SCP-001-KV 作:SCP-001-KV
一部の情報は
六神様
アイテム番号:
SCP-021-KV
オブジェクトクラス:
特別収容プロトコル:
【
【
また、財団の敷地外に出る場合は監視役をつけたうえで自由な行動が許可されています。
ただし、【
監視役は業務に影響が出ない範囲で【
説明:
【
ロクちゃんはあらゆる物質を変換、再構築させる能力を持ちます。
見た目は七歳ほどの人間の少女ですが、人間とは構成物が完全に異なります。
【
現在、特別収容プロトコルの改訂が審議されています。
事案25-Aに伴い、特別収容プロトコルが改訂されました。
補遺1:事案25-Aについて
[データ削除済]*1
永遠の時計
アイテム番号:
SCP-022-KV
オブジェクトクラス:
特別収容プロトコル:
【
説明:
【
【
ただし、電源をつけることはできません。
補遺1:
この
本来、
眠れる蛇の王
※セキュリティクリアランスレベルが不足しているため、閲覧に制限が掛かっています。
アイテム番号:
SCP-023-KV
オブジェクトクラス:
特別収容プロトコル:
【
【
説明:
【
【
【
現在、特別収容プロトコルの改訂が審議されています。
事案25-A及び事案23-Aに伴い、特別収容プロトコルが改訂されました。
補遺1:事案25-Aについて
[データ削除済]*2
補遺2:事案23-A
事故により【
当たり所が悪く銃弾を除去できなかったため、現在まで効果が続いています。
アスマ
アイテム番号:
SCP-024-KV
オブジェクトクラス:
特別収容プロトコル:
【
【
説明:
【
【
また、何もない空間から黒い無光沢のブレードを出現させることができます。
事案25-Aより、【
また、特別収容プロトコルの改訂が審議されています。
事案25-Aに伴い、特別収容プロトコルが改訂されました。
補遺1:事案25-Aについて
[データ削除済]*3
サイト-05は実在する
アイテム番号:
SCP-025-KV
オブジェクトクラス:
特別収容プロトコル:
【
現在、立ち入りは禁止されています。許可制になっています。
説明:
【
これは不定期に発火し、その際に「船が沈む」「裏切り者を殺せ」という内容の文章をネット上に出現させます。
なお、炎は自然に鎮火し、船に新たな傷が増えることはありません。
補遺1:保管サイト-05について
元々、保管サイト-05は異常性が不活性化した
しかし、実際は危険度の低いとされた
不法投棄された
補遺2:事案25-A
[データ削除済]*4
補遺3:事案25-B
報告書内に「あいつらはうそをついてる、これはしんじつ」という文章の出現が確認されました。
現在、当該文章は削除されています。
うみのそこであおう。
こんなのは望んでいない、連勤だ
アイテム番号:
SCP-026-KV
オブジェクトクラス:
特別収容プロトコル:
【
また、職員は定期的に配送業者などに扮するか、友人としてSCP-026-1と雑談を交わし、脱走を考えさせないようにしてください。
脱走した場合、職員は直ちに避難し、機動部隊“
説明:
【
エンジェル24はD.U.外郭の高層ビルにある商業施設であり、一般的なコンビニと同等の設備や商品を有しています。
ただし、商品を運ぶ配送業者等や、SCP-026-1以外の従業員は確認されていません。
その異常性はSCP-026-1が脱走した際に発現し、周囲百数十メートルが転移と融合を繰り返すと予測されています。
補遺1:SCP-026-1
SCP-026-1(以下、ソラ)は、アルバイトを自称する現在████連勤中の少女です。
彼女から提供される個人情報は、数年前に行方不明となった██ソラとほぼ一致していることが確認されています。
ソラは常にコンビニに在中し、連勤であることに不満は持っていますが、日数自体の違和感は持っていません。
また、一切の摂食・排泄・睡眠を取っていないにも関わらず、一般的な人間の身体を持ち、正常な範囲での成長も確認されています。
ここは違う、この温泉は、もう
アイテム番号:
SCP-027-KV
オブジェクトクラス:
特別収容プロトコル:
【
ただし、SCP-027-KV-A群及びその友人は、例外的に温泉宿としての使用が認められています。
職員は時間軸異常を解除するための研究を行ってください。
内部の人物が終了を希望した場合、職員は██████(通称、安楽死薬)を投与してください。
説明:
【
内部は時間軸が████年█月██日の白昼で止まっていますが、事案27-Aにより内部の人々はその事実を受け入れています。
内部の人々は現在██名です。当初は███名おり、そのうちの██名が終了を希望し正しく処置されました。
補遺1:事案27-AとSCP-027-KV-A群
事案27-Aとは、SCP-027-KV-A群により内部の人々が時間軸の停止を受け入れた事案です。
SCP-027-KV-A群は敷地内に偶然忍び込んだ、それぞれ面識を持たない三人の少女です。
この事案は、そのうちの一名が財団職員であり、
SCP-027-KV-A群は内部の人々から好意的に見られており、自由に温泉へ浸かることを許されています。
突撃と告げ君を想う
アイテム番号:
SCP-028-KV
オブジェクトクラス:
特別収容プロトコル:
【
説明:
【
飴を舐めた際、その人物は███美術館の入り口に転移し、美術鑑賞を始めます。
その際、本人の意志で身体を動かすことはできず、三つのルートを制覇するまでその状態は続きます。
補遺1:同種類の
[データ削除済]*5により、同じような異常性を持つ物体が十個以上存在していると判明しました。
補遺2:オブジェクトクラスの審議
異常性に曝露された池倉マリナですが、病院から退院した七日後に再び███美術館へ赴きました。
また、その後一年間で合計二十九回来館したことが判明しています。
この行為が異常性によるものか、あるいは池倉マリナ特有のものかは現時点では不明です。
前者の可能性を踏まえて、オブジェクトクラスの変更が審議されています。
[データ削除済]さん、皆さんがお待ちでした
アイテム番号:
SCP-029-KV
オブジェクトクラス:
特別収容プロトコル:
【
説明:
【
なお、放送室には鍵がかかっており、開けることはできません。
三時間毎に「(入場者の名前)さん、(入場者の知人の名前)さんがお待ちでした」という形で迷子のアナウンスが流れます。
その際、入場者の知人は入場者に関する記憶を忘れ、知覚することができなくなります。
補遺1:事案29-A
早瀬ユウカという少女が保護され、その時からアナウンス役の声がSCP-029-KV-1(以下、[データ削除済]*6)のものへと変わりました。
これは[データ削除済]が全ての存在から忘れられて、放送室内に入ったためと思われます。
かつて見たあの死体は、あまりに美しかった
アイテム番号:
SCP-030-KV
オブジェクトクラス:
特別収容プロトコル:
【
説明:
【
不死身の妹好き
アイテム番号:
SCP-009-KV
オブジェクトクラス:
特別収容プロトコル:
【
緊急時を除き、【
また、【
説明:
【
【
【
具体的な模倣能力は、現在調査中です。
模倣能力の研究は一定の成果を得られたため、調査は終了となりました。
補遺1:実験9-A-1
【
補遺2:実験9-A-2
【
補遺3:実験9-A-3
【
補遺4:実験9-A-4
【
補遺5:実験9-A-5
【
ようこそ、四年後へ
※セキュリティクリアランスレベルが不足しているため、閲覧に制限が掛かっています。
アイテム番号:
SCP-018-KV
オブジェクトクラス:
特別収容プロトコル:
【
また、職員は定期的に監視カメラを確認し、一ヶ月 三ヶ月 半年に一度、定期報告をしてください。
無力化された際、職員は直ちに中にいる人物の保護に向かってください。
無力化されたため、収容の必要はありません。
説明:
【
時計台から半径500mの時間が遅延しており、生徒が一名取り残されています。
中にある動植物が外との境界に触れた時、この
事案18-Aにより、オブジェクトクラスが
現在、特別収容プロトコルの改訂が協議されています。
【
補遺1:生徒とSCP-018-KV-1
【閲覧不可】
補遺2:事案18-A
SCP-018-KV-1により、【
その際、職員が警備員に連絡をしても応答がなく、発生から三十七分後に関係者は現場に到着しました。
そして、敷地内を探し回った結果、昏倒した警備員のみが発見され、生徒の行方はわかりませんでした。
ただ、【
補遺3:事案18-Aのその後
誘拐されていた生徒は無事に保護されました。
再発防止策として、財団全体の警備体制の強化が義務付けられました。
未発見ではない神
お前は既に失敗している。
アイテム番号:
SCP-020-KV
この世界はテクスチャから大きく外れてしまった。
オブジェクトクラス:
神殺しを為す者は神以外でなければならない。
特別収容プロトコル:
【
発見者は【
しかし、神殺しに何の意味がある?
説明:
【
【元アリウス実験場から回収された文書】により、その存在が確認されました。
ただし、【元アリウス実験場から回収された文書】は現在確認が不可能な状態にあります。
だから、お前は神でない者を殺したんだ。
補遺1:【元アリウス実験場から回収された文書】
『私にはその言葉の意味がわかりませんでした。私は何も知らないのです。知らなすぎたのです。私はこの文書をトリニティの礼拝堂、その地下にあった細い通路で書いています。こんなところがあったことも、私は知りませんでした。だから、私は何かを知っていた彼女の言葉を残します。この終わりに向かっていく世界で、唯一希望を抱いているように見えた彼女の言葉を。私の問いに対して、彼女は多くを答えてくれました。
「どうしたら、生き残れるのですか?」生き残ることはできません。ただし、偽物の太陽を見ず、雲に触れず、彼女に「妹は死んだ」と告げなければ延命できます。「どうして、世界がこんなことになっているのですか?」我々、理事会はボタンを押しました。隠し通さなければいけないことを、先生に知られてしまったからです。「なぜ、私たちとの対話をやめたのですか?」必要がないからです。ですが……情が移るからという理由もまた正しいでしょう。「なぜ、私とは対話をするのですか?」マリーさん、私はあなたを探していました。あなたとの対話が『再起動』に必要だからです。「『再起動』?」全てを元通りにすることです。そのために歴史も過去も記憶も、全て作り変えるのです。「そんなこと、できるわけが……。そもそも、これを忘れられる人間なんていません!」なぜ、出来ないと? 前にもやったというのに。「あなたたちは……。あなたたちの目的は、何なのですか?」それこそ、私たちが隠し通さなければならない事柄です。「あなたは、私に何を求めているのですか?」文書を残してほしいのです。それがアリウスを救い、ひいては世界を救うから。その文書はいずれ、博士のもとに届きます。その時、彼女はアリウスの神となって、四年の歳月を経るでしょう。ですが、私には力を貸すことができません。きっと、絶望した私は自分の記憶さえも『再起動』して、土下座しながら救いを乞っているでしょう。「あなたたちはいったい、何者なのですか?」公開した文書の通りです。「なら、あなたは何者なのですか?」失礼、自己紹介がまだでしたね。私は夕立。SPTF財団の理事会に所属しています。
そうして、彼女は去っていきました。最後に、彼女は「全て水に呑まれて消えるでしょう」と言いました。このまま、無意味に洗い流されることのないように。強大な力が、私たちを覆い隠してしまわないように。もっと、色々なものを見つけてください。なにかを残そうとした人たちがいることを、私は知っています。どうか、世界を無駄死にさせないでください。どうか。