トレーナー「アグネスデジタルのフィギュアください」 デジたん「ひょぇえええええ!!??」 作:鱧ノ丈
原作:ウマ娘プリティーダービー
タグ:R-15 ウマ娘プリティーダービー ウマ娘 アグネスデジタル 恋愛 トレウマ トレデジ 独自解釈
めちゃくちゃ可愛いですね。当然予約しました。
ttps://union-creative.jp/goods/detail/?id=1321
で、普段入り浸っている某掲示板の某スレにて挙がったネタにインスピレーションが沸いたので書いてみました。
「明日はオフにしよう。ゆっくり羽根を伸ばしておいで」
某日、アグネスデジタルはトレーニングの無い翌日の完全オフを自身のトレーナーから告げられた。
日々のトレーニングにレースへの出場、学業に推し活etc...
常に高いバイタリティで活動している担当ウマ娘の、当人すら無自覚に溜まっていた疲労を的確に見抜いた抜群のタイミングでのオフ宣言。
幾多のレース、そして夏と冬の大イベント等の数々を乗り越えてきた二人の絆は単なるトレーナーと担当ウマ娘に留まらない。
共に無数の艱難辛苦という壁を越えてきた、もはや
「ンッフフ~! 思えばこうやって推し活ショップ巡りもお久ですねぇ~! よぉ~し! 不肖アグネスデジタル! 今日はとことんウマ娘ちゃんを愛でちゃいますぞ~!!」
良い推し活は良い睡眠から。前日の夜から食事、入浴、入浴後のマッサージなど体のケアを万全にし、比較的早くに床に就いたデジタルは快眠によって体力全回復。まさしく万全と言える状態で休日を迎えていた。
手早く朝の身支度と同室であるタキオンの朝のお世話、モルモットさんもといタキオンのトレーナーへの引き渡しを終えたデジタルは意気揚々と都内は秋葉原、オタクカルチャーの中心地へと降り立つ。
ジャンルは違えど推しを愛する気持ちは同じ、心の同士達が集うこの地は自身の生家とも寮の自室とも違う、しかしある種の安心感をデジタルの心にもたらす。
久しぶりの、しかし慣れ親しんだ街の空気を満喫しながらデジタルは足取りも軽く、お目当てのグッズを求めて各所の店舗を巡り始めた。
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「むほぉ~~!!! 大量! 収穫! 大ッ戦ッ果ッ!! 久しぶりのショップ訪問! 目の前に広がる新商品!! 新しく加わったウマ娘ちゃんたちの新グッズ!! まさしく推しのキラッキランランな宝石箱ですぞ~~!!」
気が付けば両手に背中に背負ったリュック一杯に、購入した大量のウマ娘グッズを持ちながら興奮を露わにしてデジタルは戦利品の数々に想いを馳せていた。
両手に背中にと一杯のグッズはそれなりの重さだが、同年代と比しても小柄いえど彼女もまたウマ娘。その膂力は生半可なものではなく、大量のグッズとて苦にはならない。むしろ自身の手元に愛するウマ娘ちゃんグッズが大量にあることが幸福そのもの。なんなら僅かに感じる重みすら愛おしく思えるほどだ。
「日々のマメなチェックも大事ですけど、敢えて日を置いてみるというのも偶には良いものかもしれませんねぇ~」
少々久しぶりにショップを訪れたことによる多数の新たな出会い、それはウマ娘ちゃんへの推し活歴も既に長いデジタルをして新鮮な体験だった。
ショップ内のどこを見渡しても目に入る新グッズ、それまでグッズが無かったウマ娘ちゃんたちの、ついに出たぱかぷちやアクスタなどのグッズの数々。飛び込んでくる無量と呼べる情報の数々を全て受け止めようとしたデジタル、何もかもを見て、全てを感じて、情報が完結しない情報過多に状態にショップで昇天、その都度天から追い返されて復活すすること幾度となく。
追い返してきた天使曰く「神様なら休暇取って立川でゴロゴロしてるよ」らしい。存外近所にいるようだ。
「さて! そろそろお時間も良い頃合い! 最後の一軒、行っちゃいますか!」
推しへの、ウマ娘ちゃんへの愛の表現、そのド派手さに対してアグネスデジタルというウマ娘は基本的に真面目かつ非常にマメだ。なんだかんだありつつも事前にしっかりスケジューリングを行い、それに則った行動を取っている。
予定通りに進んでいる今現在、残す訪問先は一店舗だ。
「さてさて、今日の締め。この『ナイスニッコリカンパニー』直営店、どんな出会いが待っているのか……!」
やってきたのは主にフォギュアで名を馳せるグッズメーカーの店舗。
ぱかぷちや缶バッジ、アクリルスタンドやキーホルダーなどウマ娘のグッズは数多くあるが、その中で今現在アツい流れにあるのがフィギュア業界だ。
著名なスポーツ選手や映画スター、あるいは映画の登場人物が精巧なフィギュアやスタチューなどの形で立体化されるようにエンターテインメントにおいて大きな存在であるウマ娘レースにおいてもスターウマ娘の立体化を、という流れが数年前に起き、一気にウマ娘グッズ界隈における一大ジャンルとしての地位を確立するに至っている。
既に中央トレセンの有名ウマ娘の中には有名メーカーからフィギュアが出ている者も多い。
シンボリルドルフ、オグリキャップ、トウカイテイオー、ナリタブライアン、サイレンススズカ、テイエムオペラオー
トゥインクルシリーズを彩る綺羅星のような面々が名を連ねている。
無論、フィギュアの大半はその造形美に相応と言うべき値段をしている。一万円台ですら安い方、二万三万は当たり前の世界だ。
既に幾つかのG1を勝利し、本人はとことん謙遜するが世代有数のウマ娘であるデジタルはレース賞金のこともあり、決して経済的に手を出せないわけではない。しかしそこは彼女の生真面目さが活きるというべきか。例えそれが何より愛して止まないウマ娘ちゃんへの推し活言えど、無軌道な出費は理性がブレーキを掛けていた。
それでも店舗へと向かうのは店舗にズラリと並ぶ造形美の極致達に拝謁するため。例え手にすることはなくとも、その御姿を拝み、尊みを感じ、明日からの心の活力とするため。
そして、もしも、「これぞ!」という出会いがあれば、多少の無理をしてでもお迎えをするため。
「スゥー……フゥー……」
深呼吸を一つ。気合を入れ直し力強い足取りと共にデジタルは最後の店舗へと向かう。
その日、彼女は運命に出会う。
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「あれ、デジタル?」
「トレーナーさんっ!?」
目当ての店舗に到着し、店の軒先で最初にデジタルが気づいたのはウマ娘ちゃんでは無く一人の男性。見慣れたスーツやジャージ姿とは違うシンプルな私服姿だが、見間違えようがない。自身のトレーナーがそこにはいた。
「ト、トトト、トレーナさんが何故ここにっ!?」
日頃のウマ娘ちゃんへの興奮とは違う、戸惑いに慌てるような口ぶりでデジタルは問う。
何故トレーナーさんが秋葉原にいるのか。
何故トレーナーさんがウマ娘ちゃんグッズのショップにいるのか。
何故自分とトレーナーさんがこんなところでバッタリ出会うのくわぁ。
その答えはただ一つ。
「いや~、デジタルに合わせて僕も久しぶりにオフを取ったんだけどね。実は、僕も買いに来たんだ、ウマ娘のフィギュア」
「~~~~~ッッッ!」
そのトレーナーの言葉に驚きと疑問に彩られていたデジタルの表情が変わる。驚きは残したまま、疑問に代わり歓喜が彼女の顔面一面に広がった。
「同士トレーナー!! ついに!! 貴方も!!
アグネスデジタルのトレーナー、彼は単に競争ウマ娘としてのアグネスデジタルのトレーナーとして最適というだけではない。彼女のウマ娘ちゃんへの愛、推し活に理解を示し、自身は推し活をせずともデジタルの推し活には快く協力してくれる、そんな競技者としても私人としてもデジタルにとっては最良のトレーナーだった。
彼に不満を抱いたことなど一度もない。しかし、それでも、もし叶うのならば、彼にもまた自身と同じようにウマ娘ちゃんへの推し活に自分から目覚めてくれれば……そんな想いがあったのも確かだ。
おそらくデジタルが望めば彼は応えてくれただろう。だが、ただでさえ自分には最高すぎるトレーナーだ。自身のウマ娘ちゃん愛、推し活に理解を示し、時に手を貸してくれる。それだけでも身に余るほどのありがたさだ。故にこれ以上を望むのは"エゴだよそれは"と己を戒めていた。
そんな想いを秘めていたからこそ、彼が自らの意思で自分と同じようにウマ娘ちゃんへの推し活を始めてくれたこと、それが何よりも嬉しかったのだ。
「推し活だっけ? 今までこういうのには君のサポート以外ではあまり縁が無かったんだけどね。でも、いつも楽しそうな君を見ていたら、なんだか自分でも興味が湧いちゃったんだ。それにちょうど気になるグッズが出たからね」
「それはそれは!! そういうことでしたら不肖このアグネスデジタル!! トレーナーさんの記念すべき推し活の第一歩、是非ともお供させて下さい!! 同士の初
フンスッと鼻息も高らかに宣言するデジタルにトレーナーも快諾する。
そうして店内に入った二人だが、デジタルには予想外なことにトレーナーの足取りは淀みなくスムーズに、そして一直線にある場所を目指していた。
「あのぉ~、トレーナーさぁん? ちなみに今日は何をお目当てで……ヘゥッ!!???」
トレーナーの背を追うデジタル、お目当ての商品のところに辿りついたらしい、立ち止まったトレーナーの前にある物を見てデジタルはこの日一番の衝撃と共に思考が一瞬停止した。
トレーナーの眼前、新商品と銘打たれながら売り棚に鎮座するのは、とあるウマ娘のフィギュアだ。
全体的にピンクを基調としたキョンシー衣装、サトノダイヤモンドの勝負服のような手をすっぽりと覆い隠す大きな袖が可愛らしい。
それを身に纏うウマ娘も、朗らかな笑顔が衣装に負けず愛らしさを放っている。
『アグネスデジタル ~愛麗♡キョンシー~』
それがそのフィギュアの商品名だった。
「ト、トレッ、トレーナーしゃん!? えっ、それ、あたしの……」
瞬間、デジタルの脳内に溢れ出した存在する記憶。
思えば今となってはだいぶ前のこと。あのテイエムオペラオーを下し、更には続けざまに香港C、フェブラリーステークスを制したあたりだったか。
芝・ダート混合でG1四連勝という大記録を打ち立て(本人はあくまで謙遜しているが)一躍トップウマ娘の一人に名を連ねたデジタルにも当然というべきか。ぱかぷちを始めとするグッズ作成の話が来ていた。確かその中にはフィギュア製作の話もあったような……
自分以外のウマ娘ちゃん愛ですっかり忘れていた事実をようやく思い出した。
そして未だに混乱から立ち直りきらないデジタルを他所にトレーナーはデジタルフィギュアの箱を手に取る。
「とれ~にゃ~しゃぁあん!?」
ようやく出せた声は微妙に噛んでいたが構わない。そして気にしてもいないトレーナーはいつも学園でそうしているように、自身を呼ぶデジタルの方を振り向く。
「ん? どうしたの?」
「い、いや、その! それ! あたしのフィギュアですよね!? 良いんですか!?」
「うん。だってこれがお目当てだったからね」
「おぅっふ」
さも当然のことのように放たれたトレーナーの言葉はデジタルの乙女回路に
「僕にとっても記念すべき最初のウマ娘グッズの購入だからね。だから、一番欲しいと思った物を買いたいんだよ」
「で、でもぉ、確かトレーナーさん、あたしのフィギュアなら前にメーカーさんから見本もらって……」
先ほどまでの興奮とは打って変わって、若干の弱弱しさを見せるデジタルの言葉にトレーナーは「確かに」と首肯する。
ウマ娘トレーナーの業務の一つには担当ウマ娘のグッズが発売される際、その監修を行うというものがある。その一環でメーカーから完成品の見本がトレーナーとデジタルには贈られていた。
ちなみにこの見本品、当初はトレーナー自身もトレーナー室に飾ろうとしていたが、それを猛烈に恥ずかしがったデジタルの強い要望によりトレーナー室内に大事に保管されるという形に落ち着き今に至っている。
「確かに前に頂いた見本品はあるよ? けど、あれはあくまでトレーナー業の一環で手に入れたもの。ちょっと悪い言い方だけど、たまたま、運が良かっただけなんだ。もちろん、あの見本品も大事だよ? でもね、僕は"僕という一個人"として、君の、アグネスデジタルのフィギュアが欲しいんだ」
「ひょえぇ……」
もうやめて! デジたんのライフはとっくにゼロです!
そう叫びたいが言葉にできない。
そんなデジタルの姿を余所にトレーナーは更なる追撃を放つ。
「よいしょっと……」
目玉の新商品ということでデジタルのフィギュアは店頭在庫も潤沢だった。
だがあろうことか、トレーナーはフィギュアが入った箱を一つ取り、二つ取り、器用に積み重ねて計五つも抱え始めたのだ。
アグネスデジタルフィギュア、グォレンダァ! というわけだ。
「アイエエエエエエッッ!? トレーナーさん!? 五つ!? ナンデ!??」
流石に出た驚愕の声に、トレーナーは先ほどと変わらず何て事のないように答える。
「え? いや、それはもちろん用途別だよ。トレーナー室で飾る用、保管する用、他のみんなに紹介してオススメする用、あと自宅で飾る用と、実家で飾る用だね。こういうグッズは用途別で複数買うものだって聞いたからさ」
「それでも五つはやり過ぎですよぉ……しかもご実家……?」
「うん、僕の両親もデジタルのことは応援してくれているからね。これを機にもっと君の良さを知ってもらおうと思って」
このデジタル・フィギュア、お値段税込み27,500円。それが五つとなると単純計算で137,500円。これまで推し活として色々と出費を重ねてきたデジタルだったが、流石にちょっと慄かざるをえない。
「大丈夫さ。これでも今までの給料とか、レースのトレーナー報奨金とかで多少は懐に余裕はあるからね。このくらいならまだ余裕余裕」
そうニッコリとデジタルに笑いかけるトレーナーの笑顔はどこまでも爽やかだった。それを見てデジタルは、初めてトレーナーに対してある種の畏怖を覚えた。
(トレーナーさんがウマ娘ちゃん愛に目覚めてくれたのは嬉しいです。でも、もしかして、何かとんでもないものを目覚めさせちゃったのでは……?)
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気が付けばトレーナーは会計を終えてデジタルの下へと戻ってきていた。流石に大荷物となるためか、店舗から発送ということにしたらしい。
届くのが楽しみだ、そう満足した顔のトレーナーと共に店を出たデジタルは当初の目的だったウマ娘ちゃんフィギュアの鑑賞をすっ飛ばしていたことも傍流へ遣り、隣を歩くトレーナーへと問うた。
「トレーナーさん。なんで、あたしのフィギュアだったんですか? あそこには他にも沢山のウマ娘ちゃんのフィギュアがありました。オグリさんや会長様、カレンさんやオペラオーさん、もっと凄くて素敵なフィギュアが沢山あったのに……」
もしやトレーナーとしての義理で無理をさせてしまったのではないか。そんな一抹の不安を抱えながら小さな声で尋ねる。
そんなデジタルの姿を見て、トレーナーは口元に小さく笑みを浮かべながら穏やかな声色で答えた。
「理由は簡単だよ。デジタル、君が僕の推しだからだ
確かにオグリキャップやシンボリルドルフ、テイエムオペラオーは凄いウマ娘だ。
けど、彼女たちがどれだけ凄いウマ娘だったとしても関係ない。僕の推しは、アグネスデジタルだ。
それは僕が君のトレーナーだから、だけじゃない。トレーナーではない、一個人としての僕にとって、君が推しなんだ。
……たとえば、もし僕がトレーナーになっていなかったとしても、僕はきっと君を推していたよ」
穏やかだが、堅固な意思が宿った言葉だった。
ここへ来て今更その言葉を疑うほどデジタルも愚鈍ではない。長い付き合いもある。トレーナーの言葉は紛れもない本心からのものだと理解していた。
だからこそだ。
「あ、ありがとう……ござい……ましゅ……」
先ほどまでの不安とは別の理由でデジタルは顔を上げることができなかった。
きっと今の自分の顔は真っ赤に違いない。それは決して沈みつつある夕日のせいではない。それだけではなく顔が、全身が熱い。トレーニングで強い負荷を掛けた時とも違う、ウマ娘ちゃんへの愛に狂喜乱舞する時とも違う、未体験の熱さだ。
だがこの熱が何なのか、デジタルは明確な言葉に表現できずとも本能で理解していた。
今日は久しぶりの、今まで何度もあったウマ娘ちゃん愛に浸る日のはずだった。
だがこの日、もっともデジタルを染め上げた愛は、それは果たしてウマ娘ちゃんへのものだったのか。
まだはっきりとその答えは出せない。だが間違いなく言えるのは、明日から今まで通りにトレーナーの顔を直視できるか怪しいということだ。
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(オマケあるいは後日談)
その日を境にアグネスデジタルのトレーナーはデジタル推しを公言して憚らなくなった。
とはいえトレーナー業や対人コミュニケーションに支障をきたす程ではなく、単にことあるごとに担当ウマ娘であるデジタルのことを褒め、自身の推しとしてその魅力を自然にアピールするようになった程度なのだが……何かが変わったということは誰の目にも明らかであった。
その後のアグネスデジタルは幾多のレースで好成績を残しつつウマ娘愛を変わらず体現し、傍目には今までと変わらないように見えるが、トレーナーが自身の布教をしている場面に出くわすと顔を真っ赤にしてテンパりながら恥ずかしがるという今までにない面を見せるようになる。
その手の話題に敏感な年ごろの少女である学内のウマ娘たちの大半はデジタルとトレーナーの関係性とデジタルの本心を理解するところとなったが、敢えて当人には何も言わずただ静かに見守り、時折「推せる~」と内心で気ぶり楽しんでいたとかなんとか。
ついでに、この状況にバチクソにインスピレーションを受けたどぼめじろう先生による冬の新刊「オタクウマ娘な自分ですが、理解のある彼くんなスパダリトレーナーに推されまくって色々大変です」は爆売れし、界隈ではスパダリもののバイブルの一つに数えられるようになったとか。
そして更に時は流れ、とあるチャペルで催された一組のカップル、否、新たに夫婦となった二人の結婚式。
純白のタキシードを着こなす新郎と、純白のウェディングドレスに身を包んだ小柄なウマ娘の花嫁。二人の晴れ舞台の場にはピンク色の愛らしいウマ娘のフィギュアが六つ、並べられていた。
それを式場に入って知った花嫁の顔は終始、ドレスの純白を映えさせるかのように真っ赤に染まりつつも、胸いっぱいの幸福が浮かんでいたとさ。
数年ぶりの執筆です。
しかもウマ娘では初めてなので、何か変なところがありやしないかと実はそこそこ不安。
アグネスデジタル、デジたん、可愛いですよね。
なんであんなに可愛いんでしょうね。
新CDでソロ曲貰いましたね、やったぜ。
デジたん可愛いよデジたん。もう闇のロリコンでいいや。
クロノジェネシスちゃんも可愛いね。
とりあえず、デジたんのフィギュアは素晴らしさが約束されているので買いましょう。
私はこれでウマ娘のお高いフィギュアは三体目です。
既にアヤベさんをお迎えしています。こんど、チアネイチャが来ます。
湿度の高いウマ娘っていいですよね。重たい愛情を是非とも向けられたいものです。
ISの方は……いつか、そのうち、気が向いたら……