仮面ライダーtheスピンオフ!?~featディブレイカー&神実郷~ 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
今回の話はノロケ話でもなんでもない!!←
シオン「……んー…なんて書こうか………」←ノートと睨めっこ中
翔「おろ?作者のやつ、何してんだ?小説のアイデアでも纏めてんのか?」←おにぎり(昼飯)食べてる
零「あ、リーダー。何処に行ってたんですか?」
翔「コンビニに飯を。………で、作者のやつ、えらく真剣なのは何だ?」
零「…あー……リーダーはまだ知らないみたいですね……いや、知った時点で得する人いないですけど」
翔「?だから何があったんだよ」
零「―――作者がリアルの方で、ラブレター書いたらしいです」
翔「へぇー、あの作者…が………?」
翔「スマン零、今なんて言った?」
零「作者がリアルの方でラブレター書いて相手の机に入れたらしいです」
翔「………は?」
零「いやだから、作者が現実の世界で、ラブレター書いて、その相手の机の中に入れたら、返事が来たらしいです」
翔「何故だァ!!」←壁パン
零「!?落ち着いてくださいリーダー!!?」
翔「はっ!す、スマン零………あの作者がラブレターとか………衝撃過ぎて逆に叫びたくなった……」
零(だからって、殴った壁が少し凹むぐらいの強さで殴るって……まぁ、気持ちも分からなくはないですが…)←翔が殴った壁見つつ
翔「つか、なんであの作者がラブレターなんか……というか古っ!!」
零「本当、なんで今時ラブレターなんでしょうね………」
翔「というか零、お前その情報何処で聞いた?」
零「あ、それなら実は………」
???「―――僕が教えたんだよ。登竜翔」
翔「!そ、その声は!?」
海東「やぁ☆」←天井にぶら下がっている
翔「海東大樹!?おまっ、何でここに!?というかどうやってぶら下がっている!!?」
海東「天井にいくつか穴を開けて、そこにぶら下がれるもの嵌め込んで待機していた。にしても昔より随分と警戒心が薄くなったねぇ~、登竜翔」
翔「………お前はよほど俺に殺されたいんだな………?」←ディブレイクドライバー装備
零「落ち着いてくださいリーダー!この人が情報を提供してきたんですよ!?」
翔「なん……だと………!?」
海東「本当だよ?作者、結構本気で書いてたんだ」
翔「………マジ?」
海東「随分と信用されてないんだけど………まぁいいか。詳細気になる?」
翔「……少し気になる」
海東「それじゃあ僕が知っている内容をある程度教えよう」
零(教えていいんですかね………?)
※上の内容はガチです。実際に書いて恥ずかしかった///←
※なお、翔たちは海東を知っており、海東も翔たちを知っている設定です。知らないのは士とリイマジ+夏海
※勿論紅渡たち管理者や鳴滝も翔たちについて知っている設定です
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海東「それじゃあ教えよう。まず最初に作者がラブレター書くきっかけが修学旅行らしい」
翔「ちょっと待て!?修学旅行中!!?」
零「なんでそうなったんですか!?」
海東「そこまでは知らないけど、なんでも『気持ちを伝えるだけ伝えてみよう』みたいな考えが急に浮かんできたらしい。但し残念なのが、この時点で作者、『フラれる可能性前提』で書こうと決意した事だった」
翔「なんでそんなネガティブなんだ!?」
海東「で、修学旅行から帰ってきて少し経ってから、書いたらしい。丁度テストみたいなのがあったりしたらしいから、後で書こうと思っていたんだとか」
零「そ、それで……」←何故か真剣に聞いてる
翔(なんか零がえらく活き活きとしているんだが………)
海東「そして普通にラブレター書いた。但し内容が悲しいことに、『別にフラれても構いません』みたいな内容だった」
翔「だからなんでそんなにネガティブなんだよ!?」
海東「一応字に関しては、出来るだけ丁寧に書いたり、匿名使って自分が書いたっていう証拠を減らしていたみたいだけど」
零「え、本名使ってないんですか?というか匿名って………」
海東「ここ(ハーメルン)でのアカウント名」
翔「作者のやつ何さり気にサイト閲覧者とか増やそうとしてるんだぁぁぁぁぁ!!!!!」
零「それ、直接言った方が早かったんじゃ…」
海東「作者曰く『他のクラスの人がいる前で告白とか無理』らしい。まぁ、作者の性格上、言葉で表すのは最初から無理なのは分かっていたけどね☆」
海東「それで次の日、誰もいない教室で、タイミングを見計らってその人の机に隠したらしいけど………更にその次の日の朝、ラブレターが見つかったんだって」
翔零「「早っ!?」」
海東「因みに作者から手紙を貰った人、周りのクラスの男子に『誰かのイタズラだろ!?』みたいな事叫んでたから、思わず笑ってしまったよwww」
翔(コイツ、直接確認でもしたのか………?)
海東「だけどここからが驚いた……まさか作者も予想にしてなかっただろう………更にまたその次の日、作者の机に1枚の紙が入っていた」
翔零「「!?!!?」」
海東「作者は最初驚いて、その紙を制服のポケットに入れて、人気が少ない場所で読んだんだ………そしてその内容は………」
零「そ、その内容は………?」
海東「―――『まずは仲良くなりましょう』」
翔零「「………はい?」」
海東「他にも色々書いてあったけど、一番の結果は、まずは仲良くなろうって事だって」
翔「……あれ?それって作者、フラれてね………?」
海東「可能性はあるけど、同時にこんな可能性が浮かんでくるんだ。【まだある程度チャンスはある】と………」
零「あ、確かに………でもこれって、結局は作者次第ですよね………」
翔「俺、作者がウジウジしすぎてフラれるに一票」
海東「僕は思い切って口に出して改めて告白するけどフラれるに一票だね」
零「∑作者がフラれる前提!?」
翔「いや、考えてみろよ零。あの作者だぞ?明らかにフラれる確立が高いに決まっているだろ」
零「ひ、否定できない……」
海東「唯一の賭けは、作者が交換ノートを無事にやっていけるかなんだけどね?」
翔「ん?交換ノート…?」
海東「あぁ、言ってなかったね。作者の机に入っていた紙、あれの内容に『交換ノートをして、互いの事を知りましょう』っていうのも書いてあったんだ」
翔「うっわ、何それ死亡フラグ臭が凄まじいんだが」
零「え、まさか今作者が書いているのって………」
海東「多分それだね。因みにもう正体がばれたらしいから、一応本名も明かして書いたらしいけどね」
翔(それ、匿名使った意味なくね………?)
海東「まぁ、結論から言えば、作者は無事に恋という花を実らせられるかどうか、ということだね」
翔「本当に簡潔的な結論だなおい」
零「というか今更ですが、これを読んでいる読者のストレスがマッハでデットヒートしてそうな気がするんですが………」
翔「俺は知らん」