仮面ライダーtheスピンオフ!?~featディブレイカー&神実郷~ 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
シオン「うっしゃーー!!クリスマスの二次会だー!!」
翔「作者、お前未成年だから酒は飲ませんぞ」←冷蔵庫からビール取り出しつつ
シオン「誰が飲むか!後俺、二十歳過ぎてもお酒は飲まないという目標を建ててるからな?」←牛乳注ぎつつ
零「あー………作者なら成し遂げそうな……」←オレンジジュース注ぎながら
翔「しっかし、今年も色々あったなー………」
零「いや、なんで既に『今年も今日で終わりかー』みたいな感じになっているんですか!?」
翔「いや、実際にそうだったからつい」
シオン「今思えば、後三ヶ月ちょいで俺がサイト始めて1年になるんだなー…」
翔「そして更新ペースがあまりにも遅すぎる、と」
零「ぶっちゃけ、いつになったら終わるんですか?昭和リイマジ」
シオン「来年の夏頃までできる限り進めます!orz」←土下座
零「と言うか今更ですけど………私たち、まだ話が20話すら到達してないですよね?」←煎餅ボリボリ
翔「お前、何気に『コラボ募集するぞー!』とか言ってたが、まだ新章突入したばかりだけど、大丈夫なんか?コラボするにしても、超絶極神編まで何話掛けるつもりなんだ?」←つまみの枝豆食べつつ
シオン「折角のクリスマスなのに雰囲気台無しにしないでよ!orz」
翔「つか、今日って零の誕生日なんだっけか?」
シオン「そだよー……因みに翔の誕生日は10月の10日………ハッ!?」
翔「ん、どうした作者………ハッ!!?しまっ……」
零「………」←ベランダで首を吊る準備している
翔「やめろ零!俺が悪かった!だから早まるな!?」
零「離してください!!私は自身の身を捧げてクリスマスを破壊してやるんです!!そして【悪夢のクリスマスの日々】を!この手で!永久に封印してやるんですぅぅぅぅ!!!」
シオン「落ち着けぇぇぇぇぇ!!?後ネタバレになりかねないからぁぁぁぁぁ!?!!?」
零「………」←翔に拳骨(9割本気)貰った
翔「…んで、お前、クリスマスにどんだけ恨みあるんだよ……いや、分からなくはないが」
零「ははっ、それだけじゃないですよー小さい頃は母親がうっかり『サンタさんは本当はいない』って言って2歳の時に絶望し、3歳から5歳頃まで家が貧しいからクリスマスどころか誕生日プレゼントは無く、×××××××(ネタバレのため伏せてます&文字数は一切関係ありません)、やっとのことで中学入っても友達と呼べる人は作れず、高校は行かずにバイトを始め、そのせいでクリスマス当日はバイトのせいで時間が潰れていき、帰ってもだーれもいない部屋で僅かなお金で買ったケーキを一人寂しく静かに食べて、そして大ショッカーでのあの忌々しい出来事………フフフ、私に誕生日で幸せなことを贈れたのって、1歳まででしたからねーフフフフフフフフフ(ry」←顔が死んでる
翔「かく言う俺も、クリスマスなんて生涯でしたのって、零と一緒にしたやつだけなんだがなー」
シオン「俺もクリスマスでも家族といるだけで、ある意味クリボッチより空しい事がある」
零「誰かとクリスマスを送れるだけマシじゃないですか!」
翔「そもそもお前、基本的に誰かと遊ぶことないからクリボッチになるんじゃないのか…?」
シオン「でもよー、ぶっちゃけ言って、クリスマスって特にする事ないじゃーん。あっても忌々しいバカップルリア充共が彼女に『これ欲しいー!』とか言うから無理して高いの買ってお金が『ウソダドンドゴドーン!!』的な状態になったり、リア充共が非リア充に血のレッドカーペットに染め上げられるかぐらいだろ」←ポ○ポタ焼きバリボリ
翔「後者は流石に無いだろうが、前者はリアルに有りそうで怖いな!」
零「それだったら、女性の人も『彼氏とデートだから、お洒落張り切るぞーー!!』と言って自身の服を必死に検討して、合わないと思ったら新しい服を買って、そこから段々お金が消えていくなんてのもありえますからね?」←ミカンの皮剥きつつ
翔「……否定できないな…実際にありそうで怖い………」
シオン「もう、どうせなら他の世界のリア充(主にバカップルレベル)のクリスマスを『メリークルシミマース!!』とか言って、核ミサイルでもぶち込んでく?」←ギガント取り出しつつ
零「それは被害が大きすぎて関係ない人まで巻き込むので、却下で」
翔「後それ、多分核兵器には後一歩及ばんと思うぞ?」
シオン「にしてもなー………ホント、色々あったなぁ…だからって文字数稼ぎにすらならんと思うが」
零「メタい!」
翔「もうこのまま話す事無いんだったら、適当になんか話そうぜ?」
零「でも話すことって、もう無いんじゃあ」
シオン「うーん…あるとしたら、翔のCVが仲村悠一さんで零のCVが坂本真綾さんに決まった、というか決めてもらったことかなぁ」
翔「あー…レジェンドライダーさんが『この声が良いと思う』って感じで決まったんだっけな」
シオン「あれはありがたいと思った。ただし頭の中で翔が一番星のレイの要領で『おはよう!』と言ってるのを想像したら笑いがwww」
翔「作者、なんなら中の人ネタに応じて、お前を粉々に砕いてやろうか?」←ディブレイクドライバー装備
零(むしろ私じゃなくて良かった……)←ライダーのモチーフが一番星のレイもといゼロたち
シオン「後、坂本さんが演じたキャラが二人しかはっきりしてないのに焦った」
零「というか作者、逆にそのキャラってどんなアニメのですか?」
シオン「天空のエスカフローネの神崎ひとみと桜蘭高校ホスト部(まれにクラブとも呼ぶ)の藤岡ハルヒ。因みにどっちの見た目も俺の好みだ!」
翔「…確かホスト部って、藤岡ハルヒが高級な骨董品割ってそこから雑用にされ、その後部長に男用の制服着せられて意外と似合ったから100人以上女子に指名されたら骨董品の借金の事はなかったことにされるって話になるけど、実は藤岡ハルヒは女だった、って話だっけか?………男装的な意味ではしっくりすr」←頭にナイフ
零「私は男装なんてしてません!!」
シオン「でも実際に男装したら、相当勘が鋭い人じゃないと、お前が女だって気付かないと思う」
零「orz」
シオン「あ、後ついでに最後の宣伝も兼ねて、現在マスクドライダーズの参加者が12人も集まったよー」
翔「確か俺と零、後マギアも参加するって聞いたが」
シオン「うん。で、一応メンバーは紹介するつもりだ。というわけでドン!」←コルクボード呼び出し
零「毎回思ったんですが、そのコルクボード、どこから出してるんですか」←オレンジジュース飲みつつ
マスクドライダーズforハーメルンに参加する戦士たち
・登竜翔
・星野零
・マギア・スレッダ
・野上栄太(モモモタロスさん)
・桜井カズキ(レジェンドライダーさん)
・赤獅子ダイヤ(レジェンドライダーさん)
・神崎忍(レジェンドライダーさん)
・榊遊矢(水橋神代スカーレットさん)
・リアライズ(水橋神代スカーレットさん)※詳細がよく分からないです←
・命聖(水橋神代スカーレットさん)※同じくキャラの詳細が不明←←
・博麗霊夢(水橋神代スカーレットさん)
・火野映司(水橋神代スカーレットさん)
・門矢士(風翠緑さん)
・操真晴人(風翠緑さん)
・タナトス(風翠緑さん)
シオン「………という風な面子だ」
翔「?なんか、あまり知らん方々がいるな」
シオン「水橋神代さんは偶然別名で発見して自分から挨拶しに行き、風翠緑さんは俺の所の活動報告に挨拶に来てくれた方々だ。因みに水橋神代さんはハーメルンでは割かし珍しい、ディケイドのリイマジも扱っている人だ!!」
翔「あー………そう言えばここって、殆どディケイドベースのオリジナルライダーが多いからなぁ……しかも他の原点ライダーもオリキャラが多いし」
零「リーダーもその一人ですけどねー。というか、本気で本家リ・イマジネーションたちの出る作品って、殆ど無いですよね」
シオン「俺が知ってる中では、ハルルさんとバース・デイさん、後水橋神代さんぐらいじゃね?本家リイマジ使っているの」
零「と言うか作者、約2名ほど余計な執筆が」
シオン「いや、どうしようにもなかったんだよ………最初は東方のキャラかなーって思って調べたけど、全然ヒットしなくて……榊遊矢は今あってる遊戯王の主人公だと言うのは分かっていたけど」
翔「……待て、その榊ってやつ、一般人なんだろ………?マギアよりも危なっかしいんだが」
シオン「水橋神代さん曰く『ライダーに変身させる』らしい。そのライダーが『ZEXAL』という名前のオリジナルライダーだったらもう、爆笑するしかないけど」
翔「待てそれは一世代前!一世代前のタイトル!!確かに一世代前に主人公が謎の生命体と融合したやつはライダーにも見えなくないが!!」
零(でも確か『週刊少年ジャンプ』のキャラたちが戦うゲームの中に、武藤遊戯が操作キャラで戦えるやつがあったような………。そもそもARC-Vの世界観って、『アクションデュエル』と言うやつでモンスターを実体化させて戦うから、ぶっちゃけそれを応用すればいいんじゃあ………)←オレンジジュース飲みつつ
シオン「因みに先手を打つと、そもそも俺、遊戯王の知識は地味に死んでいて、一番見ていたアニメはZEXALぐらいだからな?ARC-Vはたまに見ていたけど」
零「∑ブッ!!?……心読まないで下さい!?」←オレンジジュース噴いた
翔「でもさー、人数が15人って、キリが悪くねーか?」
シオン「後5人ぐらい欲しいなーとは思っているけどねー…。で、ついでだから今の人数で4人対戦形式で仮分けしたけど………うん………カオスだった」
零「え……まさかもう、リーダーとダイヤ君がぶつかるなんて言いませんよね……?」
シオン「いや、仮のやつではダイヤと栄太がぶつかる羽目になった。巻き沿いで水橋神代さんの所の火野さんが選ばれたけど」
翔「オーズェ」
零「あれ?もし今のままで決定したら………決勝戦が地獄になる」
翔「いやだからってトーナメントで俺、ダイヤ、栄太の3人が当たったら、それはそれでカオスになるぞ?」
シオン「そう!だから後5人程欲しいんだよ………!!もし集まらなかったら、何処かにコウマかホムルぶち込むけど」
翔「それはやめろ!?」
シオン「後はそうだなー………場合によってはコラボがNOVEL大戦風になる事かなぁー。一応レジェンドライダーさんと水橋神代さんとモモモタロスさんが『ディブレイカー本編に参加したい』ってあったし。まぁそこは追々、その作者さんと単体でコラボするか、NOVEL大戦風に書いて他の作者さん全員と合わせるか、NOVEL大戦風にするとしてゲスト枠として出るか、それとも最初から物語に導入していくか等を話し合いで始めていくつもりだけど」
翔「……ところで作者、もしNOVEL大戦風に書くとした場合の物語の内容で、相当な鬱展開にすると聞いたんだが…」
シオン「秘密」
零「…オリジナルライダーも決めているんですか…?」
シオン「何体かは考えたけど、場合によっては出さねーからな?あ、でも言えるとしたら…」
零「言えるとしたら?」
シオン「多分オリジナルライダーのモチーフの大半がデュエルマスターズのカードになる」
翔零「「またカードゲームネタか!!」」
シオン「いや、ゼロに関してはカードとは少し違うからな!?」
翔「つか、作者お前元ネタ好きだな!!」
零「こんなにもネタだらけの人見たことありませんよ!?」
シオン「ネタが無いとやっていけねぇんだよ!!」
零「………はぁ。結局、クリスマスってこんなに空しいものなんですね……」
翔「…まぁ、とりあえず、誕生日おめでとうだな」
シオン「だねー」
零「………今更過ぎますよ、それ…」
シオン「まぁまぁ、そう言わずに、最後に『あの言葉』で締めくくろうぜ?クリスマスだし」
零「…しょうがないですね…」
翔「え、俺まで言うの?」
シオン「当たり前だ!という訳で………せーのっ!!」
翔「メリークリスm」
シオ零「「メリークルシミマース!!」」
翔「∑ってそっちかよ!?しかも零もノリ気味だな!?」