聖闘士星矢異伝 〜聖域なき聖域改革、時代遅れの場所には住みたくない〜 作:斉宮 柴野
サガ「フッ、我らの活躍がそれほど鮮烈だったということだろう。黄金聖闘士が次々と引っ張り出され、神々すら茶番に巻き込まれているのだ。まさに必然!」
アイオロス「いやいやサガ、鮮烈っていうより濃すぎるんだよ。なんで毎回、私生活まで暴露されるんだ。翔子との関係とか、読者に筒抜けだぞ?」
アッシュ「私生活の露出度でいえば、サガの方が酷いだろう。全裸ランニングとかさせられていたではないか」
サガ「……ぐっ、あれは黒歴史だ!忘れろ!」
アイオロス「俺も翔子に“毎日抱かれたいくらい”なんて言わせられて、もう穴があったら入りたいんだが?」
アッシュ「そういう意味では、俺も被害者だ。エレナやフレアの修羅場に巻き込まれ、政務そっちのけで恋愛劇の当事者にされている……」
サガ「フッ、だが視聴者はそういうドロドロを求めているのだろう。神々の戦いだけでは胃もたれするからな」
アイオロス「百話もやって、胃もたれ回数の方が多い気がするんだがな……」
アッシュ「まあいい。これからの展望だが――“闇のエデン”に突入するのは避けられん。黄金の林檎も出たし、ますます世界規模の大戦になる。…読者諸君、心しておけ」
サガ「俺も一言。その先には黄金聖闘士の矜持を賭けた戦いが待っている。だが、油断するな。アッシュの腹黒さがさらに増しているぞ」
アイオロス「おい待て、読者に告げるのはそこじゃない!これからも翔子や仲間たちとの絆が試される。熱いバトルと、ちょっと笑える日常を、どうか楽しんでくれ!」
(翔子視点)
消滅したはずのアテが、まるで何事もなかったかのように姿を現した。いや、先ほどのはやはり分身で、これが本体ということなのだろう。彼女の目は不気味に光り、声は森全体に響くほど艶やかで禍々しかった。
「ふふ…私の名は、破滅を司る邪精霊――ルインのアテ。さあ、お姉さま。遊びは終わりです」
その瞬間、森がざわめき、無数の気配が四方八方から押し寄せてきた。地面が裂け、木々の根が生き物のようにのたうち回り、無数の分身が影から躍り出る。まるで津波のような大群。私の背筋に悪寒が走った。
でも、もう私は怯えなかった。
「同じ手が、何度も通用すると思うなよ!」
私は一歩踏み込み、燃え盛る小宇宙を拳に宿す。分身が迫るたびに、拳を振り抜き、光速の連撃で一体、また一体と打ち砕いていく。
しかし、アテは余裕の表情を崩さなかった。むしろ、私たちの奮闘を楽しんでいるように見える。
「悪くありませんわね。ですが――」
そう言って彼女が両手を掲げた瞬間、空気が変わった。冷気でも熱気でもない。もっと根源的で、本能を直撃するような禍々しい気配。私は思わず息を呑んだ。
そして彼女の手に現れたのは――黄金の林檎。
その表面から放たれる小宇宙は、赤黒く揺らめき、同時に黄金に輝いていた。二つの相反する色が混じり合い、圧倒的な威圧感を持って広がっていく。
私は膝が震えそうになるのを必死に堪えた。
「まさか……そんなもの……!」
後方のオルフェウスが、息を呑みながら呟く。
「信じられん……黄金の林檎は、聖域が破壊したはず……!」
ヤンでさえ顔色を変え、神盾を強く握り直していた。
「この小宇宙……間違いない。伝承に語られる、神の禁忌そのものだ……!」
そして、精神世界のエリスまでもが動揺を隠さなかった。
「馬鹿な……なぜ、それが……! 黄金の林檎は、かつて我が滅びた時に砕け散ったはず……!」
エリスが動揺している。それだけで、この状況がどれほど危険かがわかる。私の中で警鐘が鳴り止まなかった。
アテは林檎を高々と掲げ、不敵に笑う。
「お姉さま。これは母の遺産。世界を混沌に還す、真なる種子です。これを以て、闇のエデンを再び開くのです」
その瞬間、林檎から衝撃波のような小宇宙が放たれた。大地が震え、空気が歪み、森全体が呻き声をあげて揺れ動く。
私は必死に踏みとどまりながら、奥歯を噛みしめた。
「くそっ……あんなものを使われたら、どうなるか分からない……!」
背後でエリスの声が響く。
「ショーコ……決して近づくな。あれは触れただけで魂を侵される。容易に抗えぬ禁忌の果実だ」
そんなものを目の前に突きつけられ、恐怖が胸を締めつける。でも、それでも私には退く選択肢はなかった。守るべきものがある。支えてくれる仲間がいる。負けられない。
アテは私を見据え、恍惚とした笑みを浮かべた。
「さあ、翔子。母の元へ。お前は我がものとなり、この世界を滅びへ導く器となるのです」
私は震える拳を握り締め、叫んだ。
「ふざけるな!私は……私の意志で戦う!誰のものにもならない!」
横ではヤンが盾を構え、真正面から迫る根を受け止めていた。彼の神盾は完全に復活していて、今は揺るぎない防壁となっている。
「我が主君には、指一本触れさせん!」
彼の声が響き、盾から迸る光が根の奔流を押し返す。打ち付けられる根が音を立てて砕け散るたび、彼の背中の大きさに胸が熱くなった。
さらに後方では、オルフェウスの竪琴が高らかに鳴り響いていた。
「ストリンガー・レクイエム!」
無数の弦が音と共に空間に展開され、襲い来る根や分身を切り裂いていく。音の刃は隙間なく張り巡らされ、私たちを取り囲む敵を一掃した。森にこだまする旋律は、死を運ぶ鎮魂歌のようで、同時に私たちを鼓舞する戦いの歌でもあった。
三人が息を合わせ、分身や根を次々と粉砕していく。私は拳を叩き込むたびに胸の奥がすっと軽くなった。ヤンが盾で私の横を守り、オルフェウスが後方支援を徹底する。奇妙な取り合わせなのに、なぜか完璧にかみ合っていた。
◆
アテが黄金の林檎を掲げ、狂気に染まった目でこちらを見据えていた。
「フン、さすがはお姉さまの護衛ね。でも、これでおしまい。エリス様、我が母の復活の時は近いのです!その生命力あふれる魂と、瑞々しい肉体!さあ、今こそお母様の器として、目覚めなさい!」
黄金の林檎から噴き出す小宇宙が、私を包み込もうと迫ってくる。強烈な圧力に足がすくみ、心臓が締め上げられる。叫ぼうとした瞬間、身体の奥から別の力が溢れ出した。
――エリスだった。
私の意志を押しのけ、彼女が完全に主導権を奪い取ったのがわかった。内側から弾き飛ばされるような感覚に、私は息を呑む。
「やめよ、痴れ者」
私の口から響いた声は、私自身のものではなかった。ぞっとするほど澄んだ響きで、圧倒的な威圧を宿した神の声。小宇宙が一気に燃え上がり、アテの突撃を押し返して吹き飛ばす。
アテは体勢を崩しながらも、余裕の笑みを崩さなかった。
「あら…?」
エリスは冷たい瞳で睨み据える。
「黄金の林檎は、我の手の中で砕け散ったはず。なぜ、貴様のような下郎の手にある…?」
黄金の林檎を掲げたまま、アテはわざとらしく首を傾げ、私の身体を舐めるように見てきた。その視線に鳥肌が立つ。
「…随分と変わった体質ね。一つの身体に、魂が二つあるのかしら?しかも、片方は微弱ながらも神格を持っている…?面白いわ」
彼女の言葉に、背筋が凍る。そう、私の身体には二つの魂――私とエリスが共存している。まさかそれを敵に見抜かれるなんて。
アテは、黄金の林檎を胸に抱きながら、ゆっくりと言葉を紡いだ。
「教えて差し上げますわ。この世に邪悪な存在が戦いを呼ぶのではない。女神アテナがこの世にあるからこそ、人は殺し合うのです。神話の時代から、アテナこそが争いの元凶。まさしく、血塗られた戦女神よ」
その宣言は、空気を震わせるような力を帯びていて、私の心を揺さぶった。アテナが争いの元凶? いや、そんなはずはない。アテナは人を守るために戦ってきたはずだ。そう言い返そうとしたとき――
エリスが、思いもよらぬ言葉を吐いた。
「ふむ。確かに、あのアテナという娘は、昔から融通の利かない頑固娘だった。そういうところは、あるな」
えっ……!? 何言ってんの、この女神!?
心の中で叫んだ。エリスの声はあくまで冷静で、皮肉混じりの本音のようだった。神同士だからこそ分かる視点なのかもしれない。でも、私からすれば混乱でしかなかった。
(アテナが争いの元凶……? いや、でも……確かに、聖闘士たちはアテナのために命を懸け、血を流してきた。アテナが存在するからこそ戦いが起きる、という理屈は……一理あるのかもしれない……)
頭の中で否定と疑念がぶつかり合う。私は必死に首を振り、考えを振り払った。
けれども、アテとエリスは神々の視点で、私を完全に置き去りにして言葉を交わし続けていた。
アテはさらに言葉を重ねる。
「そうでしょう? アテナは戦いを呼び、争いを増幅させる女神。母であるエリスこそが、人の本質――争いそのものを体現する唯一の存在。お姉さま、貴女は母の器となるべきなのです」
エリスは、短く鼻で笑った。
「我を母と呼ぶか。勝手に血縁を作るな、痴れ者。だが……争いが人の本質であるという点は、否定はせぬ」
私の身体を使って、二柱の女神が冷然と語り合う。私はただ必死に、彼女たちの声を聞くしかなかった。
(アテナが元凶、エリスが人の本質……? 一体どっちが正しいんだ……? でも、そんなことはどうでもいい。今ここにいるのは、私自身だ。誰かの器なんかにはならない。私の意志で、戦うんだ!)
私は心の奥で叫び続けた。まだエリスに身体を握られているけれど、このまま支配され続けるわけにはいかない。アテの黄金の林檎の力を前に、エリスでさえ動揺しているのだから。
問答の中で、私の決意は少しずつ固まっていった。
◆
エリスが高らかに名乗りを上げた瞬間、空気が震えた。彼女の小宇宙が荒れ狂い、まるで天地そのものが不和に染められるような感覚。
「だが、貴様が我が名を騙る者に仕えていることは、気に入らん!そこらの雑多な神格と一緒にされては、我がプライドが傷つく!我こそはエリス!不和と争いを司る、お前の母だ!」
その尊大な声は、私自身の口から放たれているはずなのに、完全に別人の響きだった。聞きながら、正直どこか気恥ずかしいくらいに誇張されていて、心の中でツッコミを入れたくなる。
だが、アテの反応はもっと過激だった。彼女は顔をしかめた後、こらえきれないといった様子で腹を抱えて笑い出した。
「ぷっ…あははは!面白い冗談ね!貴様のような、洗練されていない田舎者の神が、偉大なるエリス様なわけがないでしょう!」
その言葉に、私は思わず吹き出しそうになった。
(田舎者の神…!ぷぷっ、ウケる!)
精神世界で私は笑いをこらえながらエリスをからかいまくる。けれども当のエリスは、烈火のごとく怒り狂った。
「な…なんだと、この雑草娘がァ!」
エリスの小宇宙が激しく波打ち、私の身体の奥からも衝撃が走る。胸が苦しくなるほどにその怒りが伝わってきた。彼女が怒ると、私の体もつられて熱を帯びる。神と同居しているというのは、本当に厄介なことだ。
アテはその様子すら愉快だと言わんばかりに笑みを深めた。そして、手にしていた黄金の林檎をふいに空へと放り投げる。
林檎は禍々しい光を放ち、空中で脈動を始めた。瞬く間にそれは形を変え、鱗に覆われた巨大な大蛇へと変貌していった。しかも背中からは黒い羽が生えている。見たこともない異形。
その眼が赤く輝いた瞬間、凄まじい咆哮と共に襲いかかってきた。
「くっ…!」
私は反射的に小宇宙を燃やし、構えを取る。けれど、相手は神の力から生まれた存在だ。普通の聖闘士の一撃でどうにかなるとは思えない。
それでも、負けるわけにはいかない。私の身体を狙われている以上、エリスだけではなく、私自身の意志で戦わなければ。
「エクレウス流星拳!」
無数の拳を叩き込むが、大蛇の鱗は思いのほか硬く、表面を削ぐ程度にしかならなかった。反撃の尾が地面を薙ぎ払い、衝撃波で体が吹き飛ばされる。咄嗟に地面を転がって受け身を取ったが、肺が焼けるように痛む。
「翔子様!」
すぐさまヤンが前に出て、神盾を構えた。大蛇の牙が振り下ろされ、神盾と激しく衝突する。轟音が響き渡り、地面が割れる。ヤンは膝をつきながらも、必死に私を庇い続けてくれていた。
背後からはオルフェウスの竪琴の音色が広がり、光の弦が幾重にも走って大蛇の羽や尾を絡め取る。動きをわずかに鈍らせることに成功する。
だが、それでも止まらない。大蛇は雄叫びを上げ、弦を引きちぎり、神盾を押し返してなお迫ってくる。
(やばい、このままじゃ…!)
胸の奥で、エリスの声が怒号のように響いた。
「おっぴろげ娘、気を抜くな!奴の鱗は林檎の欠片からできている。砕けぬはずがない!もっと燃やせ!お前の魂を!」
(うるさい!でも…やるしかない!)
私は歯を食いしばり、再び小宇宙を燃やす。流星のように拳を繰り出し、ヤンとオルフェウスの援護に合わせて大蛇を押し返す。
大蛇の咆哮が森を揺るがす中、私は心の中で決意を固めていた。
(神だろうが人だろうが関係ない。私は私だ。この身体を、私の未来を、誰にも奪わせない!)
黄金の林檎から生まれた怪物を前に、私は拳を握り直した。
◆
あの瞬間を、どう表現すればいいのか、私にはまだ分からない。
気づいた時、私の身体は、私だけのものじゃなかった。青と紫、二つの小宇宙が渦を巻き、ぐちゃぐちゃにぶつかり合っていたのに、突然、それが溶け合って、一つに重なったんだ。
胸の奥に熱が走って、血の一滴一滴まで震えているような感覚。でも、それは苦痛じゃなくて、むしろ心地よかった。だって、そこには私とエリス、二人の意思が確かに同居していて、喧嘩も衝突もなく、完全に呼吸を合わせていたから。
その時、私の目に映った世界は、今までとまるで違っていた。闇に潜む敵の動き、揺らめく小宇宙の軌道、仲間たちの心臓の鼓動まで、全部が手に取るように分かる。私が翔子なのか、エリスなのか、その境界線はなくなっていた。
口から出た言葉は、私のものじゃなかった気がする。けれど、確かに私の意思が込められていた。
「オルフェウス。やれ」
短い命令。なのに、それ以上の言葉はいらなかった。オルフェウスは、一瞬の迷いもなく、竪琴を弾き鳴らした。
「御意に」
その瞬間、夜の森を切り裂く旋律が広がり、弦が光の刃となって、大蛇を絡め取り、一撃で吹き飛ばした。轟音と共に崩れ落ちるその姿を見届けて、私はやっと息を吐いた。
アテは、信じられないものを見たという顔をした。でも次の瞬間には、不気味な笑みを浮かべていた。
「今回は小手調べ。すぐに、その面白い肉体、頂きに参りますわ」
挑発的な言葉を残して、彼女は闇の中へ消えていった。
「逃がすか、この痴れ者が!」
そう叫んで追いかけようとしたのは、私自身じゃない。間違いなく、エリスの口調だった。足を踏み出しかけた瞬間、ヤンの盾が目の前に立ちはだかった。
「深追いは危険です」
その声にハッとした。気づけば、私の身体を覆っていた薄紫の光は消えて、また青と紫の二重螺旋に戻っていた。急に全身の力が抜けて、膝が崩れそうになった。
「私…今、なにを…?」
震える声が漏れる。あれは本当に私だったのか。エリスに完全に乗っ取られていたのか、それとも…。
オルフェウスが近づき、静かな声で言った。
「お見事でした、翔子様。あの一撃は、我が弦だけでは決して放てぬものでした」
ヤンもまた、私の肩に手を置き、深く頷いた。
「まさに神の御業…。しかし、それは確かにあなた自身の意思でもありました」
二人の言葉に、少しだけ救われた気がした。でも、不安は消えない。あの「完全なる同調」が、どういう意味を持つのか。
エリスは、精神世界で黙り込んでいた。普段なら口うるさく私をからかうくせに、今はまるで言葉を選んでいるような、妙な沈黙があった。
(ねえ、エリス。今の、何だったの?)
問いかけても、すぐには答えてくれなかった。けれど、やがて重たい声が返ってきた。
「…我にも分からん。あのように魂が重なったのは初めてだ。だが、一つだけ言える。あの時の我らは、神でも人でもない、新たな存在だった」
ぞくりとした。自分が、何か別のものに変わりかけている。そんな恐怖が胸を締めつける。
けれど同時に、あの時の力強さと一体感を思い出すと、不思議な安堵もあった。私もエリスも、互いに拒絶するばかりじゃなく、手を取り合えば、こんなにも強くなれるのだと。
森に静寂が戻り、夜風が頬を撫でた。オルフェウスの竪琴の弦が微かに震えて、余韻のような音色が流れている。
私は深く息をつき、心の奥に小さな決意を刻んだ。
(もう逃げられない。この「同調」が何なのか、自分で確かめるしかないんだ。たとえそれが、どんな結末を呼ぶとしても)
翔子「ねえ、エリス。あの時……私たちが完全に重なった瞬間、何かが変わってた気がするんだ」
エリス「……うむ。確かにあれは、我にも未知の感覚だった。神でもなく、人でもなく……ただ一つの“存在”として在った」
翔子「怖くはなかった。不思議なくらい、安心してた。私も、あなたも、互いを押し退けようとしないで……呼吸を合わせてた」
エリス「それが恐ろしいのだ、翔子。我が女神としての自我は薄れ、貴様の意志と溶け合い、区別がつかなくなった。あのままでは、我すら“我”でなくなる」
翔子「でも、それって……悪いことじゃないよね?私は私で、あんたはあんたで。だけど一緒になれば、誰よりも強くなれる。あの時はそう感じた」
エリス「フッ……貴様らしい答えだ。だが認めねばなるまい。確かに、融合した我らは神でも人でもない……新たな在り方だった」
翔子「……少しだけ、胸を張れる気がする」
エリス「忘れるな、翔子。あれは刹那の奇跡にすぎぬ。だが、その奇跡を繰り返せるのは、我と貴様だけだ」
翔子「うん。だから、もう逃げない。私たちは神でも人でもない。私たちにしかできない戦い方で、進もう」
この物語の着地点は‥‥。
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十二宮編までで十分
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ハーデス編で終わらせて
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ΩやNDまで続けて欲しい
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エピソードGの世界線も欲しい
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黄金魂とか海皇再起も手を出そう
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もうつまらない。今すぐ完結