遊戯王Force   作:天羽々矢

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前回に続き、ライディング・デュエルです!
ただし、今回は変則ルールです。


第13話 再襲撃! 共闘、2つのアクセルシンクロ! 前編

「やっぱり!あんた達か!」

 

突如デュエルレーンが爆発し、遊星とトーマのデュエルが強制中断された。

その犯人は、以前トーマに敗れたフェイトとその取り巻きのアルフだ。

ちなみにどうやって爆破したのかは、彼女が持っている【ガーディアン・エアトス】のカードを彼女のサイコパワーで実体化したのだ。

 

「お前達の目的はなんだ!!」

 

「おっと!アタシらはそこのガキンチョに用があんだよ!」

 

「何!?」

 

「この前はよくもフェイトをやってくれたね!覚悟しな、八つ裂きにしてやるよ!!」

 

どうやらアルフはフェイトが負けた事を根に持っているようだ。

だがトーマはアルフに内心呆れている。

 

(こいつ、今思いっ切り口滑らせたな・・・あいつ、フェイトって言うのか)

 

「やいやいやい!!いきなり割り込んできて何言ってやがる!!」

 

「やめろクロウ!奴らの狙いが俺なら・・・」

 

トーマはストライカーの向きを変える。

 

「トーマ!どうする気だ!?」

 

「決まってるだろ!!」

 

そう言い残し、トーマはアクセルをまわしストライカーを発進させる。

 

「ついてこい!!」

 

「・・・行くよ、アルフ、エアトス、アイリス」

 

「おう!!」

 

「うん!」

 

「はい!」

 

トーマが出発したのを見ると、フェイトとアルフはヴィルキスとオレンジ色の狼の様なD・ホイール“ブラストファング”を走らせ、アイリスとエアトスはそれに続く。

 

 

 

 

 

残された遊星たちはどうすればいいのか分からいでいた。・・・1人を除いて。

 

「どうすんだ遊星!!あいつらもう行っちまったぞ!?」

 

「遊星・・・」

 

クロウとアキは遊星が黙ったままで困惑している。だが遊星の答えは決まっていた。それは遊星の顔に現れている。

 

「・・・愚問だなクロウ。俺が仲間(・・)を見捨てるような奴に見えるか?」

 

それを聞いた瞬間、クロウとアキの顔に笑みが浮かぶ。

 

「いや、見えねぇな!それを聞いて安心したぜ!!」

 

「ええ!遊星ならそう言うはずだもの!」

 

どうやら3人の答えは決まったようだ。3人はそれぞれのD・ホイールを発進させる。

 

 

 

 

 

 

 

ドオォォォォォォォォォン!!!

 

海岸沿いのハイウェイではトーマとフェイトとアルフとのチェイスが行われている。絶えずエアトスの攻撃がトーマを襲う。

 

「くっ!!」

 

「マスター!どうするの!?」

 

「さぁな!とにかく街から遠ざける!」

 

ストライカーを加速させ、フェイト達を可能な限り街から遠ざけようとトーマは考えているようだが、フェイト達はそれに喰らい付く。

 

「無駄無駄ぁ!!アタシらからは逃げられないよ!!観念しな!!」

 

アルフのブラストファングが横に着き、ストライカーにそのままぶつける。

 

「ぐあっ!!」

 

「へへ!どうだい!!」

 

「もう逃げ道はありませんよ」

 

ストライカーの後ろにヴィルキスが張り付き、トーマの逃げ道はもはや無いに等しい状態だ。

 

だがその時・・・

 

 

 

 

 

 

「トーマ!!」

 

「?」

 

「トーマアァァァァァ!!」

 

「!?遊星!!クロウ!!アキ!!」

 

後ろから遊星号を含め3台のD・ホイールが追い上げ、遊星は遊星号をブラストファングの横に着ける。

 

「何だいアンタは?」

 

アルフが問うや否や、遊星は躊躇いなく遊星号をブラストファングにぶつける。

 

「おわぁっ!!」

 

「アルフ!!」

 

バランスを崩し、大きく減速したブラストファングの前にクロウのブラック・バードとアキのブラッティー・キッスが割り込む。

 

「ちぃ!!アンタたち、邪魔すんじゃないよ!!」

 

「その言葉、そっくりそのままてめぇらに返すぜ!!遊星とトーマのデュエルを邪魔しやがってよぉ!!」

 

「まったくよ!遠慮という言葉を知らないの、あなた達は!?」

 

遊星はヴィルキスの前に割り込み、減速させる。

 

「く!!」

 

「遊星!!どうして・・・!?」

 

「お前を危険な目に遭わせるわけにはいかない!会って間もないが、お前は俺の・・・俺達の仲間だ!!」

 

「遊星・・・」

 

遊星の言葉を聞き、トーマは何かを諦めたのか溜息をつき、遊星を見る。

 

「・・・分かった!頼むぜ遊星!サポートは任せろ!」

 

「ふっ・・・あぁ!」

 

「くっ・・・邪魔をするというなら貴方も倒します!」

 

《こっちも邪魔されてそっちに行けないよ!こいつらの相手はアタシがするから、フェイトはそっちを片付けてくれよ!》

 

「うん!アルフ、負けないでね!」

 

《フェイトこそ!ましてや1度負けた相手なんだ。2度も負けるとこなんざ見たかないよ!!》

 

《遊星!こっちは気にすんな!思いっきりやってやれ!!》

 

《こっちは私達が抑えるわ!遊星はトーマを!》

 

「任せろ!!」

 

後ろのブラック・バード含め3台はトーマ達とは別の道に行き、トーマ達はそのまま海岸線を行く。

 

『フィールド魔法【スピード・ワールド3】、セット・オン!!』

 

《デュエルモード・オン。オートパイロット・スタンバイ》

 

3人が【スピード・ワールド3】をセットし、システムがデュエル開始の信号を受け取り、アナウンスを始める。

 

《デュエルが開始されます。デュエルが開始されます。ルート上の一般車両はただちに退避してください・・・》

 

 

 

 

《レーンセレクション。使用可能な最適レーンをサーチ・・・。デュエルレーン、セントラルに申請。オーソリゼーション!》

 

 

 

 

3人は誘導に従い、海上第7デュエルレーンに誘導される。

 

『ライディング・デュエル、アクセラレーション!!』

 

 

トーマ

手札5

ライフ4000

 

遊星

手札5

ライフ4000

 

フェイト

手札5

ライフ8000

 

 

「先攻は俺だ!」

 

トーマ 手札5→6

 

「俺は、【TG カタパルト・ドラゴン】を召喚!」

 

TG カタパルト・ドラゴン

 ドラゴン族 地属性 レベル2 攻撃力900 守備力1300

 

「カタパルト・ドラゴンの効果!こいつの効果で呼ぶのは、【TG ジェット・ファルコン】!」

 

TG ジェット・ファルコン

 鳥獣族 風属性 チューナー レベル3 攻撃力1400 守備力1200

 

「レベル2のカタパルト・ドラゴンに、レベル3のジェット・ファルコンをチューニング!シンクロ召喚!【TG パワー・グラディエーター】!」

 

TG パワー・グラディエーター

 戦士族 地属性 シンクロ レベル5 攻撃力2300 守備力1000

 

「ジェット・ファルコンの効果!こいつがシンクロ素材として墓地に送られた時、相手に500ポイントのダメージを与える!」

 

【TG パワー・グラディエーター】が斧を振り下ろすと、そこから衝撃波が放たれフェイトに直撃する。

 

「くっ!」

 

フェイト ライフ8000→7500

 

「カードを2枚セットしてターンエンド!」

 

トーマ

手札2

ライフ4000

フィールド TG パワー・グラディエーター レベル5 攻撃2300

      セットカード1枚

 

「私のターン!」

 

フェイト 手札5→6

     SPC0→1

 

トーマ SPC0→1

 

遊星 SPC0→1

 

「墓地にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できます!来て、エアトス!」

 

「はあぁぁぁぁぁっ!!」

 

ガーディアン・エアトス

 天使族 風属性 レベル8 攻撃力2500 守備力2000

 

「来たな、【ガーディアン・エアトス】!」

 

「【ガーディアン・エアトス】だと!?」

 

「カードを2枚伏せて、ターンを終了!」

 

フェイト

手札3

SPC1

ライフ7500

フィールド ガーディアン・エアトス レベル8 攻撃2500

      セットカード2枚

 

「俺のターンだ!」

 

遊星 手札5→6

   SPC1→2

 

トーマ SPC1→2

 

フェイト SPC1→2

 

「モンスター1体を手札から墓地へ送り、チューナーモンスター【クイック・シンクロン】を特殊召喚!」

 

クイック・シンクロン

 機械族 風属性 チューナー レベル5 攻撃力700 守備力1400

 

「さらに、【スピード・ウォリアー】を召喚!」

 

遊星の場にマスクを付けた戦士が現れる

 

スピード・ウォリアー

 戦士族 風属性 レベル2 攻撃力900 守備力400

(1):このカードの召喚に成功したターンのバトルフェイズに発動できる。このカードの攻撃力はバトルフェイズ終了時まで元々の攻撃力を倍になる。

 

「レベル2の【スピード・ウォリアー】に、レベル5の【クイック・シンクロン】をチューニング!

 

 

集いし思いが、ここに新たな力となる!光差す道となれ!!

 

 

シンクロ召喚!燃え上がれ、【ニトロ・ウォリアー】!!」

 

【クイック・シンクロン】が光の輪になり中に【スピード・ウォリアー】が入り、中から鬼のような戦士が炎を吹きながら現れる。

 

ニトロ・ウォリアー

 戦士族 炎属性 シンクロ レベル7 攻撃力2800 守備力1800

 「ニトロ・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分のターンに自分が魔法カードを発動した場合、このカードの攻撃力はそのターンのダメージ計算時のみ1度だけ1000ポイントアップする。

また、このカードの攻撃によって相手モンスターを破壊したダメージ計算後に発動できる。相手フィールド上に表側守備表示で存在するモンスター1体を選択して攻撃表示にし、そのモンスターにもう1度だけ続けて攻撃できる。

 

「カードを2枚伏せ、ターン・エンド!」

 

遊星

手札2

SPC2

ライフ4000

フィールド ニトロ・ウォリアー レベル7 攻撃2800

      セットカード2枚

 

「俺のターン!」

 

トーマ 手札2→3

    SPC2→3

 

遊星 SPC2→3

 

フェイト SPC2→3

 

「(・・・来たか!)手札から【TG ストライカー】を召喚!」

 

TG ストライカー

 戦士族 地属性 チューナー レベル1 攻撃力800 守備力0

 

「さらに【Sp‐サモン・スピーダー】を発動!手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する!俺が召喚するのは【TG ミラージュ・ワイバーン】!」

 

TG ミラージュ・ワイバーン

 幻竜族 光属性 チューナー レベル3 攻撃力1400 守備力1200

 

Sp‐サモン・スピーダー

 通常魔法

自分のスピードカウンターが2つ以上存在する場合に発動する事ができる。手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。

 

「ミラージュ・ワイバーンはチューナーだが、こいつが【TG】と名のつくシンクロモンスターのシンクロ素材になるとき、こいつはチューナー以外のモンスターとして扱える!レベル3のミラージュ・ワイバーンに、レベル2のストライカーをチューニング!シンクロ召喚!【TG ワンダー・マジシャン】!」

 

TG ワンダー・マジシャン

 魔法使い族 光属性 シンクロ チューナー レベル5 攻撃力1900

 

「シンクロチューナー・・・あれを使うのか!」

 

「当然!ミラージュ・ワイバーンの効果!こいつがシンクロ素材になって墓地に行った時、デッキからカードを1枚ドローする!」

 

トーマ 手札0→1

 

「さらにワンダー・マジシャンの効果!魔法・罠カードを1枚破壊する!右側のカードを破壊!」

 

「くっ!」

 

【TG ワンダー・マジシャン】が魔力弾を放ち、その弾はフェイトから見て左側のカードに直撃し破壊した。そのカードは【聖域の加護】だった。

 

「(これで戦闘破壊無効効果は封じた!)行くぞ!」

 

トーマはアクセルを思い切りまわしストライカーを加速させる。

その瞬間、トーマの周りに銀色の光が纏わり始める。

 

「レベル5のパワー・グラディエーターに、レベル5のワンダー・マジシャンをチューニング!

 

 

 

無限の力、今ここに解き放ち、次元の彼方へ突き進め!

 

 

 

アクセルシンクロ!!来い!【TG ブレード・ガンナー】!!」

 

「おぉぉぉぉぉっ!!!」

 

纏っていた銀色の光の中からブレイブが姿を見せる。

 

TG ブレード・ガンナー

 機械族 地属性 シンクロ レベル10 攻撃力3300 守備力2200

 

「これが、トーマのアクセルシンクロ・・・」

 

「行くぞ!ブレイブで、【ガーディアン・エアトス】を攻撃!シュートブレード!!」

 

「喰らえぇぇぇぇぇっ!!」

 

ブレイブが光線銃弾を連射し、エアトスは迎撃しようとするが、弾足について行けずに破壊される。

 

「あぁぁぁぁぁぁっ!!ごめんなさい・・・フェイトさん!!」

 

「エアトスッ!!うっ!!」

 

フェイト ライフ7500→6700

SPC3→2

 

「ターンエンド!」

 

トーマ

手札1

SPC3

ライフ4000

フィールド TG ブレード・ガンナー レベル10 攻撃3300

         セットカード2枚

 

「私のターン!」

 

フェイト 手札3→4

     SPC2→3

 

トーマ SPC3→4

 

遊星 SPC3→4

 

「手札から【ウィクトーリア】を召喚!」

 

ウィクトーリア

 天使族 光属性 レベル4 攻撃力1800 守備力1500

 

「【ウィクトーリア】の効果発動!このカードが召喚された時、相手の墓地のドラゴン族モンスター1体を私の場に特殊召喚します。【TG カタパルト・ドラゴン】を特殊召喚!」

 

「くっ!!」

 

【ウィクトーリア】が天に手をかざすと、隣に青い光が現れ、その中から【TG カタパルト・ドラゴン】が現れる。

 

TG カタパルト・ドラゴン

 ドラゴン族 地属性 レベル2 攻撃力900 守備力1300

 

「さらに【Sp‐サモン・スピーダー】を発動!手札のレベル2【サイ・ガール】を特殊召喚!」

 

サイ・ガール

 サイキック族 地属性 チューナー レベル2 攻撃力500 守備力300

 

「チューナーか・・・!」

 

「!気をつけろ遊星!この展開は・・・!」

 

「レベル4の【ウィクトーリア】と、レベル2の【TG カタパルト・ドラゴン】に、レベル2の【サイ・ガール】をチューニング!

 

 

 

聖なる輝きが世界の全てを照らす。その力を持ちて、闇に裁きを!

 

 

 

シンクロ召喚!【神聖守護天使 アルテミス】!」

 

神聖守護天使 アルテミス

 天使族 光属性 シンクロ レベル8 攻撃力2800 守備力2300

 

「来たな・・・やつのエース!」

 

「これが、あいつのエースモンスター・・・!」

 

「バトル!アルテミスで、【ニトロ・ウォリアー】を攻撃!ホーリーサンダー!」

 

アルテミスの右手に雷撃が奔り、その雷撃が【ニトロ・ウォリアー】に向かって放たれる。

 

「罠カード発動!【くず鉄のかかし】相手モンスター1体の攻撃を無効にし、再びセットできる!」

 

遊星の場にボロボロのかかしが現れ、そのかかしが攻撃を防ぎ、バラバラになったかかしは修理されるためにカードの中に引っ込んだ。

 

「これでターン終了です!」

 

フェイト

手札1

SPC3

ライフ6700

フィールド 神聖守護天使 アルテミス レベル8 攻撃2800

      セットカード1枚

 

「俺のターン!」

 

遊星

手札2→3

SPC4→5

 

トーマ SPC4→5

 

フェイト SPC3→4

 

「(・・・来たか!)チューナーモンスター【ターボ・シンクロン】を召喚!」

 

遊星の場に緑色の装甲を纏った小さなロボットが現れる。

 

ターボ・シンクロン

 機械族 風属性 チューナー レベル1 攻撃力100 守備力500

(1):このカードが攻撃表示モンスターに攻撃宣言した時に発動できる。攻撃対象モンスターを守備表示にする。

(2):このカードの攻撃によって自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。受けた戦闘ダメージの数値以下の攻撃力のモンスター1体を手札から特殊召喚する。

 

「バトル!【ターボ・シンクロン】で、【神聖守護天使 アルテミス】を攻撃!【ターボ・シンクロン】の効果発動!攻撃対象モンスターを、守備表示にする!」

 

神聖守護天使 アルテミス 攻撃力2800→守備力2300

 

「何考えてんだ遊星!?それでも自爆だぞ!?」

 

【ターボ・シンクロン】はアルテミスに体当たりするが、受け止められそのまま跳ね飛ばされる。

 

「くっ!!」

 

遊星 ライフ4000→1800

   SPC5→3

 

「ターボ・シンクロンのもう1つの効果発動!このカードの攻撃で俺が受けたダメージ数値以下のモンスター1体を特殊召喚する事ができる!【アンノウン・シンクロン】を召喚!」

 

遊星の場に金属で包まれた1つ眼のモンスターが姿を見せる。

 

アンノウン・シンクロン

 機械族 闇属性 チューナー レベル1 攻撃力0 守備力0

「アンノウン・シンクロン」の(1)の方法による特殊召喚はデュエル中に1度しかできない

(1):相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。

 

「【ニトロ・ウォリアー】で、アルテミスを攻撃!砕け!ダイナマイト・ナックル!」

 

【ニトロ・ウォリアー】が尾らしき所と腕から物尾を噴射し、その推進力を生かしながら突進し拳を叩きつける。アルテミスはなんとか雷撃で防ごうとしたが防ぎきれずに破壊される。

 

「さらに、罠カード、オープン!【緊急同調】!」

 

緊急同調

 通常罠

バトルフェイズ中のみ発動できる。シンクロモンスター1体をシンクロ召喚する。

 

「レベル7の【ニトロ・ウォリアー】に。レベル1の【ターボ・シンクロン】をチューニング!

 

 

 

集いし願いが、新たに輝く星となる!光差す道となれ!!

 

 

 

シンクロ召喚!飛翔せよ!【スターダスト・ドラゴン】!!」

 

【ターボ・シンクロン】が光の輪になり中に【ニトロ・ウォリアー】が入り、それに一閃の光が奔ると、その中から所々が水色になっている白いドラゴンが姿を見せた。

 

スターダスト・ドラゴン

 ドラゴン族 風属性 シンクロ レベル8 攻撃力2500 守備力2000

 チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

(1):フィールド上のカードを破壊する魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。

(2):このカードの(1)の効果を適用したターンのエンドフェイズに発動できる。その効果を発動するためにリリースしたこのカードを墓地から特殊召喚する。

 

 

 

(遊星のバトルフェイズ中)

 

トーマ

手札1

SPC5

ライフ4000

フィールド TGブレード・ガンナー レベル10 攻撃3300

      セットカード2枚

 

遊星

手札1

SPC3

ライフ1800

フィールド スターダスト・ドラゴン レベル8 攻撃2500

      アンノウン・シンクロン レベル1 守備0

      セットカード1枚(くず鉄のかかし)

 

フェイト

手札1

SPC4

ライフ6700

フィールド セットカード1枚




トーマ&遊星VSフェイトの変則ライディング・デュエル!

トーマと遊星はフェイトを退けられるのか!?

そして出てきた「スターダスト・ドラゴン」!待って方も大勢いるかもしれません!!

・・・あれ?フェイトって、普段着だよね?スカーげふんげふんいや何でもないな。


では次回!
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