あけましておめでとうございます
去年の11月13日に投稿しましたが今まで読んでいただいている方々ありがとうございます。
これからもこの作品を読んでいって下さい。
オリ主設定
身長 174cm
体重 62kg
容姿 黒髪の目つきの優しい音速のソニックみたいな感じ
性格 基本自由で自分のやりたい事を優先する。けど周りに強制的にやらされるとそれに従ってしまう。
女の子が好き。
「聞いてくれ蒼空、昨日の夜、部長に夜這いされかけたんだ」
「え?頭大丈夫か?強く打ったんじゃないのか?妄想のし過ぎで可笑しくなったのか?性欲が自慢だもんね死ねよ」
「そんなに信じてもらえないのかよ!てか、最後悪口じゃねえか!」
「信じられるか!それが本当ならリアス部長のおっぱいを見たんだろ?」
「いや、部長のおっぱいはほぼ毎日見てるよ、それに昨日部長のおっぱいを揉んで今も手に感触が残ってるんだ」
「あのおっぱいを揉んだだと?」
「ああ」
「クソォ!俺だって揉みてぇよ!」
「蒼空さんは部長さんのような人が好きなんですね」ゔゔ
「何で泣いてるんだアーちん!?」
「蒼空……鈍感過ぎるだろ」ボソ
「元気出してくれー!アーちん」
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「なぁ何でリアス部長はイッちんを夜這いしたんだ?」
「これから部長が説明してくれるんじゃないか?」
「…僕がここまで来て初めて気配に気づくなんて…」ピクン
「厨二病?」
大丈夫かよ木場。
「まいったね」
え?誰だあの銀髪美人メイドは、あっこっち見た。
さっ
「ん?大丈夫やでアーちん」
アーちんが俺の後ろに隠れてきた小動物みたいでかわいいです。はい
「全員揃ったようね少し話しがあるの」
「お嬢様私からお話ししましょうか?」
リアス部長が手で制す
「実はね…私は『カッ』!?」
あつい!あつい!
「この紋様はフェニックス…」
ゴォオオオ
「ふぅ人間界は久しぶりだ、愛しのリアス会いにきだぜ」
なにあの人?ホストに居そうだなぁ、てかボタン開け過ぎ。
「さてリアス、早速だが式の会場を見に行こう」
ボタン開け過ぎだって。
「日取りも決まっているんだ早め早めがいい」ぐい
男はリアスに腕を回し顔を近づける
ボタン開け過ぎだってば。
「……離してちょうだいライザー!」
「恥ずかしがるなよリアス」ははは
ライザー(男の名前)によるリアスへの態度を見てイッセーは青筋を立てていた
「おい!あんた部長に対して無礼だぞ!つーか女の子にその態度はどうなんだよ?」
ボタン開け過ぎなんだよ。
「誰だよお前?」
「俺はリアス・グレモリー様の眷属で”兵士”の兵藤一誠だ!」
「あっそ」
「つーかあんた誰だよ?」
「リアス、俺らの事を下僕に話してないのか?転生者か?それにしたってよ」
「話す必要がないから話していないだけよ」
「あらら、相変わらず手厳しいねぇハハハ」
「この方はライザー・フェニックス様、純血の上級悪魔であり古い家柄を持つフェニックス家のこの三男であらせられます」
銀髪メイドが説明をする
「そして……グレモリー家次期当主の婿殿でもあらせられます」
「へ?婿?次期当主って部長の事じゃ?」
「リアスお嬢様とご婚約されておられるのです」
だからボタン開け過ぎ!
・
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・
「いい加減にしてちょうだい!以前にも言ったはずよ!あなたとは結婚はしないわ!」
「だがキミの所のお家事情は意外と切羽詰まっていると思うんだが?」
「余計なお世話よ!私が次期当主である以上相手は私が決める!皆んな急ぎ過ぎなのよ私が人間界の大学を出るまで自由にさせてくれる約束だったのに!」
「ボタン開け過ぎなんだよ!」
シーン……
「……蒼空いきなり何言ってるんだ?」
「だってよイッちん!こいつボタン開け過ぎなんだよ!男の胸元なんて見たくねぇよー」シクシク
「それだけの事でよくぶっこんだな!?」
「リアス、気になっていたが何故人間がここにいるんだ?」
「彼は私の協力者よ」
「ふーん、リアス話しを戻すが…俺もなリアス、フェニックス家の看板背負った悪魔なんだ……この名前に泥をかけられるわけにもいかないんだ。キミのためにわざわざ人間界があまり好きじゃない………………この世界の炎と風は汚い炎と風を司る悪魔として堪え難いんだよ!」
その時ライザーの背中に炎の翼が現れる
「俺は必ずキミを冥界に連れ帰るぞ、キミの下僕を全部燃やし尽くしてでも」
「あの炎ちょっと触れただけでも炭化確定だな…」
「ああ、焼き加減が難しいな」
「違うだろ!」
「餅が丸焦げだよ」シクシク
「焼いたの!?」
「やれるものならやってみなさいライザー」
「お嬢様ライザー様落ち着いて下さい、これ以上やるのでしたら私も黙って見ているわけにもいかなくなります。私はサーゼクス様の名誉の為にも遠慮などしないつもりです」
そう言って銀髪メイドは2人に殺気を飛ばす
「……最強の『女王』と称されるあなたにそう言われたら仕方ない」
ライザーの背中から炎の翼が消える
「バケモノぞろいと評判のサーゼクス様の眷属とは絶対に相対したくないからな」
「こうなる事は予想していました。話し合いで解決しないのでしたら『レーティングゲーム』にて決着をつけてはいかがでしょう?」
「「ッ!?」」
「ご存知の通り公式のゲームにはお嬢様は参加できません、しかし、非公式であれば未成熟の悪魔も参加できます。この場合多くがーーー」
「身内同士またなお家同士のいがみ合い、つまり、お父様方は私が拒否する事も考慮の上ゲームの準備もしていたのね……どこまで私の生き方を弄れば気がすむのかしら……」
「ではお嬢様はゲームを拒否すると?」
「まさか、こんな好機はないわ、ゲームで決着をつけましょうライザー!」
「へー受けちゃうのか俺は構わないが俺はすでに公式戦を何度も経験しているし勝ち星の方が多いそれでもやるのかリアス?」
公式戦出てるって事は大人って事だよな?……おっさん?
「…人間何か失礼な事を考えたか?」
鋭い!大正解
「いいえーなにもー」
「そうか…ところでリアスやるのか?」
「やるわ、あなたを消しとばしてあげる!」
「いいだろうそちらが勝てば好きにするがいい、俺が勝てばリアスは俺と即結婚してもらう」
「お2人のご意思は私グレイフィアが確認させていただきました。両家の立会人として私がこのゲームを取り仕切らせていただきます。よろしいですね?」
へー、メイドさんの名前はグレイフィアって言うんだ。
「「ええ(ああ)」」
「わかりましたご両家の皆様には私からお伝えします」
「なんかすごい事になっちゃったな…」
「そうだなイッちん」
「ゲームって俺らも参加するんだろ?」
「え?俺の参加は無いよな?」
「なあリアス、まさかここにいる面子がキミの下僕全員なのか?」
僕は下僕ではありません。
「だとしたらどうなの?」
「ははは!これじゃ話しにならないんじゃないか?キミの女王くらいしか俺のかわいい下僕の相手になりそうにないな」
そりゃイッちんがいるもんな。うんうん
「今ひどい事考えたか蒼空?」
「大正解!」
「おい!」
「見せてやろう」パチン
地面に魔方陣が展開される、そこに女の子達が現れる
「これが俺のかわいい下僕たちだ」
全員女の子だと!?羨ましい!
イッちんは泣いているし、けどその気持ち凄くわかるぞ!
「おいリアス、この下僕くん俺を見て大号泣しているんだが…」
「その子の夢がハーレムなのよ…ライザーの下僕たちを見て感動したんだと思うわ…」
「きもーい」
「ライザーさまーこの人気持ち悪ーい」
ブルマの双子が!いただきました。
「そう言うな上流階級の者を羨望の眼差しで見るのは下賤な輩の常さ」
「下賤だと!?」
「あひゃひゃめっちゃ合ってるw」
「あいつらに見せてやろう」くいっ
ナニシテンノ?
しばらくお待ちください
「お前じゃこんな事一生できまい下級悪魔くん」
「ちくしょう!俺が思ってることをそのまま言うな!」
そりゃずっと変態だったら無理だわな。うんうん
「お前みたいな女たらしと部長な不釣り合いだ!」
「は?お前その女たらしに憧れているんだろう?」
「うっうるせぇ!そんな調子じゃ部長と結婚したあとも他の女の子とイチャイチャするんだろう!」
「英雄色を好む、まぁこれは俺たちのスキンシップだ」
「何が英雄だ!」
「そうだそうだ!」
「おまえなんかただの種まき鳥野郎だろ」
「種まいてんじゃねぇよ!」
ちょくちょく野次を入れる蒼空である
「火の鳥フェニックス?焼き鳥じゃないのか?」
「このチキン野郎!」
「焼き鳥!?それにさっきからなんなんだ人間!。リアス、下僕の教育はどうなってんだ!」
「焼き鳥野郎!テメェなんぞ俺がぶっ倒してやる!『Boost』」
「ミラやれ」
「はいライザー様」
「えっ!?がぁっ」
あっやられた。
「イッセーさん!」
仲間の事を思うアーちんまじ天使。
「弱いなお前」
「ほんまそれ!」
「ミラは”兵士”で俺の下僕の中では一番弱いが少なくともお前よりも実戦経験も悪魔としての質も上だ」
「弱ー」
「ブーステッド・ギア?笑わせるな、確かにソレはやり方次第では魔王や神をも屠る事が出来る凶悪な神器だが…」
え?そうなの?めっちゃ強いじゃん。
「それを成し得た者はいない何故だか分かるか?」
なんでなんで?
「それが不完全であり使いこなせる者がいないからだ、お前も例外じゃない!そういうのを豚に真珠って言うんだろう?お前にぴったりぢ!ハハハハ」
「ハハハハ」
「お前はどっちの味方なんだ蒼空!」
「女の子」
「そいつは男だろ!」
「だが少しでも使いこなせれば面白い戦いが出来そうだがな」
「リアス、ゲームは10日後でどうだ?」
「私にハンデをくれるというの?」
「屈辱か?今すぐやっても結果は見えている、それでは面白くない」
「感情論で勝てるほどレーティングゲームは甘くないぞん」
ん?
「いくら才能があろうと活かせず敗北する者を俺は何度も見てきた、下僕の力を引き出す事にこそおうの資質が問われる」
「……わかったわ」
「君なら10日もあれば下僕をなんとか出来るだろう」
もしかして…
「おいお前、リアスに恥をかかせるなよリアスの”兵士”お前の一撃がリアスの一撃なんだよ
あいつ良いやつ?
「リアス、次のゲームで会おう…それと特別にその協力者の人間を参加さしてやってもいいぞ」
「ええそうさせていただくわ」
え?
投稿が遅れてすみません
次を楽しみにしてねー