なんか気付いたら小鳥遊ホシノになっていたんだが 作:Takito
気付いたら〇〇〇だったシリーズ投稿開始です。
やる気があったらアビドスだけでなくパヴァーヌ編やエデン条約編やって行こうと思ってます。
コメント、評価ひとつでも凄く励みになります。よろしくお願いします
始まり
俺は
浪人生として精神的に追い詰められる日々の中で、数少ない癒しとしてゲーム“ブルーアーカイブ”をやっている。
そんなわけで今日も勉強の休憩がてらトマトビナーくんと戦闘してたと思うんだけども…
どうやら寝落ちした
なぜそう思うかって?
まず視線が低い…低すぎる…!身体が軽いと思ったら全てが小さい!(死)
次に既視感しかないショットガン
「うーん。これは…最高かよ…!」
まずこのショットガン“Eye_of_Horus”
白がベースとなっていて黒、そしてピンクの差し色が入っている。ぶっちゃけ物凄く俺好みの配色だ。画面越しに見た最高の銃を今好きに使いまわせるとなるとやはり嬉しいものだ。
「人生で1回は使ってみたいと思ってたんだよなぁ」
そしてチェストリグには補助拳銃…補助拳銃…?チェストリグ?
「おいおい…がっつり臨戦じゃねえか。それに補助拳銃ってことは…」
ふと見回してみるとアタッシュケースが。展開してみるとあら不思議。かつて梔子ユメが使っていたであろう折りたたみ式の“IRON HORUS”と印字された盾が完成した。
「もう全てコトが終わったあとってことか…世知辛ぇ」
こういうときは原作知識を活かして皆ハッピーエンドってのが定跡だと思ってたんだが…この世界はそう上手くはいかせてくれないらしい
ふと鏡に目が行く。
「うん。やっぱり小鳥遊ホシノになってるよなぁ」
これまでの
推しを愛でたいのであって別に推しになりたい訳ではないんだよなぁ
なんて考えていると門の前から不良共の叫び声が聞こえる
「タカタカヘルメット団だ!オラァ!全部ぶっ壊しちまうぞテメェら!」
「はやくやろうぜぇ!」
「相手は1人だけだ!行けるぞ!」
俺はというと胸の高鳴りが止まらなかった。この軽い身体で推しの銃をブッパできるからか…あるいは……
「おらァァぶっ飛ばしたるでぇぇぇぇ」
テンションをバグり散らかした俺は3階から補助拳銃を構えながら飛び降りる。
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黒服side
「ふむ…神秘の大きな揺らぎを観測し、見に来てみれば…あれは私の知る暁のホルスだと思わない方がよろしいでしょうか。」
(オシリスが死んだことにより
「あぁ…突如として発現した
「ドローンが破壊されましたか…オシリスの拳銃も使用するようになり気配にも鋭くなったと。早急に再計算しなければなりませんね」
(あれは今後の動きによっては、色彩のように脅威としてゲマトリアで対策していかねばならなくなりますね。今はまだ私の研究材料として役立って貰いますが…クックックッ)
原作開始したらどっちがいい?各キャラの固有の言葉遣いは原作通りで行きます。(ホシノ以外)原作忠実(実際に発する言葉等を積極的に取り入れる)オリジナル流れは原作に沿うが言葉は原作通りではないかも)
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原作に忠実な文言
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オリジナル文言