聖闘士星矢異伝 〜聖域なき聖域改革、時代遅れの場所には住みたくない〜   作:斉宮 柴野

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――氷原を震わす、陰謀の気配!
消息を絶った黄金聖闘士・カミュを巡り、極北アスガルドに集う聖域調査団!
だがその行く手には、神闘士の挑発と、黒幕ドルバルの不気味な微笑が待ち受けていた!

さらに迫るもうひとつの修羅場――
秘書エレナの氷の殺気と、姫フレアの熱き眼差しが、参謀長アッシュを挟んで火花を散らす!
友情か? 嫉妬か? それとも氷の陰謀か!?

次回――「氷原に蠢く陰謀!友情と嫉妬の白き修羅場!!」

「参謀長の胃袋が先に凍るか、氷原が先に燃えるか――」

聖闘士よ、極北の修羅場を乗り越えろ!!


氷原に蠢く陰謀!友情と嫉妬の白き修羅場!!

(アッシュ視点)

 

朝のアスガルド。氷原の空気は刺すように冷たい。

俺たちはフレイとフレアに案内されて、逗留場所へ移動していた。外交官としては慎重に行動すべき時間帯。だが俺の胃はすでに重たい。理由は簡単だ。隣を歩くフレアの距離感バグと、背後から漂うエレナの殺気。朝から修羅場か。

 

そんな中、廊下の先に数人の影が立ちはだかった。氷原の戦士…いや、すぐに分かった。神闘士(ゴッドウォーリア)だ。

 

「おやおや、賓客のお通りか。だが、俺たちも暇じゃなくてな」

挑発的な笑みを浮かべるのはロキ。見た目からして胡散臭い。

 

その隣には、剣を携えた長身のウル。斬れ味鋭そうな視線を投げてくる。

 

さらに後方には、でっかい髭のおっさん。名前がどうしても思い出せない。原作知識はあっても、映画版とアスガルド編がごちゃ混ぜになってるんだよな…。

 

そして――問題は最後の一人。

 

「……」

 

禍々しいオーラをまとったミッドガルド。その姿を見た瞬間、俺の頭の中に「?」が大量に浮かんだ。

 

(おい待て。原作映画では、ミッドガルドの正体は氷河だったはずだ。だけど…この顔、この髪型、この冷気。どう見てもカミュそのまんまじゃないか?いやいや、氷河どこ行った!?ていうか、聖闘士になる前だろ氷河…。この世界線どうなってんだ…!?)

 

混乱してる俺をよそに、フレイが前に出る。

「道を開けるがいい。彼らはアスガルドの賓客だ」

 

神闘士たちは舌打ちしながらも、渋々道を譲った。

 

「……ふん。アテナの犬どもが何をしに来ようと、我らには関係ない。ただし、ヴァルハラの外で無事でいられると思うなよ」

ロキが吐き捨てるように言う。

 

その言葉にアルデバランがムッとした顔で前に出かけたが、俺は慌てて袖を引っ張った。

「やめとけ。ここで外交官の首飛ばしたら、俺の胃がマッハで崩壊する」

「む…分かった」アルデバランは渋々下がった。

 

だが、問題はまだ終わらない。

 

フレアが俺のすぐ隣に立ち、心配そうに腕を取ってくる。

「アッシュ様、ご安心ください。ここは私が」

その距離、ゼロ。ゼロどころか、密着だ。寒さを理由にくっつくな!

 

案の定、背後でエレナの積尸気がビキビキと音を立てていた。

(やばい、やばいやばい!冥界の門が開く!)

 

俺は咄嗟に小宇宙を広げて相殺した。外交官兼ストッパー、マジで命がけ。

 

ロキがそれを見てニヤリと笑った。

「おや?早速仲間割れか?」

(黙れ!火に油を注ぐな!)

 

フレイは険しい顔で神闘士たちを睨む。

「いい加減にしろ。彼らは我が客人だ」

「ふん、分かったよ」

 ロキ゚たちはようやく去っていった。

 

 

その背中を見送りながら、俺の心は混乱の嵐だった。

 

(まずい。この時点で神闘士が出てくるのはおかしい。しかもミッドガルドがカミュっぽい。つまり…氷河ルートが消えたってことか?いや、カミュ本人が操られてるのかもしれん。どっちにせよ、厄介だ。しかも…サガに報告したら、絶対「じゃあ俺が行く!」ってなるだろ。胃が死ぬ!)

 

宿舎に戻る途中、フレアがさらに畳み掛けてきた。

「アッシュ様。ああいう無礼な連中に囲まれても、動じないのですね。本当に頼もしい…」

彼女はうっとりとした目で俺を見つめる。

 

「……」隣のエレナの目は完全に死んでいた。

 

(あかん。このままだと外交じゃなくて三角関係戦争が始まる。神闘士より手強いぞこれ)

 

そのままヴァルハラ宮の広い廊下を歩いていた。先頭はフレイ、その隣にフレア、後方にアルデバランとミロ。真ん中に俺とエレナ。外交団としては完璧な布陣のはずなのに、胃が痛くて仕方ない。理由は簡単だ。

 

フレイのやつが、やたらエレナに距離を詰めてくるのだ。

 

「美しい貴女に、また会えて光栄だ。初めて会った気がしない…これもオーディーンの導きか」

 

さらっと口説き文句を入れてきやがった。声も低くて色気がある。しかもイケメン。あれは完全に狙っている。俺の眉がピクリと動いた。

 

(…なんだこの北欧イケメン。うちの秘書官に色目使いやがって…。許せん。ここはちょっと威嚇の小宇宙をぶつけて精神的ダメージを与えて…)

 

小宇宙を展開しかけた瞬間、エレナがスッと俺の腕に手を添えた。冷たいけど柔らかい手。視線は前を向いたまま、声もなく。

 

「……」

 

(解せぬ!なぜ止めるんだエレナ!いや、止めるにしても、その手の温度はなんだ!俺を宥めているのか、それとも「余計なことをするな」って警告か!?)

 

俺が葛藤していると、今度はフレアが俺に向き直った。

 

「アッシュ様、昨夜はよくお休みになれましたか?寒さでお体を壊されてはいけませんから、もし必要なら、私の部屋にある毛皮をお貸しします」

 

彼女の瞳は慈愛に満ちていて、笑顔はまぶしい。だが距離が近すぎる。今にも抱きつかれそうだ。

 

(やめろ!外交的にはありがたい提案だが、俺の心臓が破裂する!)

 

「ご配慮感謝しますが、結構です」俺は苦笑いでかわした。

 

すると横から視線が突き刺さる。エレナだ。完璧な無表情だが、小宇宙が氷点下を通り越して冥界レベルに冷えていた。

 

(やばい、冥界へのポータルが開く前に止めなきゃ!)

 

俺は慌てて小宇宙で相殺する。外交官が嫉妬合戦を中和するなんて、聞いたことがない。

 

それで終わるかと思ったら、むしろここからが本番だった。

 

フレアが俺に寄り添うように歩くと、エレナがわざと俺と彼女の間に身体を入れてきた。壁役か。俺が小声で「近いぞ」と言っても、エレナは微動だにしない。

 

「参謀長、足元が滑りやすいので私が支えます」

 

「いや、ただの石畳だろ!滑らん!」

 

後ろからミロが小声で笑っていたのが聞こえた。

 

今度はフレイが仕掛けてくる。歩きながら、何気ない顔でエレナの髪に触れた。

「雪解けの泉のように美しい髪だ」

 

瞬間、俺の小宇宙が爆発しかけた。だがそれより早く、エレナがフレイの手を払いのけた。

 

「触れることをお許しした覚えはございません」

 

氷点下どころじゃない、絶対零度の声音だった。フレイもさすがに苦笑いで引き下がったが、俺は内心ガッツポーズ。

 

(よく言った!…いや、なんで俺が嬉しくなってるんだ。あいつは秘書だ、秘書!)

 

だがフレアも黙っていない。俺に耳打ちしてきた。

「アッシュ様。エレナ様は少々嫉妬深いご様子ですね。でも、ご安心ください。私はどんな障害があっても、貴方を見つめ続けます」

 

(障害って俺の秘書のことか!?やめろ、その宣戦布告!)

 

案の定、エレナの小宇宙が冥界波並みに荒ぶった。俺はまた慌てて相殺。胃がキリキリ痛む。外交ミッションのはずが、完全に痴話げんかの調停役だ。

 

アルデバランは後方で頭を抱え、ミロは肩を震わせて笑っていた。

「なあアルデバラン、あれってもう戦い始まってるよな?」

「言うな、ミロ。参謀長に聞かれたらお前、死ぬぞ」

 

さらに追い打ち。廊下の先でまたしても神闘士ロキが待ち構えていた。挑発的な視線を投げかけ、

「聖域の参謀長とやら。アテナの聖闘士がどれほどのものか、いずれ教えてもらうぞ」

 

俺は挑発には乗らない。聖闘士らしい方法じゃなく、俺らしいやり方で返す。すれ違いざま、神速でロキのポケットから財布を抜き取り、振り返って手渡す。

 

「おっと、落とし物ですよ、ロキ殿」

 

ロキは真っ赤になって固まった。フレアが「まあ、なんて鮮やか…!」と拍手し、フレイは「見事だ」と笑う。だがその笑みがエレナに向いた瞬間、俺は小宇宙でピシャリと牽制。

 

(近づくな、イケメン。秘書に触れたら許さん)

 

だがその直後、フレアがまた俺に距離を詰め、エレナは強引に俺の腕を抱え込み、二人の間で俺は引き裂かれそうになった。

 

外交団の行列は、陰謀の匂いよりも恋の火花でギラギラしていた。俺は心の中で叫んだ。

 

(…誰か助けてくれ!俺の仕事は調査だ!婚活バトルの仲裁じゃない!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

客間に通されてすぐ、フレイは「すぐ戻る」と言って別室へ向かった。残されたフレアが、控えめに、でも心配そうな顔で俺に近づいてくる。

 

「アッシュ様…。兄は、カミュ殿とは友でした。だから必ず見つけ出す、と。兄は一度言い出したら、誰の言葉も聞かないのです」

 

その瞬間、俺の脳内に警報が鳴り響いた。

 

(あああダメだそれ!完全に死亡フラグじゃないか!原作で「敵に逆らって殺されるキャラ」が絶対に吐くやつだ!しかも「兄は一度言い出したら聞かない」って…それ、回避不能フラグじゃん!)

 

俺は思わず額を押さえた。外交団参謀長である以前に、俺は原作を知っている。フレイがこのまま突っ走れば、確実にドルバルの手にかかって死ぬ未来が見えている。

 

(いやいやいや、ちょっと待て。原作通りなら星矢たちが来て解決するはずだが、この世界線、星矢たちはまだ関与してないんだよな。氷河もまだ少年だし。ってことは、俺が動かないとフレイがガチで死ぬ!それは寝覚め悪い!)

 

フレアは俺の表情を見て「?」という顔をしていた。なんとか取り繕い、外交官スマイルで返す。

 

「なるほど…兄上は誠実なお方のようだ。ご安心を。我々も全力でカミュを探し出す」

 

表情は穏やかに。しかし内心はもう決まっていた。

 

(よし、今夜俺が動く。ドルバルと二人きりで話をつける。何か裏があるのは間違いないし、情報を引き出すなら俺しかいない。ミロやアルデバランは腕っぷし要員だ、外交的な駆け引きは無理だろうし)

 

その場はうやむやにして、フレアが部屋を辞したあと、俺はミロとアルデバランに言った。

 

「二人には、この客室の警護を任せる。俺は少し偵察してくる」

 

ミロがすぐ眉をひそめる。

「おい参謀長、単独行動か?危険すぎるぜ」

 

「安心しろ。俺は人を殴るのは不得意だが、足は速い。逃げ足にかけては聖域一だ」

 

「胸を張って言うことか、それ…」とミロが呆れる横で、アルデバランが重い声を出す。

「無茶はするなよ。お前が倒れたら、聖域の頭脳が丸ごと失われる」

 

「大丈夫だ、アルデバラン。俺は頭脳労働が仕事だ。こう見えて、単独潜入と情報収集は得意分野なんだ」

 

…強がって言ったけど、内心はドキドキだった。だって俺、原作知識頼りで動いてるだけだもん。

 

夜。客室の扉を静かに開け、廊下に出る。息を殺し、杯座の聖衣を召喚。翠玉の光に包まれ、聖衣が俺の身体を覆う。

 

「よし、行くか…」

 

小宇宙を微弱に広げ、量子通信回線をチェックする。聖域との通信は、相変わらず微妙に妨害されていた。やっぱりドルバルが何か仕掛けているのだろう。

 

(やっぱり怪しい。外交の顔して実際は監禁、洗脳、裏工作…これ全部やってるパターンだな。原作映画でも黒幕だったしな。けど、この世界線じゃ細部が違う。だからこそ、俺が確かめに行かないと!)

 

 

 

 

 

 

 

 

エレナは当然のように背後に控えていて、腕を組んだまま俺を射抜くような視線で見つめていた。

 

「参謀長、どちらへ?私もお供します」

 

来た。予想通りだ。俺はため息をひとつ吐いて、首を横に振った。

 

「いや、ここからは俺一人の仕事だ。君はここに残ってくれ」

 

「しかし——」

 

食い下がろうとするその声を遮るように、俺は一歩近づいて彼女の肩に手を置いた。軽く抱き寄せるようにして、真剣な目を向ける。

 

「頼む。君に何かあったら、俺は……」

 

言葉は最後まで続かなかった。いや、続けられなかった。参謀長として部下に情を見せすぎるのはよくないと理性が止めたからだ。

 

だが、その瞬間、エレナの頬がぱっと赤く染まった。これまで氷のように冷徹だった彼女が、何を思ったのか小さくこくりと頷いた。

 

「……わかりました。参謀長のご命令とあらば、ここで待機いたします」

 

あっさり引き下がったことに俺は内心首を傾げる。

 

(なぜだろう?肩を抱いただけで、急に素直になったぞ…。まあいい、好都合だ。これで安心して潜入できる)

 

満足げに頷いた俺は、聖衣の光学迷彩機能を起動。自作の試作品だから動作はやや不安定だが、まあ暗闇でバレなきゃいい。

 

「必ず戻る。留守を頼む」

 

そう言い残して闇に消えた。

 

背後でエレナは、ぎゅっと胸に手を当て、瞳を潤ませていた。

 

(キャーーーー!参謀長に抱き寄せられた!心配まで…!はい!はい!お留守番いたします!貴方様のお帰り(夜這い)を、いつまでもお待ちしております!)

 

彼女は一人で勝手に大きく頷き、さらに「作戦成功!」と小声でガッツポーズを繰り返していたが、当然俺は気づくはずもなかった。

 

——さて。俺のスニーキングミッションが始まる。

 

廊下に出ると、氷像のように並ぶ戦士の彫刻がやけに気味悪い。通路の奥で灯る松明の炎に揺れて、まるで目が光ったように見える。

 

(まずは監視網の確認だ。警備兵の数、動線、そして通信妨害の発生源…)

 

壁に手をかざし、聖衣のセンサーを走らせる。ごく微細な小宇宙反応が、宮殿の地下から網のように広がっているのを感知した。

 

(やっぱりな。これ、外部との通信を意図的に遮断してるだろ。ドルバル、お前やっぱり何か隠してるな)

 

背後から足音。即座に光学迷彩を強化して壁際に身を寄せる。戦士二人が警備の巡回をしていた。

 

「聖域の使者は、信用できん」

「だが、教主の命令だ。しばらくは泳がせるのだろう」

 

(泳がされてるのは俺たちの方か…。いや、利用できるうちは利用してやる)

 

彼らが通り過ぎるのを待ち、音もなく移動を再開する。

 

途中、視界にフレアの姿が映った。月明かりに照らされた廊下の先で、何やら祈るように立ち尽くしている。

 

「アッシュ様……どうか、ご無事で……」

 

その声は震えていたが、瞳は妙に潤んでいて、ただの祈りとは思えなかった。

 

「もし傷ついたら、私がこの身で癒します。もし心が凍えそうになったら、私が傍に寄り添います。だから——」

 

そこで一拍置き、頬をほんのり赤く染めながら呟いた。

 

「——だから、どうか私を、アッシュ様の“炎”として…」

 

(……ちょっと待て!何その告白寸前みたいな台詞!?ただの祈りじゃなくて、ほぼラブレターだろ!)

 

俺は全力で心の中で突っ込んだが、フレアは天に祈るような顔で完全に陶酔していた。

 

(これエレナに聞かれたら確実に殺し合いが始まるぞ…!いや殺し合いどころか、冥界直通か?)

 

冷や汗をかきながら、フレアに気づかれぬようその場を離れた。

 

——その頃、客間。

 

「……参謀長……」

 

エレナは一人、ベッドの端に腰を下ろし、頬を両手で押さえていた。耳まで真っ赤だ。

 

(あの真剣な眼差し……『君に何かあったら、俺は…』……!)

 

ゴロゴロゴロ、とベッドに転がり、シーツをぎゅっと握る。

 

(はぁぁぁ…幸せすぎて死にそう。でも死ねない。参謀長のお帰りを待つ使命がある!)

 

彼女はそのまま枕を抱きしめ、天井を見つめて小さく呟いた。

 

「……お帰りの際は、ぜひ私の部屋へ直行を……」

 

もちろん、そんな願いが叶うわけはなかった。俺はその頃、氷の宮殿の奥深くで、命懸けの潜入を続けていたからだ。

 

迷彩がちらつき、足音を殺して進む。やがて辿り着いたのは、大きな扉。その向こうから、ドルバルの気配が漂っていた。

 

「さて…ここからが本番だ」

 

俺は深く息を吸い、扉に耳を当てた。




レイ「アッシュ殿。エレナ殿は実に気品がある。まさに北欧の雪花のごとき麗しさだ」

アッシュ「……褒めすぎだ。彼女は秘書官だぞ」

フレイ「秘書官であろうと、女性は女性だ。むしろあの知性と冷徹さ――私の隣にこそ相応しい」

アッシュ「はぁ?何を言ってる。彼女は俺の隣に立つ。それ以外はありえない」

フレイ「そう言い切るあたり、随分と独占欲が強いな」

アッシュ「独占欲?違う。事実だ」

フレイ「では、もし彼女が私に笑顔を向けたら?」

アッシュ「笑顔?それは外交スマイルだ」

フレイ「もし手を取ってきたら?」

アッシュ「手袋の埃を払っただけだ」

フレイ「もし頬を赤らめたら?」

アッシュ「寒さのせいだ」

フレイ「……なるほど。だが、もし――夜、君の部屋ではなく私の部屋を訪ねてきたら?」

アッシュ「……その時は俺が全力で止めに行く」

十二宮編の最後は誰と誰の対決に?

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