聖闘士星矢異伝 〜聖域なき聖域改革、時代遅れの場所には住みたくない〜 作:斉宮 柴野
本編を未読の方は、先に物語をお楽しみください。
【聖域内乱~正義と悪と灰色と~ 登場人物紹介(ネタバレあり)】
◆ 主要人物
アッシュ
――全てを操る“王佐”にして、自ら「悪」となる覚悟の参謀長
役割・行動:
・本章の真の主役。原作の悲劇回避のためサガを推薦するが、シオンがアイオロスを選んだことで歴史が動き出す。
・自らギリシャへ帰還し、絶望するサガの前に現れて共犯者となる。
・クーデター計画「プロジェクト・アリエス」発動、サガを影武者教皇に仕立て、アイオロスを逆賊に仕立て上げアテナと共に日本へ逃亡させる。
・新体制発足後は「十二宮への水洗トイレ設置」を断行、緊張を緩和。
人物像:
・冷徹な策略家でありながら、罪悪感と人情も併せ持つ。
・聖域と友のため、誰よりも非情な「悪」を演じる覚悟。
サガ
――正義に囚われ、闇に堕ちた“影の教皇”
役割・行動:
・教皇選びに敗れ、絶望からシオンを殺害。
・アッシュの計画に乗り「影の教皇」として聖域を統治。
・アイオロス討伐命令を下し、運営の膨大な仕事に苦しむ。
人物像:
・正義感の強さゆえに悲劇を招く人物。
・アッシュに精神的に依存し、唯一心を許せる存在。
アイオロス
――高潔なる“逃亡の英雄”、現代日本で新たな人生を歩む
役割・行動:
・教皇シオンから後継指名されるが、アッシュの策略により「逆賊」となりアテナと日本へ逃亡。
・グラード財団の支援で「城戸アイオロス」として中学生活を送る。
人物像:
・高潔で仲間思い。
・純粋さゆえにアッシュの嘘を見抜けず、苦悩と成長を経験。
◆ 聖域の人物
シュラ
――忠義と正義の狭間で揺れる忠義の士
役割・行動:
・サガからアイオロス討伐命令を受けるも、師アッシュから“真の任務”を授かる。
・葛藤しながらもアイオロス逃亡を手助けする。
人物像:
・師アッシュへの盲信と、聖域への忠誠に引き裂かれる。
デスマスク&アフロディーテ
――“現実主義”で動く悪友コンビ
役割・行動:
・アッシュの計画を早期から知り協力。新体制の改革も積極支持。
人物像:
・伝統や正義に縛られず、「面白いこと」「利益」に忠実。
・アッシュの腹心として、共犯者を楽しんでいる。
エレナ
――冷静沈着な“生涯秘書”、その心は乙女
役割・行動:
・元蟹座候補。事務能力と積尸気の力でアッシュをサポート。
・「生涯秘書」を誓い、時に文官たちを積尸気で黙らせる。
人物像:
・外面は無表情な完璧主義者だが、内心はアッシュ一筋の乙女。
◆ 日本の人物
城戸 光政
――聖域にも通じる“懐の深い老紳士”
役割・行動:
・アッシュと連携し、逃亡したアイオロス&アテナを保護。
・アイオロスを「101人目の息子」として戸籍に入れ、日本で新たな生活を用意。
人物像:
・アイオロスに“人間としての人生”を体験させようとする支援者。
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