気が乗ってるうちに描き切って投稿してます。
皆さん初めまして
突然ですが俺はどんな状況でしょう
ん?わからないって?
それはそうでしょう、俺がわかっていないので
正解は……
「どこだここ!?」
真っ白な空間でした。
「誘拐か!?いやでもそんな俺裕福なとこの子供でもないしな…」
『お、気がついたk…』
「さっきまであいつとデュエマをしてたはずなんだけどな、なんかのドッキリならさっさとやめて欲しい」
『お…おい話をk…』
「あいつも焼き鳥でマジレスしてくんなよ、こっちは楽しくバイク使ってるっていうのn…」
『聞けや!!!』
「!?」
『やっと気づいたか、お主のせいで時間がないから概要だけ説明する。
お主はカードゲーム?というのをしてる最中謎の心筋梗塞によって突然死してしまった。原因は生死を司る部署の天使がインクを倒してしまいお主のページが塗りつぶされてしまった事による影響じゃ。いくらミスとはいえまだまだ生きるはずだった命を潰してしまったことは許されぬ。これを重くみた天使達とワシはお主を転生させ、第二の人生を与える事にした。
そこでお主には俗にいう特典というものを授ける事にした。
創作の世界の力でも物語の主人公になりたいでも好きなことを言うが良い』
そんなこと急に言われても…夢だな、夢ということならいっそ…
「ならデュエマというカードゲームのレッドゾーンの力をください!
どうせならレッドゾーンになれてもおかしくない世界に転生したいです!」
『わかった、聞き届けよう。
もう間も無く転生させる、記憶が最初からあっても困るじゃろう。
記憶を取り戻すのは中学卒業の前にしておこう。
達者でな』
その一言を最後に意識が落ちてゆく…
俺は夢から醒めるのだと思っていた、のだが
目が覚めるとそこは身を覚えがありつつも知らないと言う矛盾した場所だった。
記憶では俺の部屋らしい。
「…夢じゃなかったのか」
夢じゃない事に驚きつつも時計を見ると7時50分、学校に行かないといけない時間らしい
下におり家を見回すと誰もいなかった。
そうか、俺の家族はあの事件で…
嫌なことを思い出した
さっさと学校に…
ふとつけっぱなしだったテレビが目に入る
〔速報です!世界初の男性操縦者が発見されました!繰り返します世界初の男性操縦者が発見されました! 名前は織間むr〕ピッ
「俺には関係ない、さっさと学校に向かおう」
そういえばあの空間で頼んでしまったレッドゾーンの力ってどんな形で手に入るんだろうな、高校でバイクの免許取ったらバイクで手に入ったりしてな
とここでいらない事に気づいてしまう。
「この世界デュエマないじゃねーか!?」
そう、この世界にデュエルマスターズは存在しなかったのだ
神よ、なぜデュエマを作ってくれなかったのか
「クヨクヨしてても仕方ない、さっさと行かないと遅刻する!」
〜〜〜〜少年移動中〜〜〜〜
ドタドタドタ
ガラララッ
「あっぶね!ギリギリセーフ!」
「あっぶな、ではありません轟くん。大事な話があるので着席してください」
申し遅れました今世の名前は
轟に赤いってまさしくレッドゾーンみたいだなって思ってる
「先ほど全国の中高生向けに通達がありました。世界初の男性操縦者が見つかったため男子生徒で一斉検査を行うそうです。我々は役所が近いこともありこれから男子生徒全員で検査を受けに行きます。女子生徒達はその間自習です。
支度をして校門前に停まっているバスに乗るように、以上。」
なんか大事らしい まぁ俺には関係ないだろ
…と思っていた時期が私にもありました。と言うか思っていました
「ISコアの反応…あり…!2人目です!」
「すぐに政府に連絡を!そこの君!すぐにこっちへ!
すまないがこれから君を一時的に政府で預かる事になる!
必要なものがあれば後でまとめて教えてくれ!」
俺が2人目になってしまったらしい
え、もしかして頼んでたレッドゾーンってISになってたりするのか!?
あれから色々説明され、俺はIS学園とやらに入学する事になるらしい
織斑千冬と名乗るスーツのかっこいい女性から言われた
「…と言うわけだ、君には悪いが入学に拒否権はない
後ほどIS学園で学ぶために必要な参考書が渡されるはずだ
それを熟読しておくように、それだけでも多少は入学後楽になるはずだ」
「わかりました。ISでの試験が本来はあるらしいですが私はどうなるのでしょうか」
「それについてだが一応形式上は行う、ただどんな結果でも入学の事実は揺るがない、負けようが勝とうが学校に入ることになる」
「そうですか…」
「他に質問がないなら失礼する」
「はい、お疲れ様でした…」
なんか気難しそうな人だったな
それからIS学園に一度行きISになって飛行試験と戦闘試験を行った
と言っても俺の相手はあの織斑さんだった
ボロボロに負けた
ただ1発カウンターを左手に入れたらすごい驚かれた
やっぱ初のISでの戦闘だからだろうか…
そんなこんなで俺の転生生活は始まった
〜千冬Side〜
あの少年…いくら鈍ってるとはいえ私に一撃入れるとは…
「フッ…面白い…鍛えがいがありそうだ」
やつも今回の件で何かしら動くだろう、警戒だけはしておこう
〜side out〜
時間がかなり飛んでIS学園入学後のHR
俺は…
「なんだこの視線の量…」
すでに絶望していた
To be continued…
以上です!
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