さてさて。
「よしお前ら六人揃ったな」
「はぁ・・・貴方って思いつきで行動するのかしら?」*1
「しかし、ネフィリムが暴走してるから宇宙で止めるって聞いた時には何考えてるんだとは思ったが・・・」
「悪くないだろ?持ってけフルバースト!って奴だな!げらげげら」
「その笑ってそうで笑ってない笑い方はやめろって言ってるだろ!?怖いんだよ地味に!」*2
「もしかしてとんでもない人に挑んでしまってたデスか・・・!?」
「え、今更なの?切ちゃん」*3
「てことで・・・行くぞ、お前ら!(俺にとっちゃあ)久しぶりの
「お願い、力を貸して・・・セレナァァァ!」
GXANでは無いが・・・って、必要ないの?マ?*4
「なるほどなぁ・・・装着時のエネルギーのバリアに流用してんのか、これ。オケ、ならこっちで補強しておく」
さぁ、そろそろ魂を切り替えろ。アタシは・・・また舞い降りる!
「託す魂よ」
「繋ぐ魂よ」
「天を羽撃くヒカリ」
「弓に番えよう」
「「「「何億の愛を重ね我らは時を重ねて
原初の鼓動の歌へと我らは今還る」」」」
「紡ぐ魂よ」
「腕に包まれて」
「太陽のように強く」
「月のように優しく」
「「「「沸き立つ未来
物語は終わりへ
そしてまた咲くのだろう」」」」
「奇跡はやがて歴史へと
誇り煌めくだろう」
「何億の愛を重ね我らは時を重ねて
奇跡はやがて歴史へと
誇り煌めくだろう」
「「「「響き 鳴り渡る 音を 奏でよう」」」」
「「「「
「始まりの
星の産声が交した寂しさの
「「「「「「「Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el baral zizzl・・・
Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el zizzl・・・」」」」」」」
「響!」
「はい!S2CA・・・セプテムバースト!」*5
「スパーブソング!」
「コンビネーションアーツ!」
「セット!ハーモ・・・ニクス!」
「レディ!アップライト!」*6
「「「「「「「エクスドライブ!!!」」」」」」」
さてさて、行くぞネフィリム・・・!
「Let's Song!Second───虹色の・・・フリューゲル!」
「「『聞こえますか・・・?』」」
「奏で広がるムジーク」
「天に」
「「「「解き放て」」」」
「「『聴こえますか・・・?』」」
「イノチ始まる脈動」
「愛を」
「「「「突き上げて」」」」
「遥か」
「彼方」
「星が」
「音楽となった・・・」
「「「「彼の日」」」」
「風は」
「泣いて」
「笑い」
「やがて」
「「「「伝い紡ぐコドウを詩にした」」」」
「そして 夢は開くよ
見た事ない世界の果てへ・・・
Yes, just believe」
「神様も知らないヒカリで歴史を創ろう」
「「「「不死なる
「「「「未来照らす」」」」
「一緒に飛ばないか?」
「Just feeling」
「涙で濡れたハネ
重くて羽撃けない日はWish」
「その右手に添えよう
描くチカラを」
「鳥のようにはためき合うよ
Singing heart」
「遥か」
「彼方」
「星が」
「音楽となった・・・」
「「「「彼の日」」」」
「たぶん」
「共に」
「出会い」
「響き」
「「「「神話の一つのように紡いだ」」」」
「何も 怖くないよ
見た事ない世界の果てへ・・・」
「Yes, just believe」
「神様も知らない ヒカリで歴史を創ろう」
「「「「不死なる
「「「「未来照らす一緒に飛ばないか?」」」」
「Just feeling
涙で濡れたハネ
重くて羽撃けない日はWish」
「「「「旋律は溶け合って」」」」
「「「「シンフォニーへと」」」」
「鳥のようにはためき合うよSinging heart」
「虹は架かるすべては夢と共に」
「バビロニア・・・フルオープン!」
「認証・・・ゴー!」
ネフィリムさぁ、なんか倒せないのよねぇ、無駄に聖遺物への耐性高いのがめんどい。あー嫌だ嫌だ、これだからクソ耐性は・・・え?基本何にでも耐性つけてくるお前も厄介?そりゃそう*7
「まさか自爆してくるとは思わなかったよな。だからこうやってバビロンの蔵使うんだけど」
「ハッ、この程度で怖気付くアンタじゃあ無ぇだろ?」
「そりゃそうだな!」
「でも実際どうするのよ、ここから」
「そりゃあ決まってますよ!ね!」
「おう、多分マリアも分かってるだろ?」
「───そうね。それしか無いわ」
「「最速で、最短で、真っ直ぐに!!」」
「ここが正念場!行くぞお前らぁ!」
「お願い 聴かせて・・・僕はここにいるから」
「生まれたままの感情を隠さないで」
「惹かれ合う音色に理由なんていらない」
「熱き想い 天を貫け」
「true song」
「いつからだろう?呼吸するように」
「どうしてだろう?君を求める」
「壊れた心疼き出す叫び出す」
「start it up!」
「溢れ過ぎた
「
「望む程に」
「すり抜ける光眩しすぎて」
「
「一人では知ることのない手の温もり感じたいから」
「君だけに捧ぐ
「美しい虹を描く永久への序章」
「この胸の誓いは誰にも奪えない」
「飛び立とう声を重ねて空が待っているから」
「杖を寄越せ!封印する!」
「おう、任せた!」
さて、あいつらは・・・よし、出れたみたいだな
「エクスドライブ・・・フルバースト!」
「間に合え・・・影牢!!」
危なっ!?あと数秒遅れてたら巻き込まれてたわ!死ぬとは思えないけどな!*8
「あー歌った歌った・・・まぁ疲れるな、やっぱ」
「でもこれでバビロニアの蔵が開くことは無くなったんだよな?」
「一応?アタシならまだ開けるから・・・もしアタシと同じ素質を持ってる奴が使おうとしたら・・・分からないけどな」
でも一応完結!でいいでしょ
「F.I.Sの三人。アンタら三人が今後どうなるかは確約出来んが出来るだけ悪いようにはならないように頑張ってみる。なに、人と人が理解するのに必要なのは言葉だけじゃないんだから」
国連主導の組織になりそうなんだよなぁ・・・でもその場合怖いのはあの護国の鬼だから・・・完全に独立した組織にするか?