この過酷なトレーニングを毎日続けることで強くなれるんだ」

 

「どんなトレーニングなんだ?」ゴク

 

その場にいる全員が蒼空の言葉に耳を傾けていた

 

「腕立て伏せ100回に上体起こし100回スクワット100回ランニング10km」ケロ

 

「「「「「「な……」」」」」」

 

「嘘つけ!!そんな訳ないだろ!!」

 

「そんなに怒るなよイッちん、だから信じてくれないと思って言わなかったんだよ」

 

「じゃあ本当にそれだけなのか?」

 

「そうだよ」

まぁ神様からの特典を抜いたらそれしかしてないしね。

 

「なんなんだよ……神様にでも何かしてもらってるのか?」

 

鋭い!大正解

 

「まっご想像にお任せしますよ」

 

おっともうこんな時間か。

「そろそろいい時間なんで帰りますねぇ、悪魔と違って夜型じゃないので」

 

「「「「「「また明日(です)」」」」」」

 

「失礼しまーす」

 

帰りに何か悲しそうな顔をしているリアス部長を横目にみた。

 

 

 

 

 

 




最後まで読んで頂きありがとうございます

オリ主の設定はもう少ししたら出すと思いますのでそれまで自分の想像のオリ主でこの物語を読んでいて下さい。
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