仮面ライダーtheスピンオフ!?~featディブレイカー&神実郷~ 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
ヒロシ『さぁ、今回もやってまいりました、大乱闘MRforDBK!今回でこの企画も5回目、果たしてどのような戦いになるのでしょうか!!』
カズヤ『…なぁ、ヒロシ……なんで作者の席に、お前が座ってるんだ?そしてなんで前回に引き続き大妖精さんがお前の席だった場所に座っているんだ??』
ヒロシ『まぁまぁ、気にしなくていいよ。因みに作者は今、エアコンの効いた部屋で宿題に対して絶望してる』
カズヤ『いや気にするよ!?というかまだ作者の(ほぼ最後の)夏休み始まったばかりだろ!?まだ宿題やる余裕あるだろ!!?というかまずこれ執筆している時点で勉強して無いだろ!!』
ヒロシ『カズヤメタい』
大妖精『え、と……また…よろしく…お願い……します…///』
戒斗(…まぁ、ツッコミが俺と梅野だけだからな……丁度いいバランスにはなった)
遊矢「今、戒斗さんの心の声が聞こえたような……」
翔「この際気にするな」
ダイヤ「お、翔復活した」
翔「何時までも引き摺ってられないからな……第一、いい方法を思い浮かんだ」
真央「?」
翔「俺が優勝した暁には、景品の1つである【可能な範囲で何でも1つ望みを叶える】で、ダイヤと戦うという願いを(無理矢理)作者に叶えさせる」
ダイヤ以外「「「ああっと、別ベクトルに振り切ってた!?」」」
ダイヤ「あ、あー……そんな事も出来なくはないか……俺が望めばだけど」
マギア(というか、登竜の目がマジだ…)
戒斗『どうでもいいが、対戦表だしていいか?』
晴人「そしてアンタは相変わらずだな」
戒斗『いつもの事だ。というわけでチルノ』
チルノ『はいはーい。ぽちっとな』←手元のボタン押しつつ
Eコーナー
3.マギア・スレッダ 赤
9.苗木誠(レジェンドライダーさん) 青
16.パチュリー・ノーレッジ(水橋神代スカーレットさ ん) 黄
20.秋風真央(ライダーファイターさん) 緑
タッキー「お、遂に真央の出番か!」
真央「なんでお前が喜ぶんだよ」
パチュリー「…かったるいわね…」
マギア「ヲイ」
苗木「あはは……何処の世界のパチュリーも同じだなぁ……」
カズキ「普通に考えれば、この面子で勝ち上がるのは真央だなぁ…」
士「だが、第三試合のような展開もありうる、普通に考えていたら、どうしようにもならないぞ」
タナトス「ボロ負けしたお前が言うか、それ」←間接的な虐め
士「orz」
遊矢「やめたげてよぉ!」
村紗「もう彼のライフは0だよー(棒)」←ノリで言ってる(但し棒読み)
日向「待って、それは余計ダメージ与える!というか与えている!!」
鉱汰『楽しそうだなぁ……』←茶飲んでる
大妖精『ですね……』←上に同じく
チルノ『でもこのままだと雑談に突入しそうだから進めようか』←ヘルヘイムの果実ムシャムシャ
戒斗『既にこれが茶番だがな……というかチルノ、俺の隣で果実を食うな』
鉱汰『!?』←チルノが果実食べているのに今気付いた
カズキ「…え、普通に果実食べてる…!?」
忍「どういう、事だ………!?」
ヒロシ『それに関しては、作者曰く『ウィザード&鎧武の時のキマイラを連想しろ』だって』
カズキ「いや意味が分からないよ!?」
翔「因みにホムルのババァに聞いたところ、あいつらも普通にヘルヘイムの果実食べる事があるのだとか」
零「あっ……リーダー…」←静かに黙祷掲げつつ
翔「ん、零、どうしt」
ホムル「私参☆上♪」←翔の背後に立ってる+ハンマー構えてる
翔「」←頭ほぼ陥没している
タッキー「…え、今何が起きたの……?」
ダイヤ「全く見えなかったんだけど……というか翔……南無」←黙祷捧げてる
真央「俺も……というか、あの女性の人は何処に……?」
零(真央さんでも見えないって……かなり本気で殺しに掛かりましたね……クレーター出来てないだけ凄いですけど)
栄太(翔…バカだろ…)←黙祷中
L霊夢(むしろ女性にババァは失礼よ……紫とかはともかく)
魔理紗「霊夢、それ、壮絶なブーメランだぜ」
L霊夢「Σしまった!?い、いやでも紫程度……」
M霊夢(その前に、向こうの魔理紗が心を読んだこと、気付いてないのかしら…あっちの私)
戒斗『なんか知らん邪魔が入ったが、さっさと試合始めろ』
全「「「だから鬼進行過ぎるだろ(でしょ)!!」」」
戒斗『何時までもグダグダしてるからだ。さっさと準備しろ』
零「待って、リーダーを運ぶの大変だからぁぁぁぁぁぁ!!」
~以下、恒例のCM~
シオン「この間ハートさんが超進化したけど……もしクウガのアルティメットと戦ったら、そっちの方が早く超進化したと思うんだ」
ユウスケ「いや、何で俺に聞くのそれ…?」
シオン「お前がクウガだから。後、近頃お前使ってハートさんと戦わせようかと」
ユウスケ「いやなんでだよ!?」
士(自分の所の)「いやでも、コイツだとすぐにやられるだろ」
ユウスケ「それも待て士」
~CM終了~
チルノ『さぁーて、皆ー準備できたー?』
真央「できました……というか、今のってCMというよりはただの雑談……」
ヒロシ『細かい事は気にしないようにしましょう』
マギア「それも待て」←レンゲルバック装着
苗木「あれ、マギアさん、そのベルト……」
マギア「作者がこれ始まる前に『お前アンケートの結果これになったから』って言って渡してきた」
パチュリー「でも貴方って確か」
マギア「あぁ、ライダーそのもの自体あんまり知らないから、これの使い方すら知らない」
零『あんのバカ作者ァァァァァァァァァァ!!』
カズキ『なんでライダーの事知らない人に説明書とか渡してないのシオンさん!?』
映司『…誰か分かる人は?』
晴人『…士、行ってこい』
士『いや、何で俺だよ!?』
タナトス『お前普通にライダーの知識あるだろ。それに登竜ってやつもくたばったままだし』←翔指差しつつ
翔『』←未だに目覚めない
栄太『あ、だったら俺行こうか?ライダーの知識ならあるし』
戒斗『いいだろう…但し、5分で済ませろ』
絋汰『戒斗、お前それは短すぎね?』
~5分後~
マギア「…大体分かった。すまないな、野上」
栄太『いやーとんでもない_(^^;)ゞ』
マギア「さて、と…待たせたな。いつでも始められるぞ」
ヒロシ『ということなので皆さん、変身をどうぞ~……の前に恒例の自己紹介タイムでーす!』
全『『『Σしまった忘れてた!?』』』
ヒロシ『まずはこの人!最近妹さんに彼氏ができたからといって尾行している黒咲二世!マギア・スレッダ!!』
マギア「Σあれ、バレてる!?」
カズキ『ナニヤッテンダアンタ!?』
忍『カズキ、お前はそれを言えるのか?』
零『…というか……え…?ナクアちゃん彼視できたんですか!?』
遊矢(それ以前に黒咲ェ…)
ヒロシ『続いてはこの人!自身の作品がリメイクされたことにより歴史の闇に葬られた一人!苗木誠』
苗木「メタいし葬られてないよ!ちゃんとリメイク前残ってるよ!!」
ダイヤ「あ、そうだったそうだった。俺たちの出る『東方×仮面ライダー×アニメ軍団 大乱戦ライダーバトル 』のリメイク作『幻想仮面演武』が絶賛公開中だ。新たな俺たちを見てくれよな!」
忍『こらそこ勝手に宣伝するな!』
大妖精『リメイク……ということは、性格とかも……』
カズキ『変わってるよ。因みにダイヤも若干性格変わるとか』
ヒロシ『三人目はこの人、幻想郷の動かない大図書館!でも動くときはちゃんと動く!パチュリー・ノーレッジ!!』
チルノ『ぶっちゃけ、なんで引きニートしてるんだろうね、ほぼすべての世界のパチュリーって』
パチュリー「日光で本と髪が痛むからよ」
大妖精(引きニートは気にしないんですね…)
ヒロシ『あ、因みに言い忘れてましたが、自分の意思で自爆したりわざとやられたりすると罰ゲームがあるので、頑張ってくださいねー。後、試合前の棄権も同様』
遊矢『Σ初耳なんだけどそれ!?』
ヒロシ『最後にこの人!最近色々と大変な目(ストーカーに目をつけられる等)に遇わされる人!!既に心はボドボドダァ!! 秋風真央!!』
真央「orz」←精神的に大ダメージ
カズヤ『おいヒロシィィィィィィィィィィ!!!』
タッキー『ストーカー……ブシドーか…』
翔『ガンダム界のウェザードーパントか』←復活した
零『…強ち間違ってないのが残念ですね…』
ヒロシ『さて、これで紹介も終わったので、今度こそ変身をどうぞ!』
パチュリー「やっと始まるのね…かったるい」
<ドライバーオーン プリーズ>
<シャバドゥビタッチヘーンシン♪シャバドゥビタッチヘーンシン♪>
苗木「さて……やるからには全力で!」
『5、5、5 Standing By』
真央「…よし!」←自力で立ち直った
4人「「「「変身(!)」」」」
『Open Up』
『Complete』
<オールエレメント!プリーズ!ヒーヒースィースィービュービュードゴーンッ!!>
『カメン・ライド ディクラッシャー!!』
~~~
ヒロシ『さぁ、今回も始まりました、第5試合!今回は海に囲まれた小さな島でのバトルです!』←BGMとして『せかいにさよなら』流しつつ
カズヤ『おいヒロシその曲はやめろ!色んな意味で!!』
翔『あー……確かそれってじゅうはt』
零『それ以上は言ってはいけないです!!』
絋汰『因みにステージの見た目は、コトブキランドを連想してくれ!』
チルノ『じゃあ次に、参加してるオリジナルライダーの紹介だよー!まずは水橋さんのところのパチュリーが変身するウィザードの『オールエレメントスタイル』、ウィザードの基本スタイル(フレイム・ウォーター・ハリケーン・ランドさん)の力を併せ持つ、あっちのパチュリー限定フォームだって。俗に言うドラゴン除外のオールドラゴン』
大妖精『そ、そして秋風さんが変身するライダー…ディクラッシャーは……ディケイドのスペックが10倍……ABCマント…というものを着用……ガンダムライドという機能も備えているらしいです……』
タッキー『因みにディクラッシャーの補足だが、スペックに関しては実際のところ不明なんだとよ』
絋汰『改めて思ったけど、ハーメルンってスペックの時点で酷いやつ多すぎないか?』
ダイヤ『今更始まったことじゃないだろ』
ウィザードAES「はぁー……とりあえず、さっさと終わらせますか」←空中に浮かびつつ
<チョーイイネ!サンダー サイコー!!>
ディクラッシャー「うわっ、上から攻撃してくるなんて……!?」←でも避けてる
ファイズ「というか、威力高すぎない!?なんか地面が焦げたあとが見えるんだけど!!」←頑張って避けてる
魔理沙『まぁ、パチュリーは魔力が膨大にあるからなぁ……それに加えて精霊属性の魔法が得意だし』
L霊夢『でも喘息持ちだと言う』
M霊夢『聞いた話じゃあ、魔法の詠唱すらやりきれないことがあるらしいわよ』
戒斗『…何故八意永琳のところで治してもらわないのだろうか……喘息程度なら治せるだろうに』
レンゲル「…」←片手でパチュリーの雷攻撃吸収してる
タナトス『おい、あそこにいるライダー初心者が何かしてるぞ』
映司『…電気集めてるね…何する気なんだろう』
レンゲル「…よし、これぐらいなら……ボルトランス!!」←集めた電気を地面に放出しつつ
ファイズ「…うわっ!?地面から電撃!?」
ディクラッシャー「くっ…!?」
ウィザードAES「私の電撃攻撃を吸収した挙げ句、そのまま攻撃に転用するとはね……」←ギリギリ攻撃届いてない
レンゲル「普通に俺の魔法が使えるのは助かった…が、厄介そうな相手に当たらなければ意味がないか」
零『あ、そういえばマギアさん、魔法使える世界の住人だった……』
ファイズ「うわぁ……魔法使える相手が二人もいるのはきつい……」
翔『ましてやマギアは、零を軽くあしらったレベルだからな……』
ディクラッシャー「(空中にいるパチュリーは攻撃が凄まじいけど、ウィザードの攻撃方法は理解できてるから、回避できない訳じゃあない……逆にマギアが厄介になるかも……)…だったら早めに決着をつける!!」
<ガンダム・ライド エクシア!!>
ディクラッシャーエクシア「行くぞ、マギア!」
レンゲル「…いいだろう、相手になってやる」←ディクラッシャーエクシアに向かって走りつつ
ファイズ「なら僕は……彼女の相手をするべきだね」←ファイズフォンを銃にしつつ
ウィザードAES「はぁ……面倒だから一気に仕留めようと思ったけど……いいわ。相手してあげる」
<チョーイイネ!ブリザード サイコー!!>
ファイズ「くっ…!」←回避した
カズヤ『おっと、どうやら今回も1対1で戦う模様…というか1対1多いな』
士『仕方ないだろ……ライダーの種類によっては多人数が最も得意なやつもあれば、1対1に長けているのもあるからな』
ディクラッシャーエクシア「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」←GNソードで攻撃しつつ
レンゲル「くっ…速い……!だったらこれだ!サンドボルテックス!!」←地面に右腕突き立てつつ
ディクラッシャーエクシア「なっ…砂地獄!?っ…」←ジャンプして回避
零『あっ、マギアさんが私に使った技だ』
ダイヤ『砂地獄を呼び出す魔法か……もう少し反応が遅かったら、確実にあれに捕まってただろうな』
栄太『というか、ラウズカード全然使ってない件について』
レンゲル「……中々やるな…」
ディクラッシャーエクシア「…迂闊には近寄れないな…だったら遠距離から…!?GNソードがない!?」
レンゲル「探し物は……これか?」←ディクラッシャーエクシアのGNソード見せつつ
ディクラッシャーエクシア「いつの間に……!」
レンゲル「念のためにスティールの魔法を唱える準備をしていた。まぁ、この魔法は一日一回と言う制限がされてるから、奥の手でしかないんだがな」
ディクラッシャーエクシア「くっ……相手の道具を奪う魔法か……(けど、”アレ”を使う前に発動してもらったのは好都合だ…)」
戒斗『…中々やるな、マギアのやつ…相手の武器を奪うのも、ひとつの戦略だからな…』
チルノ『但しライダーの力は使ってないと言う』
M霊夢『そこ、そんなこと言ったらいけない』
ウィザードAES「どうしたの?さっさと攻めてきなさいよ」←空中から”スペシャル”で攻撃しつつ
ファイズ「っ…攻撃が…しづらい……!」←攻撃かわしつつ
タナトス『…あっちはあっちで、虐めにしか見えないな』
ヒロシ『仕方無いですよ……パチュリー選手は元々魔力が高い上に魔法に長けてるんですから……一発でも食らったら、かなりのダメージですよ?』
映司『それでもあれは酷すぎるよ…!空飛んでいるし…!!』
ファイズ「うぅ……リフレクターか何かあれば……?これは……煙玉?…そうだ!」←煙玉拾いつつ
ウィザードAES「何をしようと無駄よ。面倒だからさっさと倒されなさい」
遊矢(じゃあアンタが動けよ……空飛んでるんだし!!)
ファイズ「それっ!!」←煙玉投げつつ
―――プシューーーー
ウィザードAES「…煙幕?これがどうし……」
『Complete』
『Start Up』
『Exceed Charge』
ファイズAF「―――うぉぉぉぉぉぉぉ!!」←グランインパクト放ちつつ
ウィザードAES「むきゅぅぅぅ!?」←場外
ヒロシ『おお、意外な展開に!苗木選手、煙幕を使った後瞬時にアクセルフォームにフォームチェンジ!そのまま一気にパチュリー選手を場外に吹っ飛ばしたぁぁぁぁ!!』
大妖精『…最初からあれになれたなら、なんで使わなかったんですか?』
翔『単純に考えると、ファイズアクセルみたいな一定の動作を行ってからの高速移動系は、警戒されることがよくある……そうならないためにも、相手の邪魔を止める方法として、煙幕を投げたんだと思うな』
ダイヤ『まぁ、あんな攻撃する相手が、大人しくフォームチェンジはさせてくれないよな…』
ウィザードAES「油断したわね……動きを封じるべきだったわ……」
ファイズ「よし、このまま行けば一人は……」←時間切れで戻った
レンゲル「隙あり」←レンゲルラウザーでファイズ攻撃
ファイズ「Σちょ、それ卑怯……うわぁ!?」←攻撃直撃
チルノ『ああっと、ここで苗木選手、マギア選手の不意打ちを食らったー!!これは酷い!』
レンゲル「いやなんでだ」
ディクラッシャーエクシア「他の人攻撃してる暇がありますか、っと!!」←GNサーベルで攻撃しつつ
レンゲル「ちっ……」←レンゲルラウザーとGNソードで攻撃防いでる
ウィザードAES「あら、丁度いいわね」
<チョーイイネ!グラビティ サイコー!!>
ディクラッシャーエクシア「!しまっ……ぐぅぅ!?」
レンゲル「体が……重い…!」
ファイズ「動け、ない……っ!!」
絋汰『ここでパチュリー選手、相手全員の動きを封じたー!これは痛いぞー!!』
ウィザードAES「さて…まずは貴方からよ…」←ファイズの方を向きつつ
<チョーイイネ!サンダー サイコー!!>
ファイズ「ちょ、また電撃……うわぁぁぁぁぁ!?」←直撃
ウィザードAES「…さて、このまま彼だけ重力操作を解除して、海にでも投げ捨て……」
『アタック・ライド トランザム!!』
ディクラッシャーエクシア「―――うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」←赤くなっている+自力で重力波から抜け出しつつ
ウィザードAES「なっ……!?自力で抜け出した…」
ヒロシ『おおっと、ここで驚くことに、真央選手がトランザムで大きく身体能力強化、そのまま自力で重力波から抜け出したー!!』
タッキー『まぁ、真央なら頑張れば振り切れるな、あれは』
ディクラッシャーエクシア「…まずはマギア、君からだ!!」←GNソード取り返して攻撃しつつ
レンゲル「ぐぅぅ!?」←場外
ディクラッシャーエクシア「次に…苗木君!!」
ファイズ「ぐ、うぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」←ダメージのせいで場外
ディクラッシャーエクシア「最後に……」←ウィザードAES見つつ
ウィザードAES「ちっ……リキッドで受け流すしか…」
ディクラッシャーエクシア「させない!うぉぉぉぉぉぉぉ!!」←一瞬でウィザードAESの前に迫りつつ
ウィザードAES「なっ……むきゅう!?」←場外
チルノ『ああっと!ここで真央選手、3キルだー!!これにより水橋さんのとこのパチュリー脱落……というか防御力無さすぎー!!』
戒斗『それ以前に……真央のやつ、一発でマギアをふっ飛ばしていたが……トランザムとはなんだ』
タッキー『トランザム……元はガンダムの世界OO(ダブルオー)の産物で特定のモビルスーツのGNドライウ゛に搭載されているシステムで、機体内部に蓄積された高濃度の圧縮粒子を全面開放することにより、その機体のスペックを3倍にまで上げることができるんだ』
チルノ『へ、へぇ……』←理解できてない
タッキー『けどこれを使うと、基本的にオーバーロード(notインベスの方)を起こして、機体の性能が大幅に低下するんだよ』
大妖精『はぁ……』←いまいち理解できてない
紘汰『つまり……どういうことだ?』←全く理解してない
戒斗『葛葉…』←同情の眼差し向けつつ
翔『因みにどれぐらいスペックは下がるんだ?』←大雑把に理解してる
タッキー『知らね。でも結構下がってるのは確かだなぁ……』
ディクラッシャー「はぁ……もう少し後の方がよかったかな………」←ガンダムライド解除した
レンゲル「くっ……かなり痛かった……」
ファイズ「でも……これで戦いやすくなった…」←ファイズエッジ構えつつ
ディクラッシャー「…流石に長期戦は無理か……だったらこれだ!」
『カメン・ライド カブト!!』
DCカブト「これで決める!!」←カブトクナイガンとライドブッカー・ガンモード構えつつ
ダイヤ『成程、クロックアップが使える上に、基本的に身の子なしが軽いカブトを選ぶか……』
ダイヤ『それにスペックが下がってても、遠距離の武器なら攻撃力に変動はない、と……中々な選択だな』
大妖精『…やっぱり、戦い馴れてる方は、対応が早いですね…』
零『対応が早すぎるのも考えものですがね…』←横目で翔見つつ
翔『零、なんでそこで俺を見る』
レンゲル「何が来ようが同じことだ…!」←レンゲルラウザーで攻撃
DCカブト「ふっ、はぁ!!」←カブトクナイガンで遠距離攻撃しつつ
レンゲル「ぐっ、うぅ!?」←一部直撃した
ファイズ「やぁ!」←ファイズエッジ振りかざしつつ
DCカブト「甘い!!」←かわして発砲
ファイズ「しまっ…うわぁ!」←直撃
レンゲル「ちっ……遠距離なら遠距離だ!」
『Blizzard』
レンゲル「食らえ、冷凍光線!」
チルノ『おおーっと!ここでようやく!ようやくマギア選手がラウズカードを使ったー!!本当に今更過ぎる!!』
タナトス『全くだな』
DCカブト「ぐっ、うぅ……!」←軽く怯んだ
レンゲル「このまま接近戦に……」
ファイズ「その前にさっきのお返しです!」←レンゲルに攻撃しつつ
レンゲル「なっ…ぐわっ!?」←直撃
ヒロシ「あっと残念!マギア選手、チャンスを苗木選手に潰された!!」
DCカブト「た、助かった……」←急いで距離を取りつつ
ファイズ(一応真央さん狙えそうな雰囲気だったけど……あそこで狙いに行っても受け流されそうな気がしたから、こっちが正解だったかな…)
レンゲル「くっ……油断した…!」←起き上がりつつ
DC(…使うなら今だ!)
『アタック・ライド クロックアップ!!』
ファイズ「なっ…!」
レンゲル「しまっ……ぐぅぅ!?」
戒斗『ここで真央のやつ、クロックアップとやらでダメージを稼ぎに行ったな…』
日向『しかも苗木君、アクセル使った後だしね……』
村紗『やっぱ戦い慣れてるやつは、能力とかの使いどころが上手いな…』
DCカブト「(スペックの低下もあるから不安だけど…)…これで決める!!」←クロックアップ解除しつつ
『カメン・ライド キバ!!』
『フォーム・ライド ドッガ!!』
DCキバD「はぁぁぁぁ!!」←ドッガハンマーで攻撃しつつ
ファイズ「うわっ!?」←避けた
レンゲル「危ないっ……うおっ!?」←こけた
遊矢『あっ…』
DCキバD「そこだぁ!!」←ドッガハンマー振り翳し
レンゲル「しまったぁぁぁぁぁぁぁ!!」←場外
カズヤ『ああっと!ここでマギア選手、不運にも転んでしまい、そのまま場外に吹っ飛ばされたー!!』
L霊夢『ドンマイとしか言いようがないわね』
ファイズ「くっ……!遠距離から攻撃するしか!」←ファイズフォンで攻撃
DCキバD「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」←無理矢理突っ走ってる
ファイズ「Σうわっ、無理矢理突破してきた!?」
DCキバD「せぇぇぇぇぇぇい!!」←ドッガハンマー振り翳し
ファイズ「避けられな……うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」
紘汰『試合終了ー!!勝者は真央選手だー!!』
タッキー『大胆な事したなー、あいつ……』
真央「ふぅ……なんとか勝った…」←変身解除した
~~~
マギア「…何故あそこで転んだんだ、俺は…!orz」
栄太「本当、タイミング悪かったな」
零「…というかマギアさん、ライダーにならなかった方が良かったんじゃあ……」
苗木「はぁ……もうちょっと粘れたら、勝機はあったんだろうけどなー……惜しかった」
カズキ「無理矢理攻撃突破されたら、そりゃあ誰でも驚くよ」
日向「むしろお前はよくやった。それは誇りに思っていいぞ」
パチュリー「…あれ、終わったの……?」←早く終わったので軽く寝てた
村紗「寝てたのかよ!?」
M霊夢「…アンタの事だからてっきり本を読んでるのかと思ったわ……」
パチュリー「寝てたら悪いとでも?」
真央「ふぅ……なんとか勝ち進めた…」
ダイヤ「やったな、真央!」
タッキー「決勝でも頑張れよ!!」
真央「勿論だ」
チルノ「…ところで今回、真央が勝ち進んだけど……あいつだけ一回も撃墜されてないよ?」
戒斗「仕方ないだろ……一部の試合では、乱入者のせいで強者がやられるという事態が起きたからな…」
ヒロシ「今回は比較的に穏やかだったもんねー」
カズヤ「前回大暴れしたやつが何を言うんだよ!!」
ヒロシ「そんなこんなで、次回の第6試合もお楽しみにー!」
カズヤ「無視するなぁぁぁぁぁぁ!?」