仮面ライダーtheスピンオフ!?~featディブレイカー&神実郷~ 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
ヒロシ『さぁ、今回もやってまいりました、大乱闘MRforDBK!今回でこの企画はついに!6回目を迎えます!この試合の勝者が決勝に進み、壮絶な戦いを繰り広げるのです!!』←作者の席座ってる
カズヤ『次回でやっと終わるのか……むしろ今回で終わってほしかった』
大妖精『ま、まぁ……仕方ないですよ…』
チルノ『そーよ!男がいつまでもうじうじしない!!』
絋汰『ところで作者は?』
戒斗『今回も実況には来れないだそうだ』
遊矢「やっと次回で終わる…!」←涙流してる
ダイヤ「長かったようで短かったような、そんな感じだな~」
真央「ダイヤ、それはこの企画が終わったあとに言うべき言葉だぞ」
翔「にしても、ようやくここまで来たんだな……次回の決勝に誰が来るか見ものだな」←目を光らせつつ
零(…戦闘バカ…)
戒斗『さて、分かりきっているだろうが、対戦表を表示するぞ』
カズキ「いつでもこーい!!」
チルノ『OK!それじゃあ、肝心の対戦表はこれだ!!』
Fコーナー
1.???(自分の所)赤
2.村紗水蜜(仮面ライダー命聖)(水橋神代ス カーレットさん)青
5.桜井カズキ(レジェンドライダーさん)
18.操真晴人(風翠緑さん) 緑
村紗「お、ついに私か」
カズキ「うっしゃあ!遂に来た!!」
晴人「さて、と……頑張りますか」
映司「飛躍的にまともな人たちの組み合わせだね」
忍(…ケツアンカー・シスコン・プレーンシュガーという致命的な組み合わせなんだが…)
タッキー「にしても、これが最後の???か……今回は誰がくるんだ?」
栄太「一人目がシド、二人目が影山だったから……ネタキャラ関係じゃない?」
タナトス「ネタキャラ……戦極凌馬とかか?」
魔理沙「いやいや、あいつわりとガチキャラじゃん」
タッキー「…シオンさんとか?」
タナトス「あぁ、今回も実況不参加だからか」
翔「それはないだろ…それにあいつが参加しても、結果は最下位だ」
カズキ「翔、お前、自分の作者に対しての言い分酷いな…俺たちもあんま人の事言えないけど」
ヒロシ(言えないなぁ……今回はネタキャラじゃなくて、戦闘面でガチキャラが来るって……まぁ、言わないといけないけど)
絋汰『それじゃあ、今回もぱっぱと準備して、試合を大いに盛り上げようぜ!』
タッキー「だな!」
栄太「というわけで、観客席にレッツラゴー!」
ダイヤ「頑張れよーカズキー」←観客席向かいつつ
カズキ「分かってるって!」
ヒロシ『それじゃあ、他の人が観客席に到着するまでCMをどうぞー!』
大妖精『…まだあったんですね……CM…』
~以下、CM~
あの仮面ライダー電王が帰ってきた!
モモ『おっしゃあ!行くぜ行くぜ行くぜ!!』
ウラ『お前、僕に釣られてみる?』
キン『俺の強さに、お前が泣いたぁ!!』
リュウ『お前、倒してもいいよね?答えは聞いてない!』
今もなお人気を誇る電王…そんな今度の電王は……
サチ「うっさいわよアンタたち!近所迷惑よ!!夜ご飯抜きにされたいの!?」
イマジンズ『『『『ごめんなさい!』』』』
まさかの変身者が、女の子だったー!?
新番組!仮面ライダー電王Re:Birth~時の少女~、連載決定!(時期は未定)
~CM終了~
ヒロシ『さて皆さん、準備は終わりましたかー?』
カズキ「終わったぜ!」←戦極ドライバー装着済み
村紗「それよりも、今回はまともなCMだった件について」←戦極ドライバー装着済み
晴人「いやいやいや、あれCMじゃない、ただの宣伝だ!」
戒斗『それ以前に時期未定とか書くな!』
タナトス『むしろその前に、限度すら考えずはっちゃけるのが取り柄なイマジン四体が尻に敷かれてる件について』
栄太『それでいつ連載されるんですか!?』←同じ電王
戒斗『時期未定と書いてあっただろうが!?』
カズヤ『作者の事だからなー……時期は未定だけど、最初に投稿するのは、あいつのサイトなのは確実だな』
ヒロシ『因みに本来、リイマジ覚醒の後に書く予定だったらしいけど、現在はそれもキバの章で止まっていると言う事実』
零『…作者、その内リイマジメンバー(カブト以外)に殺されますね…』
ヒロシ『さぁ、それじゃあ恒例の紹介コーナー!今回も???は最後に紹介いたします』
村紗「遂に来た…」
ヒロシ『それじゃあ最初はこの人!聖輦船の船長任されてるのにあまり仕事してないキャプテン!村紗水蜜!!』
村紗「ちょ、仕事してないんじゃない!聖輦船が自動操縦だから運転する必要がないの!!」
真央『あぁ、確かに……』
ダイヤ『そもそもあれ、命蓮寺になってから殆ど船であることなくなったよな?』
タナトス『つまりは、実質ニート……』
タナトス『』←尻にアンカー刺さってる
士『…バカな奴め…』
村紗「これでもちゃんと働いてるから……」←タナトスからアンカー抜き取りつつ
ヒロシ『えー、次はこの人。最近シスコン過ぎてで散々ごみを見るような目で見られた人!そしてエロ本は妹もの!!将来間違って自らの妹に手を掛けそうな犯罪者予備軍!! 桜井カズキ!!』
カズキ「ちょぉぉぉぉぉぉぉ!?何その紹介文!?あと何豪快にエロ本のジャンルバラしてるの!?というか俺そんなに信用されてないの!!?」
ダイヤ『…』←十時の方向に顔反らしてる
忍『…』←三時の方向に顔反らしてる
苗日L霊魔理『『『『…』』』』←カズキから目を反らしてる
残りの女性陣『『『…』』』←蔑むような眼差し
翔『…まぁ、うん……俺もあれはやりすぎだと思うな、うん……』
カズキ「…妹の事を思ってるだけなのに……orz」
忍『思ってるだけならまだしも、お前場合、妹のスリーサイズを把握できる時点でダメだ』
タッキー『…リメイクされた方のカズキ、どれぐらいマシになってるのだろうか……』
カズキ「orz」←精神ボドボド
ヒロシ『さて、次はこの人。送られた設定の文字数が50文字前後!おまけに出番消失!操魔晴人!!』
晴人「地味に人が気にしていることを…orz」
士『…まぁ、仕方ないんじゃね?』
ヒロシ『それじゃあ、最後の人をお呼びいたしましょう!最後のファイターはこの人です!!』
映司『いったい誰が…』
浅倉「祭りの場所は……ここかぁ~……」←首鳴らしつつ
ほぼ全『『『ああっと、ネタキャラじゃなくてガチキャラが来た!!?』』』
ヒロシ『犯罪者なのに車運転するときはしっかりシートベルトを締める男!浅倉威!!』
大妖精『え、あの人犯罪者なんですか!?』
チルノ『大ちゃんツッコミ所違う!?』
浅倉「流石に事故で死ぬのは嫌だから、シートベルトとかはちゃんとする……悪いか…?」
タッキー『しかも意外としっかりした理由だった!?いや確かに浅倉が普通の交通事故とかで死んだらシュールだけど!!』
栄太『…そういや、この中で一番人殺ししてるのって、誰だ?』
映司『何その質問物騒!?というかなんでそんな質問するの!!?』
栄太『浅倉=殺人って形で』
ダイヤ『俺も結構殺してるなー……覚えてないけど』←主に過去編の時
タッキー『俺も何人殺したか覚えてないな』←サイコパス
翔『1000人は余裕で越えてる。……多分2000人逝くんじゃね?』←元大ショッカー人間部隊隊長
零『『いく』の字が不吉です!』←少なくとも100人は越えてる
士『…俺の場合はライダーはどうせ後から復活してたから、問題はないな!!』←ループとか含めて考えると案外かなり殺してることになる
戒斗『十分問題あるだろうが!』←戦極凌馬殺した(正確には勝手に落ちた)
村紗「…よく考えてみると、私も水難事故で殺してる可能性がある、かも……」←水難事故を引き起こす程度の能力
魔理沙『……普通に殺人犯してるやつ多すぎなんだぜ……!』
遊矢『そして翔さん殺しすぎぃ!!』
カズヤ『1000人越えてるって分かりきってる時点で逆におかしい!おかしすぎるよ!!』
パチュリー『…シオンさん、なんで犯罪者をこの大会に集めたのかしら……』
大妖精『…戒斗さん……人殺し…してたんですか…?』←めっちゃ怯えてる
絋汰『あー、それに関しては補足する。戦極凌馬は一応自分で足滑らせて、勝手に落ちたから。それが人殺しかどうかは、個人の判断でいいから』
大妖精『…そう、ですか…なら、よかったです…』
紘汰(でも元人間のインベスを殺してる時点で、俺も戒斗も立派な殺人を犯してるようなもんなんだよなぁ……)
ヒロシ『さて、物騒な話はやめて、そろそろ準備してくださいなー』
遊矢『確かに物騒すぎる…!』
タナトス『むしろ血生臭いと言うべきだろそこは』
カズキ「…ま、この際置いといて、さっさと始めようぜ」
『オレンジ!』
村紗「だね」
『セイレン!』
晴人「さぁ、ショータイムだ」
<ドライバーオン シャバドゥビタッチヘーンシン♪シャバドゥビタッチヘーンシン♪>
浅倉「やっと祭りの始まりかぁ……」←Vバックル呼び出しつつ
四人「「「「変身((!!))」」」」
『『ロォック・オン!』』
『ソイヤッ!オレンジアームズッ!花道・オンステージ!!』
『セイレンアームズ!人妖・ダブルロード!!』
<フレイム ドラゴォン!ボーゥ、ボーゥ、ボーゥボーゥボーゥ!!>
~~~
ヒロシ『さぁ、遂に始まりました第5試合!!今回のステージは(東方神実郷の方の)博麗神社の前(とその周辺)です!』←
チルノ『因みにウチの所の霊夢には許可を取ってるよ!』
S霊夢『ま、結界が張ってあるしね……でも、もし結界壊して、神社まで手ェ出したら……分かってるわよね…?』←顔が怖い
ダイヤ『……カズキー!絶対壊すなよーー!!じゃないと死ぬぞーーー!!!』
忍(お前が人のこと言えるのか…?)
紘汰『あ、今回のオリジナルライダーである命聖は、聖白蓮という人物の服装をモチーフとして、セイレンアンカーという武器を使って戦うライダーだ!』
鎧武OA「ふーん……じゃ、同じアーマードライダーとして、手合わせ願おうか」←大橙丸と無双セイバー構えつつ
命聖「いいですよ……」←セイレンアンカー構えつつ
鎧武OA「…ハァァァ!!」
カズヤ『おっと、早速カズキ選手と村紗選手が当たったー!』
戒斗『戦極ドライバー所持者同士の戦いか……懐かしいな……』←※本編から約5年近く経ってる設定です
絋汰『今でも昨日のような出来事に思えるなー』
L霊夢『こらそこ、勝手に思い出語らないの』
ウィザードFD「……乱入しにいったら駄目かな…どうせ倒さないといけないし」←物陰で見てる
士『おいこらそこぉ!!戦いに行けよ!!』
真央『お、落ち着いてください!』
翔『ま、ウィザードとかは魔力が尽きたら終わりだからな……ところで、もし途中で変身が解けた場合はどうなるんだ?』
ヒロシ『作者曰く、失格にするらしい。順位が決まりだしていたら、順位は変動しないけど』
タナトス(…それってつまり、ベルト剥げばいいってことか……)
ウィザードFD「出来ればあの浅倉ってやつとは当たりたくないんだよなぁ……しょうがない、魔力の問題もあるし、ここはほとぼりが覚めるまで……」
王蛇「―――何をしてるんだぁ…お前……?」←ウィザードFDの後ろに立ちながら
ウィザードFD「あるぇー?(・・;)」
大妖精『…あ、茂みから晴人さんと…浅倉さんが……』
<コピー プリーズ>
ウィザードFD「やっべぇ!!」←ウィザーソードガン増やして攻撃
『SWORDVENT』
王蛇「ハハッ……祭りを楽しもうじゃねぇか…!」←ベノサーベルで応戦しつつ
ウィザードFD「ぐっ……無駄に押しが強い……!」
戒斗『どうやらウィザードの方が押されているな……』
カズヤ『あの猛攻ですからね……下手に攻撃に回ると、カウンターを食らいかねませんし』
ウィザードFD「っ…だったら遠距離から…!」
『COPY VENT』
王蛇「させるかよ」←ウィザーソードガンコピー+発砲
ウィザードFD「なっ…ぐわっ!?」
チルノ『おぉ!?浅倉選手、晴人選手の武器をコピーした上に、そのまま奇襲攻撃だー!』
タッキー『…あれ、コピーベントって確かライアの……』
栄太『あれじゃない?エビルダイバーと契約してるから使えるーみたいな』
ウィザードFD「相手の武器をコピーするってズルくね!?俺のより質がいいんだけど!!」
王蛇「なんとでも言え……俺は戦いを楽しむ…それだけだ……」
マギア『…登竜だな、あれは』
零『ですね…』
翔『おい待てお前ら』
絋汰『一方の鎧武vs命聖は、互いに一歩も譲らない!』
命聖「おぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁぁ!!」←セイレンアンカー振り回し
鎧武OA「あぶねぇ!?…くっそ、よくもやったな!!」←無双セイバーで遠距離から攻撃
命聖「危ないっ!?…くーっ!遠距離からバンバン撃ってきて~……お返しよ!!」←近くにあったボム兵投げつつ
鎧武OA「ちょ、それは危なさ過ぎる!!」←ボム兵打ち落とし
命聖「ついでに弾幕食らえ!」
鎧武OA「うおっ、マジか!!フランクリンバッチないとこれ無理……ギャース!!」
絋汰『あーっと!ここでカズキ選手に弾幕直撃ー!!これは痛いぞー!!』
鎧武OA「いでっ!…くっそぉ…よくもやりやがって……だったらこれだ!!」
『イチゴ!ロォック・オン!ソイヤッ!イチゴアームズッ!シュシュっと、スパーク!!』
鎧武I(Itigo)A「おららららららららら!!」←イチゴクナイめった投げ
チルノ『しかしカズキ選手、イチゴアームズになり、そのままクナイを投げまくりだー!!』
命聖「ちょ、痛い痛い!爆発して痛い!!」←一部直撃
紘汰『あ、そういえばそれ、爆発したな』
戒斗『おい一番の使用者』
王蛇「はっ、はははっ……もっと祭りを楽しめよ……!」
ウィザードFD「楽しめる訳ないだろ!?こうなったら…」
<チョーイイネ!スペシャル サイコー!!>
ウィザードFD「これでも食らえ…!」←ドラゴスカル召喚+火炎攻撃
王蛇「おっと……イライラするんだよ……!そんな小細工はよぉ……!!」←攻撃かわしつつ
ウィザードFD「げっ…嘘だろ!?」
王蛇「おらよ…!」
ウィザードFD「がぁぁぁ!?」
カズヤ『ああっと!?まさかの浅倉選手、晴人選手の攻撃をかわして追撃だぁぁ!』
ウィザードFD「くっ…相性が悪い…!」
王蛇「はっ…つまらん……もっと人数が多い方がいいかもなぁ……?」←ウィザードFDの首掴みつつ
ウィザードFD「なっ…が、あぁぁ!?」
ヒロシ『おおっと!浅倉選手、晴人選手の首を掴んで持ちあげたぁぁぁ!!』
大妖精『な、何をする気なんでしょう……』
王蛇「おら…よ!」←ウィザードFD投げ飛ばしつつ
ウィザードFD「うぉぉぉ!?」
ヒロシ『そしてそのまま晴人選手を投げ飛ばしたぁぁぁ!しかもその方向は……』
鎧武IA「…は、ちょ、どわぁぁぁ!!?」←ウィザードFDと衝突
ウィザードFD「うおっ!?」←鎧武IAと衝突
命聖「え、なに!?」
ヒロシ『まさかのカズキ選手と村紗選手の戦ってる場所だぁぁぁぁぁ!!』
王蛇「はっ……二人まとめて、地獄へ送ってやるぜ……」
『FINAL VENT』
ウィザ鎧「「げっ……!」」
ベノスネーカー『シャァァァァァァァァァァ!!』←何処からか這いずりつつ
鎧武IA「ぎゃああああああファイナルベントしてくる気だぁぁぁぁ!!」
王蛇「ふんっ…!」←バク宙しつつ
鎧武「ってもう必殺技の体勢に入ってる!?やべ、カチドキで撃退…いやジンバーチェリーで逃げるか!?」
ウィザードFD「くっ…ディフェンドで防ぐしか…!」←ディフェンドの指輪を選びつつ
零『…?ちょっと待ってください、浅倉(とベノスネーカー)の様子がおかしくないですか?』
全『『『え?』』』
王蛇「はぁぁぁぁ…!!」←ベノクラッシュ発動
遊矢『?別に何処か変わった様子は』
戒斗『!ちょっと待て、あの浅倉が必殺技放っている方向って……』
命聖「…え?」←必殺技が向かっている方角にいる人
王蛇「くたばりな…!!」
命聖「え、ちょ……うぁぁぁぁぁぁ!!」←直撃+場外
全『『『まさかの村紗(さん)狙いだったぁぁぁぁぁぁぁ!!』』』
紘汰『まさかの二人纏めて落とす宣言した浅倉選手、不意打ちで村紗選手を狙い撃ちぃぃぃぃぃぃ!!そのせいで村紗選手1ピチューンだぁぁ!!』
M霊夢『ちょ、なんで村紗狙ったのよあいつ!』
王蛇「…近くでボーッとしていた、あいつが悪い……」
遊矢『駄目だあの人殺れれば誰でもいいって考えしてる!!』
鎧武IA「…今のは頭に来たぜ……」
『ストライクフリーダム!ロォック・オン!ソイヤッ!ストライクフリーダムアームズッ!進撃せよ、自由の翼!!』
鎧武SFA「ここからは俺のステージだ!」
ヒロシ『と、ここでカズキ選手、ストライクフリーダムガンダムをモチーフとしたストライクフリーダムアームズになったー!!』
真央『ここでそれを使うのか…!』
王蛇「はっ…面白い……」←エビルウィップ呼び出しつつ
鎧武SFA「うぉぉぉぉぉぉ!!」
王蛇「オラァ!!」
絋汰『そして両者、共に激突ー!!中々面白い展開になってきたぞー!』
ウィザードFD「よし、だったら俺も…」←コネクトの指輪構えつつ
命聖「―――させるかぁぁぁぁぁ!」←ウィザードFDの手に攻撃しつつ
ウィザードFD「なっ!ぐぅ…!?しまった…!」←指輪手放しつつ
カズヤ『あっと!ここで村紗選手が復帰と同時に晴人選手の腕に攻撃ー!それにより指輪を手放してしまったー!!』
命聖「ウィザードも指輪が使えなければただの魔法使いだからね…」←そこら辺で拾ったスーパースコープ構えつつ
ウィザードFD「くっ……指輪を拾わせようとしてくれないのか……!」
チルノ『さぁ、いい感じに戦いが白熱してきたねー!』
大妖精『う、うん……そう、だね…』←一部画面チラチラ見つつ
戒斗『?どうした、大妖精』
大妖精『あ、いえ、あの……その……非常に言いづらいんですけど……///』
戒斗『いいから言え』
大妖精『は、はい!あの………”サニーちゃんたちが近くの茂みに隠れてる”のが…気になって……』
戒斗『…は?』
サニー「…ねぇ、これ、どういう状況!?」←茂みから戦いを覗きつつ
スター「し、知らないよぉ…!?」←怯えてる
ルナ「…というか、なぜ家の目の前でドンパチやってるのに、霊夢は出てこないのよ…!」
戒斗『おい軽く巻き込まれ事件が起きてるぞぉぉぉぉぉぉ!!?』
S霊夢『あ、そういえば三月精の存在忘れてた』
L・M霊夢『『おいそっちの私ぃぃぃぃぃぃ!!』』
士『待てよ……もしここで浅倉に見つかったら…』
栄太『……確実にガードベント兼人質にされる……』
零『ちょ、それは不味いですよ!?早く助けるか試合を中断しないと……!』
翔『別にいーんじゃねーの?見つかったらそれまで、という感じで』
翔『』←頭に色々刺さってる
タッキー『翔のやつ…ヤムチャしやがって…!』
マギア『それで、試合はどうする?』
ヒロシ『ちょーっと待ってねー……あ、もしもし、作者ー?実はねーかくかくしかじか四角いムーブでー……え、それ作者死ぬよ?あ、そう……はいはーい』←電話中
忍『シオンさんに電話したのか……』
タナトス『それで結果は?』
ヒロシ『―――『面白そうだから続行してていいよー』だって!』←めっちゃ爽やかな笑顔
零チル『『おい作者ぁぁぁぁぁぁぁ!!』』
戒斗『後で作者殴り飛ばす』
カズヤ『ついでにヒロシ、収録後スタジオ裏な!』
ヒロシ『え、なんで?』
ルナ「と、とりあえずここから逃げるしかないよね…」
サニー「見つからないように逃げないと…」
王蛇「―――お前たち……そこで何をしているんだ…?」←茂みから顔覗かせつつ
サニルナ「「あっ…」」
スター「ルナちゃん、囮よろしく!!」←ルナを押して逃走
ルナ「え、ちょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?」
サニー「ルナちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!?」←スターに引っ張られて強制退場
霊夢3人『『『スターのやつルナを囮にして逃げた!?』』』
ヒロシ『そして浅倉選手に捕まっちゃった♪』
カズヤ『笑い事じゃねぇぞぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!』
ルナ「いーやぁぁぁぁぁぁぁ!!?」←王蛇に捕まった
王蛇「ちょうどいい……」←ルナ握りつつ
鎧武SFA「なっ!?卑怯だぞ!!」
王蛇「近くにいた……こいつが悪い……さぁ……攻撃してみろよ……!」
鎧武SFA(くっ……どうする……下手に攻撃しようとしても、巻き込む可能性が高い……!)
王蛇「…来ないなら俺から来てやるよ……!」
『FINAL VENT』
メタルゲラス『グゴァァァァァァァァァァ!!』←後ろから鎧武SFAに突撃しつつ
鎧武SFA「しまっ…ぐわぁ!?」←直撃
王蛇「はっ……死ね……!」←ヘビープレッシャー発動
鎧武SFA「ぐ、うわぁぁぁぁぁぁぁ!!?」←場外
チルノ『あぁっと!ここでカズキ選手も1ピチューンされた!!これで村紗選手とカズキ選手は残りストック1になったー!!』
大妖精『そ、それよりもルナちゃんが……ルナちゃんが息してないよ………!』
ルナ「」←いきなり物凄いスピード出されたから気絶してる
戒斗『…それ以前に、あいつの必殺技、まだ続いているぞ』
ダイヤ『…あ!進路方向に晴人さんたちがいる!?』
タッキー『え、まさか計算してた……?』
ウィザードFD「くっ…王蛇がこっちに来てる…!」
命聖「よし、盾になって」←ウィザードFDの後ろに隠れつつ
ウィザードFD「ちょ、俺ダメージ溜まりまくってるから直撃したら終わるんだけど!」
命聖「どうせストックが1つ減るだけでしょ!?」
ウィザードFD「だから嫌なの!あぁもう、ディフェンドで防ぐしか……」
命聖「それはさせない!」←ディフェンドウィザードリング奪って逃走
ウィザードFD「ちょ、防御手段奪っちゃ……あ、やべ、もうこっち来て……ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!?」←直撃&場外
士『晴人ォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!?』
ヒロシ『あっと、村紗選手もえげつなかった!晴人選手も残機が残り1になったー!!』
魔理沙『……別世界の村紗って……あんなことするやつだったのか?』
M霊夢『私たちに聞かれても困るわよ』
リアライズ『…』←頷いてる
パチュリー『Zzz』←いつのまにか寝てる
王蛇「ははっ……どうした…来ないのか……?」←エビルウィップ召喚しつつ(因みにルナはその辺に捨てた)
命聖「くっ……このぉ!」←セイレンアンカー振り回し
王蛇「…はっ!」←避けてエビルウィップで拘束しつつ
命聖「しまっ…!」
王蛇「もう一度地獄に落ちろ……」←エビルダイバーのファイナルベントのカード見せつつ
絋汰『村紗選手、絶体絶命のピーンチ!!これはどうなるかー!?』
忍『…なぁ……何で誰もその辺にルナが捨てられてるの放置してるんだ……?』
『カチドキアームズッ!いざ、出陣!エイ、エイ、オー!!』
―――パリィン!!
<イィィィィィィィィィィィィンフィニティィィィィィィィィィィ!!プリィィィィィィィズ!!!ヒィィィィィスィィィィィフゥゥゥゥゥドォォォォォボォォォォォザバァァァァビュゥゥゥゥゥドゴォォォォォン♪>
鎧武カチドキ「―――うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」火縄大橙DJ銃(大砲モード)ぶっぱなしつつ
王蛇「!ぐぅぅ!?」←直撃
<イィィィィィィィィィィィィンフィニティィィィィィィィィィィ!!>
ウィザードIS「ハァッ!」←高速移動+アックスカリバーで攻撃しつつ
王蛇「がぁ、っ!?」
<ターンオーン!ハァイタァッチ!シャイニングストラァァァァイク!キラキラァ♪キラキラァ♪>
<イチ、ジュウ、ヒャク、セン、マン、オク、チョウ…ムリョウタイスウ!カチドキチャージ!!>
ウィザ鎧「「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」」←王蛇に必殺技放ちつつ
王蛇「ぐっ、が、ぁぁぁぁ!」←場外
チルノ『お、おぉぉぉぉぉぉ!!ここでカズキ選手と晴人選手が復帰、さらにはそれぞれ強化フォーム、最終フォームになって浅倉選手を強襲!そのまま浅倉選手も場外だー!!』
タナトス『つか、インフィニティーの変身音うるせぇな…』
士『最近のに比べたらまだましだろ』
戒斗『にしてもまさかの不意打ちとは……軟弱なやつらだ』
翔『不意打ちも戦法のひとつだ』←なんとか起きた
王蛇「チッ……邪魔しやがって…」←復帰してきた
鎧武カチドキ「そろそろ好き勝手にはさせてたまるか!!」
ウィザードIS「全くだ。えーと…村紗ちゃんだっけ?三人で先にあいつを倒すぞ」
命聖「…仕方無いわね……」
王蛇「おもしれぇ……だったらよぉ……」←近くにあった木箱壊しつつ
大妖精『え、えっと…浅倉選手……近くの木箱をこわし、ました……』
カズヤ『それで出てきたのは……げっ』
S霊夢『…キノコ?』
―――ピロピロピロ
王蛇『―――あ"ぁ"……』←巨大化した
ウィザ鎧命「「「え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」」
ヒロシ『あー……木箱から出てきたのは、あのマ●オで有名なスーパーキノコのようです』
魔理沙『私がそれ食べたかった!!orz』
L霊夢『魔理沙ェ』
王蛇『さぁ…掛かってこいよ……!』
ウィザードIS「くっ…こうなったら高速移動でダメージを稼ぐしか…」
王蛇『来ないなら俺からだ……おらよぉ!!』←ウィザードISに向かって殴りつつ
ウィザードIS「!あぶね!?」←回避
鎧武カチドキ「晴人さん下がって!うぉぉぉぉ!!」←大砲モードで攻撃しつつ
王蛇『ぐっ…!小賢しい……!』
鎧武カチドキ「なっ…ぐわぁぁぁぁ!?」←大きく吹っ飛ばされた
ウィザードIS「カズキ!」
命聖「こっのぉぉぉぉぉ!」←セイレンアンカー振りかざしつつ
王蛇『遅いんだよぉ…!』←蹴り攻撃
命聖「うわぁぁ!?」←吹っ飛ばされた
チルノ『巨大化した浅倉選手強い、強すぎるー!!』
戒斗『吹き飛ばされた二人はまだ場外にはなってないが……厄介だな…』
ウィザードIS「くっ…巨大化が時間切れになるまで、プラズマドラゴンシャイニングでやるしか…!」
王蛇『させねぇよ…』
『STEEL VENT』
ウィザードIS「…なっ!?ドラゴンが…!?」
絋汰『え?武器が奪われた!?』
翔『スチールベント……スチールの意味は『奪う』……つまりは対象の手持ちの物を奪うことができるカードだ』
零『よく使いますもんね、リーダーは……』
王蛇「…ちっ…時間切れか……だが、いい武器(エモノ)は手に入れた……!」←元の大きさに戻った
ウィザードIS「くっ…戻ってこい!ドラ…」
王蛇「おせぇよ…!オラァ!!」←アックスカリバー振りかざしつつ
ウィザードIS「ぐっ、がぁぁぁぁ!?」
王蛇「ははっ……よえぇな……おらよぉ!!」
ウィザードIS「が、ぁぁぁ!?っ……!」
命聖「私を忘れてもらっちゃ困る、よ!」←セイレンアンカー振りかざしつつ
王蛇「っ!……甘いぜぇ…おらぁ!」←アックスカリバーで押し返しつつ
命聖「うわっ!?」
王蛇「纏めて消えな…!」←二人に向けてアックスカリバー大きく振りつつ
ウィザードIS「ぐ、わぁぁぁぁ!?」←大きく吹っ飛びつつ
命聖「きゃあ!?」←場外
ヒロシ『あーっと!ここで村紗選手、場外に吹っ飛ばされてしまったーっ!!これにより最下位は村紗選手となりましたーっ!!』
苗木『晴人さんはギリギリ耐えたみたいだけど……インフィニティーで持つかどうか……』
日向『いや、それ以前に浅倉強すぎないか…?最強フォーム相手に善戦してるって……』
ウィザードIS「くっ……こうなったら無理矢理奪い取るしか…!」←インフィニティーウィザードリングをベルトに翳そうとしつつ
王蛇「させるかよ…!」
『ADVENT』
エビルダイバー『…』←何処からか飛来+ウィザードISに体当たりしつつ
ウィザードIS「うおっ、あぶね!?」←回避した
王蛇「よそ見をするな…!」←アックスカリバー強く振りかざしつつ
ウィザードIS「!ぐわぁ!?」←場外
絋汰『あっと、ここで浅倉選手、マンタ的な怪人を囮に使って高速移動を阻止、そのまま隙を与えないまま晴人選手を場外に叩き込んだー!!』
パチュリー『……普通あれだけで、あんなに吹っ飛ぶものなの?』
戒斗『パチュリー、大事なことだが、これは一応スマブラを元にしてるんだ……表示されてないだけで、本家のような吹っ飛び率もあるんだぞ』
カズヤ『メタァ!』
絋汰『ともかく、今ので晴人選手が3位になったので、残るは浅倉選手とカズキ選手だ!!』
忍『…ところで、肝心のカズキはどこにいった…?』
ダイヤ『あ、確かに……実況のやつらー、誰でもいいからカズキ今どこにいるか写してくれー』
カズヤ『えー……と、あ、いた。どうやら浅倉選手にやられたダメージが大きすぎるのか、立ち上がっていません』
遊矢『そういえばさっき巨体に吹っ飛ばされてた……』
忍『…となるとやばくね?』
鎧武カチドキ「くっ……予想以上にダメージを…っ……しかも火縄大橙DJ銃どっかに落としたし……!」←頑張って立ち上がりつつ
王蛇「…よぅ……まだくたばってなかったのか……」←ベノサーベル再装備しつつ
鎧武カチドキ「!」
チルノ『うわっ、もうすぐそこまで来てる!』
翔『…この状況で打開できる方法があるとすれば、何かアイテムを拾うこと、だが…』
真央『…既にふらついてるカズキが、アイテムを取れるかすら怪しい状況……』
タナトス『その上周囲にはアイテムなし、と……』
鎧武カチドキ(っ……どうする……何か良い手は……!)
王蛇「さっさと終わらせてもいいが……いたぶるのも悪くないかもなぁ……?」
鎧武カチドキ(くそっ、近くにアイテムがあれば……?ちょっと待てよ?何か忘れて……)
王蛇「…決めたぜ……やっぱりすぐに終わらせてやる…」←エビルダイバーのファイナルベントカード取り出しつつ
チルノ『カズキ選手、絶体絶命のピーンチ!!』
絋汰(…あれ、冷静に考えてみれば、カチドキアームズって"アレ"があるじゃん……)
王蛇「終わりだ…」←ファイナルベントのカード挿入しつつ
鎧武カチドキ「…!……これがあったのを忘れてたぜ!!」←背中のカチドキ旗引き抜きつつ
ヒロシ『あっと、ここでカズキ選手、背中の旗を取り出し、手に取ったー!!』
ほぼ全『『『そういやそれ武器として使えたな!?』』』
王蛇「はっ……それで何ができる…!」
『FINAL VENT』
エビルダイバー『…』
王蛇「ふんっ……死ね…!」←ハイドベノン放ちつつ
鎧武カチドキ「悪いけど……アンタには落ちてもらうぜ!」←カチドキ旗振り回しつつ
王蛇「…!?ぐ、うぅ…!」
戒斗『…動きが鈍っただと?』
翔『まさかあれ……重力操作か!?』
絋汰『え、あれそんなことできたの!?』
零『だから使用者が覚えてなくてどうするんですか!?』
王蛇「ぐっ…まだ、だ…!」←無理矢理エビルダイバーにしがみつきつつ
エビルダイバー『!?~!!?~!!』←暴れてる
鎧武カチドキ「今だ!落ちろ!!」←王蛇をエビルダイバーから叩き落としつつ
王蛇「ぐ、うぅ!?」
タッキー『おおっ!?必殺技破った!?』
遊矢『旗強っ!?』
王蛇「っ…!小賢しい……!!」
鎧武カチドキ「これでアンタは大体の必殺技は使えなくなった……カードも残り少ない。だからここからは……」
―――ビカーッ!!
ヒロシ『!スマッシュボールキタコレ!!』
―――パリィン!
『ローック・オープン!極アームズ!大!大!大!大!大!!将!!軍!!!』
鎧武極「―――俺のステージだ!!」
カズヤ『あーっと!ここでまさかまさかの最後の切り札!カズキ選手、極アームズになったーっ!!』
王蛇「ちぃぃぃ…!」←素手で殴りに掛かりつつ
『ブドウ・龍砲!』
鎧武極「…ハッ!」←王蛇に向けて発砲
王蛇「ぐぅぅ!?」
『バナスピアー!ソニックアロー!』
鎧武極「うぉぉぉぉぉぉぉ!!」
王蛇「ぐ、はぁ…!」
『極スカァッシュ!!』
鎧武極「これで……止めだぁぁぁぁぁぁぁ!!」←無頼キック放ちつつ
王蛇「ぐっ……がぁぁぁぁ!!」←場外
ヒロシ『決まったぁぁぁ!!勝者は桜井カズキ選手に決定だぁぁぁぁぁぁ!!!』
大妖精『見事な逆転劇でしたね…』
~~~
浅倉「っ……まさかあそこでやられるとはな……だが……いい感じに消化できた……」
大妖精『…戒斗さん……あの人の笑顔、怖いです……』
戒斗(…爽やかな笑顔ほど恐ろしいってことか……)
村紗「はー……負けちゃったー……」
M霊夢「でもいい試合だったわよ。多分今までの試合で1番」
ヒロシ『え、今までのってそんなに酷かったっけ?』
M霊カズヤ「『十分酷いわ!!』」
晴人「…俺の対戦相手、強いやつ多すぎね?」
士「お前があっさり武器奪われてボコボコにされたからだろ」
タナトス「正直、あそこまでボコボコにされるとは思ってなかったぞ」
晴人「ちょ、その追い討ち痛い……orz」
カズキ「はーっ……なんとか勝てた……つーか体イテェ…」
日向「お疲れカズキ」
忍「次は決勝か……」
カズキ「…俺、翔と真央がいる時点で勝ち残る気しないんだけど……」
ダイヤ「何言ってるんだ。そんなもの気合いで何とかしろ」
カズキ「えぇー……」
絋汰『……さて、次回はいよいよ残った選手が、決勝の舞台で乱舞Escalationする時が来るな』
戒斗『葛葉、歌うなら一人で歌え』
絋汰『ノリ悪いなおい!?』
チルノ(あ、さらっと歌う流れ作ってたのか……)
ヒロシ『とにかく、次回でいよいよ、この大会もラスト!次回もバッチリミナー!!』
カズヤ『それゴーストォォォォォォォォ!!』