第一試合、緑谷VS紫髪。なんか唐突に動きが止まったと思ったら個性が暴発してそのまま勝ってた。しっかし、あの個性ってそんなに魂が残る個性なんだな・・・*1
第二試合、轟VSセロハンの奴。名前は覚えられん。即終わってた。ドンマーイ*2
第三試合、委員長VS知らん女。*3なんかテレビショッピングやってた。お前前世BBだったりしない?しない、そうかぁ・・・まぁ方向性違うしそりゃそうか*4
んで、俺VS芦戸。名前はなんか覚えさせられた。めんどい*5
「ぶー、なんでそんなにつまらなさそうなの」
「だって弱いし・・・ほらほら、さっさと開始の合図出す」
「そ、そうね。それでは一回戦第三試合・・・開始!」
虚数潜航、背後取って足崩して・・・浮いたところ蹴り飛ばしたらハイ場外*6
「ま、ざっとこんなもんだよな。後ろにも目ぇ付けろ目を」*7
『速攻で決着ゥゥゥ!!一体どこまで強いと言うんだコイツぁよう!』
第五試合、B組のやつVS電気のやつ。蔓相手に完封負けしてた。なんであいつは雄英に入れたんだ・・・?*8
第六試合、黒いやつVS八百万。初めはどうでもいいやつだと思ったが割と個性を使い慣れてる。あとはその発展系さえ抑えれば戦力にはなるだろうな。やってることが俺に似てる。・・・が、まぁ今のアンタは攻める手段が余りにもなさすぎる。もっと鍛えろ。*9黒いやつもとい常闇の勝利*10
第七試合、個性ダダ被り対決。なんだよあの殴り合い。駆け引きも何もないじゃないか。つまらん。*11が、A組たるお前が勝ったのはまぁ嬉しい。出来るだけ上位は俺達で独占したいからな
一回戦最終試合、爆豪VS浮かすやつ。なるほど、確かに爆豪は強いな。まぁあの時も最後まで残ったのはお前なんだしそりゃそうか。ただ麗日、お前も中々に見どころがあるな。その根性は素晴らしい。盛大な拍手を送ろうじゃないか。*12それはそれとして爆豪を非難してた奴。先生も言ったが本当にプロか?戦局見えないようじゃあお飾りの称号だろ。ヒーローの価値が落ちるからさっさと辞めてくれ
二回戦第一試合、緑谷VS轟。なんか轟舐めプしてるなぁと思ったら緑谷が叫んだ。あいつ叫べるのか・・・君の力じゃないか?何を当たり前な事を・・・個性はどういった経緯であれその個人の力なのは当たり前な事だろう?・・・あ、そゆこと?だから轟は・・・ざっけんじゃねぇよ。そんな覚悟でここに立ってんじゃねぇよクソが。いいぜ轟。なら俺がテメェの反抗期を終わらせてやるよ*13
第二試合、俺VS委員長
「悪いな委員長。野暮用で・・・すぐに終わらせる」
「第二試合、開始!」
虚数転移、対象は俺の目の前。突っ込んでくるだろ?そしたら場外ってわけだ・・・異聞帯で鍛えざるを得なかった対人虚数潜航、まさかこんな使い道があるとは思わなかったな*14
「悪いね、今度まともに闘おう」
『なんだぁ今のはぁ!?』
『そういや一度だけ使ってたか。てことはアレは隠すほどでもない技、と言う事だな』
お、気付いた?そうなのよ。本来なら隠すべきこの技を見せてるのはまぁ俺も俺でお前らを舐めてるからだな。まぁそりゃそうだろ、って実力しかないのが悪い
第三試合、蔓のやつVS常闇。相性勝ちしてた。つまらんな、その程度の相性差もひっくり返せないなんて・・・
「もっと認識広げろよなぁ・・・」*15
最終試合、切島だったか?そいつVS爆豪。安全圏から爆撃して終わり。まぁそりゃそうだよな。誰だってそうする。俺だってそうする。まぁ遠距離対策持ってない方が悪い*16
準決勝、俺VS轟
「俺ぁ今ちょっとキレてんだ。だからよぉ、個性を一部解禁させてもらうぜ・・・!」
俺は体操着を脱ぎ魔術を起動する。稼働するのは
「ほれほれ、さっさと始めろ」
「準決勝、第一試合、開始!」
「さぁ、お前お得意の氷を撃ってみろよ。避けないからよ」
直後、大氷海。まぁ俺には効かず周りはただ溶けるのみ。当たり前だよな。幾ら氷だからってこれはただの氷なんだから。*18
「お前の霜も溶かしてやる。だから好きなだけ撃っていいとも。気が済むまで撃ちな」
なんども、なんども来るが。一度も緑谷に見せた大爆発は使おうともしない
「ふざけてんのか?なんで緑谷に見せたアレをやろうとしない。アレを使わねばお前に勝ちの目はないぞ。さぁ、使えよ」
「無理だ。あん時は親父の顔を忘れることができた。だけど今は・・・お前の姿が親父と被ってしまう・・・!」*19
「そうか。ならもう終わりだな」
見かけ倒しだが、まぁこれが良いだろうよ。
「
まぁ多少火傷とかはするだろうが、まぁそれはそれこれはこれだ。
『アイツの個性って結局なんなんだろうな?』
『知らん。が、アイツが見せたのはただの片鱗だって事くらいは分かった』
さっすが、担任はよく分かってるね。アレが見かけ倒しだって事を理解してる。いいね、そう言うのは嫌いじゃない
んで、俺達じゃない方の準決勝。これはまぁ常闇の個性が光とか炎に弱かったのもあってすぐに終わった。*20
そして決勝戦
「おいクソ緑、テメェさっきの炎のやつ俺にも使え」
「えぇ、嫌だね。アレはそもそも弱いんだ。使わない方がマシに決まってる」
「んじゃなんでこれまで隠してた」
「だって使わない手札晒す必要も無くない?」
「けっ、そりゃそうだな。んじゃ新たに手札切るつもりは?」
「無いね。なにせそもそもつまらん。当てにしてた緑谷もプライド張って負けてるし。他の奴らは小手先の技術で勝てるような雑魚ばっかだし。お前はどうだ?アレから少しは成長したか?」
「んじゃ見せてやるよ・・・俺の新技をなぁ!!」
「いいね、いいよ。ならその心意気に敬意を表して虚数転移は使わないであげる。ほら、さっさと開始の合図」
「それじゃあ決勝戦・・・開始!」
初手突進、んじゃ避けるね。まぁ当たりたくはないし。いいね、その方向転換の速さは好感度高いよ。でも・・・その繰り返しなんだよなぁ
「うーん、つまらん。早く見せてくれよ、君の新技を」*21
てことで掴んで思いっきり上にぶん投げる。多分距離がある方がアイツの技の威力は高くなるだろと言うか気付いて欲しい。お前の移動速度はアレが限界じゃないってことにね
「おっ、飛ばした甲斐があったかな」
何言ってるのかは聞こえないけど、いいよ。撃ってみな
『クリーンヒットォ!柳星、今大会初のクリーンヒットだぁ!』
うーん、まだまだだな。だけど磨けば光るモノがあるのは確かか
「うん、いいね。ただまだムラがあるな。そこを極めればまぁまぁ良い技に昇華するだろうよ。てことでまぁその技の発展系を見せてやる」*22
確かアイツの個性は爆破だったな。なら加速方法も爆破か
「んー、こんな感じか?」
チリチリと掌を燃やしつつ、破裂・・・うん。こんな感じだな
「あぁ!?テメェ、俺の個性パクりやがったなクソがぁ!」
「良い個性だね。うん。今後も使わせてもらおうか。轟のアレよりも楽しい」*23
爆発させて推進力を得て加速、んで片方だけで回転・・・いや、外に向ければ回れるか?回れそうだな
「さぁ遊ぼうぜ爆豪!」
突進、まぁ避けられるか。向こうのほうが慣れてるもんな
「こう使うんだよクソがぁ!」
なるほどね、そう使うのか。なら・・・こんな感じで・・・
「貯めて、貯めて、貯めて」
「あ!?何しようとしやがる!?」
「爆破ってのはなぁ、貯めれば貯めるほどにいいんだよ。それこそ
音速に近付ける・・・!
「行くぜ爆豪、身体に受けて心で覚えな!
更に更にぃ?
「沙摩柯発勁!」*24
そう、溜めれるなら分割して放てるよな!*25
「ガッハァッ!?」
そのまま吹き飛び・・・壁にハマった
「楽しかったぜ、爆豪!満足だ!」
『今!決着ゥゥゥ!優勝は!宣言通り!ヒーロー科A組、無疆柳星だぁぁぁ!!』
その後表彰式をして、帰宅した。オールマイトよ、お前さんちょっと世間とズレてやぁしませんかい?*26
爆豪に変な強化が入る事が確定しました。変速とかやりかねん