※完凸Lv90特化3での性能
ヴェロニカ
本源術師
素質1 閉ざされし国の王女
攻撃範囲内の敵が損傷爆発時、その敵に攻撃力の300%の元素ダメージを与え、状態異常の持続時間を3秒延長
素質2 エンブラの呪い
ダメージを与えた際、20%の確率で攻撃力が140%まで上昇し、対象を5秒間暗闘状態にする
暗闘……敵は非ブロック時に遠距離攻撃ができない(戦慄の逆)
スキル1 閉界
攻撃回復必要SP5
攻撃対象とその周囲一定範囲内の敵に3秒間、1秒ごとに攻撃力の150%の術ダメージと、与えた術ダメージの25%の壊死損傷とバインドを与え続ける。範囲内の敵が壊死損傷爆発時、第1素質の与ダメージが3.0倍になる
スキル2 エリヴァーガル
自動回復必要SP5
発動する度初期状態と次の状態とが切り替わる:
通常攻撃の間隔を延長(+0.8)し、攻撃範囲内で始めてブロックした敵に5秒間の戦慄状態を付与し、ブロック中の敵に1秒ごとに攻撃力の40%の術ダメージと与えた術ダメージの10%の神経損傷を与え続ける。攻撃範囲内のブロック中の敵が神経損傷の爆発時、5秒間の戦慄状態を付与する
スキル3 しんでほしいの
自動回復必要SP45初期SP30持続30
攻撃範囲拡大、攻撃対象数+2、攻撃力+60%、攻撃範囲内の味方5人から攻撃力を100奪取し、第2素質の発動確率が100%になり、攻撃間隔短縮(-0.5)、攻撃時に30%の確率で2秒間、以下の効果を与える:
20%の対元素脆弱、20%の対術脆弱、恐怖
損傷爆発中は攻撃時に追加で攻撃力の60%の元素ダメージを与える
攻撃範囲
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総評・小ネタ
状態異常✕元素損傷で敵を追い込む術アタッカー。
特務機関3人が平凡な星6を目指してデザインされたのに対し、ヴェロニカはぶっ壊れを目指して作られた。素質も相まって複数人をバインドハメできるs1、戦慄と麻痺でブロッカーを保護するs2、ロゴスに迫る火力を持ちながら、恐怖によるCC能力と術デバフ、さらにすべての元素損傷に対応可能と盛りまくりなs3。総じて強力な術アタッカーと言える。
第1部のラスボスにして、全体を通してのヒロイン。
『閉界』は伝承、『エリヴァーガル』は通常版で持っていたもの。『しんでほしいの』は本来スラシルのスキルだが、スラシルは作れなさそうだったので混ぜることにした。s2の奪取は味方に対するデバフの再現。全体的に性能的な原作再現度は低め。特務機関組が原作まんま過ぎる、とも言う。
フィヨルム
術技衛士
素質1 氷神の加護
攻撃してきた敵に1秒間の寒冷状態を付与。ブロック中の寒冷状態の敵の攻撃力-15%
素質2 氷の儀
致命的なダメージを受けても撤退せず、HPが全回復して、攻撃力+50%、術耐性+35、レジスト状態になる(1回の配置につき、1回のみ発動可能)
スキル1 鬼神明鏡の構え
被撃回復必要SP4
次の通常攻撃時、周囲一定範囲内の地面にいる敵全員に攻撃力の250%の術ダメージを与え、5秒間の寒冷状態を付与、対象から攻撃力を30(最大150まで)と術耐性を5(最大25まで)奪取
スキル2 レイプト
自動回復必要SP5
発動する度初期状態と次の状態とが切り替わる:
攻撃しなくなり、最大HP、防御力+50%、攻撃される度自身の攻撃力の130%の術ダメージで敵に反撃する
スキル3 氷の聖鏡
自動回復必要SP50初期SP25持続50
攻撃範囲拡大。攻撃力+100%、受けるダメージを50%軽減し、軽減したダメージを自身の攻撃力に加算(最大1500まで)。攻撃範囲内にいる敵の投射物を誘導し、攻撃範囲内の敵から攻撃された時に即座に反撃する。凍結状態の敵を攻撃時、攻撃力が200%まで上昇
攻撃範囲
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総評・小ネタ
超耐久と寒冷付与により、圧倒的な受け性能を誇るブロッカー。
s1はマドロックs2の術版っぽい感じで、珍しい術耐性奪取が特徴。s2はホシグマs2の術版っぽいが、自発的な攻撃はできない。s3は周囲の遠距離攻撃を引き寄せ、ダメージを受けるたびに攻撃力が上がる。攻撃力が最大まで上がるには、自身のHPを半分ほど削る必要があるため、状況によっては時間がかかる。全体的に異格ホシグマでよくね感がでてるが、他の寒冷役と合わせることで真価を発揮する。
第2部のヒロイン。
素質2は氷神炎神の復活を意識、スキルはいずれも伝承版で持っていたもの。s2は遠距離反撃の再現、s3は氷の聖鏡と護り手の再現。普段は槍を使うがs3では絶氷ニフル(開花の斧)を使う。
レーギャルン
精密射手
Δモジュール(地上マスに配置可能)
素質1 炎剣の鞘
前方隣接マスの敵を攻撃時、攻撃力が150%まで上昇し、敵の防御力を30奪取(最大300まで)
素質2 炎の儀
自身が味方から「攻撃力+◯%」「防御力+◯%」「最大HP+◯%」のいずれかの強化を受けている時、その値の最大値の効果を「攻撃力、防御力、最大HP+◯%」に変更する
スキル1 飛竜行空
自動回復必要SP20初期SP15持続30
即座に離陸し、攻撃速度+80、ブロック中の敵に対して、与ダメージ+50%、被ダメージ−50%
スキル2 ニーウ
自動回復必要SP5
発動する度初期状態と次の状態とが切り替わる:
攻撃範囲縮小。攻撃間隔color:#FF0000》短縮(-0.8)《/color》、防御力+60%、通常攻撃が攻撃力の160%の物理ダメージを与える
攻撃範囲
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スキル3 狙撃
自動回復必要SP90初期SP80持続30
攻撃範囲拡大。通常攻撃の間隔を延長(+0.8)し、攻撃する敵の攻撃力の50%を自身の攻撃力に加算して攻撃。通常攻撃が攻撃力の200%の物理ダメージを与え、物理回避を無視し、前方正面の敵全員に素質の効果を適用する。
攻撃範囲
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総評・小ネタ
空中、地上、高台、あらゆる場所に対応するオールラウンダー。
素質1によりかなり硬く、特にs2使用時はビーグル並みの硬さ。s1では離陸することで、高い生存力を得られる。s3では敵の攻撃力を利用して攻撃でき、ボス特攻となり得る。
素質2では味方から受けるバフをさらに強化できる。例えば「攻撃力+20%、攻撃力+80%、防御力+40%」というバフをかけられてるとする。この時「攻撃力+80%」が「攻撃力+80%、防御力+80%、最大HP+80%」に変化し、全体としては「攻撃力+100%、防御力+120%、最大HP+80%」となる。
第2部の敵将。
『ニーウ』は通常時の武器スキル。しかし、実は『飛竜行空』も『狙撃』も持ってたことがない。イメージ的にはそんなに外れてないと思うので許して。素質2とs3は、自分や敵の強化をステータスに加算する能力の再現。普段は弓を、s2では剣を扱う。
ニフル
前衛‐竜戦士
敵に物理と術のより高い方のダメージを与える
HP 2850
攻撃 780
防御 420
術耐性 15
再配置 70s
cost 23
ブロック数 1
攻撃速度 1.5s
攻撃範囲
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素質1 凍てつく吹雪
ダメージを与えた際、20%の確率で攻撃力が140%まで上昇し、対象に3秒間寒冷状態を付与する
素質2 『氷神』ニフル
自身と攻撃範囲内の味方は20%の術回避を獲得
スキル1 攻撃速さの防城戦
自動回復必要SP20初期SP20持続25
パッシブ:保全駐在において、自身は配置時に10枚の招集券を得る
アクティブ:攻撃距離+2、攻撃力+50%、攻撃速度+50。戦術装備を一つ所持しているごとに、追加で攻撃力+10%、攻撃速度+10
スキル2 絶氷のブレス
自動回復必要SP5
発動する度次の二つの状態が切り替わる:
神霊形態:攻撃力-20%、通常攻撃の間隔を短縮(-0.8)し、攻撃範囲拡大、ブロック数-1。
神竜形態:通常攻撃の間隔を延長(+1.5)し、攻撃範囲縮小、攻撃力+160%、防御力+40%、ブロック数+2、ブロック中の敵全員を同時に攻撃。敵にダメージを与えた際、敵ごとに一度だけ、対象を5秒間戦慄状態にする
攻撃範囲
神霊形態 神竜形態
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スキル3 絶氷結界
自動回復必要SP50初期SP25持続50
第一素質の発動確率が100%まで上昇し、攻撃間隔を延長(+0.8)し、攻撃力+170%。攻撃範囲内の味方に30%の加護を与え、攻撃速度+30。凍結状態の敵を攻撃時、攻撃力が150%まで上昇
攻撃範囲
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総評・小ネタ
物理と術を使い分け、対応力に優れる攻防一体のアタッカー。
職分の竜戦士は、物理と術でよりダメージが出る方の計算が採用される。防御が高い敵には術ダメージを、術耐性の高い敵には物理ダメージに切り替えれる。FEHではそんなに意味のない特性だが、アークナイツだと結構便利だろう。その分、ステータスはほぼ術戦士の下位互換である。
s1では保全における補助と前衛を兼任できる。使い道はなくはないだろう。s2では0ブロと3ブロを使い分けられる。神霊形態では主に術攻撃となり、攻撃速度が上がるので凍結も狙いやすい。神竜形態では主に物理攻撃をし、寒冷と戦慄でそれなりの耐久力も確保できる。s3では凍結、加護、攻撃速度バフによる味方のサポートが行える。攻撃力も最大で4500とそれなり。攻撃速度の遅い単体攻撃であるため、殲滅力は思ったより出ないが、サポートだけでも優秀。フィヨルムと組むことでその真価を発揮できるだろう。
2部外伝にて登場した、氷の国ニフルにて崇められている神竜。
いずれのスキルも通常版で持っていたもの。s1は飛空城限定効果を保全に置き換えた。s2の戦慄は、反撃不可の再現。s2では人型と竜の姿を切り替える。s3発動中も竜の姿になる。
エイル
祈祷師
素質1 生は眩しい
攻撃範囲内の味方全員に8%の加護を付与する。味方のHPが高いほど効果が強まる(最大効果値:HPが最大値の75%以上時、26%の加護を獲得)
素質2 死は慈悲
通常攻撃が敵に以下の効果を付与:
10秒間、術耐性-2、防御力−40、1秒ごとにエイルの現在の攻撃力の8%に相当する術ダメージを受ける(最大4回まで重複可能)
スキル1 祈り
自動回復必要SP40初期SP20持続15
自身は治療対象にならない。時間内で致命的なダメージを受けてもHPが1残る。敵に攻撃されやすくなり、攻撃してきた敵に第ニ素質の効果を付与する。
スキル2 リフィア
自動回復必要SP5
発動する度初期状態と次の状態とが切り替わる:
攻撃力−30%、自身のHPが1秒ごとに2%減少し、攻撃範囲内の自身以外の味方全員のHPを失ったHP分回復する
スキル3 生命の輝き
自動回復必要SP35初期SP15持続30
攻撃力+80%、第一素質の効果が1.5倍となり戦場全体まで拡大。1秒ごとに味方全員のHPを攻撃力の10%回復
手動で停止可能
総評・小ネタ
祈祷師と呪詛師と吟遊者を兼ね備えるマルチなサポーター
素質により、最大で術耐性-8、防御力-160というそこそのデバフを出せる。s1は、囮と回復とデバフを兼任するという唯一無二な能力。s3はパフューマー並のリジェネと加護をマップ全域に付与できる。いずれのスキルにせよ、デバフと回復を上手く両立させたいところ。
第3部のヒロイン。
祈祷師って、通常攻撃が術攻撃なのに結局回復しか求められてないのもったいないよね、という思いで作ったキャラ。なので通常攻撃でデバフをいれられる。『リフィア』『生命の輝き』は通常版のスキル。『祈り』の印象が強いキャラだが、実は奥義スキルで祈りを持っていたことはない。素質2は暗器の特性の再現。どうでもいいが、素質の名前はかなり気に入っている。
リーヴ
武者
素質1 死の国の戦士
自身の最大HP+1000、編成している陣営の数一つごとに自身の最大HP-80
素質2 撃殺の剣士
配置中、最大で攻撃速度+50と最大で攻撃力+50%の不屈状態を獲得する
(HPが最大値の70%減少時、効果最大)
配置中、最大で攻撃速度+30と最大でHP+30%の不屈状態を3重に獲得する
(周囲2マス以内の最もHP割合の低い味方3人のHPが最大値の70%減少時、効果最大)
スキル1 開世
攻撃回復必要SP2
次の通常攻撃時、自身の攻撃力に防御力の500%を加算。自身のHPを与ダメージの50%回復
スキル2 セクヴァベク
自動回復必要SP5
発動する度初期状態と次の状態とが切り替わる:
周囲2マス以内の現HPが30%以上の味方3人のHPが毎秒50ずつ失われ、自身は失われたHPと等量のバリアを獲得。防御力-30%、攻撃力+80%、特性による回復量が2.0倍まで上昇し、自身のHP回復時、最大値を越えた分のHPは等量のバリアに変換される。
バリアは最大HPの100%まで獲得できるが、残りのバリア値を徐々に失う
スキル3 死者の帳尻を
自動回復必要SP40初期SP35持続15
攻撃範囲拡大、攻撃力+130%、最大HP+60%。攻撃範囲内の味方は致命的なダメージを受けても撤退せず、屍兵状態となる。攻撃範囲内で敵が倒れると屍兵状態の味方は復活し、HPが30%回復。スキル終了時、屍兵状態の味方は強制撤退。
攻撃範囲
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屍兵状態……攻撃不可、回復不可、ブロック0、無敵、敵から攻撃対象にされない、撤退は可。要するに、保全で倒れたときと同じ。屍兵状態でもスキルは継続するが、復活時にSPは0からため直し
総評・小ネタ
味方のHP割合で不屈を得る、特殊な武者。
武者の高いHPに素質1の強化、さらに最大でHP+90%の不屈で重剣士並のHPを持つ。普通の武者と違い、自身のHPはMAXでも攻撃速度の不屈を得られるため、高いHPを維持できる(ただし、近くに3人の味方を配置する必要はある)。s2では味方のHPを削ることで不屈が得られ、さらに特性強化でバリアを獲得できる。そのHPはバリア込みで2万近くに達する。s3は正直どれくらい強いか測りかねている。SP40で持続15で不死身はかなり強い気もするが、敵を倒さなきゃ復活できない、復活してもHPは3割、SPも0から溜め直し、と弱点も多い。味方が倒れることで簡単に不屈を獲得できるのが強み。
第3部の敵将。実は異界のアルフォンス(特大ネタバレ)。
スキルはいずれも通常版で持っているもの。素質1はアルフォンスを意識したものとなっており、s1はアルフォンスと共通。s2は味方にダメージを与える効果の再現。s3は全然違う効果だが、「1人殺せば、1人生き返る」というストーリー準拠の効果となっている。
ピアニー
吟遊者
素質1 『幸夢』のピアニー
隣接マスの味方は睡眠状態の敵を攻撃でき、睡眠状態の敵を攻撃時ピアニーの攻撃力の20%HPを回復する
素質2 夢の蜜
攻撃範囲内の睡眠無効の敵は攻撃力−20%
スキル1 やさしいゆめ
自動回復必要SP50初期SP20
攻撃範囲内の敵全員を10秒間睡眠状態にする。攻撃範囲内の味方全員を攻撃力の400%回復し、対象が受けている全ての弱体化を解除する
弱体化を解除……状態異常、元素損傷、攻撃速度ダウンなどのすべてのデバフを解除。ただし、常にかけられ続けるタイプのものはすぐにかけなおされる
スキル2 幸福の花
自動回復必要SP5
発動する度初期状態と次の状態とが切り替わる:
自身の最大HP-50%、攻撃範囲が四方距離無限の十字になり、特性の効果が30%まで上昇する。攻撃範囲内の自分以外の味方に、最大HPの100%の鼓舞を与える。
スキル3 やさしいひとのゆめ
自動回復必要SP90初期SP0
隣接4マスの味方を配置し直し、ストックSP+10、配置後20秒間ピアニーの攻撃力の100%の鼓舞を付与する。攻撃範囲内のすべての敵に10秒間の睡眠を付与する。
総評・小ネタ
睡眠を駆使して味方を守る吟遊者。
素質により味方を睡眠状態の敵を殴ることができるようにするため、睡眠パーティーの強化に大きく貢献できるだろう。s2では超遠距離の味方を鼓舞と回復で守ることができる。s3では、味方を再配置することで、HPや状態異常リセット、ストックSPの再獲得ができる。ウルピs3との最大の違いはストックSPにあり、その点で新約エクシアs3に近い。ただし、向きや配置位置は変更できない。このスキルによる再配置では、次回配置時のコスト増加はない。ストックSP増加によって即発動されるスキルを、鼓舞と睡眠でサポートする。
第4部のヒロイン、人の夢に住む幸夢の国の妖精。
『やさしいゆめ』、『幸福の花』は通常版、『やさしいひとのゆめ』は開花が持っている。珍しく強化版のスキル名を使っているのは、他に睡眠っぽいスキルが思いつかなかったから。s3は再行動を再配置で再現している。
スカビオサ
祭儀師
素質1 『悪夢』のスカビオサ
自身と隣接マスの味方は睡眠状態の敵を攻撃でき、睡眠状態の敵を攻撃時追加でスカビオサの攻撃力の30%の侵食損傷を与える
侵食損傷……即座に7000の元素ダメージを与え、永続的に防御力-300
素質2 犠牲の英雄
攻撃範囲内の敵は、被ダメージ+100
スキル1 こわいゆめ
自動回復必要SP10初期SP0
次の通常攻撃時、侵食損傷の爆発効果中でない敵1体を5秒間睡眠させ、攻撃力の160%の術ダメージを与え、追加で攻撃力の100%の侵食損傷を与える。
1回チャージ可能
スキル2 不幸の花
自動回復必要SP5
発動する度初期状態と次の状態とが切り替わる:
攻撃範囲が四方距離無限の十字になり、自身は攻撃しなくなる。1秒ごとに攻撃力の10%の侵食損傷と20%の脆弱効果を与える。
スキル3 こわいかこのゆめ
自動回復必要SP90初期SP0
隣接4マスの味方を配置し直し、ストックSP+10、配置後20秒間追加で与ダメージの15%の侵食損傷を与える効果を付与する。攻撃範囲内のすべての敵に10秒間の睡眠状態を付与する。
総評・小ネタ
睡眠と侵食損傷で味方をサポートする祭儀師。
侵食損傷は防御-300と一見強力だが、大抵の敵は元素ダメージで死ぬので、侵食の「永続デバフ」である点は有効に働きにくい。対ボスには有効に働くだろうが、ボスは大抵睡眠無効なのが悩みどころ。
ピアニーと同じく、素質で味方が睡眠状態の敵を殴れるようになる。また、それ以外もピアニーと共通した点は多い。
第4部の敵将、悪夢の国の妖精。
ピアニーと似たスキルを持っており、ここで言うことも大体ピアニーと同じである。
レギン
偵察兵
素質1 魔剣グラム
スキル発動時、前方に魔弾を発射し、敵に当たるか最大距離に達すると、その周囲にいる敵全員に攻撃力の130%の術ダメージ与え、攻撃した敵の数だけコスト+1。魔弾の停止した位置が配置可能なマスの場合、レギンはそのマスに移動する。スキル終了時、レギンは元の位置に戻る
素質2 魔導科学は無敵なの
配置後10秒間、自身の攻撃速度+20、攻撃時に追加で攻撃力の30%の術ダメージを与える
スキル1 入れ替え
自動回復必要SP25初期SP20
素質の魔弾が味方にも当たるようになり、味方に当たった時はレギンとその味方を入れ替える。攻撃力+100%、攻撃するたびに所持コスト+1。スキル終了時、レギンと味方は元の位置に戻る。
スキル2 リュングヘイズ
自動回復必要SP5
発動する度初期状態と次の状態とが切り替わる:
攻撃範囲縮小、攻撃速度-50。攻撃力、防御力+80%、攻撃するたびに所持コスト+1。
攻撃範囲
■
スキル3 魔弾
攻撃回復必要SP3
パッシブ:攻撃距離+2
アクティブ:次の通常攻撃時、通常攻撃が攻撃力の200%の術攻撃となり、所持コスト+1
攻撃範囲
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総評・小ネタ
戦場を縦横無尽に駆け巡る高機動の偵察兵。
素質により、全てのスキルがウルピアヌスs3と化す。また、移動のたびに素質2が発動する。s2では、攻撃範囲が短くなるものの、永続で攻撃のたびにコスト回復ができる。スキルによって前線にでてピンチになれば後退、というFEHさながらの動きが可能となる。s3においては、移動は発生しない。よって普通の強撃スキルになるが、射程の長さと素質1による範囲攻撃ができ、対群性能が高いのが強み。
第5部のヒロイン。
レギンと言えば再移動、ということで素質の移動で再移動を再現。『リュングヘイズ』『魔弾』は通常版で持っていたもの。『入れ替え』は持ってない上にレギンといえば『引き戻し』の印象の方が強いが、アークナイツの仕様的に引き戻しはきつそうだったので入れ替えにした。
アシュ
重装‐獣盾衛士
隣接4マスに味方オペレーター(獣盾衛士、竜戦士は除く)がいない時、化身状態となりブロック数+1、攻撃力+20%、最大HP+20%
HP3950
攻撃580
防御680
術耐性0
再配置70s
コスト25
ブロック2
攻撃速度1.2
攻撃範囲
■
素質1 ユグドラシルの鍵
化身状態の時、自身と周囲2マス以内の味方の攻撃力+15%
素質2 開神の娘
配置中の味方の陣営の数だけ、攻撃力と防御力が4%上昇する
スキル1 攻撃守備の防壁
自動回復必要SP25初期SP10持続10
攻撃力、防御力+60%、攻撃速度+60、自身はすり抜けの敵をブロック可能になる。
スキル2 開く者の角
自動回復必要SP5
発動する度初期状態と次の状態とが切り替わる:
攻撃速度-30。最大HP+40%、攻撃力+60%。受けるダメージを防御力の30%軽減。1秒ごとにHPが最大値の4.0%回復
スキル3 開神の眷属
自動回復必要SP55初期SP40持続40
自身は化身状態となり最大HP+70%、第一素質の効果が3.0倍となる。周囲2マス以内に敵がいるとき、自身は味方の攻撃対象になるが、味方の攻撃によってHPは減少せず、その攻撃と同じダメージを周囲2マス以内の敵に与える。
例:■速射手、勇士 ◆アシュ
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□□□ □□□
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総評・小ネタ
重装の耐久で攻撃を耐えながら、味方の攻撃範囲を増やせるサポーター。
獣盾衛士はFEHにおける獣のように隣接マスに味方がいない場合に化身状態となる。素質1は周囲2マス以内にしか働かないが、隣接4マスに味方がいると発動しない、というちょっと面倒な仕様。s1はすり抜けの敵をブロック可能となる。持続は短いので注意。メインスキルはs3であり、実質的に味方の攻撃範囲を増やせる。ただし「自分が受けるはずのダメージを周囲2マス以内の敵に与える」という効果なので、範囲攻撃は自身を中心に爆発するし、追加効果は飛ばせない。特に凶悪な点は、範囲攻撃でアシュと敵を同時に攻撃した場合、アシュに向けた攻撃が敵にダメージを与えるため、2回攻撃となる。つまり、範囲攻撃や複数攻撃が対単体に限り2回攻撃になる。ついでのような攻撃力バフもなかなか強力。
第6部のヒロイン。
スキルはすべて通常版で持っているもの。s1は防壁効果をすり抜け無効で再現(FEHだとむしろすり抜けで防壁を突破するのだが……)。s3はワープ効果を攻撃のワープという形で再現。通常時は拳で殴り、化身時は牛に変身する。
セイズ&クワシル&グルヴェイグ
傀儡師
素質1 黄金の魔女
<身代わり>出現時に3秒間マップ全域を静止し、その後周囲の敵に攻撃力の200%の術ダメージと5秒間のバインドを与える。自身と身替りは術ダメージを与える。
静止……敵味方共に攻撃不可、移動不可、無敵。SP、コストは回復し、リジェネも受け付ける。
素質2 円環の女神たち
<身代わり>に入れ替わるまでの時間を5秒短縮。<身代わり>に入れ替わるたびに攻撃力+1%(99回まで)
スキル1 共に未来を見つめて
自動回復必要SP10初期SP10
十字方向にいる最も近い敵に攻撃力の300%の術ダメージと、4秒間のバインド、暗闘を与える
2回チャージ可能
スキル2 未来と過去
自動回復必要SP5
発動する度次の二つの状態が切り替わる:
始端クワシル:攻撃しなくなる。物理と術回避+70%、回避するたびに周囲の敵に攻撃力の200%の術ダメージを与える。周囲ニマス以内の遠距離攻撃を行う味方は攻撃速度+25、自身の攻撃範囲内の敵を攻撃可能。
終端グルヴェイグ:攻撃範囲拡大、通常攻撃が2回攻撃になる。攻撃範囲内のブロックされている敵から攻撃速度を25奪取(スキルを切り替えるか、グルヴェイグが退場するまで継続)。
攻撃範囲
始端クワシル 終端グルヴェイグ
□
□□□
■□ □□■□□
□□□
□
スキル3 時と光
自動回復必要SP30初期SP25持続10
5秒間マップ全域を静止させる
オーバードライブ:攻撃範囲拡大、周囲の配置マスに2人の<身替り>を召喚。身替りの攻撃範囲内の敵の移動速度-70%。自身と身替りの攻撃は敵2体に対する2回攻撃となり、攻撃間隔が大幅に短縮(-0.7)。攻撃するたびHPが2%減少。効果終了後、HPが最大値の50%減少。
スキルを手動で停止可能
攻撃範囲
自身 身代わり
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□□□ □□□
■□□ □■□
□□□ □□□
□□
総評・小ネタ
時間を稼ぐことに特化した地上術アタッカー。
全体的にSPが低く、傀儡師の「入れ替わるとSPがリセットされてしまう」という弱点を補っている。s2では回避によるブロッカーと、広い攻撃範囲によるアタッカーを切り替えることができる。s3では定期的に挟まれる静止によって味方のSP回復やコスト回復の時間を稼ぐことができる。また、圧倒的な火力を持ち、3人で攻撃すればわずか5秒でエイヤs3の総ダメをしのぐ。
第7部のヒロインと敵将とラスボス。いずれも過去・現在・未来の同一人物(特大ネタバレ)。
『共に未来を見つめて』は神階セイズ、『未来と過去』は忍比翼グルヴェイグ&クワシル、『時と光』は水着比翼グルヴェイグ&セイズがそれぞれ持っている。s2では、『時は光』『光は時』の再行動効果を攻撃速度アップで表現している。
オペレーター名はセイズであり、通常立ち絵はセイズ1人。SDは通常時はセイズが、身替りの静止状態ではグルヴェイグが、身替りはクワシルが担当する。s2は通常時をそれぞれクワシル、グルヴェイグが担当し、静止はグルヴェイグ、身替りはセイズが担当。s3発動中は全員で攻撃する。