仮面ライダーtheスピンオフ!?~featディブレイカー&神実郷~ 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
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※この話はディブレイカー25話『蛇の毒牙』を投稿する前辺りから少しずつ執筆しておりますので、まだ零が病んでない状態です
シオン「おーい翔ー、零ー、いるかー?」
翔「あぁん?どうした作者、やっとコラボのやつの執筆が終わったのか?」
シオン「いいや、まだだ(キリッ」
~しばらくお待ちください~
シオン「」←ボロボロ
零「作者、何か呼びまし……うわっ、どうしたんですかこれ」←今来た
翔「ん、あぁ。ちょっとな……んで、何で俺らを呼んだかさっさと説明しろさもないと八つ裂きにするぞ」
シオン「いや、この間ライダーファイターさんのとこで超極神と対なる存在として超絶魔王なるものが出たよね」
翔「あー……確か出たな、そんな存在」
零「…それがどうしたんですか?」
シオン「いや、もうそろそろ超絶極神編に突入しかねないから、この際俺感覚の神どもの上位関係をさっさとまとめておこうかな、と」
翔「……なんか色々と嫌な予感がするのは気のせいか…?」
~~~
シオン「さて、とりあえず最初に……零、お前にとって神ってどんな存在?」
零「いきなり私!?え、えっと……宇宙とかを創った存在?」
シオン「次翔ね」
零「Σ私無視ですか!?」
翔「とりあえず自分の欲望を満たしたいがためにわざわざ世界を創る暇人」
シオン「強ち間違いじゃないな!!」
零「リーダーの言い分がひどいどころか否定しないの!?」
シオン「いや、でも実際にそうだと思うだよね……なんやかんやで神どもも『暇だから世界創って観察しよう』的な感じで星とか創るやつもいれば、『一人は寂しいからとりあえず他の生命創ろう、ついでに宇宙とかも』みたいな感じで創ってると思うんだ」
翔「というか、コウマが実際にその通りって言ってたんだよなぁ……」
零「…こんな話聞きたくなかった……」
シオン「とまぁ、それはさておき、とりあえず本題の神どもの階級表みたいなの作ったから、それを損項にしていこう」←コルクボード呼び出しつつ
翔「殆どお前の妄想だがな」
シオン「うっせぇ」
・神々の階級(というか上下関係)
下級神→フツーの神様。部類的にはパルテナ様とかドラゴンボールの神様、界王とか辺り。あと神様なりたてと言うのもあって、絋汰も下級神扱いにする
上級神→最高神、あるいはそれに等しい存在(スマブラに出てくる両手も一応この立場)
超神→宇宙を創った、もしくは宇宙そのもの。部類的にアルティメットまどかとかそこら辺。一番分かりやすい例えは放仮ごFAさんの所に出てきた時空神クロノス
極神→いくつかの宇宙や銀河、次元を裏でひっそりと管理してる存在。例えるならジガルデさん。あれ神様じゃないけど。この時点で基本的に神々の間でも本当に実在してるのかあやふやになってるのだとか
超極神→各絶対的概念(『時空』とか『創造』とか)を1つだけ有した存在。まず存在を知られないしこいつらに関する資料もかなり少ない。というかないに等しいぐらいなので、こちらも本当に存在するかどうかは神々の間では疑問に思うほど。因みに超極魔王という対なる存在がいるがいるが、こちらも資料とか殆どない。因みに個体数はライダーファイターさん曰く、一体だけだとか。まぁ、誰かが増やそうと思わなければ、一体だけで済むだろうけど
???→本気で知ってはいけない領域
???≧≧≧≧≧≧≧≧超極神=超極魔王>>>>極神>>超神>上級神>下級神
翔「……いくつか突っ込みを入れたいが……さらっとライダーファイターさんのところのオリジナル設定(?)使うんじゃねぇよ!!後放仮ごFAさんのも!!」
シオン「安心しろ!許可は取った!」
翔「許可とったからって堂々自慢するな!!」
零「なんか所々適当ですね……」
シオン「どうせそこら辺はいつもの事だ」
翔「自分でいつもの事って言うんじゃねぇよ…というか鎧武のやつ、下扱いなんだな」
シオン「そりゃあ不意打ちとか色々あったとはいえ、メガヘクスとの初戦に負けたぐらいだから。実力面ではまだまだ下級神扱いにしてもおかしくないよ。身体能力が異常すぎるのは確かだけど」
~スタジオ裏~
絋汰「orz」←話聞いてた
戒斗「葛葉……ここで泣くな、みっともない」
零「それにしても…これ、階級ごとに分けてなくても、神様多いですね……」
シオン「1つの世界に1神はいる、と思った方がいいよ。よくゲームとかでは一人(?)の神が複数の世界を管下に置いてることもあるし」
翔「1神ってなんだ、1神って」
零「…そうなると、ゼルダの伝説とかに出てくる賢者とかのたち位置はどうなるんです?」
翔「零、賢者は神じゃないから入れなくていいと思うが」
零「じゃあ天使とかは…」
シオン「天使に関しては、ねぇ……微妙、なんだよなぁ……一応神の側近としての立場だから、あまり過度の干渉は控えられているだろうけどね」
翔「俗に言う地上の人間と肉体関係を持ったらいけない、とかの類いか」
シオン「後、天使同士でやりあう程度なら、まだパルテナの鏡のピット(と書いて見た目は子供の実年齢詐欺天使)が幹部クラスの敵と戦う並みにまだ影響は少ないけど、少なくとも神が1人でも乱入したらしたで、影響はすさまじいからな?」
零「さらっと変な副声音が聞こえたんですが…」
シオン「まぁ、その天使が使う武器とかも、世界のバランスとかに関わるけどねー」
翔「ふと思ったんだが、極神って立ち位置的に知られてない設定なんだろ?その内出すのか?」
シオン「出す予定?ないけど」
翔「ヲイ」
零「じゃあ超極神は?」
シオン「全員は流石に無理だけど、少なからず2~3体は出すよ。というか超絶極神編の最初の話で名前だけのやつも含め、既に出番があるやつはいるから」
翔「じゃあ超極魔王」
シオン「それはライダーファイターさんと色々と話し合いしないと無理。仮に新しく増やすとして、どういう見た目のやつを出すとかそんなので。特に蜉蝣さんの体内に勝手に住んでいるやつなんて、基本どうやって出せと」
零「…無理矢理引っ張り出す、とか?」
翔「それできるやつ、早々いないだろ」
シオン「まぁ、そこら辺はおいて、一応次元そのものを生み出すのは超神の役割、けど極神以降はあまり星を作ったりすることに関与はしてないの」
零「なんでですか?」
シオン「ぶっちゃけ、超神だけで基本的に足りるからというのと、単純に『観測者』として見てたいだけで、動きたくないから」
翔「なんだそのニート的ポジションは」
零「神様なのに、そういったことはしないんですね…」
シオン「あくまで極神、超極神はただ、次元とかの様子を【娯楽】で見てる感じだからね……それでいて『こんな展開は嫌だ』となって、自身の分身的なポジションを向かわせ、その展開を作り出そうとする【敵】は全力で排除させる、と。そんな感じだね」
翔「…つまり『自分は神様だー神様の言うことは絶対だー』とかなって、そいつが望む展開にならなかったら駄々こねて、分身とか使って無理矢理展開を変えにいく、と」
零「随分勝手ですねそれ!?」
翔「いや、でも、否定のしどころがないんだよなぁ……表向きでは世界の秩序を守るため、なんてされてるけど、裏ではただ、自分がこういうのを見てみたいという理由だけで、色々と問題事を起こしている……結局、神も人間と大差がないってことになるんだよ」
シオン「所詮は勝手に想像していただけで、現実は全く違う、ということだよ」
~~~
シオン「さて、一度区切りをつけて、超絶極神のポジション……ついでにライダーファイターさんのところのロイヤルガーディアンとかも簡単に纏めておこうか」
翔「そっちの方も資料もらってんのかよ!」
シオン「うん。で、さっき神の実力関係のやつので纏めておいたやつに+するとこうなる」←コルクボードに書き足しながら
???≧≧≧≧どうあがいても誰も越えられない壁≧≧≧≧超絶極神(神ではない)≧≦超極神=超極魔王>>> >極神>>超神>ロイヤルガーディアン(神ではない)=七極魔王(神ではない)>上級神>下級神
翔「おい待て神じゃないのに実力的に最高神すら越えてるのが3つもあるってどういうことだ!?」
シオン「そんなこと、俺が知るか!」
零(これ、まだ調べれば絶対極神すら越えそうな実力の持ち主とか出てきそうですよね……)
翔「というか、七極魔王ってなんだ?」
シオン「ライダーファイターさん曰く、超極魔王の幹部だとか」
零「またなんか増えましたね…」
シオン「んで、そっちの方は聞いてないから、とりあえずロイヤルガーディアンと同じぐらいにしておいた」
翔「…もしそっちの方が実力が下なら、絶対ロイヤルガーディアンたちが『解せぬ』とか言ってそうだな…」
零「…で、超絶極神が二番目なのは……」
シオン「すまんがそこは譲れない。まだ超絶極神の戦闘とか書いてないとはいえ、元々超極神よりは上、って決めてはいたし」
翔「いや、でも、実際に戦ってみたら分かる。……あいつら、殆ど気とかの重圧だけで潰しにかかるし……!」
零「…そんなに重いんですか……?」
翔「重い。クソ重い。グラビティで逆に体を立たせようとしたら、両方から押されてペシャンコになるレベル」
零(そりゃあ潰されるんじゃあ……)
シオン「でもロイヤルガーディアンも、本気を出したらどうなるかわからないらしいからねぇ……場合によっては超絶極神に届くんじゃね?」
零「これも随分と適当ですね…」
翔「…ところでずっと思ったんだが、超絶極神と超極神の間の≧と≦、なんで向かい合ってんだ?」
シオン「それについて説明すると、超絶極神は予め超極神を【越える前提で】力を与えられてるけど、仮にその超絶極神が反乱を起こした場合、その力を与える前に戻すことができるから、そういう意味で≧と≦が向かい合ってるの」
零「つまり実力では超絶極神が上だけど、そもそも力を与えたのが超極神だから、その力を奪える超極神も上として取れる……てことですか?」
シオン「ザッツライ!」
翔「…コウマたちの力を奪って勝とう、なんてことは…」
シオン「無理だろ。魔力とか奪おうとしたら、けた違いすぎて体持たんぞ」
翔「だよなぁー!というかあいつらがそんな悠長なこと、させるわけねーもんな!!」
零「何を切れ気味に叫んでるんですか……」
シオン「因みにディブレイカーのスペックだと、精々上級神の下位ぐらいまでが勝てる可能性はあるな」
翔「…それじゃあ俺、ロイヤルガーディアンに勝てなくね?」
シオ零「「そもそも神(様)レベルの強さを持つ相手に堂々と挑みにいくお前(リーダー)がおかしい(んです)」」
翔「え、そんなにか…?」
~~~
シオン「さて、ここまで妄想全開で纏めてみたけど……何か感想は?」
零「作者が神様に対しての印象が何となくわかりました」
シオン「ソレハドウイウイミカナーハハハハハ」←十時の方向を向きつつ
翔「…ところでずっと気になってたんだが………???って」
シオン「ごめん、それに関しては完全ノーコメント。議論になったら永遠に終わらないぐらいだから」
※???については超絶極神編で1回だけ単語が出てきます