仮面ライダーtheスピンオフ!?~featディブレイカー&神実郷~ 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
チルノ『さぁ、今回もMRforDBKがやってきたよー!今回は遂に4回戦!果たして誰が決勝に進むのかー!?』
カズヤ『…ヒロシは!?』
チルノ『ん?なんか知らないけど、外せない用事があるって』
戒斗(…何か怪しいな……)
大妖精『か、代わりに私が……来ました……///』←実況席に来つつ
戒斗『すまん、こいつにこれの実況は向いてないと思うから、代わりにスキマ妖怪連れてこい』
大妖精『だ、大丈夫です!ちゃんと出来ます!!』
戒斗『…ならいいのだが…』
※因みに実況者の席順は、正面から見て右からチルノ、戒斗、ヒロシ(今回は大妖精)、カズヤ、作者、絋汰の順に座っています
翔「orz」←まだ前回のやつから立ち直ってない
ダイヤ「翔……すまねぇ……!orz」←涙流しつつ
真央「まだ立ち直ってなかったんだね……」
カズキ「いやいや、どんだけ引き摺ってるんだよ」
遊矢(…本当にごめんなさい…!)
絋汰『あそこまで引き摺るって、相当楽しみにしてたんだな…』
シオン『まぁ、あの二人、仲いいからね……まだ本編でコラボしてないけど』
戒斗『いいから進めるぞ。今日の組み合わせは、これだ』←近くのボタン押しつつ
Dコーナー
4. 野上栄太(モモモタロスさん)赤
6. ???(自分の所)青
8. 博麗霊夢&霧雨魔理沙(レジェンドライダーさん)黄
12. リアライズ(水橋神代スカーレットさん)緑
栄太「うっしゃあ!燃えてきたぁぁぁぁぁぁぁ!!」
L霊夢「遂に私たちの番ね」
魔理沙「燃えてきたぜ!」
リアライズ「…やっと私の出番か……」
魔理沙(…?今のやつの声、音声を変えてるとはいえ……妙に聞き覚えがあるような…?)
タッキー「つか、また???かよ」
日向「今度は誰が来るんでしょうか…」
シオン『因みにヒントを言うと、『なんだ、お前か』なやつ』
晴人「いや誰だよそれ」
戒斗『…雑談は済んだか?』
カズヤ『雑談言っちゃダメです!?』
パチュリー「そうね…そろそろ始めてほしいわ。立ってるのが面倒になってきたし」
村紗「こらそこの引きニート」
タナトス「…まぁ、確かに立ち話もなんだ。それなら座って話す方が楽だ」
苗木「ですね。それじゃあ試合がない人は、観客席に行きましょうか」
全「「「さんせーい」」」
零「ほら、リーダー。観客席にいきますよ!」←翔引き摺りつつ
翔「orz」←まだ落ち込んでる
~以下、準備が終わるまでのCM~
ディオ「俺は!人間をやめるぞ!ジョジョォォォォォォォォォォォォォォォ!!」
晴人「人の心を失したアンタはもう……人 じ ゃ な い だ ろ ?」
ディオ「…確かに、そうとも言えるな……貴様、中々面白いことを言うではないか」
晴人「いやアンタに誉められる義理はないんだけど。あ、プレーンシュガー食うか?」←プレーンシュガー頬張りつつ
ディオ「フム…頂こうか……」
~CM終了~
チルノ『さぁみんな!用意できたかな~?』
栄太「出来たのは出来たけど……またCMが……」
士『というか晴人、お前何やってんだよ』
晴人『え、あれ俺じゃないけど』
タナトス『別の世界の指輪の魔法使いじゃねぇの?』
大妖精『ところで、あのディオって方、どちら様……』
戒斗『少なくとも、作者の作品では関係のないやつだ』
魔理沙「というか、どこで撮ってるんだ、あのCM」
絋汰『それじゃあ、恒例の選手紹介だ!あ、因みに???は最後に回すぜ!』
戒斗『葛葉、貴様がやるのか』
絋汰『だって任されたもん(ヒロシに)。んじゃあ始めるぜ!最初はこいつ、ひょんな事から電王になった、ある意味不幸な男!野上栄太!!』
栄太「うーん……いやでも、ライダーになれたから、まんざらでもないんだよなぁ……」
士『…一番変身して苦労するであろう電王なのにか?』
栄太「うん。慣れると楽しいよ?」
零『…慣れって怖い!』
絋汰『んじゃあ次。東方で外せないのがこの二人!超守金銭巫女と盗人魔法使い!博麗霊夢と霧雨魔理沙だ!』
L霊夢「ちょっとそこの侵略者に負けた神様?」
M霊夢『後でお話ししましょうか?』
S霊夢『私も混ざっていいかしら?』←暇潰しに見に来た
絋汰『すんませんでした!』←土下座
苗木『神様が巫女3人(しかも同一人物)に土下座するって……』
タナトス『中々にシュールだな』
パチュリー『でも仕方ないでしょ。彼、神様なりたてのようなものだから』
絋汰『えー、気を取り直して……次はこの人!正体不明の仮面ライダー!ぶっちゃけ、初期のディケイドより多少性能がいいと思う!仮面ライダーリアライズ!!』
士『おい待てどう言う意味だ!?』
シオン『いや、だって……最初から昭和含めすべてのライダーの力使える時点で、初期のディケイドよりはまだ性能いいからな?俺ん所のもやしよりもまだ性能がいいし』
零『…まぁ、ディケイド系列の弱点って、カードはおろか、武器すら使えなくなると、素手での殴り合いしか出来なくなりますからね……』
カズヤ『俺たちの所の士、ヒロシにライドブッカー奪われたあげく、カメンライドしてない状態で上空に逃げられていたらしいしな』
シオン『因みにディブレイカーの弱点は、ポケモンのマジックルーム(一定のターン持っている道具が使えなくなる)みたいなので、スペック面以外の機能を停止させる。武器使えなくなるし、梅花とか桜花を使えるやつなら普通に勝機はあるよ?』
零『こらそこ!?』
パチュリー『…でも、仮にマジックルーム使ったとして、自分たちも対象に入らない?』
タッキー『そもそも東方とクロスオーバーしてるところが多いから、幻想殺しの方が有効じゃあ』
シオン『いや、武器封じられただけでもかなり戦況変わるからな?』
絋汰『…えーっと、最後のやつ、呼んでいいか?』
大妖精『たぶんいいと思いますよ……?』
戒斗『というか時間の無駄だ。さっさと進めろ』
絋汰『オッケー。じゃあ、ラストはこいつだ!』
日向『そういえば結局、誰がくるんだ…?』
影山「俺の天下が来た!」←どこからともなくやって来た
絋汰『作者の作品の中で、恐らく一番扱いが酷い男! 影山瞬!!』
大妖精と翔以外『『『あ、なんだお前か』』』
影山「…ちょっと待てぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?なんだその反応は!?少しはオーバーリアクションぐらいしてくれよ!!」
翔『―――ゴチャゴチャうるせぇよ……出番あるだけ、まだマシと思いやがれ…』←物凄い殺気と眼力と声のトーンの低さ
影山「…ハイ…」
大妖精以外全(((遂に翔(さん)(リーダー)が影山(さん)に向かって八つ当たりを始めたよ……というか、どんだけ引き摺ってるんだよ……)))
大妖精『え……っと…と、とにかく…頑張って…ください……影山さん…?』
影山「ありがとう、君が唯一の希望だった!」←号泣
戒斗『いいからさっさと始めろ』
栄太「おっしゃあ!いくぜモモタロス!」←電王ベルトの赤のボタン押しつつ
―――おっ、俺を呼ぶとは流石だぜ栄太!
L霊夢「さて、私たちもいくわよ」←ドライバー巻きつつ
<ジョーカァー!>
魔理沙「いくぜ!」
<サイクロン!>
影山「よし、こい!ホッパーゼクター!!」
リアライズ「…」
3人「「「変身!」」」
<Sword-form>
<サイクロン!ジョーカァー!!>
<Hensin change punch hopper>
電王SF「『俺たち、参上!』」
~~~
チルノ『さて、遂に始まった第三試合!今回は宇宙空間のステージで戦うことになっております!因みにスピンオフクオリティの力で息はできるようになっているので、安心して戦えるよ!』
戒斗『宇宙空間…ということは、重力関係が変わったりするのか?』
シオン『うん。至るところにレバーがあるから、それを押せば重力をなくしたり、少し掛けたりと出来る仕組みだよ』
真央『つまり、それを上手く駆使して戦え、と……影山さん不利だな…』
電王SF(モモ)「おっしゃあ!行くぜ行くぜ行くぜ!!」
ダブルCJ(L霊夢)「どうやらアンタが相手のようね、栄太」
ダブルCJ(魔理沙)『霊夢、相手は電王のソードフォーム……武器がないと辛いぜ』
ダブルCJ(L霊夢)「そうね…メタルにチェンジしてもいいけど、その隙を狙われる可能性があるから、まだメモリチェンジはしないどこうかしら」
電王SF(モモ)「何ごちゃごちゃ言ってんだよ!」
電王SF(栄太)『先手必勝!おりゃあ!!』←デンガッシャー振りかざしつつ
ダブルCJ「ちっ…!振りが早い…!」
絋汰『どうやら栄太選手とL霊夢選手&魔理沙選手が交戦を始めたようだ』
ダイヤ『霊夢たちに隙を与えないよう、間合いを詰めながら攻撃してるな…』
シオン『ダブルもメモリチェンジの時が狙われやすいからね』
カズヤ『ところで、残りの二人は…』
パンチホッパー「くっ…ぐわぁ!?」←大きく吹っ飛ばされつつ
リアライズ「…弱いな…」←片手にビームサーベル
忍『なんか既に、影山が追い込まれてないか?』
マギア『…まぁ、影山だしな…』
チルノ『と、ここでリアライズ選手についての説明を。リアライズ選手はカードを介入することによって、昭和や平成ライダーの能力を使用する事ができるよ!』
零『あ、だから最初に作者が、初期のディケイドよりよっぽど性能がいいと言ったんですね』
士『…最初から昭和ライダーの力まで使えるって…orz』
パンチホッパー「ぐっ…このぉ!」
『Clock Up』
リアライズ「ふん…」
《Wizard-Power Gravity》
パンチホッパー「―――なっ…!?身体、が……重い…!?」←強制クロックアップ解除
カズヤ『おっと、ここでリアライズ選手、影山選手のクロックアップを止めたー!?』
零『あれは重力波で止めてますね。リーダーもよくやってるので』
遊矢『重力すごっ!?ってか、重力で止められるもんなのあれ!?』
シオン『出来るっちゃ出来るよー。クロックアップは完全に時を止めて動くようなやつじゃなくて、自身の動きを活性化させて、まるで周りが遅くなる感じの早さで動く感じだから、上手くタイミングを合わせればグラビティとかでも簡単に押さえられるよ』
パンチホッパー「ぐ…っ……動け、な、い……」
《1-Gou-Power Kiremomi-Shoot》
リアライズ「とりあえず……あっちに行ってろ!」←きりもみシュートでパンチホッパー投げ捨てつつ
パンチホッパー「うわぁぁぁぁぁ!?イデッ!?」←近くの壁に激突
絋汰『あーっと!ここで影山選手、豪快に投げ捨てられたぁぁぁぁぁぁ!!しかも壁に激突!これは痛い!!』
パンチホッパー「くっそ……舐めやがって…ん?このレバーは?」←近くにあったレバー倒しつつ
―――ヴゥゥゥゥン
電王SF「…え!?」←体が宙に浮かんでいる。
モモタロス『どうなってんだこりゃあ!?』
シオン『あ、重力装置が作動したみたい』
カズキ『見たところ無重力みたいだけど……かなり動きづらそうだな』
ダブルCJ(L霊夢)「(!しめた、これはチャンス!)魔理沙、ルナメタルよ!」
ダブルCJ(魔理沙)『なるほど、そういうことか!』
<ルナ!メタル!!>
ダブルLM「『食らえ鞭アタック!』」←メタルシャフトで攻撃しつつ
電王SF「ちょ、それは……イデェ!?」←大きく吹っ飛びつつ
カズヤ『おおっ!ルナの伸縮性とメタルシャフトによる攻撃で、無重力の中を攻撃した!』
真央『成程…確かに自由自在に伸縮できるルナで攻撃すれば、不安定な場所でも攻撃できるし、メタルを選んだのは、ジョーカーだと伸ばした腕を攻撃され、ダメージを受けてしまうからか』
タッキー『てことはつまり、攻撃・防御力共に高く、更にメタルシャフトで攻撃が可能なメタルを選んだ、と』
ダイヤ『着実にダメージを増やしていくなら、トリガーは欠かせないだろうが……無重力だと吹っ飛びやすいから、大きく吹っ飛ばせると踏んでメタルにしたんだろうな』
電王SF(モモ)「くっ……ここはカメに任せる!」
<Rod-form>
電王RF(ウラ)「もう、センパイったら……ま、いいか。君たち、僕に釣られてみる?」ダブルLM指差しつつ
ダブルLM(L霊夢)「悪いけど、お断りするわ」←メタルシャフト構えつつ
電王RF(ウラ)「あら、つれないね?」
電王RF(栄太)『それよりも早く復帰しようぜ!このままじゃ流されながら場外になっちゃうよ!』
電王RF(ウラ)「そうだね…よいしょっと」←デッガッシャー・ロッドモードで崖復帰しつつ
戒斗『一方の野上は、ロッドフォームになって崖復帰か…』
チルノ『かなりの飛距離でも届いたから、普通に横に吹っ飛ばしてもダメみたいだね』
大妖精『…凄い…これが仮面ライダーの戦い…』
忍『…ところでさ』
パンチホッパー「」←思いきり延びてる
リアライズ「…このまま場外に投げ捨てるか……その前に重力スイッチを切って、っと」←スーパー1の重力制御装置でバランスを取りつつ
忍『…いつのまにか、あそこでやられているやつがいるんだが』
タナトス『いやいつやられたんだよ!』
絋汰『…あ、あー……リプレイ見る限りじゃ、影山選手自身も重力空間でまともに動けなくなって、その間にスーパー1のカードで重力制限装置を使ってバランスをとったリアライズ選手にボコられたようだぜ』
苗木『…本当、影山さん不利だね……』
遊矢『…あ、影山さん投げ捨てられた』
パンチホッパー「くぅ……!舐めやがって……!!」←場外から復帰しつつ
電王RF(ウラ)「君も災難だねぇ」
パンチホッパー「Σってさりげなく武器で身体捕らえるな!?」←腕にデンガッシャー・ロッドモードの尖端巻き付けられつつ
ダブルLM「よそ見してる場合じゃないわよ」
ダブルLM(魔理沙)『食らいやがれ!』←パンチホッパーに攻撃しつつ
パンチホッパー「Σだからなんで俺に……ぎゃあああああ!?」
シオン『おっと、ここで影山さんフルボッコ!復帰されたばっかりを狙われるなんて、影山さん人気者だな!』
マギア『…誰もそんな人気は欲してないだろ……』
《OOO-Power Batta-Leg》
リアライズ「…はっ!」←バッタレッグで三人のところにジャンプしつつ
ダブルLM(魔理沙)『うおっ、こっち来た!?』
電王RF(ウラ)「よし、盾を使おう」←パンチホッパーを自分の前に立たせつつ
パンチホッパー「ちょっと待てー!?」
《Stronger-Power Den-Kick》
リアライズ「…消え去れ!」←ストロンガー電キック放ちつつ
パンチホッパー「ちょ、それは流石に……ぎゃあああああああああ!!?」←場外
絋汰『あーっと、ここで影山選手、場外だー!!というかあっさりやられすぎー!!』
戒斗『…あいつが来た意味、あるのか?』
シオン『まぁ、数合わせだしね』
零『影山さんの扱いェ』
大妖精『そ、それよりも……今の(電王RFが影山盾にしたやつ)は…流石にどうかと……』
戒斗『…とのことだが、その辺は何か言い返すことはあるか?』
電王RF(ウラ)「うーん……ないね。それより君、僕と今度遊ばない?」←大妖精に向かって
チルノ『影山選手を『それ』扱いにした上にナニイッテンダアンタ!!』
S霊夢『大妖精に手を出すなら』←札構えつつ
紫『まず私たちを』←スキマからひょっこりと
輝夜『相手にすることになるわよ?』←紫のスキマから顔出しつつ
大妖精『そ、その前に…お断り、します……///』
電王RF(ウラ)「Oh…なら仕方ないね、諦めるよ」
電王RF(栄太)『うん、ウラのその判断は正解。やったら殺される』
リアライズ「…遊んでいる暇があるなら、さっさとやられてもらおうか」
《Blade-Power Bio》
電王RF(ウラ)「Σ!しまった…!」←蔓に絡まりつつ
ダブルLM(L霊夢)「ぐっ…中々やるわね…」←上に同じく
リアライズ「さて……まずは1キルだ……」←キバのカード構えつつ
チルノ『おおっと、ここでリアライズ選手、二人を追い詰めたー!!しかも二人はまだバイオの蔓から抜け出せない模様!これはピーンチ!果たしてどうなr』
―――ウワアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!アァァァァァァァアアゥ!!←警告音
チルノ『』←突然の警告音に驚いて舌噛んだ
大妖精『』←同じく驚いて心肺停止
カズヤ『チルノさーん!大妖精さーん!?』
シオン『あ、警告音だ』
遊矢『なんか前回のと変わってないか!?』
日向『というかこれ……橘さん(ギャレンの方)の悲鳴?』
タッキー『なんであの人に変わったんだよ!?』
タナトス(…気のせいか、悲鳴が逆再生されたような……)
リアライズ「…今のが警告音なら、前回の試合を見る限り、またゴジラたちの可能性がある……」
電王RF(ウラ)「え、それってヤバくない?」
ダブルLM(L霊夢)「真っ先に狙われるの……」
ダブルLM(魔理沙)『私たちなんだぜ!?』
リアライズ「…そうなると、ここから離れて、やつらが消え去るのを待つのもt」
スカイライダー「―――大回転スカイキーック!!」←何処からともなく飛来
リアライズ「げぶごふぁ!?」←不意打ち過ぎて大きく吹っ飛んだ(※場外にはなってない)
全『『『まさかのスカイライダァァァァァァァァァァァァァァァァ!?!!?』』』
絋汰『というか…え!?あれ誰だ!?何処のスイカライダーだ!?』
戒斗『葛葉!奴はスイカではない!確かに見た目はスイカに見えなくないが、スイカではない!!』
カズキ『というかスイカのライダーだと、スイカアームズとウォーターメロンアームズ使わないといけないですよ!!』
シオン『というかスカイライダー=スイカの元ネタ知ってる人、限りなく少ないからな?』
タッキー『そんなことはどうでもいい!…結局、あのスカイライダーは誰だ!?』
カズヤ『…あれは誰だか分かる……ヒロシお前何してんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?』
スカイライダー(飛空ヒロシ)「え、何って……乱入?」
全『『『まさかのお前かよ!!』』』
戒斗『…だから代わりに大妖精が来たのか…!』
大妖精『』←現在心肺停止中
パチュリー『それよりも誰か、大妖精を今すぐ現世に引き戻してあげてやりなさいよ』
スカイライダー「ま、そこら辺はいっか!」
カズヤ『おい!?』
リアライズ「ぐっ…酷い目に遭ったわ……!」
スカイライダー「さて、体を借りるよー」←リアライズの体掴みつつ
リアライズ「…は?」
スカイライダー「ライダー竹トンボシュート!!」←リアライズを電王RFたちのいる方に投げ飛ばし
リアライズ「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
電王RF(ウラ)「ちょ、こっちに向かって……うわぁぁぁぁ!?」←直撃した上に蔓が外れた
スカイライダー「ついでに君たちも飛んでけー!」←ダブルLM投げ飛ばしつつ
ダブルLM「『ぎゃーす!?』」←投げ飛ばされた
絋汰『ああっ、ここで突如乱入したスイk……スカイライダーが猛威を振るうー!ある意味前回のゴジラたちより酷いぞー!!?』
チルノ『ひょ、ひょひてえひたせゆひゅたひをなげとびゃひ、ひゃんにんともひめんからはにゃりぇた(約:そ、そして栄太選手たちを投げ飛ばし、三人とも地面から離れた)ー!!』←頑張って復帰した
戒斗『チルノ、舌を噛んでるのに無理するな』
電王RF(栄太)『ちょ、ウラタロス早く!早く復帰を!!』
電王RF(ウラ)「ごめん、さっきの衝突でデンガッシャー落としちゃった!」
電王RF(栄太)『ウソダドンドゴドーン!?』←落ちて場外
《W-Power Luna-Memory》
リアライズ「くっ…落ちてたまるもんですか!」←ルナメモリの力で崖掴みつつ
ダブルLM(魔理沙)『ちょ、霊夢!私たちも急いで復帰を!!』
ダブルLM(L霊夢)「そんなの分かって…って、あのスカイライダー、なんか構えてない?」
リアダブル右「『え?』」
スカイライダー「ライダー……錐揉みシュート!敵掴んでないバージョン!!」←巨大な竜巻起こしつつ
リアダブル「「『ぎゃあああああ!?』」」←吹っ飛ばされて場外
絋汰『更にスカイライダー、竜巻を起こしてリアライズ選手とL霊夢選手&魔理沙選手も場外にー!というか乱入者強すぎー!!?』
士『…ちょっと待てー!?今あのスカイライダー、錐揉みシュート使ったぞ!1号の技を使ったぞ!?』
シオン『いいじゃないか、別に。ライスピでもZXが使ったんだし。それに世の中には赤心少林拳使うスカイライダーもいるんだから、今更先輩ライダーの技使っても、何の問題ないない』
士『問題あるわ!』
ダイヤ『…今、聞いたらいけない何かを聞いたような……』
スカイライダー「あ、そろそろ時間だ……というわけで皆、また後でねー」←帰っていった
チルノ『と、ここで嵐竜巻ハリケーンタイムは終了……まさしく風のような暴走劇だったわね…』
零『…嵐じゃなくて…?』
晴人『むしろ暴風だよね?』
電王RF(栄太)『くっ…油断した…』
リアライズ「だけど、邪魔者は消えたわ…」←近くに落ちてたレイガン拾いつつ
<ヒート!トリガァー!!>
ダブルHT(L霊夢)「とりあえず腹いせに…」←トリガーマグナム装備
ダブルHT(魔理沙)『飛ばしていくぜ!!』
電王RF(栄太)『銃撃戦…だったらリュウタ!』
<Gun-form>
電王GF(リュウタ)「やったー!出番だー!わーい!」
カズヤ『どうやら今度は銃撃戦のようだ……』
戒斗『資料によれば、ダブルのヒートトリガーはかなりの火力を誇る……』
大妖精『つ、つまりは……あっちの霊夢さんたちの攻撃を避け続けないと……』←なんとか意識が戻った
真央『火力の差で軍配が偏るね』
リアライズ「ハッ!!」
電王GF(リュウタ)「おっとー♪それぇ♪」
ダブルHT(L霊夢)「当たらないわよ!」
ダブルHT(魔理沙)『逆に食らいやがれ!』
電王GF(リュウタ)「うわっ、それは危ない!」
リアライズ「食らえっ!」
ダブルHT(L霊夢)「きゃっ!…よくもやったわね!!」
リアライズ「ぐうっ!…この!」
ダブルHT(L霊夢)「うわっ!?」
電王GF(リュウタ)「それぇ♪」
リアライズ「きゃっ!?」
シオン『…声だけでも、白熱してるのが分かるね』
絋汰『でも上の会話文を別の場所……例えば海とかだったら、単に水遊びしてるようにしか思えない文章だよな』
カズキ『そうなると、こういう形式の文章で←の後の状況解説って、かなり大切なんだなって感じるな。後(汗)表記とか(苦笑)表記とか』
カズヤ『メタい!』
真央『そうこうしているうちに、リアライズさんが押されてきてるね…』
リアライズ「…!しまった、弾切れか!!」
チルノ『あーっと!ここでリアライズ選手が使うレイガンが弾切れー!!これはピンチだー!!』
ダブルHT(L霊夢)「!チャンスよ!」
<ヒート!マキシマムドライブ!>
ダブルHT「『トリガーエクスプロージョン!!』」←リアライズに向かって放ちつつ
電王GF(リュウタ)「僕も僕もー!」
<Full-Change>
電王GF(リュウタ)「いっけー!!」←ワイルドショットをリアライズに向けて放ちつつ
絋汰『ここでリアライズ選手に向けて、W必殺技ー!!これはどうなるのかぁぁぁぁぁぁ!?』
村紗『…というか、最後の切り札を使ってないのに、必殺技とかいいの?』
シオン『翔や零みたいに、ネタバレの都合上であいつらはキックとかが最後の切り札指定だけど、それ以外の殆どは最強フォームになるから、そこら辺は大丈夫』
リアライズ「(くっ…カードを挿入しようにも、間に合わない……このままじゃ……!…これは……!!)……どうやら私には、運がついてるようね」←落ちていた”フランクリンバッチ”拾いつつ
シオン『あ』
零『あれって…確か……』
―――キィン、キィン←必殺技が跳ね返る音
電王GF(リュウタ)「え、ちょ……攻撃が跳ね返って………うわぁ!?」←自分の攻撃に当たった
ダブルHT「『きゃあああ!?』」←自分の攻撃に当たった上に場外
カズヤ『あーっと!何が起こったのか、リアライズ選手に向かってきていた攻撃が跳ね返ったー!!そして互いに自身が放った必殺技に直撃し、その上L霊夢選手&魔理沙選手が場外にー!!』
戒斗『…というか、何が起きた?』
シオン『多分、フランクリンバッチだよ。スマブラ本家で出てきた、装着すると最後の切り札級以外の遠距離攻撃を跳ね返すという、鬼畜なアイテム』
カズキ『そういえばあったな、そんなの』
絋汰『…あ、なるほど。当たる直前に拾ったため効果が発動して、それで必殺技が跳ね返ったんだな』
戒斗『そして火力が高いダブルのヒートトリガー、それの必殺技を食らったため、あいつらはやられたと。そういうことか』
真央『…最後の切り札は跳ね返せないの?』
シオン『最後の切り札は偉大。というか、仮に跳ね返せたとしても、実際に使ったらキャパシティ越えるんじゃない?それぐらい威力強いの多いし』
大妖精『そ、そうこうしている間に………野上栄太選手……何処かに隠れた…ようです……カメラに…写って……ません…///』←顔赤くしながら
遊矢『なぁアンタ、そんなに恥ずかしいなら無理するな』
リアライズ「…ふん…何処に隠れてようが……相手が一人なら…」
―――パキィン!!←スマボが割れる音
リアライズ「…何?」
電王LF(ライナーフォーム)「―――俺!参上!!」
ヒロシ『おぉぉぉぉぉっとぉぉぉぉぉぉぉ!ここで栄太選手、最後の切り札でライナーフォームになったぁぁぁぁぁぁぁ!!』←カズヤと作者の間に割り込みつつ
カズヤ『おいこらヒロシ戻ってくるなり俺の隣に割り込むな!?』←ヒロシに押されている
大妖精『はわ、はわわわわわわ!?///』←カズヤが自身の方に向けて倒れてるため自然と戒斗に引っ付かされてる
戒斗『…狭いんだが……』
チルノ『ちょ、戒斗!大ちゃんから離れなさいよ!?』
電王LF「Σって俺無視!?」
リアライズ「…いくら姿を変えようが、お前は私に勝てない…!」←フレイムセイバー呼び出しつつ
電王LF「それはどうかな…っと!」←デンカメンソード振りかざしつつ
リアライズ「ぐうっ…!コイツ、力が強い……っ!」
電王LF「ここでおまけ!」←隠し持ってたデンガッシャー・ソードモードで攻撃
リアライズ「しまっ……ぐぅ!?」
電王LF「怯んだ!今だ!!」
<Ura-Lod Kin-Axes Ryu-Gun Momo-Sword>
電王LF「―――キングエクスプレススラッシュ!!」←キングライナーのオーラ纏いつつ
リアライズ「ぐっ、この、私、が……きゃぁぁぁぁぁ!?」←場外
電王LF「…ふぅーっ。決まったぜ!」←サムズアップ
ヒロシ『決まったぁぁぁぁ!!第四試合の勝者は、野上栄太選手です!!』
カズヤ『わかったからさっさとどかんか!』
大妖精『』←顔メッチャ真っ赤
~~~
影山「俺の…俺の扱いって……orz」
マギア「…今度また、飲みにいくか……?」
影山「…ゴチになります…!」
L霊夢「あー……あんなところで負けるなんてね…」
魔理沙「ま、あれは仕方ないさ」
ダイヤ「そうそう。二人共、よく頑張ったじゃあねぇか」
苗木「次回は僕の番か……」
リアライズ「…」
タナトス「…え、っと……まぁ、気にすんな…な?」
リアライズ「…慰め、感謝する……それよりも…」
タナトス「?」
リアライズ「………途中思いきり素を出してたから、それが今後の支障になりそうで…それが心配に…」
タナトス「…大丈夫じゃね?」
栄太「いやー、スッキリした~♪」
モモタロス『…なぁ、栄太…』
ウラタロス『…誰か一人……忘れてない?』
栄太「…え?」
真央「…あ、あぁ…」
タッキー「多分……というか確実に泣いてるな、あいつ」
~デンライナー車内~
キンタロス『俺だけ呼ばれとらん……!泣けるでぇ……!!orz』←忘れられた
リュウタロス『クマちゃーん、大丈夫ー?』←一人だけ戻ってきた