仮面ライダーtheスピンオフ!?~featディブレイカー&神実郷~   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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M2~ある意味悲しい勝利だという~

ヒロシ『さて、今回も始まりました、大乱闘MRforDBK』

カズヤ『略すな!』

ヒロシ『今回はどのような戦いを繰り広げてくれるのでしょうか、楽しみですねー』

カズヤ『おいスルーするな!?』

 

 

タナトス「仲いいな、あの二人」

翔「と思っているだろう?けどあいつら、作者のサイトでは今、酷い展開を迎えてるんだぜ……?」

真央「え、そうなの?」

戒斗『それでいて新章突入したらしいからな』

ヒロシ『カズヤは本編では死にかけだしね』

村紗「え、じゃあなんで今ここいるの……?」

 

 

シオン『俺の経営するスピンオフ=パラレルだから』

零「要約:作者の都合」

翔「簡潔的な言い方:こまけぇこたぁいいんだよ」

カズキ「簡潔的すぎるだろ、それ」

タッキー「あ、だから今の俺、四肢があるんだな!」

 

 

真央「orz」←ダメージ勝手に入った

遊矢「ああっ!勝手にダメージ受けている人が!?」

日向「やめたげてよぉ!?」

ダイヤ「真央のライフはもうゼロなんだぜ!?」

士「ライフで受ける、ってか」

零「それバトスピ!もっと言うと馬神ダンの最期に対する視聴者の気持ち!!」

映司「いや、誰もそこまで言ってないよね?」

 

 

絋汰『もうどうでもいいから、さっさと始めようぜー?退屈なんだけど』←オレンジジュースごくごく

チルノ『そうだよー。暇すぎてその辺にいた蛙、全部凍らせちゃったもん』←チルノの席に氷付けの蛙がごろり

魔理沙「こらそこぉぉぉぉぉ!?」

パチュリー「でも、ぶっちゃけここで茶番が続いたら、確実に文字数が酷いことなるわよ」

苗木「メタい!」

 

 

L霊夢「で、次の対戦って、誰たち?」

シオン『次はこの組だよ』←手元のボタンポチッとな

 

 

Bコーナー

 

11. 火野映司(水橋神代スカーレットさん)赤

13. 星野零 青

19. タナトス(風翠緑さん)黄

21. 日向創(レジェンドライダーさん)緑

 

 

 

タナトス「あ、もう俺の出番?」

日向「俺もだ…」

零「そう言えば私もでしたね」

映司「俺もだよ」

 

 

翔「親が政治家、女性らしくない女性、存在が一時的に抹消されたラスボス、前作主人公より影薄いと言われた二代目主人公、か」

零「リーダー、今ここで死にます?」←顔怖い

翔「すんませんでした!!orz」←土下座

ダイヤ(バカだろ翔……自分でフラグたてやがって…)

忍「お前が言えるか」

ダイヤ「Σ心読まれた!?」

タッキー「いや、今のは誰でも読めるから」

 

 

ヒロシ『それじゃあ文字数もちょうど1000字いきそうだから始めようか』

全「「「そしてこの切り替えの早さである!」」」

 

 

 

~~~

 

 

 

戒斗『さて、と……準備はできたか?』

零「オッケーでーす!」←ベルト装着しながら

タナトス「俺は元から変身してるけどな!」

日向「うわっ、仮面越しでもどや顔してるのがわかる!」←カブトゼクター手に納めつつ

映司「いくよ、アンク…」←赤のメダル用意

 

 

ヒロシ『さて、全員の用意が出来たのを確認できたので、恒例の自己紹介を始めましょう!!』←BGMとして『青春サツバツ論』流しながら

全『『『しまった忘れてた!?』』』

カズヤ『というか、恒例にはなってないだろ!?後、流す音楽おかしすぎだろ!?なんでよりによってそれなんだよ!?』

シオヒロ『『今週の暗殺教室(漫画)が青春満載だったから』』

カズヤ『いやどこがだよ!?』

 

 

ヒロシ『それでは、最初にこの方、パンツゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ(アンクゥゥゥゥゥ!!風) !!!火野映司!!』

映司「酷いってレベルじゃないよそれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?」

カズキ『しかもこれ、マギアさんの妹さんが書いたんでしょ……?』

翔『お前の妹、何をどうしたらそうなるんだよ』

マギア『…聞かないでくれ…』

 

 

ヒロシ『お次はこの人! よく男と間違われるぐらい胸もないけど、ぶっちゃけ格好が一番間違えられる原因だと思う!! 星野零!!』

零「胸の事言うなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

タッキー『いや、でも……』

ダイヤ『年頃の女の子(二十歳過ぎてるから微妙だけど)がお洒落もしないなら、なぁ……』

翔『第一お前、スカート履かねぇだろ。邪魔だと言う理由で』

M霊夢『胸は気にしたら負けなのよ』

魔理沙『そうだぜ』

忍『大丈夫だ。俺も特に女らしいところないから』

零「フォローになってないんですがorz」

 

 

ヒロシ『三人目はこの人!名前的に間違われて某制裁ウィザードインフィニ ティーに浄化されるなよ!!タナトス!』

タナトス「おいそれ分かるやついるのか!?」

パチュリー『あら、私は知ってるわよ』

M霊夢『私もよ』

翔『というか、水橋神代さんはハルルさんと関わりあるからな?』

タナトス「え?そうなの??」

 

 

遊矢『オニゴーリ恐いオニゴーリ恐いオニゴーリ恐いエクゾディアが土下座するレベルの破壊神マジ恐いオニゴー(ry』←めっちゃ震えてる

苗木『…で、何でそこの彼は震えてるの?』

シオン『前にその人のところのブログで、氷結鬼神に殺られたから』←その人の小説見て小説書き始めた

翔『ぶっちゃけ、その人のところのキャラたちの方が、ある意味恐ろしいからな?簡単に星破壊できるやつらより』

ダイヤ(翔が恐ろしいって思うって、いったいどういう存在の集まりなん……?)

真央(というか、(ry の扱いがさらっと上手いんだけど……)

 

 

ヒロシ『最後にこの人!ぶっちゃけ作者的にカブトって聞くと、おでん屋を営むおばあちゃんがいる人しか連想できないとか。日向創!』

日向「それ俺の紹介になってない!カブトの紹介になってる!!」

ヒロシ『いやだって作者、ダンガンロンパシリーズ、アニメすらも見てないから……』

シオン『唯一分かるのは、モノクマが旧ドラえもんの声でえげつない事しているって事』

日向「何その認識!?」

苗木(あれ、この流れだと、僕の紹介も乾さんの紹介になって終わりそうな気が……)

 

 

士『というか、今の世の中で、ディケイドに出てきたリ・イマジネーション扱うやつって、かなり少なくなったな』

シオン『昔なろう見たときは、それなりにいたのにね』

映司「いや、でもまぁ……ショウイチさんが絶叫キャラなのは、基本どの世界でも共通だから、なぁー……」

カズキ『あの、俺たちがついていけないような話はやめくれませんか』

 

 

戒斗『さて、役者も揃ったことだ。さっさと始めるぞ』

ヒロシ『前回は色々とネタトークが飛び交ってたからねー』

村紗『いや、今回もネタだらけじゃあ…』

零「もう、ごちゃごちゃ言っても始まらないです。さっさと始めましょう」

日向「ですね…」

映司「とにかく、精一杯戦って見せる!!」

タナトス(この空気のなかで、俺一人だけ変身の掛け声ができないのが寂しい、なんて言えない…)

 

 

三人「「「変身!!」」」

『シロ ハクギン!』

『Hensin』

『ブレイブタカ!ブレイブクジャク!ブレイブコンドル!タージャードルー♪…ブレイブッ!』

 

 

 

~~~

 

 

 

ヒロシ『さぁて、ついに始まりました、第二試合!ここで今回も、ちょっとライダーの紹介を』

チルノ『はいはーい!零はディブレイカー本編のライダー紹介を見ればいいから放っておくけど、日向はカブト、タナトスはタナトス、映司さんはブレイブタジャドルに変身。特に映司さんの変身するブレイブタジャドルは、スーパータトバ的ポジションで、こちらもプトティラのスペックの二倍となっています!!因みにpixivにそのイラストがあるので、姿はそちらでご確認を!』

ヒロシ『ステマ乙』

絋汰『また、変身描写がなかったから分からないだろうけど、タナトスのドライバーは白い魔法使いドライバーだ!』

 

 

翔『そういえばそのドライバー、正式名称が『ワイズドライバー』、白魔に至っては『仮面ライダーワイズマン』になったとかどうとか』

晴人『え、そうなの?』

シオン『個人的には『仮面ライダーワイズ』にした方がいいと思うけどねー。『マン』は英語で男性の意味を表してるから。例えとして、牛の曳き手の人の呼び方でよく『リードマン』って呼ばれるけど、それだと『男性の曳き手』となって、女性の人を差別しているに等しいらしいから。詳しくまでは知らんけど』

ダイヤ『すんません、いきなり農業関係の事言われても分かりません』

翔(そういや作者、農業高校通ってるんだったな……しかも家畜の部門)

 

 

Bタジャドル「はぁぁぁぁ!!」←カブトと交戦中

カブト「うおっ!?」←Bタジャドルと交戦中

ゼロHF「くらえっ!!」←タナトスと交戦中

タナトス「おっと」←ゼロHFと交戦中

戒斗『どうやら茶番をしている間に、それぞれ相手を定めたようだな』

シオン『いや、茶番じゃないからな?』

 

 

タナトス「さて、と……ラスボスとしての意地でも見せてやろうか」

ゼロHF「くっ……中々やりますね…」

タナトス「まぁ、な!」←タナトスライサーという武器に指輪翳しつつ

<リュウキ スラッシュストライク アンダースタン!>

タナトス「ほぅらよっと!」

ドラグレッター『―――グォォォォォォン!!』←タナトスライサーの刀身から

ゼロHF「!武器からドラグレッター!?っ…きゃあ!?」

タナトス「ついでにおまけだ!」←タナトスライサーの刀身に炎纏わせつつ

ゼロHF「くっ!?」←直撃

 

 

タッキー『おい、今あのタナトスってやつの武器から、ドラグレッターが出たぞ』

ヒロシ『それについての解説ターイム。あの武器はタナトスライサーと呼ばれる長剣型専用武器で、柄本のバームオーサー部分に対応するリングを翳すことでさまざまな技を使う事ができるってさー。更にはクウガからキバまでのライダーリングを持っている他、主人公ライダー以外の技とかも使えるよー』

タナトス「説明乙。因みに補足すると、ドライバーに翳せば……ほら」

<リュウキ ナウ>

<ファイズ ナウ>

 

 

召喚龍騎「…」

召還ファイズ「…」

タナトス「…と、このように、どっかの泥棒みたいに自我のないライダーを召還できる。因みに独断でフォームチェンジとかするから」

カブト「Σさらっと戦力増やされた!?」

Bタジャドル「余所見したらいけないよ!!」

カブト「くっ……!」

タナトス「というわけで、お前(龍騎)はあっち(ゼロHFのいる方)、お前(ファイズ)はあっち(カブトたちの方)を頼む!」

戒斗『使える手駒はどんどん使っていくつもりか……』

 

 

ゼロHF「くっ……2対1……流石にちょっときついかもしれませんね……あ!これは!!」←アイテム取得

カズヤ『おっと!星野選手、アイテムゲット!ゲットしたアイテムはライダーフィギュア(スマブラで言うアシストフィギュア)だ!』

遊矢『急に乗り出したね本当!?帰りたいんじゃなかったの!!?』

ゼロHF「これで戦況を…!」

 

 

<Complete>

カイザ「邪魔なんだよ……俺を好きになれないやつはすべて……!」

チルノ『残念、ヤンデレが来ちゃった』

ゼロHF「…変えづらい人が来ちゃった…」

カイザ「!あそこにいるのはファイズ…!」←召還ファイズのいる方向へと歩き出した

ゼロHF「ちょっ!?そっちじゃなーい!!?」

 

 

カイザ「せぇぇぇぇやぁぁぁぁ!!」←召還ファイズに向かって殴る

召還ファイズ「!」

カイザ「誰が変身してるかは知らないが、オルフェノクは俺の手で殺す……!」

Bタジャドル「あれ?なんかあの子が召還した筈のアシストが助けてくれた……?」

ゼロHF「なにやってるのぉぉぉぉぉぉ!!?」

 

 

カブト「今だ!!」

『Clock Up』

タナトス「どさくさに紛れて俺も」

<クロックアップ ナウ>

Bタジャドル「しまっ……うわぁ!?」←大ダメージ

召還ファイズ「!…、…」←ダメージ受けすぎて消滅

カイザ「なっ!?ぐわぁぁぁぁ!!?」←ダメージ受けすぎて退場

絋汰『何の役にも立たずに終わったな、あの変なラインが入ったやつら』

ヒロシ『まるでどこぞのバナナですねwww』

戒斗『貴様、それは俺の事を言っているのか…?』

 

 

ゼロHF「役立たず已然の問題ですよ…orz」←バリアー張りながら

カブト「くっそ!全然攻撃が通らない!!」

ダイヤ『けどちゃっかり身を守ってるという』

真央『油断も隙もないな、本当』

 

 

Bタジャドル「くーっ!お返しだよ!!」←強化タジャスピナーで遠距離攻撃

カブト「しまっ……熱い!?」←直撃

<リフレクト ナウ>

タナトス「おっと」←攻撃跳ね返してる

Bタジャドル「嘘!?攻撃が跳ね返って……ぐわぁ!?」

ヒロシ『おーっと!!ここで映司選手、攻撃を跳ね返されて大ダメージだ!!』

 

 

タナトス「そして……今だ!!」

『Strike Vent』

召還龍騎「…!」←ドラグクローファイヤー

Bタジャドル「しまった!龍騎の存在を……うわぁぁぁぁぁ!!」←場外

チルノ『更にここで召還龍騎の追い討ち攻撃~!!これにより映司選手、一回目の場外だー!!』

M霊夢『映司ー!!』

シオン『それにしても、流石は龍騎だ(いろんな意味で)』

 

 

タナトス「さて……次に一番吹っ飛びやすいのはお前だな?」←カブトに向けて構えつつ

カブト「くっ…」

『アオ!コンペキ!!』

ゼロBF「―――しゃんなろぉぉぉぉぉぉぉ!!!」←召還龍騎殴り飛ばしつつ

召還龍騎「!?…、…」←消滅

タナカブ「「!?」」

 

 

ゼロBF「ふぅ。スッキリした…」←手を払いつつ

絋汰『な、なんとー!!ここにきて星野選手が本気を出したー!?』

翔『いや、ブルーフォーム=本気って……強ち間違いじゃないけど』

ゼロBF「さて、ここからは私のステージです!」

絋汰『それ俺の台詞ー!?』

カズキ『後俺のー!?』

 

 

タナトス「うわっ、何あれ。見ただけで殴られたら終わりみたいな姿してるんだけど」

カブト「でもあれは、主に背中のアームがあるせいで、機動力が遅い…だったらまたクロックアップだ!!」←クロックアップ突入

翔『あ、バカ』

 

 

ゼロBF「背中のアームが……なんですって?」

―――ズドン!←アームが外れて地面に落ちた音

翔以外全『『『…え?』』』

カブト「…え?」←思わず減速

ゼロBF「チェストォォォォォォ!!」←高速回し蹴り

カブト「あ、しまっ……ぎゃあああ!?」←場外

 

 

カズヤ『…えーっと、背中のアームが外れたのが驚きすぎて、油断した日向選手、一回目の場外……』

忍『え、てか…あれ、外せたのか…?』

翔『そういや言ってなかったな。あのアーム、任意で外すことできるって』

魔理沙『…初耳なんだぜ…』

栄太『最初からくっついてるから、てっきり外せないかと……』

 

 

タナトス(あれ、これヤバイ気が……)

ゼロBF「セイヤァァァァァァァ!!!」

タナトス「あっ、まって、これは本気でやば……ぎゃああああああああ!!?」←場外

チルノ『あーっと!ここでタナトス選手も一回目の場外ー!!これで星野選手以外が全員残りの残機が1となったー!!』

『ミドリ!シップウ!!』

ゼロGF「さて、他の人はもう復帰してるはずだから、空飛んで探しに…!?な、なんか……身体の動きが…遅く……!?」

 

 

―――パキィン!

『スキャニングチャージ!!』

Bタジャドル「―――うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!セイヤァァァァァァァァァ!!」上空から強化プロミネンスドロップ

ゼロGF「なっ……きゃあああああああ!!?」←場外

絋汰『おっとぉ!ここで映司選手が、最後の切り札で星野選手を場外にー!!』

カズキ『え、でもあのフォーム、素早さ特化してるんでしょ?なんで避けれなかったの?』

戒斗『…それについては、これだ』←リプレイ映像見せながら

 

 

村紗『……あ、スマボ回収する前に、時計みたいのを拾ってる』

L霊夢『確かあれは……本家で出てきた”タイマー”ってアイテムね』

晴人『タイマー?』

シオン『スマブラ本家では、拾うと自分以外の相手の動きを遅くできるの。たまに自分だけが遅くなったりするけど』

士『感覚で言えば、ロイミュードの重加速だな』

真央『改めて思うけど、アイテムの存在が、唯一のスマブラ要素だね…』

マギア『それは言ってはいけない』

 

 

ゼロGF「くっ……やられた…」←復帰してきた

Bタジャドル「さて、ここからは二人だけの戦いとしましょう」

ゼロGF「…確かに、この中で空中戦ができるのは、私たちだけですからね。いいですよ。掛かってきてください…!」

 

 

タナトス「…と、いうわけだ。俺とお前、暫く二人だけの勝負になるな」

カブト「…そのようですね」←カブトクナイガン構えつつ

タナトス「?どうした、クロックアップは使わないのか?」

カブト「あまりそれに頼ってちゃ、そう簡単には勝てませんからね!!」

タナトス「成程。だったらその覚悟、後悔させてやる」

 

 

ゼロGF「はっ!やぁ!!」

Bタジャドル「くっ……攻撃力が低い分、かなり素早い……!」

ゼロGF「それがこのフォームの取り柄ですから、ね!!」←回し蹴り

Bタジャドル「くっ……けど、パワーが上なら!簡単に受け止められる!!」←ゼロGFの右足ガシィ

ゼロGF「!しまっ…」

Bタジャドル「ゼロ距離から―――セイヤァァァァァァァァァァァ!!!」←火炎弾連続放出

 

 

 

―――ドォォォォォォォン!!

 

 

 

ゼロGF「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」←上場外

Bタジャドル「はぁ、はぁ……流石に、ゼロ距離はきつい…な…」←フラフラと飛びつつ

ヒロシ『おおおおおお!?なんと、ここに来て星野選手、ゼロ距離攻撃を一気に受けて場外にぃぃぃぃぃぃ!!』

ダイヤ『零ちゃーん!?』

翔『零のやつ、ああいう場面はゼロシューターを使えばよかったのに……久し振りに、トレーニングルーム(製作者:ホムル)で鍛えさせるか』

遊矢『容赦ないなこの人!?』

 

 

タナトス「あっちは片がついたな」

カブト「くっ…うぉぉぉぉぉ!!」

タナトス「おっと、接近してくるならこれだ」

<リュウキ スラッシュストライク アンダースタン!>

ドラグレッター『グォォォォォォォン!!』

カブト「しまった!それの存在を忘れて……ぐわぁ!」

 

 

<ギガント ナウ>

タナトス「止めはこれだ」←ギガント召還+発射

カブト「ぐっ…ぐわぁぁぁぁ!!?」←場外

チルノ『おっと!こちらも決着がついたようです!日向選手場外!これで残るは映司選手とタナトス選手だー!!』

パチュリー『…彼、強くない?』

晴人『…一応、まだ出てはないとはいえ、俺たちのラスボスに任されてたから、な…うん…』←遠い目をしつつ

魔理沙『ふーん(…あれ?今、”任されてた”って聞こえたような……?)』

 

 

<マグナギカ ナウ>

タナトス「さて、終いにしようか」←その辺で拾ったクラッカーランチャー構えつつ

マグナギガ『…』

絋汰『おおっと!ここでタナトス選手、ミラーモンスターのマグナギガを召還!』

戒斗『その上、X時代の時、作者が一番好きだったアイテムであるクラッカーランチャーも構えてる……確実に狙い撃つつもりだな、あれは』

シオン『俺にクラッカーランチャー使わせて!!それぶっ放すの楽しいんだよ!!』

遊矢『ナニイッテンダアンタ!?』

 

 

Bタジャドル「ちょ、この距離とダメージであのデカイ牛みたいなのの砲撃受けたら、確実にやられる!こうなったら、一か八か…」←強化タジャスピナー構えつつ

タナトス「全弾、発射!!」←クラッカーランチャー乱れ撃ち

マグナギガ『…』←全弾発射中

Bタジャドル「ちょ!いきなり過ぎるどころかこの数は流石に無理……」

 

 

 

―――ズドガァァァァァァァァァァン!!!

 

 

 

Bタジャドル「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」←上場外

タナトス「おー。綺麗に吹っ飛んだなー」

ヒロシ『ここで試合終了!!Bコーナーの勝者は、タナトス選手だー!!』

M霊夢『映司ィィィィィィィィィィィィィィィ!!!』

チルノ『今の圧倒的な(大人気ない)ラストアタック、レジェンドライダーさんのところの魔理沙、あれを見てのご感想を!』

魔理沙『なんで私なんだぜ!?…まぁ、弾幕はパワーだぜ!!』

チルノ『はい!予想通りの回答、ありがとうございましたー!!』

魔理沙『やっぱりそのためか!!』

L霊夢『分かっていて答えるのもどうかと思うけどね』

M霊夢『映司ィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!orz』

村紗『霊夢、分かったから落ち着け、な?』

 

 

 

~~~

 

 

 

映司「イタタ……負けちゃったなー」

M霊夢「映司!大丈夫!?」←物凄い速度で映司の前にやって来ながら

映司「あ、うん。大丈夫だよ。だから心配しないで、ね?」←爽やかな笑顔

M霊夢「」←顔めっちゃ真っ赤

L霊夢「…ねぇ魔理沙。あっちの私、かなりキャラ崩壊してない?」

魔理沙「気にすんなだぜ。第一、お前も賽銭入ったらクールキャラがくずr(ry」←ピチューン

 

 

零「どうして肝心なときにやられるんだろう…orz」

翔「よし、零。この大会が終わったら、トレーニングルームでの特訓だ!!」

零「それは嫌です!?」

 

 

日向「うぅ……まだまだ、だなぁ……」

苗木「元気出しなよ」

忍「そうだぞ。それにあの相手によく善戦した。大したもんだぞ」

日向「でも…もっと強くならなくちゃ…!」

 

 

タナトス「いやー。まさか勝つとな思わなかったな。まぁ、本編で圧倒的力を見せつける前の腕ならしにn(ry」

士「お前、忘れてないよな?本編が未公開設定されたから出番なくなったの」

 

 

全『『『……え?』』』

タナトス「ちょっ、折角それを紛らわそうとしてたのにorz」

魔理沙(あ、もしかしてさっきの晴人って奴の言葉、そういう意味だったのかだぜ…)

マギア(…なんか、こいつもある意味不幸だな…同じオリキャラ的な意味で)

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