全てに決着が着いた・・・とは言い難い。何せまだ死柄木が生きているのだから。*1ここからは・・・若干遠いな。富士山の方か?割と吹っ飛んでんな*2
「ほどーけて散るのならー*3・・・ってか?意味合いは全く違うが」
割と日本のカルチャーって洒落にならんよな。*4
「さて、緑谷の救援にでも行くか」
翔べ、翔べ、翔べ───あの宙の果てまで!例え───
「この身が、朽ち果てようとも───!」*5
『あれ、そんな性格でしたっけ?』*6
「いや?なんとなくだぞ?これ。ほら、だって残リソースだけ見るとこれまでの戦闘とそんなに変わらないんだもの。*7そしたら多少は『命懸けですよーだから敵視しないでねー』が必要なのさ」*8
『あー分かります。何故か余力あると敵視して来ますよね、治安悪い所の人類って』
「そそ。さて、そろそろこの世界も終わらせようか」
一つだけずっと疑問だったんだ。
「世界ごと斬ってしまえばいいじゃあねぇか・・・!」*9
その後の事は誰も分からない。誰も理解できてない。ただ、ただ一つ。【死柄木弔が突如消失した】という事実だけが世界に残った
彼の部屋には何も無い。彼の部屋は用意されただけだからだ。しかし、そこには手紙があった。
『よぉ、お前ら。無疆柳星、俺だぜ。*10この手紙があるって事ぁ、俺ぁ無事に
「この身は人理の為の身体である。そもそも、そもそもだ。何故世界は漂白された?置換するには相互の差異を限りなく無くす必要があるはずだ。*12その為にはマリーが死ぬ必要がある*13のに・・・そう、俺は冬木でマリーを生存させた。それは何か間違ってたか?いや、何も間違ってない。人を助ける事の何を間違いだったと言わせるものか。・・・いや、というかそもそも元の汎人類史と呼んでたあの時間軸が間違いなのか?証拠は幾つかある。冬木がHF*14なのに何故かマリスビリーが参戦してた事だ。それはあり得ない。*15つまりは【乱入した異聞帯】を作り上げたって事になるが───そうか、そもそも
ああ、そうか。そうだな。多分救っても救わなくても何も変わらないんだ。あの完璧主義者の未亡人*16がそんなミスを起こすわけない。アイツは「どっちも同じ姿をしてるんだから同じじゃないのかい?」くらいは言うからな。*17それでも何を思ってこんな
「ま、ここまで色々と講釈垂れたが───ノウム・カルデアや白紙地球じゃない。どこかのユニバースかと言われたらソレも違う。さて───」
どこだ?この世界*19
以上で【僕のヒーローアカデミア】編終了!次何書くは不明!未定!呪術書こうと思ったら思った以上にどうやらヤバそう!だから悩んでます