山小屋の中に入るとアールスハイドの重鎮達がいた。·····????どゆこと?いやわかるよ?救国の英雄の孫の成人祝いに来るのはわかるけどなんか私場違い感半端ないここにいる全員ばあちゃんと父さん以外初対面なんすけど
『フィーレよく来たね知らん人ばかりだと思うけどここにいる人たちは良い人ばかりだからね?』
とばぁちゃんが優しげに言う
『ばあちゃんその子にだけ優しくない?俺には厳しいのに』
『おバカ!あんたは目を離すとろくなことしないじゃない自分の行動振り返ってみなそれとシンフィーレに挨拶しな』
『俺はシン・ウォルフォードです。』
「私はアリアフィーレ・フォン・プロイセン・ビィ・ウォルフォードです。」
『ばあちゃんフィーレって貴族?』
「そこは少しややこしいから説明はあと私らの血が繋がった実の孫じゃよ」
『へぇよろしくフィーレ』
と手を出してきた。
『よ、よろしく』
するとアールスハイドの国王が
『よし、みんな揃った事だしフィーレさんとシンくんの成人祝って!乾杯』
綴がなく祝宴は中盤に差し掛かってジークが
『なぁシンってこれから何するんだ?シン程の実力ならハンターになって女の子にちやほやされるんじゃない?』
『バカねぇシンは騎士団にはいるのよ。ミッショルさんに鍛えられた剣がある。』
するといつもの痴話喧嘩が始まった。
『それはそうとフィーレさんはイースの中等学院を卒業したが今後はどうするんだい?』
「アールスハイド高等魔法学院に留学する予定です。試験に受かればの話ですが。」
『フィーレさんの実力は十分Sクラスに入るよ。』
「でも私は自分の実力で入りたいと思ってます。」
『いや私は口添えはしないよ。法律で禁じられてるからね。?』
「はは、分かってますよ。一応アールスハイドの法律は把握してますので。」
『ねぇディスおじさんって権威とか話してるけど何者なの?』
『はっはっは言ってなかったな。私はディセウム・フォン・アールスハイド。アールスハイドの国王だ!』
『えーーーー!』
『ん、じゃジーク兄ちゃんやクリス姉さんは?』
『私は近衛騎士だ。』
『俺は魔法師団副団長だ。』
『ミッシェルおじさんは?』
『私は元騎士団団長だよ。』
『王国の重鎮揃いじゃん!』
するとばあちゃんがじいちゃんの首を絞めあげる
『あんたシンに何も教えとらんな!』
『だって魔法教えるとすぐに吸収して使えるからついつい楽しくなってしまったんじゃ』
『ゴホン!ではシンくんをアールスハイド高等魔法学院に入れるというのはいかがですか?』