なんか気付いたら小鳥遊ホシノになっていたんだが   作:Takito

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第25話でございます

遂にカイザーPMCと最終戦争です


カイザーPMC最終戦争

「クソッ!なぜだ!何故なのだ!なぜ全て上手く行かない!」

「シャーレだな!全てシャーレの先生のせいだ!!」

 

我が基地に不法侵入した馬鹿者が居たので行ってみれば、なんとも幸運なことに今潰そうと考えていたアビドスのヤツらだった。

丁度良かったので金利を3000%上げてやったのだが…

 

どういう訳かあれからしばらくたった今、どこからか迫撃砲…そしてゲヘナの風紀委員…しかも風紀委員長までもがセットで我らが兵士を蹂躙してるときた

 

何が起こっているんだ。と考えていると兵士から連絡があり、アビドスの連中が小鳥遊ホシノを返して欲しいと…

我々は黒服へ研究場所を提供しているだけなのだが…と考えていると連絡があり、小鳥遊ホシノをいい感じに返して欲しいと……

 

 

「ふざけるな!どいつもこいつも舐めやがって!」

「それに小鳥遊ホシノは退学したと聞いた!生徒会メンバーが居なくなった今!アビドスの連中にこんなことをする権限は無いはずだ!!」

「クソぉぉぉぉ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

"みんな、ホシノはこの中だよ。行こう!"

 

 

「ふふふ…待つんだなシャーレの先生」

 

"カイザー理事長…"

 

「アビドス学校は小鳥遊ホシノが退学し、生徒会が居なくなった今、正式な部活がなくなった…今の貴様らにこんなことをする権限は無い」

 

「ど、どういうこと!?ホシノ先輩が退学!?」

「それに正式な部活がなくなったって…?」

 

「…廃校対策委員会は非認可の部活なんです…」

「の、ノノミ先輩!?どういうこと!?」

 

「3年生はホシノ先輩1人だけで…先輩が今は生徒会は自分だけで大丈夫と言っていたので…」

「対策委員会は連邦生徒会へ申請しても申請が通りませんでした…」

 

「フハハハッ!そういうことだ!今貴様らは私の領域へ無断で侵入し武力行使をしている!更にゲヘナの連中もだ!これでアイツらの信用は地に落ち、お宝も見つければキヴォトスは私の手に…!」

 

"やっぱりそういうことだったんだね"

「ん?どうした?シャーレの先生よ?負け犬の遠吠えか?ん?」

 

 

"残念だけど、私たちの今行っていることは正当な事だよ"

 

「そんなわけが無いだろう!先程も述べたように貴様らは…」

"アビドス廃校対策委員会は5時間前、連邦生徒会から認可を貰っている"

「な、なんだと!?」

"そして貴方がアビドスを襲撃し始めたのは3時間前だ"

 

"正当な理由なく武力行使しているのは貴方のほうだ。"

 

"それにカイザー理事長には様々な容疑の疑いがある"

 

"それにより私は連邦生徒会から依頼を受けたんだよ。今から貴方を拘束する"

 

"ヴァルキューレももうすぐ到着する。観念しろカイザー理事"

 

 

「クソ!クソ!クソ!クソ!全て貴様のせいだ!」

 

「シャーレの先生!貴様が来てから私の予定が全て狂い始めたのだ!」

 

"私だけの力じゃ無いよ"

「それに自業自得じゃない!」

 

「なんだとぉぉぉぉぉ!!」

 

アロナへ連邦生徒会に申請を出してもらっていて良かった。

ホシノからは事前に生徒会が自分しか居ないこと、アビドス廃校対策委員会は非認可であることを伝えられていた。あの時のホシノの違和感を感じ取っていて良かった。

 

それにしても私が気付かなかったらどうしていたつもりだったのだろうか……

 

 

 

「貴様を殺してやる!!」

「先生危ない!」

バァァアン

 

 

「あら先生、油断は禁物よ?」

 

"便利屋のみんな!"

「クフフ…先生大丈夫~?このゴミ、私たちが片付けるからさぁ」

"…ムツキの顔が怖い…"

 

「ここは私達に任せて先に行きなさい!!」

 

"…!感謝するよ"

 

"みんな、ホシノを助けに行こう"

 

 

 

「ウフフ…決まったわ!これで私もハードボイルドよ!!」

 

 

と後ろから声が聞こえたが……聞こえないことにした

 

 

 

 

うーむ。本当に少しずつしか変化させていないからか何もない。

正直凄く暇だ。こう……呪力に目覚める!とか、原作シロコ見たいにワープ的な力が使える!とか期待していなかったと言えば嘘になる。

「やっぱりそんな上手くいかねぇよなぁ」

 

 

「ホシノ先輩!」

 

誰かの声が聞こえた。多分アビドスの皆かな?

俺は本当にただただなんの負担も無い、何も感じない神秘の研究と思われるものの被験者をしてるだけなんだけどね

 

きっと先生がいい感じに色々やってくれたんだろう

やっぱり先生ってチートだなぁ

なんて考えていると扉がメリメリと音を出して開きはじた。

扉の先には…ノノミが純粋な腕のパワーで鉄の扉をこじ開ける姿が……恐ろしい……

 

 

「皆!元気だった?」

 

「ん、ホシノ先輩全然元気そう」

「ほんと何やってるのよ!!」

「元気そうで良かったです~☆」

 

"体に異常はない?"

 

「特にないよ~実験って言っても負担は少なくしてもらったからねえ」

"ホシノ…次は無いって言ったよね?"

 

「いや、これは…必要なことでね…?」

"実験を受けることが?"

 

「…それは必要ない」

"ホシノ…覚悟してね"

 

「嫌だァァァァァ」

 

 

 

 

 

 

"まぁ…それはそうとしてホシノ"

 

 

「「「「"おかえり!!"」」」」

 

 

ただいま!

 

 




もうちょっと続きます

投稿頻度遅くなるけど内容もっと煮詰めた方がいい?それともこのまま一話、2~3時間クオリティでポンポン次の展開が知りたい?

  • 内容煮詰めて期待度アップしようぜ
  • 内容的にこのままでいいから投稿頻度高く
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