第二世界。ウタとノロイのマリアージュ
さて、地球っぽくはある。ここは山の中*1だが・・・霊脈はあるのか。そこから過去の情報の取得・・・は出来なさそうだな。明らかに言語が違う
『困りましたねぇ?』*2
「前の世界もそうだったから別に問題はないな。半年の準備期間の間に世界を理解してみせる。前の世界・・・名称欲しいな」
『なら個性世界でいいんじゃないですかぁ?』*3
「そうだな、では以降あの世界を個性世界と呼称しよう」*4
にしても霊脈もだいぶおかしいな。土地では無く星に依存してる。*5星全体の霊脈とか支配は諦めて接続だけに留めるべきか。
「にしてもスタート地点がここなのは固定なのかね?」
『そういえば貴方の異聞帯って空想樹あったんですよね?名前なんだったんですか?』
「んー、結局立香達が来なかった*6からな・・・もしかしたら今後来るかもだし・・・俺の異聞帯は【逃走滅亡異聞帯 シュルシャガナ=イガリマ】と言ってだな。*7空想樹の名前は【ザババ】・・・バビロニアの戦神でありこれもまた星座の名前なんだが・・・マリスビリーはこれをコピーしたんだろうなぁ・・・ちなみに滅亡理由は【過剰な戦による自滅】だからさもありなんなんだよ・・・汎人類史に迎合したからマリスビリーもコピーしたんだろうが───」*8
オリジンのゲイ・ボルグ*9もシバルバー*10も俺のゲイ・ボルグも起動する・・・が、出力が落ちてるな。*11なぜだ?世界に認められてないのか・・・?
『おや、この世界には特殊な生命体が居るそうですよ?この記事見てください』
「何々?【Zwei Wingのステージにてノイズが襲来!?】*12・・・ノイズ?なんだそりゃ」
ふむふむ・・・なるほど、どこからか現れて触れた相手を炭化させる謎の生命体。特殊災害扱いされてるのか
「ん?だとしたらどうやって対処してるんだ?どこにも載ってないが」
『機密事項とかなんでしょうね』*13
「ならもう少し深く潜ってみてくれ。この手の対策取るなら論文か何かがあるはずだ」
『サーヴァント扱いが荒いですねぇ?』
にしても【生存者狩り】ねぇ・・・
「バビロニアの人達が見たらなんで思うかねぇ・・・」*15
にしても個性世界の時の様なタイムスリップはないから*16どこに行くべきか分からないのは困るな・・・
『見つけましたよぉ。どうやらこの【櫻井理論】とやらが関わってそうですよ?』
「ふぅん───」
聖遺物をアウフバッヘン波形を用いて起動させる・・・ねぇ?*17
「歌の力か」
『どうやらその様ですね───っと』
「ん?どうした」
『いやぁ、ブラックボックス地味た場所からサルベージしたので向こうからのアタックが若干強くてですね・・・』*18
「んじゃ暫くは防衛に徹しろ。どうせ半年後には世界が動き出すんだ。攻撃はしない方がいいな」*19
『オーダー、了解です』
聖遺物・・・宝具とかって認識でよさそうだな。所でこの世界でサーヴァントの召喚って出来るんだろうか?
「
───出来た。座と繋がった感覚が一瞬あった。これなら影鯖は呼べるだろうな。*20
「にしても出力が落ちてるのってこのアウフバッヘン波形とやらが関係してるのかねぇ・・・?」
なら一度異聞帯と繋がるか?だな。この世界にノイズとやらが居るとしても、ここには
「ふむ、まさか外世界からの干渉者が現れるとは」*21
「誰だ、テメェ。俺の世界に何の権利を持って触れてやがる?」
「おっと、存外に口調が強いな。これまでの会話は猫被りかな?」
「うっせぇな、どうでもいいだろンな事ぁ?*22去りな。此処は俺の世界だ」
「おや。いいのかい?君が望んでいるだろう力について教えてあげようと言うのに?」
「チッ・・・」
クソっ、めんどくさい奴がいやがるなぁ!?しかもこの感じ
「おや、気付いた様だね?*24そうだとも。私は・・・そうだな、名乗らないでおこうか。どうせ未来で君が知る事になる名前だ」*25
「んで、どうすれば?」
「
「・・・何故ソレを知ってる?この世界はそこまで発展してるってのか?」
「いいや?この世界からは既に消えた方法だとも。*27君の世界は過去に見た覚えがあるというだけだしね。君の知ってる単語で言うなら・・・そう、第二魔法、だったかな?それとほぼ同じような力を持った聖遺物が存在してね。当然神ならば聖遺物を扱えた当然だろう?だから知っている、と言う事さ」
「なるほどな、ソレなら確かに知っててもおかしくないか」
「ソレじゃあ頑張りたまえ。この世界での君の活躍を星の裏側から覗いているよ」
『どうでしたか?』
「なるほどな───なんとなぁく分かって来たぞ?」
ゲイボルグ・シバルバーを胸の前に持ち出し───
んんん???身体からエネルギーが満ちてくる・・・!
「フッ、ハッ、・・・シィハァッ!」*28
『なんか装備が変わりましたよぉ?今写真撮りますねぇ!』
ふぅん、黒い・・・
「いや、生地薄くね!?同人誌かよ!?」
『確かに薄いですねぇ!薄い本が作れそうですねぇー』*29
んで身体のラインを示す様に流れてるラインは紫と黄金か。
「その上でアーマーは水色と緑・・・ティアマトとキングゥの配色だな。紫は師匠*30だとして黄金is誰だ?」
『え、それは貴方では?』
「そっかぁ、俺のイメージってそんな感じなのか」
『ちなみに出力の方はどうなってます?』
んー、軽く振って見た感じ・・・
「普段を100とするなら120くらいを安定して出せてるな。これがアウフバッヘン波形の強みか。世界に馴染んでる感じがする」
『馴染み、ですか?』
「レイシフトみたいなもんだよ。ほら、漂白前後に気付いた事だが俺は異聞帯を楔にしてレイシフトしてたが立香がレイシフト適正100%の理由って【どの時代、どの土地にでもいる様な平凡な人類】だからなんだよ。世界とのズレが発生しないんだ。だからアイツはどの世界でも100%を出し続けられる。個性世界では異聞帯があったから俺も100を出せたがこの世界ではその100が無理だと思ってた。しかしこうやってアウフバッヘン波形を用いて武装する事によって世界からのバックアップを持ってこれた。だから俺は今120を出せる」
ん?ああ、そうか
「朗報だ。どうやらこの世界、グリッチコールする必要が無さそうだぞ」
『どう言う事ですか?』
「どうやらこの聖遺物を起動した時の武装ってのは一種の概念宝具みたいな物みたいでな。俺の宝具を丸っと使えるようになってやがる」
『その中に
「だな。なんなら普段相性が悪かったあんな宝具やこんな宝具も扱えるぞ。こりゃあ楽しい戦争が出来そうだ」
『戦争って・・・ノイズが相手ならそもそも戦争とかないのでは?』
「ちぇー、つまんねぇの。まぁ見届けはするか」
そして世界が動き出すのは半年後の事である。
このあとカルデアに帰還後のレポートで当たり前の様にこのワードを用いてくる為頭を痛める模様。でもね、謎丸のなぎこ節とかDOUMAN節とかよりかはマシだと思うの
はい。二個目の世界はシンフォギア。当然XVまでやります。なのである程度の犠牲は発生します。ただその場の思いつきだけで原作が崩壊する可能性はあり。例えば今悩んでる範囲だと『フィーネ/櫻井了子の生死判定』とか『サンジェルマンの生死判定』とか『アダムの神の力の行く末』とか。GXだと『キャロル戦の中身』とかも悩んでます。ダウルダブラの打ち消しとか面白そうなんですよね。
あ、それでですね。一個だけ先に明言します。【XDは無い】です。はい。流石にそっちまでは触れません。無理です。
・・・今年中に終わるかな・・・書きたいこと多いんだよね・・・