俺以外の奴が死ぬのはどうでもいいが、俺が死ぬのは絶対に嫌だ 作:最高司祭アドミニストレータ
しばしの別離、そして再会を誓う
いつも「俺以外の奴が死ぬのはどうでもいいが、俺が死ぬのは絶対に嫌だ」を読んでくださり、誠にありがとうございます。
心の底から感謝感激雨霰でございます。正直なところ、まさか二ヶ月という短期間で総合評価1500を超え、何度もランキングに掲載されるとは夢にも思いませんでした。どの日だったか、たった一日でお気に入り登録が200増えた日には、リアルに椅子から転げ落ちて「え、バグ?」と三度見してしまいましたから。皆様からの熱い感想やツッコミ、誤字報告に至るまで、全てが私の血肉となっております。
さて、ここからが本題です。皆様の心の準備はよろしいでしょうか。
本作品ですが、誠に勝手ながら、しばし「休載」させていただきます。「休載」と聞いて、「え、嘘でしょ?」「このタイミングで?」という皆様の悲鳴が、ディスプレイ越しに聞こえてくるようです。誠に申し訳ない…。
弁解させていただくと、「モチベーションが下がった?」「ネタが尽きてつまらなくなった?」「お家関係や職場環境で…心が折れた?」等では断じてありません。むしろ創作意欲は有り余るほどです。
今回の「休載」理由は完全に仕事関係でして、メインは「新人教育」「面接関係」等です。右も左も分からないピヨピヨなヒヨコちゃんたちを、一人前の社会の戦士に育て上げるという重責…。
リアルの方が落ち着き次第、執筆を再開させていただきます。執筆する余裕がなくはないんですが、今回はそうは行かない可能性が「大」でして。上司という名の神々とのエンカウント率が異常上昇中で、偉い人との「飲み会」「会食」が毎週のようにセッティングされているのです。
何ならゴルフもしますので、「ゴルフガールに、作者はなる!」が必ずやって来るという…緊張するぅぅ。緑の芝生の上を駆け回り、謎の棒で白い球をシバき、社交辞令という名の魔法言語を駆使する日々…。
どうして…何で私なんだ! 別に慣れてるからイイけど! それでも緊張で胃がキリキリするって〜。
ですが、ご安心ください。
最終話までのプロット自体はガッチガチに出来ておりますので、いつでも再開可能です。失踪するつもりは100億パーセントありませんので、そこは絶対に安心してください。宇宙が反転しても失踪はしません。私は書き始めた物語は、ちゃんと終わらせます。
「クズなのに全然クズらしくしてないどころか、常にビクビクしちゃってる可哀想な(ぶっふぅwww)我らが橘隊長」と「彼が大好きなヤンデレ美女たち(マジで逃げて橘隊長www)」の世界がクラフトされた以上。この物語の創造主である私が、彼らを不幸のどん底に突き落としたまま放置するなど、断じてありえません。立ちはだかる全ての障害を排除された、最高の「ハッピーエンド」にしてあげたいんです。心から、幸せになってもらいたいんです。
なってもらいたいんです…は、違いますね。訂正します。
必ず、彼には幸せになってもらいます。今まで恐怖と理不尽に耐え、ビクビクしながらも生き抜いてきたあの男には、そうなる権利があります。エピローグでは遂に心から笑える、ソンナ素晴ラシイセカイヲ受ケ取ル権利ガ。
だから、必ず終わらせます。長期休載になったとしても、どうか本棚の奥深くにしまい込まないでくださると助かります。とはいえ、半年も一年も休載することはありません。時々ではありますが、「ハーメルンの場合:活動報告→新規投稿→作者は無事です生きてます!」してますので、よろしくお願いします。
それでは皆様、しばしの別れとなりますが、再び物語の世界でお会いできる日を心待ちにしております。
by 作者「最高司祭アドミニストレータ」