仮面ライダーtheスピンオフ!?~featディブレイカー&神実郷~ 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
M(マスクド)01~力の上下関係ってなんだろう~
シオン『さぁ!ついにこの日がやって来ました!!第一回大乱闘マスクドライダーズ!feat.ディブレイカー!!ここハーメルンで日々活躍する者たちが!地を蹴り、宙を舞い、フィールド内を駆け抜ける!!主催、ならびに司会はこの俺、この小説の作者こと火野荒シオンと!』
絋汰『作者に司会手伝ってと頼まれたから手伝いに着た葛葉絋汰!』
チルノ『幻想郷さいきょーのアタイチルノ!』
ヒロシ『ついこの間カズヤを×××××してしまった飛空ヒロシに』
戒斗『フンッ……』
ヒロシ『ご存知みんな大好きバナナの王様、駆紋・バナナ・戒斗・オービタル7さん!』
戒斗『バナナじゃない以前に混ざりすぎだ!!』
カズヤ『正直司会から辞退したい梅野カズヤです……!orz』
シオン『この6人で司会、ならびに進行をやっていくぜ!!』
翔「おー、ついにこの日が来たかー」
零「ですねー。あまり乗り気じゃありませんでしたが、いざこの日になると興奮が抑えられないです」
翔「だなー。あはははは」
零「あはははははは」
『ムラサキ。シデン、デゴザイマス』
ゼロPF『は は は は は は は は は は は は は は は は は』←作者の背後に瞬間移動
シオン『え、ちょ零、なんで後ろn』
~現在、お見せできない惨状が起きておりますので、変わりにこちらの映像をご覧下さい~
チェイス「ふむ…霧子、剛は何を渡せば喜んでくれるのだろうか……」
霧子「そうですねー……うーん…」
剛「チェイスてめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!何してやがんだぁぁぁぁ!!姉ちゃんから離れやがれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
~~~
シオン「」←肉片状態
翔「ったく、何ヶ月放置しやがるんだよ」←サバイバルナイフしまいつつ
零「全くです」←ゼロドライバー片手に
戒斗『……見せなくて良かったな、今の惨状』
カズヤ『いや、確かにそうですけど、それよりさっきの映像何!?』
ヒロシ『ドライブの世界の何処かの平行世界の映像』
チルノ『いや、それは分かるから!!今の映像の意味は!?』
紘汰『それよりも、誰も作者の惨状は気にしないんだな…』
シオン「うっ……一応頼んでおいたから、大丈夫だろうって思ってたら……諸事情という名の壁に隔離されてしまったんだよ……それに設定に関して、焦らせるのは嫌だったし」
絋汰『あ、わりと他の人気遣っていたんだ……』
零「その気遣いを、私たちにもしてほしいですけどね」
翔「とりあえず、この日を待っていたであろう方々に謝罪しとけ」
シオン「今まで待たせてすみませんでした!!orz」←全力で土下座
マギア「それで、今俺たちがこうしていると言うことは」
シオン「ザッツライ!!やっと設定が全部届いたんだよ!!」
戒斗『喜ぶのはいいから、さっさと出場者呼べ』
カズヤ『その前に俺、帰ったらダメですか?』
ヒロシ『ダメ』
カズヤ『orz』
シオン「しょーがねーなー。そんじゃ、呼ぶ前にヒロシ、BGMを一曲頼む!」
ヒロシ『はいはーい。それじゃあ予定通り、遊戯王ARC-VのOP『ハナテ』を流すよー』←音声機器調整しながら
チルノ『何故に遊戯王!?』
ヒロシ『参加者に一人関係者いるから』
シオン「というわけで、参加者の登場だぁぁぁぁぁ!!!」←片手で空間裂きつつ
翔「オーロラ使って呼ばんか!!」
カズキ「おー。ここが翔たちの世界かー!!」
ダイヤ「うおおお!!ここが会場か!?スッゲー!!」
忍「お前ら、やかましい」
L霊夢「少しは落ち着きなさいよ……」
魔理沙「にしても広いなー、ここ……」
苗木「こんな中を走り回るんだ……」
日向「まぁ、ダイヤたちがいるから、広くなったんだろうな(主に本気出しすぎてステージ壊れる可能性があるし)……」
真央「ここが翔たちのいる……」
タッキー「うっしゃあ!!燃えてきたぁぁぁぁぁ!!」
栄太「うおおおおおお!?すっげぇひれぇぇぇぇぇ!!」
パチュリー「……やかましい連中ね…」
映司「ま、まぁまぁ…」
M霊夢「ところで映司。私が二人いるんだけど……あれってドッペルゲンガー?」
村紗「いやいや、単純に別世界の霊夢でしょ」
リアライズ「……」←変身状態
遊矢「あの……俺、やっぱり場違いじゃあ……」
士「大体分かった。ここが試合会場だな」
晴人「いや、それ誰でもわかるからな?」
タナトス「あ、俺以外にも変身した状態のやついた」←変身した状態
カズヤ『恐らく各作品でのネタバレを防止する的な意味で最初から変身している二人は無視しよう……一部が場違いすぎる!』
遊矢「ですよねー!!特に俺なんか、俺たちの作者が冗談半分で申し込んだのを申請されたんだよ!?しかもまだ俺本編ではライダーにすらなってないのに!」
パチュリー「それを言ったら、私も私たちの作者が6人目追加可能になったからって、何故か私を選んだのよ」
苗木「それは僕たちだって同じですよ……別によかったけど」
日向「まぁ、こういう手合わせ感覚で色んな人たちと相手できるから、ちょうどいいし」
L霊夢「それに比べれば……」
魔理沙「あそこにいるやつが、もっと可哀想だぜ……?」←ある方向指差しながら
マギア「……ライダーにすら変身しない・アニメキャラでもなんでもない・ぽっと出ただけのような存在……その俺の方が、もっと場違いな気がするんだが?」
カズ遊パチェ『「「すいませんでした!!」」』←土下座
カズキ「冷静に考えてみれば、シオンさんの所のマギアさんが、一番被害が酷いよな……」
士「確かライダーにも変身しないで、この大会に出るんだっけか?」
翔「それだけじゃねぇぞ、別世界の門矢士。マギアのやつ、『キャラが足りないからよろしく☆ミ』って感じで、半ば強引にあいつの参加をさせたんだぞ……?」
真央「何それ酷い」
栄太「なんならこの際、マギアに原点でのライダーに変身させればいいんじゃね?」
ダイヤ「確かに……というか栄太、今更だけど久しぶり」←栄太にハイタッチ
忍「コラそこ、失礼な事言うな」
栄太「いや、うん、まぁ……諸事情で俺たちの作者、現在撃沈してるから……ちゃんと息はしてるけど」
※栄太の設定を送ってもらったのは、3月5日(約2ヵ月と26日ほど前)
※なお、モモモタロスさんが撃沈している理由は、モモモタロスさんの活動報告をご覧ください。正直同情します(自分も前に似たような事をやらかしたから)
シオン「まぁ、栄太の言う通りだなー……ぶっちゃけ、マギア以外全員変身するし」
タッキー「でも、何に変身させるんだ?ファイズ系統は確実に無理だろ」←※オルフェノクです
シオン「そこはホムルに頼んで、適合条件を一時的に免除してもらう」
翔「そこはお前の力(=作者の都合)使えよ!!」
ヒロシ『働きたくないんですね、わかります』
シオン「まぁ、これはアンケートできめてもいいかなーと思うんだ。ぶっちゃけ面倒だし」
零「コラァァァァァ!?」
シオン「いや、だってさー。仮にマギア=魔法が使える世界の住人=ウィザード系列にしようって感じにウィザード系列になったら、物凄い数のウィザードが参加することになるんだよー?」
映司「?それってどういう……」
ダイヤ「…」←主な変身ライダー:ウィザード
パチュリー「…」←ネタバレ:オリジナルスタイルのウィザード
タナトス「…」←ドライバーがウィザード系列
晴人「…」←こいつウィザードじゃなかったらどうなんの
カズキ「選手の6分の1(???含めて参加者が24人)がウィザードって……」
遊矢「いやでも、4分の1じゃないだけまだマシ……かな………?」
士「というか、ディケイド系列も3人いるぞ」
忍「それはアンタもだろ。本家ディケイド」
絋汰『もう系列被ってもいいから、原点のライダー限定で募集すればいいんじゃね?』
全「「「おい宇宙の神様それでいいのか!?」」」
戒斗『因みに聞くがマギア、貴様はどのライダーになりたい』
マギア「いや、そもそも俺……ライダーでどんなやつがいるかすら、知らないんだが……」
タナトス「いや、まぁ……いいんじゃないのか?そもそも世界観が違うし」
ヒロシ『というわけで、マギアさんになってもらいたいライダー(ただし原点のライダー限定)を募集しまーす!宛先はこちらから!』
全「「「おいそこのスカイライダァァァァァ!!?」」」
カズヤ『というか宛先ないからな!?』
チルノ『さて、みんな話に盛り上がってるところ悪いけど、そろそろ対戦表発表するよ?』
全「「「⑨が仕事してる……だと!?」」」
チルノ『ぶっ飛ばすわよ!?』
戒斗『いいからさっさと表示しろ』
チルノ『分かってるわよ……それじゃあ、対戦表はこれよー!!ポチっとな!!』
大乱闘マスクドライダーズ対戦表
Aコーナー
7. 神崎忍(レジェンドライダーさん) 赤
10.佐渡真司(ライダーファイターさ ん) 青
14.博麗霊夢(水橋神代スカーレットさん) 黄
23.登竜翔 緑
Bコーナー
11. 火野映司 (水橋神代スカーレットさん) 赤
13. 星野零 青
19. タナトス(風翠緑さん) 黄
21. 日向創(レジェンドライダーさん) 緑
Cコーナー
15. 榊遊矢(水橋神代スカーレットさん) 赤
17. 門矢士(風翠緑さん) 青
22. 赤獅子ダイヤ(レジェンドライダーさん) 黄
24. ???(自分の所) 緑
Dコーナー
4. 野上栄太(モモモタロスさん) 赤
6. ???(自分の所) 青
8. 博麗霊夢&霧雨魔理沙(レジェンドライダーさん) 黄
12. リアライズ(水橋神代スカーレットさん) 緑
Eコーナー
3.マギア・スレッダ 赤
9.苗木誠(レジェンドライダーさん) 青
16.パチュリー・ノーレッジ(水橋神代スカーレットさ ん) 黄
20.秋風真央(ライダーファイターさん) 緑
Fコーナー
1.???(自分の所) 赤
2.村紗水蜜(仮面ライダー命聖)(水橋神代スカーレットさん) 青
5.桜井カズキ(レジェンドライダーさん)
18.操真晴人(風翠緑さん) 緑
忍「あ…」
カズキ「A・C・Eコーナーの対戦者、終わったな……」
栄太「いや、俺も終わったかも……一人知らないやつが相手だもん……」
遊矢「作者のバカ野郎……!」←血涙流してる
翔「ところで作者、俺たちの名前の最後についている色の名称はなんだ?」
シオン『あ、それ?メタな話すると……4D6のダイスロールとして使用するため』←いつの間にか実況席戻っている
零「クトゥルフ!?」
ダイヤ「むしろ何の為にダイスロールしたん?」
シオン『……秘密』
村紗「因みにロール内容は?」
シオン『それこそ秘密』
M霊夢「…ところで、佐渡って人、誰?」
タッキー「あ、俺」←自分指差しながら
全「「「mjd!?」」」
タッキー「え、何その反応。俺の本名知らないの?」
翔「いや、だって……俺たち、というか作者がライダーファイターさんと出会った(?)のって、あの人が名前変えた後だし…」←言葉通り
映司「俺たちの作者も多分知らないし…というか、そちらの作品を作者が読んだかどうかすら聞いてないから…」
栄太「俺たちの作者も知らなかったって言ってたぐらいだし……」
士「俺たちもだ」
戒斗『…よくその仇名で呼ばれるんだよな…?』
タッキー「え、うん」
戒斗『……下手したら、ライダーファイターさんご本人が、貴様の名前を軽く忘れかけてるかもしれんな…』
チルノ『いや、それは……ない……と…信じたい……』
翔「ありえなくはないぜ。実際、俺の名前も初期は『登竜通(とうりゅうとおる)』だったらしいからな。しかもその事を忘れてて、つい最近作者が執筆している昭和リイマジのキャラ設定見た時に思い出したからな」
日向「え、そうなの?」
ダイヤ「この際名前云々についてはどうでもいい。それよりさっさと始めようぜ!!」
苗木「ダイヤ、君はまだでしょ」
シオン『……あ、そうだったそうだった。ここでビッグニュース!!』
翔「どうした作者、暑さのせいで頭のネジが全部抜けたか」
シオン『んなわけあるか!確かに暑くて今この部分上半身裸で執筆しているけど!!』
零「メタい上に何してるんですか!?」
翔「もっとメタな話をすると、このバカ作者、風呂上り後も暫く上着すら着ないで執筆したり宿題したりしているらしいからな?」
全「「「それこそ何しているんだ!?」」」
シオン『もうそれは放っておけ。で、本題に戻るけど……実は優勝商品を用意する事にしたんだよね』
マギア「それはまた古典的な……」
真央「それで……その内容は…?」
シオン『あー、うん。内容が大雑把に二種類あるんだよね。1つは『可能な範囲ならどんな願いも叶えられる』で、2つ目は『俺が考えたオリジナルフォーム、並びにオリジナルアイテムの設定をプレゼント』』
カズキ「なん…だと……!?1つ目の話が本当ならつまり……雪菜(※カズキの妹の名前)にまたほっぺにキスしてもらえるって事か……!?」
忍「すんませんシオンさん、このバカ殴っていいですか」←と言いつつカズキに拳骨
カズキ「」←頭にデカイたんこぶ
L霊夢「その前に殴ってどうするのよ……」
シオン『まー……カズキ、お前が優勝した場合、そこはレジェンドライダーさんに任せる』
零(というか、本編に再登場フラグ建てたから、その内またしてもらえるんじゃ……)
翔「で、2つ目のやつ……ぶっちゃけ、俺が優勝したら意味無いんだが」
遊矢「俺も……」
タナトス「俺なんかラスボスなんだが」
シオン『そう言うと思ったから、この二つを候補にしたんだ。優勝したキャラの作者様がどちらかの商品を選ぶ権利があるし。場合によっては気持ちだけ受け取ってもらえばいいし』
魔理沙「あ、『気持ちだけで結構です』って選択肢もあるんだ」
シオン『勿論設定に関してとかは遠慮はいらないから。そもそもこれ、この大会が開催するのが遅れた謝罪の気持ちと言うのと、日頃の感謝の気持ちを込めて考えたから』
マギア「謝罪な気持ちがあるなら、一辺死んでこい」
シオン『Σいやなんで!?』
戒斗『―――なぁ、そろそろ始めてくれ……梅野とかいうやつが、思い切り胃痛を訴えてるんだが……』
カズヤ『ほんっっっっとう、頼むから早くして……?俺、ただでさえ実況メンバー嫌なのに、もう5500字も越えてるのが微妙に辛いの……!!』
全「「「Σもうそんなに経ったの(文字数が)!?」」」
戒斗『そういうわけだ。試合のあるやつは急いで準備しろ。後5分で試合を始めるぞ』
苗木「ちょっ!鬼進行過ぎる!!」←試合まだなので観客席にダッシュ
ダイヤ「翔ー!!負けるんじゃあねーぞー!!」←上に同じく
真央「タッキーも頑張ってー!!」←上に同じk(ry
翔「おーう!!お前もちゃんと勝ち残れよー!!」
タッキー「”も”ってなんなんだ”も”って!?」
ヒロシ『それじゃあ、一旦CM入りまーす』
チルノ『ΣCMあるの!?』
~以下、CM映像~
DHマッハ「ウォォォォォォォ!!くたばれロイミュゥゥゥゥゥドォォォォォォォォォ!!!」←チェイサーに攻撃中
チェイサー「ぬぅぅぅ!やめんか剛!!霧子の前で争うほどではないだろうが!!」←マッハの攻撃受け流し中
霧子「やめて剛!!」
ドライブTS「こらぁぁぁぁぁぁ!!やめるんだ剛ぅぅぅぅぅ!!」←騒ぎ聞き付けてやってきた
ベルトさん『ヒッサーツ!!フゥールスロットォール(ただし少し加減)!!スピィード!!』
DHマッハ「えっ、ちょ、進兄さんそれは危な……ぐわぁぁぁぁ!?」←直撃した
マッハドライバー炎『オツカーレ』
霧子「ちょっ、泊さんあれはやり過ぎてます!?」
進ノ介「うおっ!?しまった!!すまん剛!!大丈夫か!?」
ベルトさん『Oh……辺りどころが悪かったようだね』
剛「」←気絶した
チェイス「……とりあえず、霧子の家にでも運ぼう。霧子の弟だから」←剛持ち上げつつ
~CM終了~
ヒロシ『さて選手の皆さん、準備はできましたか~?』
翔「いや、出来たのは出来たが……」←ベルト装着済み
忍「さっきのCMはなんだ!?」←ベルトは巻いてる
ヒロシ『気にしないでください』
M霊夢「気になるわよ!!」←オーズドライバー装着
タッキー「それよりさっさと始めようぜ!!わくわくが止まんねぇんだよ……!!」←サイコモード全開+ベルト装着
シオン『それじゃあ、一斉に変身する前に、軽く選手紹介だ!』
零(あれ、嫌な予感が……)
ヒロシ『それではまず、一人目の選手から!! 主要人物のはずなのに、主に残りの主要人物のせいによって地味に影が薄い人!!神崎忍!!』
忍「おい待てぇぇぇぇぇぇぇ!!?どういう意味だそれはぁぁぁぁぁぁ!!?」
ヒロシ『俺に言わないでくださいよ……この原稿用紙書いたの、ナクアって人だもん。マギアさんの妹さん』
全「「「おいマギア(さん)テメェェェェェェェェェェ!!?」」」
マギア『いや待て!?俺は知らん!!妹がいつそれ書いてたのかは全く知らん!!というか何故俺を攻める!!』
ヒロシ『次いきますねー。 多分本名覚えてる人殆どいないのではないだろうか!佐渡真司ことタッキー選手!!』
タッキー「ちょ、なんか逆!逆!!」
翔「そういえばあいつ、本編で今四肢が吹き飛んでるはずなのに、なんで四肢があるんだ?」
シオン『スピンオフクオリティさ!!』
真央『orz』←ある意味自身が関わってるので絶望中
日向『Σあぁ!?真央さんが!!』
ヒロシ『お次はこの人! 本編で火野さんを拉致監禁したヤンデレ巫女!!水橋神代スカーレットさんの所の博麗霊夢!!』
M霊夢「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?それは言わないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!orz」
士『おい!誰かあのスカイライダー止めろ!!』
カズヤ『無理です!!一度荒れたら止められません!!』
カズキ『キョウリュウジャー!?』
ヒロシ『最後にこの人!作者が作ったキャラで(ライダーの中では)一番のチート!!けど零さんには頭が上がらない!!登竜翔!!』
翔「否定はせんが説明文!!」
零『リーダー、終わったら後で楽屋裏来てください』
晴人『ストップ!殺人予告!!』
パチュリー『……これ、絶対私たちの説明も残酷なものになるわね』
栄太『そうなると俺、どんな解説されるんだろ……』
戒斗『……大丈夫だ。今さっき覗いてみたが………火野映司というやつが一番まともじゃない!!』
映司『Σえ!?』
魔理沙『一番まともなのは!?』
戒斗『恐らく栄太と言うやつと、リアライズというやつだ』
リアライズ(よかった……まだまともだったのか……)
ヒロシ『さて、紹介も終わったのでさっさと始めましょう』
遊矢『そしてこの鬼進行という!!』
カズヤ『もうこの際何でもいいから、さっさと始めてください………!!』←胃薬呑みながら
苗木『ねぇ、もうあの人帰してあげません……?』
ヒロシ『実況が始まるのでダメです』
魔理沙『鬼だなあいつ』
シオン『それじゃあ、変身して始めてくれー』
翔「っしゃあ!!」←カード構える
M霊夢「しょうがないわね……」←メダル用意
忍「キバット!」
キバット『おう!キバって行くぜ!!ガブリ!!』
タッキー「さぁ、始めようぜ……死合いをよぉ!!」
四人「「「「変身!!」」」」
『カメン・ライド ディ・ブレイカー!!』
『タカ!クジャク!コンドル!!タ~ジャ~ドル~♪』
『Complete』
~~~
絋汰『さて、いよいよ始まりました、第1試合!!ここでちょっと解説を!まずは参加者の変身ライダーの紹介から!登竜翔選手はディブレイカー、水橋神代スカーレットさんのところの博麗霊夢選手はオーズ・タジャドルコンボ、神崎忍選手はキバ、タッキー選手はウィングと呼ばれるファイズ系統のオリジナルライダーに変身しています!!』
チルノ『そしてステージは廃墟!この中で戦ってもらうことになります!!』
ヒロシ『なお、音楽はお好みで』←音楽を『アンインストール』にしながら
カズヤ『おいそこぉ!!鬱曲流すな!?』
ダイヤ『というか、あの広い場所じゃなかったんだな、ステージ』
ウィング「うっわー……よりによって狭い場所か~……飛んでいけなくはないけど、動きが制限されるな……」
タジャドル「!今よ!!」←タジャスピナーで攻撃
ウィング「うおっと!?いきなり来やがったぜ!!」
絋汰『おっと!いきなりタッキー選手とM霊夢選手が当たった!!』
戒斗『先制攻撃を仕掛けたが、あっさり避けられたな』
ヒロシ『因みに耳より情報:水橋さんのところの霊夢さんは、タジャドルに適合しているらしく、プトティラよりスペックが高いとの事』
零(適合…スペック……うっ、頭が……)
ウィング「くっ…!中々の威力!!だけど!!」←ツインバスターライフル
タジャドル「なっ!」
ウィング「撃てェェェェェ!!」
タジャドル「うわっ!?」←ギリギリ避けた
―――ドォォォォォォォォォン
タジャドル「あ、危なかった……」←穴が開いた場所見ながら
ウィング「ちっ、避けられたか……けど、まだまだこれから……」
キバ「―――前に気を取られ過ぎたな」
ウィング「なっ…しまっ……」
キバ「はぁぁぁぁ!!」←踵落とし
ウィング「っ!うぉぉぉぉぉぉ!!」←殴って応戦
カズヤ『おぉーっと!!忍選手、キバの特性を活かして上から不意打ちだー!?』
遊矢『Σあれ!?この人さっき胃痛訴えてたよね!?』
タジャドル「よし、私のタジャドルコンボの火力なら二人まとめて……」
『アタック・ライド ドリル!!』
ディブレイカー「下からジャジャジャジャーン!!っと!!」←タジャドルに斬りかかる
タジャドル「えっ!?きゃああああ!!?」
チルノ『下からドリルで突き抜けてきた!?』
マギア『あいつも無茶やるな……』
ディブレイカー「はっ、ははははははは!!俺をもっと楽しませろよ!!」←タジャドル狙い始めた
真央『あそこに第二のタッキーがいる…』
零『あぁ……リーダーがバーサーカーモード突入した……』←頭押さえてる
タジャドル「な、何よ!この!!」
『アタック・ライド コネクト!!』
ディブレイカー「無駄だ無駄だ!!」←目の前にコネクトの魔方陣
チルノ『おっと、M霊夢の弾幕をコネクトの魔方陣で受け流した!!』
ヒロシ『そして……?』
ウィング「えっ、なぁっ!?」
キバ「しまっ……ぐわぁ!?」
絋汰『戦ってる二人のいるところに魔方陣を繋げて、攻撃を与えた!?』
晴人『成程、その手もあったか』←TV本編で似たようなことをした
ディブレイカー「まだまだ終わらねぇぜ……!」
『アタック・ライド ドッガハンマー!!』
ディブレイカー「おぅら……よっと!!」
タジャドル「っ……きゃあああああ!!?」←大ダメージ
シオン『あぁーっと!!M霊夢に攻撃が直撃ー!!これはかなりのダメージだ!けれどギリギリ場外にはならず!!』
戒斗『というか普通に考えて、あのスペックにあのハンマーはないだろ』
タジャドル「ぐっ……!あ、あれは!!」
ヒロシ『おっと、どうやらM霊夢選手、何かを発見。どうやら外のようですね。ズームしてみると……『ハートの器』ですね』
チルノ『たしか本家だと全回復、スマブラだと100%のダメージを回復だったよね!』
日向『これ取れば有利になるだろうけど……』
ディブレイカー「させるかよ!!」
『スキル・ライド ウィザード!!』
ヒロシ『おーっと!スキルライド・ウィザードの能力で、空中浮遊効果を得て、そのままM霊夢選手に向かっていくー!!』
士『おいあいつチート過ぎねぇか?』
ダイヤ『大丈夫だ、世の中にはもっと恐ろしい人たちがいるから』
零『ライダー単体の力だったら、確実にディブレイカーがトップクラスなのは分かります』
シオン『あれでもまだ、色々と機能抑えてるからね?』
タジャドル「くっ……!!」
ディブレイカー「まずは一人、もらったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
―――ギュン←ビームライフルの音
タジャディブレ「「なっ……!」」←避けた
ウィングDSH(デスサイズヘル)「―――あまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!」←背後からビームデスサイズ振りかざし
ディブレイカー「!しまっ……ぐわぁぁぁぁぁ!?」←場外
チルノ『おっとぉー!!この試合、一番最初に場外に落ちたのはなんと!登竜翔選手だー!!』
戒斗『しかし……何時の間にやつはあそこに?』
真央『それなんですが、タッキーが変身するウィングは、2種類のフォームチェンジがあるんです。で、さっきのやつはデスサイズヘルと呼ばれるフォームで、ハイパージャマーと呼ばれる、強力な妨害電波を発する電子戦用装備を使う他、ビームサイズと呼ばれる武器などを使えるんです』
カズヤ『あ、なるほど。要するにステルス機能で、姿を眩ませながら仕留めるのに特化していると』
遊矢『…俺、今から辞退しちゃ、ダメかな』
チルノ『ダメ』
ディブレイカー「…」←復帰してきた
ヒロシ『さて、残り残機が1つになった翔選手、ここからどう逆転できるのか……!?』
ディブレイカー「…」
ダイヤ『……あれ?』
カズキ『なんか…様子が……』
タナトス『…おかしいぞ……?』
ディブレイカー「―――ハッ、ハハハハハハハハ!アッハッハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!」
零以外『『『おいなんか覚醒してるぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?』』』
ディブレイカー「いいねぇ……戦いは……こうでなくっちゃなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
『アタック・ライド オールドラゴン!!』
ディブレイカーAD「これが奥の手のひとつ……オールドラゴンモードだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」←ディブレイカーの身体にドラゴンのパーツ
ダイヤ『なっ……なんだとぉぉぉぉぉぉぉ!!?』
ヒロシ『おぉぉぉぉぉっとぉぉぉぉぉ!!ディブレイカーの身体に、ウィザードのドラゴンの部位が生えたぁぁぁぁぁぁぁ!!』
絋汰『え!?あんなこともできんのか!!?』
零『…みなさん、ひとつ忘れてません?ディブレイカーは総てのライダーの武器や能力を使える事を。それが意味することは―――当然、ああいう風に部位を揃えれば、ああなることを』
戒斗『…もはや別の意味で規格外だな……』
シオン『因みに言うと、ディブレイカーバース・デイなるものもできるからね?』
キバ「マジかよ……キバット!バッシャーで遠距離から攻め…」
ディブレイカーAD「遅い!!」
キバ「なっ………ぐわぁぁぁぁぁぁ!!?」←横場外
ダイヤ『忍ぅぅぅぅぅぅぅ!!!』
ウィングDSH「なっ……あんなん無茶苦茶だろ!?」
タジャドル「これは早めに落とさないと……とりあえず先に回復を」
ディブレイカーAD「させるかぁ!!」←ブレス攻撃
タジャドル「うそっ……きゃあああああ!!?」←押し出されて場外
苗木『ねぇ!?あれ反則過ぎない!?』
零『いや、でも……あれでもまだ、軽い方なんですよ……』←遠い目をしながら
ウィングDSH「くっそ!こうなったらやるしか!!」←ハイパージャマーで姿を隠しつつ
絋汰『おっと!タッキー選手、姿を消してから仕留めにいくようだ!!』
チルノ『あれ、でも翔ってやつ確か』
ディブレイカーAD「―――そこだぁぁぁぁ!!」←クロー攻撃
ウィングDSH「えっ……ぐわぁぁぁぁぁ!?」
遊矢『当たったぁぁぁぁぁぁ!!?』
魔理沙『え?なんでだぜ!?』
ダイヤ『あ、思い出した。あいつ、身体スペック高いどころか、視力、聴力といった五感も鋭いんだった!!』
映司『いや鋭すぎでしょ!?』
シオン『なんかこのままじゃ翔暴走で終わりそう……というわけで!翔以外全員最後の切り札使用可能に!!』
日向『遂に最終手段に出た!?』
キバエンペラー「いや、でもあれ……勝てるのか!?」
タジャドル「とりあえずやってみるしかない!!夢想封印!!」
『タカ!クジャク!コンドル!!ギン!ギン!ギン!ギガスギャン!!』
ウィングDSH(俺の必殺技は、まとめて巻き込んだ方が効率がいいな……)
ヒロシ『おおっと!ここで一人強化形態になった忍選手、更にギガスキャンが夢想封印で、飛行スピードがぐんと上がるM霊夢選手が、そのまま翔選手に突撃だー!!』
ディブレイカー「ははっ!いいねぇ。最高だぜ!!」
戒斗『?何故オールドラゴンモードから通常に戻った?』
『スキル・ライド アギト!!』
零『アギトのスキルライド………ま さ か』
『スキャニングチャージ!!』
タツロット『ウェイクアップフィバー!!』
キバエンペラー「うぉぉぉぉぉぉぉ!!」←エンペラームーンブレイク
タジャドル「くらぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」←プロミネンスドロップ
ディブレイカー「―――いくら素早さをあげようが、俺には見えるぜ?」
タジャドル「えっ?」
―――ヒュン
タジャドル「うわぁぁぁぁ!?」
キバエンペラー「ぐぅぅぅぅ!?」
全『『『必殺技見切ったー!?』』』
士『……あ、なるほど。大体分かった。アギトフレイムの超越感覚で、素早い動きがより見えるようにしたのか!!』
遊矢『なにあの人隙なさすぎでしょ!?』
『Exceed change』
ウィングDSH「この時を待ってたぜ!!くらえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」←ツインビームサイズ振り回して竜巻起こしてる
キバエンペラー「!しまっ……うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」←場外に吹っ飛ばされた
タジャドル「避けられない……っ…きゃああああああああ!!」←場外に吹っ飛ばされた
絋汰『おおっと!ここで忍選手にM霊夢選手、二人とも同時に、竜巻によって場外へ吹っ飛ばされたー!!』
チルノ『けれどまだ、タッキー選手が放った竜巻は収まらず、そのまま翔選手に向かっていくー!!これは決まったかー!!?』
ディブレイカー「―――切り札は、最後までとっておくもんだぜ!!」
『アタック・ライド タイム!!』
―――ズドォォォォォォォォォン!!
ヒロシ『んー!?先程タイムのアタックライドを使った翔選手!しかし竜巻は止まらず、直撃したぞー!?発動しても止めるのが間に合わなかったかー!?』
チルノ『でも砂埃が舞っているから、よく見えないー!!』
零『―――いや、これ、リーダーは完全に無傷ですよ。確実に』
全『『『え?』』』
ウィングDSH「くっそ、やった手応えはねぇけど、砂埃が酷くてどうなったかがわかんねぇ……!」
ディブレイカー「―――チェックメイトだ」←ウィングDSHの背後に+最後の切り札のオーラ
『ファイナル・アタック・ライド カ・カ・カ・カブト!!』
ウィングDSH「なっ……!?」
―――ドォォォォォォォォォォン!!
ウィングDSH「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」←場外
ディブレイカー「ふぃー……っと」
絋汰『な、な、な、なんとぉぉぉぉぉぉ!!まさかの登竜翔選手が!いつの間にかタッキー選手の背後に回って止めを刺したぁぁぁぁぁぁ!!!』
カズキ『というか……え?あの一瞬で何が起きたの……?』
零『さっき私が、タッキーさんの必殺技受けても、リーダーは無傷だったって言いましたよね?あの言葉の理由は【リーダーが自身の時を数秒止めたから】なんです』
ダイヤ『は?いやいや、ちょっと待ってくれ零ちゃん。それってどういう事…?』
零『リーダーがさっき使ったタイムのカード……あれは確実にブレイドのタイムスカラベなんですよ』
士『…大体わかった!!ブレイドのタイムは、本家では剣崎が使用してないというのもあるが、本家で出てきたスカラベアンデット、あいつの時を止める能力は【周りの原子すらも止めてしまうから攻撃が弾かれる】という、致命的な弱点があるんだ!』
零『そう。けどそれは、場合によっては強力なバリアーにもなるんですよ』
L霊夢『あ、そういうこと。【自分と自身の周りの原子すらも止めて攻撃を弾く】という事ね』
零『そうです。リーダーのタイムスカラベは、スカラベアンデットそのものの能力だから、リーダー自身も攻撃できないんですけどね』
真央『いや、でも……普通に考えて、あの状況ですぐさまどれを使えばいいのかを瞬時に判断できるぐらいだから、ある意味すごいです』
零『……まぁ、今回みたいに、完全に戦闘本気モードになったら、ですけど、ね……』
ダイヤ『……あれ、じゃあなんで翔は、フリーズのカードを使わなかったんだ?』
カズキ『あ、確かに』
シオン『それに関しては俺がホムルに頼んで、フリーズのカードを制限してもらったから。一発で戦況を変えるレベルだし』
全『『『それなら何故オールドラゴンモードは制限しなかった!!』』』
ディブレイカー「おーい。どうでもいいから、さっさとこのステージから出してくれー」
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M霊夢「うぅ……酷い目に遭った……」
映司「お疲れ、霊夢さん」←その辺で買ってきた緑茶渡しつつ
M霊夢「あ、ありがとう映司…」
村紗「見てて思ったけど、決勝戦に進めるのかな、これ」
パチュリー「私は知らないわよ……」
忍「あれは普通に死ねる」
ダイヤ「にしてもいいなー。翔の本気と戦えて」
カズキ「いや……お前と真央とタッキーしか、まともに戦えないからな、あれは」
栄太「え?俺は??」
タッキー「だぁぁぁぁぁぁ負けたぁぁぁぁぁぁぁ!!」
真央「でもよかったじゃないか。いいところまで行ったんだから」
タッキー「まぁ、な……翔!次またやる時は、今度は絶対、俺が勝ってやるからな!!」
翔「おう!また機会があればやろうぜ!!俺はいつでも大歓迎だぜ!!」
零「―――なーにがいつでも大歓迎ですか……?」
翔「えっ、何零その顔。なんでそんな無駄に怖いか押してんの!?」
零「とりあえず色々と【お話】があるので、まずは楽屋裏へ行きますよ。作者含めて」←作者片手に
シオン「」←無惨な姿
翔「えっ、ちょ、なんでだぁぁぁぁ!!?タッキー!ダイヤー!助けてくれぇぇぇぇぇぇぇ!!?」←零に服の袖掴まれて引き摺られていってる
タッキー「いや……俺も流石にあんな怖い顔されたらちょっと……」
ダイヤ「翔に敬礼!!(^o^ゞ」
翔「ダイヤてめぇ覚えてろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?」
真央「……思ったけど、翔さんって、なんで零さんには頭が上がらないんだろう……」
カズキ「…それは思った……」