仮面ライダーtheスピンオフ!?~featディブレイカー&神実郷~   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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M03~何が起こるか分からないのが戦いだby飛空ヒロシ~

ヒロシ『さぁ、今回もやってきました、MRforDBK!今回も張り切っていきましょう!』

カズヤ『……』

ヒロシ『…あれ?カズヤどうしたの?いつもならここでツッコミいれるじゃん。『お前は試合参加しないだろ!!』とかって』

カズヤ『…単純にツッコミを放棄したのもあるけど……あれ、見てみろ…』←何処か指差しつつ

 

 

 

シオン『……』←微妙に不機嫌な顔

 

 

 

ダイヤ「…なぁ翔。何でシオンさん、あんなに不機嫌なんだ……?」

翔「知らね。これの更新が少しの間滞ったのと関係はあるらしいが」

真央「…何があったの……?」

 

 

シオン『愚痴っていいなら話すけど……?』←めっちゃむすっとしてる

マギア「それは活動報告で愚痴れ。ここがダメならお前のサイトで愚痴れ」

パチュリー「そうよ。ここは他の人も書く立場が多いから、そんな人たちに向けて愚痴るのは、立派な公害よ」

チルノ(別の作者さんのところのパチュリーに説教される作者ェ……)

 

 

シオン『まぁ、詳しい詳細は言わないけど……いくつか言うなら、やり過ぎたとはいえそれはおかしいだろって事かな、うん』

零「…本当に何があったんですか、作者……」

戒斗『この際放っておけ。聞くだけ時間の無駄だ』

全(((さらっと酷い事言うな……)))

 

 

絋汰『それじゃあ、今回の試合表は!!』

チルノ『これだー!!』←ポチッとな

 

 

 

Cコーナー

 

 

15. 榊遊矢(水橋神代スカーレットさん)赤

17. 門矢士(風翠緑さん)青

22. 赤獅子ダイヤ(レジェンドライダーさん)黄

24. ???(自分の所)緑

 

 

ダイヤ「うっしゃああああああああ!遂にキタァァァァァァァ!!」

忍「やかましい」

タッキー「全くだ」

ダイヤ「お前人の事言えねぇだろ!?」

 

 

栄太「それにしても……???のやつ、誰だ?」←翔の方見つつ

翔「俺が知ってるわけないだろ」

晴人「でも……マジで誰だ?」

苗木「さぁ……というか、その人らしき人物がいないんですけど……」

タナトス「もっと言うと、残りの二人もいないがな」

士「…謎だ……」

 

 

絋汰『…作者、実は『他の作者のところでした~!!』なんてオチは……』

シオン『ある訳ねぇだろ』

絋汰『ですよねー!!』

シオン『まぁ、今回の???は、ある意味予想外なゲストかな?』

翔「ゲスト……ガクとかハクアか?」

零「いや、昭和リイマジの路線も……」

 

 

シオン『とにかく、試合開始前の紹介に出てくるから』

ヒロシ『というわけで、さっさと始めまショータイムだ!』←因みに誰が来るかは知ってる

全「「「相変わらずの鬼進行だなおい!!」」」

戒斗『いいからさっさと用意しろ』

 

 

遊矢「あの……棄権は…」

戒斗『駄目だ』

遊矢「orz」

 

 

 

~以下、準備が終わるまでのCM~

 

 

 

 

黒咲「瑠璃ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!何処だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!何処にいるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!返事しろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!るぅぅぅぅぅぅぅぅぅりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

 

 

 

(無言の腹パン)

 

 

 

ニーサン「いい台詞だ。感動的だな。だが無意味だ」←張り付くような笑顔

海東「うっ…なん、で……僕……ガクッ」←気絶

黒咲「るぅぅぅぅぅぅぅぅりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

 

 

 

(漢の中の漢の腹パン)

 

 

 

権現坂「静かにせんか黒咲!!」

黒咲「」←気絶

 

 

 

~CM終了~

 

 

 

ヒロシ『さて皆さん、準備できましたかー?』

遊矢「準備以前に黒咲ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?」

士「というか、何で海東とアイツの兄貴がいるんだよ!?」

M霊夢『そして彼(黒咲)の腹パンネタは、どうしても避けられない運命なのね…』

村紗『むしろ可哀想だろおい』

 

 

ヒロシ『さて、色々ツッコミが多いですが、気にせず逝きましょう!!』

カズヤ『気にしろよ!』

カズキ『というか漢字!漢字が違う!!』

ヒロシ『まずはこの人!最近TV本編でユーゴさんとか零士さんに株を持っていかれそうになったり、主に不審者のせいでユートさんの方が印象強めにされてる(ウチの作者にとってはだけど)エンタメデュエリスト!!榊遊矢!!』

遊矢「ながっ!?というかメタい!?」

翔(でも強ち間違いじゃあないんだよな……)

 

 

ヒロシ『続いてはこの人!主人公(笑)兼世界の破壊者(笑)!門矢士!!』

士「おい待て!?俺は(笑)が付くやつじゃないぞ!!」

翔『いやでも、主人公が主人公じゃなくなるのはよくある話だし、このハーメルンじゃあ世界の破壊者(笑)と言われるしかないと思うぞ……?』

パチュリー『無駄に説得力あるわね…』

士「orz」

 

 

ヒロシ『3人目はこの人!恋愛フラグと死亡フラグは表裏一体!!そのまま罪を悔やむべき!!赤獅子ダイヤ!!』

ダイヤ「は?どういう事だそれ??」

忍『少しは自覚しろ!!』

カズキ『ダイヤ、流石にないだろうが、仮にも早苗を寝取ろうとしたり雪菜に手を出したら………分かっているよな………?』←背後に極アームズ

ダイヤ「しねぇよ!したらお前に殺されるわ!!」

苗向「「いや、お前不死身だろ!」」

魔理沙「そしてそこの中の人ハイスペック!スタンドごっこしない!!」

鎧武極アームズ『あ、バレた?』

タナトス『ナニヤッテンダアンタ』

 

 

ヒロシ『さて!いよいよベールを脱ぐ最後の人は……この人だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』

チルノ『さぁ、誰が来るのかー!?』

翔『ガチで誰が来るんだ、本当に……』

 

 

 

シド「―――この俺様だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」←何処からともなく俺参上

 

 

 

ヒロシ『初瀬ちゃん殺したと言う理由でキラさん(人切りクウガの人)と結託して作者のサイトのスピンオフで制裁され、更にはゴジラたちの餌として扱われるようになった男!!錠前ディーラー・シドだぁぁぁぁぁぁ!!!』

全「「「予想外すぎるやつキタァァァァァァァァァァァァァァァァ!!?」」」

 

 

シド「おうおう……なんだ、大半がガキどもの集まりじゃあねぇか」

カズキ『えっ、ちょ……何でこの人……?』

タッキー『こいつここで見た記憶ねぇぞ……?』

シオン『あー。一部の人は知らないだろうけど、前にこいつ、俺がキラさんと一緒に殺ったんだよね……サイトの方で』

栄太『そういえばそうだった!確かあいつ制裁されてた!!』

ダイヤ「というかあいつ、どこで拾ったん?」

シオン『そこのバナナと同じ世界観から』←隣にいる戒斗指差しながら

戒斗『マジか』

 

 

真央『いや、でも……予想外すぎる以前に、全く扱ってないに等しいキャラを選出って……』

シオン『あ、それなんだけど……何らかの形でシドのやつ、バナナのやつに出そうか考えてる』

戒斗『Σ!?』

絋汰『マジか!!?』

シド「はっ!これが俺の実力だ!!」

 

 

ヒロシ『壁に挟まれて死んだ人が何を…』

ナクア『作者とキラさんの怒りを買ったせいで制裁されたあげく、ゴジラたちの餌にされた人が何を…』

シド「うるせぇ!!」

マギア『というかナクア。お前どっから沸いて出た』

 

 

遊矢「…」←こっそり出口のところに向かいつつ

士「逃げるな」←遊矢の肩ガシィ

遊矢「orz」

カズヤ(あの人の気持ち、凄まじく分かるなぁ……)

 

 

チルノ『さて、そろそろ変身して準備してねー!!』

遊矢「くっそぉぉぉぉぉ!こうなったらやってやる!!」

士「勝つのはこの俺だ」←ドライバー装着

<ドライバーオン>

ダイヤ「いいや、勝つのは俺だ!勝って決勝に進んで、翔たちと戦うぜ!!」

<チェリーエナジー♪>

シド「はっ…子供はさっさと家に帰って寝てな」←ドライバー装着

 

 

 

4人「「「「変身!!」」」」

『Summon-Phase!Oddeyes-Dragon!』

『カメン・ライド ディケイド!!』

<フレイム プリーズ ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!!>

<ロック、オン ソーダァ……>

<チェリーエナジーアームズ♪>

 

 

 

~~~

 

 

 

ヒロシ『さて、遂に第三試合の開幕です!今回は辺り一面の森と、中央にドデカイ穴が空いているステージとなっております!』

L霊夢『穴?そこしか落ちる場所ないの?』

ヒロシ『それはお楽しみに』

零(?何かギミックがあるのかな……?)

 

 

チルノ『さて、ここで遊矢選手のライダーのみがオリジナルなので、その解説に入るよー!』

こいし『わー!』

チルノ『榊遊矢選手の変身するオリジナルライダー『仮面ライダーアイズ』と呼ばれるライダーで、見た目は全てのフォームがオッドアイズ系統の姿になるよー!!』

リグル『左腕には『Dパッド』と呼ばれるものを装着していて、これに遊矢選手の持つカードを読み込ませ、武器や能力を使えるみたいです』

ルーミア『ぶっちゃけ、遊戯王要素を取り入れたライダーなのだー』

ミスティア『因みに現在のフォームはオッドアイズ・ドラゴンと呼ばれ、スタンダードなフォームなんだって』

ルーミア『そーなのかー』

 

 

翔『おいバナナ。なんか3人ほど増えてないか?』

戒斗『…俺に言うな。後、バロンだ』

 

 

シグルド「さて、ちゃっちゃと終わらせてしまおうかね…」

ディケイド「ほぅ…俺の相手はお前か……」←茂みから

シグルド「けっ、いきなり出てきたな…っと!!」←ソニックアローで遠距離攻撃

ディケイド「おっと!甘いぜ!!」←避けたあとライドブッカー・ガンモードで反撃

カズヤ『おおっと!いきなりシド選手と別の作者さんのところの士が遠距離による戦いを始めたー!!』

ヒロシ『カズヤ、今日もノリがいいね』

カズヤ『うっせぇ』

 

 

ウィザードFS「ちっ……先に相手を見つけたか……乱入するべきか?それとも……こっちを狙うか!」←茂みに向かって発砲

アイズ「危ない……っわぁ!?」←命中

ウィザードFS「さぁ、戦いを楽しもうぜ♪」

『Enter-me-Whepon!Wip-Vipera!』

アイズ「くっ…!」←鞭のようなの呼び出しつつ

絋汰『どうやらダイヤ選手と遊矢選手も当たったようだな』

翔『ダイヤは中々手強いぞ……』

 

 

アイズ「食らえっ!!」←鞭攻撃

ウィザードFS「おっと!」

<ディフェンド プリーズ>

アイズ「なっ…防がれた!?」

<ビッグ プリーズ>

ウィザードFS「あーらよっと!」←『ビッグ』で腕巨大化させつつ

アイズ「ちょ、それは……うわぁぁぁぁぁぁ!?」←押し出された

戒斗『腕を巨大化させて、突き飛ばしたか……』

 

 

シグルド「!どうやら他のやつらも近くでやりあっているようだな……っ!」←攻撃避けつつ

ディケイド「チッ……森に囲まれてるから、銃撃戦は分が悪いか……だったら一気に攻めるだけだ」

『カメン・ライド カブト!!』

『アタック・ライド クロックアップ!!』

 

 

シグルド「!?っがぁぁぁ!?」←大ダメージ

Dカブト「これでだいぶ戦況が楽になったな……」

シグルド「ぐっ……テメェ!何をしやがった!?」

Dカブト「さぁな……!」

カズヤ『こっちもこっちで、だいぶ戦況がはっきりしてるな…』

L霊夢『片や破壊者、片や戦闘狂だからよ……かなり戦い慣れてるわ』

真央『ここは前回みたいに、道端に落ちてるアイテムを有効活用しないと……ダイヤと士には勝てないよ』

パチュリー『もっとも……あの二人はそれを警戒しているでしょうけれど』

 

 

アイズ「いたた……ん?これは……センサー爆弾…!よし、これなら……えいっ!!」←センサー爆弾投げつつ

―――カチッ

ウィザードFS「おっと、あぶねぇあぶねぇ!」←ジャンプでかわしつつ

アイズ「避けられた!?っぐわぁ!?」

ウィザードFS「まだまだ行くぜぇ!!オラァ!!」

アイズ「ぐっ、がっ、ぐわぁぁぁぁ!?」←連続ヒット

ヒロシ『おっと!ダイヤ選手の猛攻!遊矢選手ピーンチ!!』

苗木『…容赦ないね、ダイヤ…』

忍『それがダイヤだ』

 

 

アイズ「(くっ…落ち着け……!なにか逆転の手だてはあるはず…だったらまずは……!)…俺は《星読みの魔術師》と《時読みの魔術師》で、ペンデュラムスケールをセッティング!!」

ウィザードFS「何をする気だ…?」

アイズ「―――揺れろ、魂のペンデュラム!天空に描け、光のアーク! 」

『Pendulam-Summon!Oddeyes-Pendulam-Dragon!』

アイズPF(ペンデュラムフォーム)「雄々しくも、美しく輝く、ふた色の眼!オッドアイズ!ペンデュラム・ドラゴン!!」

ウィザードFS「ここでフォームチェンジ…だと…!?」

ヒロシ『おっと!ここで遊矢選手、現在放送中のARC-Vの目玉、ペンデュラム召喚でフォームチェンジだ~!』

チルノ『ドロードロードロードロー白か黒とか~♪』

戒斗『実際には召喚してはいないがな……後チルノ、それは別のカードゲームの歌だ』

 

 

アイズPF「―――レディース!アァァァァンド、ジェントルメェェェェェン!!ようこそ皆様、おいでくださいました!!」

ウィザードFS「……は?」

アイズPF「これより私(わたくし)、榊遊矢が、この試合を大いに盛り上げるショーをご覧に見せます!」

魔理沙『え……は?』

村紗『…なんか急に……』

タッキー『訳の分からない事を言い始めたぞ……?』

アイズPF「ではまず最初に、今から私、榊遊矢が増えるマジックをしましょう!私はDパッドに、EM(エンタメイト)カレイドスコーピオンを設置!カレイドミラージュ!!」

『Monster-Effect!Kaleido-Mirage!』

 

 

アイズPF×4「「「「はい!見事に増えました!」」」」

ウィザードFS「けげっ、マジで増えた!?」

アイズPF×4「「「「更に私は、EMパートナーガーをDパッドに設置!」」」」

『Monster-Effect!Partnaga!』

アイズPF1「これにより私たちは!」

アイズPF2「自分の味方の数だけ!」

アイズPF3「能力上昇!!」

アイズPF1「つまりパワーアップします!!」

ウィザードFS「マジか!?」

翔『何あの能力めっちゃ欲しい』

零『駄目ですからね!?』

 

 

『『Enter-me-Whepon!Silver-Crow!』』

『Enter-me-Whepon!Hammer-mammo!』

アイズPF×4「「「「―――お楽しみは、これからだ!!」」」」

戒斗 『ここで分身たちも武器を持ったか……』

チルノ『このまま攻め込まれたら、一気に形勢逆転ね!』

晴人『そう思うだろうけど、ウィザードには『アレ』があるから、たいして変わらないと思うよ』

 

 

ウィザードFS「……いいねぇ…おもしれぇ!!」

<フレイム ドラゴォン!ボーゥ、ボーゥ、ボーゥボーゥボーゥ!!>

ウィザードFD「だったらこっちも!!」

<コネクト プリーズ>

<ドラゴタイマー、セットアーップ!>

<スタート!ウォータードラゴォーン!ハリケーンドラゴォーン!ラーンドドラゴォーン!>

ウィザードドラゴンズ「「「「―――さぁ、ショータイムだ!!」」」」

チルノ『あっちも増えたー!?』

カズキ『あぁ、なるほど……ドラゴタイマーによる分身は自我があるから、それで対抗しようと』

真央『流石ダイヤだね…』

 

 

アイズPF1「くっ…行くぞ!」

アイズPF234「「「おう!!」」」

ウィザードFD「おっしゃあ!いくぜ!!」

ウィザードW・H・LD「「「うぉぉぉぉぉぉ!!」」」

カズヤ『遂に分身と分身を率いて全面衝突!!これは面白い展開です!!』

L霊夢(彼……実はこういうバトルもの、好きなんじゃあ……)

魔理沙(霊夢、それは言ったらダメだぜ……)

ヒロシ『さて、今まで空気になっていたシド選手と士はどうなっているのでしょうか』

 

 

シグルド「はあっ、はあっ……くそが!!」←ソニックアロー乱発

Dカブト「はっ!」←ライドブッカー・ガンモードで応戦中

シグルド「あぶねぇ!っ……なんか逆転できるようなアイテムがあれば……!」

戒斗『……どうやらシドは、かなり追い込まれているな』

絋汰『近くにアイテムも落ちてないみたいだし……これは近いうちにシドの奴がやられr』

 

 

 

―――うぇーい!うぇーい!うぇーい!うぇーい!うぇーい!うぇーい!うぇーい!うぇーい!

 

 

 

全『『『!?』』』

真央『え、何、この剣崎さんコールみたいなのは!?』

ヒロシ『あ、警告音が鳴っている』

苗木『警告音!?』

栄太『何で剣崎さんの『うぇーい』が警告音なの!?』

パチュリー『凄まじく警戒心が持てない警告音ね……』

 

 

シグルド「(ゾクッ!)……今、物凄い寒気が……」

Dカブト「占めた!今のうちにあいつを倒す!」

シグルド「!しまっ……」

 

 

ゴジラJr.「ぎゃーう!!>∀<」←シグルドとディケイドの間走り抜けつつ

ディケイド「……は?」

シグルド「…おいおい、マジか……」

零『…リーダー、今、何か写ってはいけないのが写ったような気がするんですが……あれは私の見間違いでしょうか……』

翔『……いや、見間違いじゃあない…』

カズキ『というか……』

タナトス『それ以上に写ったらいけないものが……』

日向『……写っているんだけど……』

 

 

 

バーニングゴジラ『ギャアアアアアアアアアアオォォォォォォォォン!!』←中央の穴から俺参上

 

 

 

 

全『『『なんでゴジラ(とJr.)がいるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?』』』

ヒロシ『作者が連れてきた』

シオン『スマブラでいうきゅうきょくキマイラポジションが欲しかった。因みにデストロイア(現在集合体・飛翔体に成長してる)とギャオス(平成3部作のやつ)もいるよー!!』

タッキー『そんなんいらーん!?』

戒斗『というか作者、貴様、あいつら何処から連れてきた!?』

シオン『え?俺のサイトから』

村紗『え、それってどういう事……?』

 

 

翔『…作者、まさか……』

シオン『うん、キラさんのところの雄介さんからの誕生日プレゼント(バーニングゴジラとJr.)と、同じくキラさんのところの美穂さんから、サイト建設一周年記念のお祝いの品(デストロイアとギャオス、次いでにガゾートⅡ)』←めっさいい笑顔

翔『やっぱりか!!』

晴人『え。今なんか物凄い一言が聞こえたんだけど』

 

 

ウィザードWD「ちょっ、あれは流石にヤバくね!?」

アイズPF2「ここは一旦離れ」

Bゴジラ『グワァァァァァァ!!』←放射火炎

ウィザードWD「」←直撃して消滅

アイズPF2「」←上に同じく

ウィザードLD「ウォーターの俺ェェェェェェ!?」

アイズPF3「二番目の俺ェェェェェェ!?」

デストロイア(集合体)『ギシィィィィィィィ!!』←体当たり

ウィザードLD「ちょっ、その巨体で体当たりは……ぎゃあああ!?」←やられて消滅

アイズPF3「うわぁぁぁぁぁ!?」 ←消滅

アイズPF1「三番目ェェェェェェ!?」

ウィザードFD「ちょっ、危険ってレベルじゃねぇェェェェェェ!?」

ウィザードHD「一旦ここから逃げるぞー!!」

アイズPF4「それには賛成!」

 

 

シグルド「うぉぉぉぉぉ!バカ、今こっちに来んなぁぁぁぁぁぁぁ!!」←ゴジラJr.に終われつつ

ディケイド「俺を巻き込む形でこっちに来るなぁぁぁぁぁぁ!!」←シグルドの逃走経路に巻き込まれた

ゴジラJr.『ぎゃーう、ぎゃーう!!>∀<』←シグルド追い掛けつつ

シグルド「うぉぉぉぉぉぉ!とりあえず邪魔物を消す次いでだ!食らいやがれ!!」←ディケイドに向けてソニックアロー

ディケイド「ちょ、それ不意打ち……ぐわぁ!?」

 

 

ゴジラJr.『ぎゃーう!>∀<』←ディケイドへダイレクトアタック(無意識で)

ディケイド「ぎゃああああああ!!?」←場外

チルノ『おおっと、ここで士選手、シド選手の妨害で動きを止めてしまい、その間にJr.のダイレクトアタックに直撃ー!!そのまま一回目の場外だぁぁぁぁぁぁ!!』

ヒロシ『汚い!流石シド選手、大人げないほどの汚さ!!』

シグルド「はっ!勝てばいいんだよ勝てば!!」

絋汰『そんなこと言ってると、神様のバチが当たるぞ!』

戒斗『葛葉、貴様が神であるだろうが』

 

 

Bゴジラ『グワァァァァァ!!』←シグルドに向けて放射火炎

シグルド「」←場外

絋汰『あ、バチが当たった』

カズヤ『ここでシド選手も1ピチューンだな』

タッキー『おいそこの胃痛要因が東方用語使ってきたぞ』

ウィザードHD「ぎゃあああああ!?」←焼かれて消滅

ウィザードFD「Σああっ!遂に俺だけになった!?」

アイズPF1「くっ…少なくとも、攻撃はできるはず…」

アイズPF4「だったら攻撃して怯まs」

 

 

Bゴジラ『…』←尻尾攻撃

アイズPF1&4「「」」←場外

ウィザードFD「げっ、ちょ、タンマぁぁぁぁぁぁ!?」←巻き込まれて場外

映司『遊矢くぅぅぅぅぅん!!?』

ヒロシ『あーっと!ここで遊矢選手にダイヤ選手も場外にー!!これで全員、残りストックが1になったー!!』

L霊夢『何故そこで放射火炎攻撃じゃないのよ……』

真央(それ以前に、全員ゴジラたちに倒されている件について……)

チルノ『…あ、どうやらゴジラタイム終了みたい』←近くのタイマー見つつ

 

 

シグルド「くっそ……もっと早くあいつらが去ってくれてたら、まだ俺にも勝機が……」

ディケイド「というか、あいつら規格外すぎだろ…!」

ウィザードFD「確かになぁ~」←スマボ取った時のオーラ放ちつつ

シグルド「…」

ディケイド「…」

 

 

<デビルゥゥゥゥ!プリーズ ク~ロクロクロク~ロ!ク~ロクロクロク~ロ!>

ウィザードDS「さぁ、悪魔のショータイムだぜ!」

ディケイド「こっちはこっちでひでぇ!?」

絋汰『おおっと!?ダイヤ選手、最後の切り札でデビルスタイルになったー!!』

戒斗『…というか、いつ拾った(スマボを)』

チルノ『…復帰したときに、近くにあったんじゃない?』

 

 

シグルド「ちっ……餓鬼がぁぁぁぁぁぁぁ!!」←ソニックアローで攻撃しつつ

ウィザードDS「おおっと!甘い甘い!」←デビルカリバーで攻撃破壊しつつ

ヒロシ『因みに耳より情報:デビルスタイルのスペックはインフィニティーとってもキラッキラの10倍、あらゆるものを破壊する力とかあるらしいよ』

晴人『何その絶望させるために存在するようなウィザード』

 

 

ウィザードDS「ほーらよっと!」←デビルカリバーで攻撃

シグルド「ぐはぁ!?」

ディケイド「うぉぉぉぉ!」←ライドブッカーで切りかかりつつ

ウィザードDS「おっと、はぁ!!」←受け流して反撃

ディケイド「ぐわぁ!?」

ウィザードDS「これでトドメだ!はぁぁぁぁぁ!!」←スマッシュ攻撃的なの

ディケイド「ぐっ……なぁぁぁぁ!?」←場外

シグルド「くっ……そぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」←場外

ヒロシ『あーっと!ここで士とシド選手が脱落~!!残るは遊矢選手とダイヤ選手になったー!!』

戒斗『相手は最強フォーム……これでタイマンするのはかなり不利だな……』

翔『加えて、ダイヤのデビルスタイルは破壊能力がある。遠距離からの攻撃は、あいつが油断してない限り、消されて無意味になるだけだ』

 

 

ウィザードDS「さて……出てこーい!」

アイズPF「くっ……!」←茂みから出てきつつ

ウィザードDS「さぁ、残りはお前だぜ!そぉら!」

アイズDS「うわっ!?」

ウィザードDS「無駄無駄無駄ァァァァァァァ!!」

カズヤ『ここでダイヤ選手、ラッシュ攻撃だ!』

タッキー『しかも避けられてるとはいえ、相手に隙を見せないよう無駄な動きはしてない……流石だな、ダイヤ』

 

 

アイズPF「ぐわぁ!?」←攻撃直撃

ヒロシ『あっと!遊矢選手、遂に追い詰められた!!』

戒斗(…勝負あったか…)

アイズPF「くっ……!」←喉元にデビルカリバー

ウィザードDS「…勝負あったな……終わりだ!」←スマッシュ攻撃の体勢に入りつつ

アイズPF(くっ……ここまで……か……)

 

 

 

???(―――少しの間、変わってくれ)

遊矢(…え?)

 

 

ウィザードDS「喰らえ……!?」←足元引っかけられ転倒しつつ

全『『『なっ……!?』』』

アイズPF「『…』」←ゆっくり起き上がるついでにデビルカリバー奪いつつ

ウィザードDS「げっ、武器奪われ……ぐわぁ!?」←デビルカリバーで攻撃されつつ

カズヤ『おぉーー!?ここで遊矢選手、ダイヤ選手が攻撃してるところをすかさず足払いで回避!更にそのままデビルカリバーを奪って攻撃!!…ってか、え?いきなりどうなってんの??』

 

 

―――ぴかぁー!!←スマッシュボール出現の光

アイズPF「『…ちょうどいいところに来たな…』」←デビルカリバーでスマボ攻撃しつつ

―――パキィン!!

アイズPF「『…俺はダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンと、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンでオーバーレイ……』」←最後の切り札発動

『Peudulam-Xyz…Oddeyes-Rebellion-Dragon…!!』

アイズRA(リベリオン・アイズ)「『二色の眼の龍よ……その黒き逆鱗を震わせ、刃向かう敵を殲滅せよ!覇王黒竜……オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン!!』」

ウィザードDS「なっ…!」

絋汰『こ、ここで遊矢選手、スマボを取って、最後の切り札を発動……ってか、え?なんか一種で立場が逆転してないか…?』

 

 

アイズRA「『ふんっ!』」←デビルカリバーで攻撃しつつ

ウィザードDS「ぐわぁ!?」

アイズRA「『はぁぁぁぁ!!』」

ウィザードDS「がぁぁぁぁぁ!!」

アイズRA「『…終わりだ……』」←デビルカリバー構えつつ

ウィザードDS「……!ヤバ……急いでディフェンドで……」

アイズRA「『うぉぉぉぉぉぉぉ!!』」←スマッシュ攻撃

ウィザード「ぐ、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」←場外

 

 

アイズRA「『……終わったか…』」

全『『『…』』』

カズヤ『…えっ、と……ダイヤ選手、場外……よって遊矢選手の……勝利…』

カズキ『嘘、だろ……』

真央『武器を……奪ってたとはいえ……』

タッキー『ダイヤを……』

栄太『……倒した、だと……』

翔『』←真っ白に燃え尽きてる

零『Σああっ、リーダーがショックで放心している!?』

 

 

 

~~~

 

 

 

シド「クッソォォォォォォォォォォォ!!あんな餓鬼にやられるなんてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

シオン「シドうっさい。いいから仕事(ゴジラたちの世話)に戻れ!」←空間開いてシド投げ飛ばしつつ

シド「ちょっ、おま……ぎゃあああああああああ(ry」←投げ飛ばされた

マギア(…荒い退場のさせ方だな…)

 

 

士「くっ……あそこでゴジラたちの介入がなければ……まだ勝機はあったのに……!」

晴人「もう諦めなって」

タナトス「そうそう」

士「うっせぇよ!!」

 

 

ダイヤ「orz」

翔「orz」

カズキ「…ダイヤはともかく、翔までもが落ち込んでる……」

忍「いや、まぁ……気持ちは分かる。分かりたくないけど」

ダイヤ「なんであそこで……一時的にデビルカリバー直してもう一度手元に召喚、ってのを思い浮かばなかったんだ……!orz」

翔「ダイヤが……予選落ち……殺り合えない……orz」

 

 

遊矢「orz」

戒斗「…で、そこにいるやつは、何故落ち込んでる」

パチュリー「まさかの予選勝ち上がってしまったのと、後さっきの戦いでのショック」

チルノ「?」

遊矢(最後のあれ、絶対『アイツ』の仕業だ……お陰で勝ち残っちゃった……orz)

???(……やれやれ……)

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