魔女図書館の最強賢者、二度目の人生は見習い司書に
作者:メソポ・たみあ
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:ガールズラブ 転生 勘違い 魔法 チート 成り上がり ざまぁ ガールズラブは保険 コメディ やや設定多め
▼下部メニューに飛ぶ
〈魔女図書館〉――。
それはかつて〝賢者〟と呼ばれた魔女が創設した、魔法に関する知の宝庫。
年老いて死亡した〝賢者〟は、500年後の世界でメルティナ・ロウレンティアという名の少女として転生する。
しかし喜んだのも束の間、かつて自分が書き残した恥ずかしい黒歴史本(若い頃に書く痛い文章)が〈魔女図書館〉から持ち出され、世界各地に散らばっていることを知る。
オマケにその黒歴史本が【魔導書】などと呼称され、人類の脅威になっている始末。
「なんか私の書いた黒歴史本が、世界を危機に陥れてるんですけど?」
これ以上恥ずかしい過去をばら撒かれるワケには……いや、悪用されるワケにはいかない。
そう決意した少女メルティナは、かつて自分が創設した〈魔女図書館〉の見習い司書として働き始め、【魔導書】の収集を開始。
見習いということで時々偉い人からいびられたり、不遇な扱いを受けることもあるけれど、前世に得た力と知恵で大体解決。
元〝賢者〟にできないことはなにもないのだ。
※カクヨム様でも投稿中。
それはかつて〝賢者〟と呼ばれた魔女が創設した、魔法に関する知の宝庫。
年老いて死亡した〝賢者〟は、500年後の世界でメルティナ・ロウレンティアという名の少女として転生する。
しかし喜んだのも束の間、かつて自分が書き残した恥ずかしい黒歴史本(若い頃に書く痛い文章)が〈魔女図書館〉から持ち出され、世界各地に散らばっていることを知る。
オマケにその黒歴史本が【魔導書】などと呼称され、人類の脅威になっている始末。
「なんか私の書いた黒歴史本が、世界を危機に陥れてるんですけど?」
これ以上恥ずかしい過去をばら撒かれるワケには……いや、悪用されるワケにはいかない。
そう決意した少女メルティナは、かつて自分が創設した〈魔女図書館〉の見習い司書として働き始め、【魔導書】の収集を開始。
見習いということで時々偉い人からいびられたり、不遇な扱いを受けることもあるけれど、前世に得た力と知恵で大体解決。
元〝賢者〟にできないことはなにもないのだ。
※カクヨム様でも投稿中。
| 第1話 〝賢者〟の死と転生 | |
| 第2話 五百年経ってるんですけど? | |
| 第3話 進化していない | |
| 第4話 黒歴史 | |
| 第5話 十二歳になりまして | |
| 第6話 ただいま、私の〈魔女図書館〉① | |
| 第7話 ただいま、私の〈魔女図書館〉② | |
| 第8話 司書試験・筆記 | |
| 第9話 司書試験・実技 | |
| 第10話 司書試験・面接 | |
| 第11話 見習い司書 |