なんか気付いたら小鳥遊ホシノになっていたんだが 作:Takito
私はこれにて寝ます(:3_ヽ)_
夜勤中暇なら書いて投稿するかもです
"アル!"
「アル!!マジで必要、本当に必要!」
これは本当にデカイ。
ゲームでもミカが手に入るまでアルをずっと使っていた
ビナーには単体火力が必要だからね
本当にアルに惚れてしまいそうになってしまう
「最高のアウトローだよ……」
「え!?それは本当かしら!?」
また口に出てしまっていたらしい……でも本当だしな
「うん、そんなアウトローに依頼をお願いしたいな。」
「あのデカブツを一緒に倒そう」
「ま、任せなさい!!」
"アル!ビナーの左目を狙って!"
「あっはは!命中よ!」
"ホシノ!左から回って!"
「りょうかーい」
"ヒナは継続して口元を!"
"他のみんなは右目を狙って!"
"みんな、あのビームが来る!"
"アル!左側頭部狙える!?"
「片手でも命中させられるわよ」
"ヒナも出来るだけ左側頭部を狙って!"
"ホシノはそのまま左側からみんなの方に離脱して! "
ビナーは学習したらしくチャージが切れないように頭を動かしながらチャージしだした。
"……ホシノ!……防げる?"
「やるだけやる!」
"みんな!ホシノの後ろに!"
「信じてるわよ……小鳥遊ホシノ」
「わ、私も信じるわよ!」
「ん、ホシノ先輩なら大丈夫」
「よしっコイッ!」
GYAAAAA!!
「ぐぅぅぅぅ…… 」
最大チャージされたアツィルトの光の反動は想像以上だった
「熱っついわ…!」
「小鳥遊ホシノ…大丈夫?」
「結構ヤバいねっ……これっ!」
シュゥゥゥゥゥ
「周りが…真っ黒…」
「結晶化してるから転ばないようにね。肌がズタズタになるわよ」
「こ、怖いこと言わないで頂戴!」
あぁ……アルとヒナが会話してるなんてすごい貴重じゃないか…!
"みんな!今だ!一斉攻撃だ!"
「えぇ!」
「任せて。」
「「「「ん!」はい!」」」」
"ホシノ…大丈夫!?"
「ちょっと休憩させて…腕プルプル震えちゃってるわ…」
"安心した…後は休憩してても大丈夫だよ"
「いや、回復してきたら行くよ。」
"無理だけはしないでね"
「りょうかい~」
"ホシノは少し休んでもらってる!"
"ヒナ!射撃頻度を少し減らして動きながら撃って!"
"アヤネはヒナに回復を!"
"アル、セリカは右目を狙って!"
"シロコはヒナの援護を!"
うーん体感もう少しで倒せそうだな
最後にもう1発アレが来るだろうから出来るだけ回復させたい所だ
先生ってやっぱり凄いな…2手、3手先を見据えて正確に指示を出してる
俺も先生に教えを乞おうかと考えていると遂にチャージしだした。
「よし、出番だね!」
"ホシノ!?いけるの!?"
「任せといて!」
俺は全力で跳躍しビナーの頭にひたすらショットガンを撃ちまくった
……そろそろだろうか、俺はビナーの頭から飛び降りて皆とは反対側で盾を構える
これだけヘイト買えばコチラを向くだろう。これで最悪耐えられなくても犠牲は俺だけ。
「よし!コイ!」
GYAAAAAAAAAAA!!!!
「うぅぅぅ……よ、し…威力は…低い……! 」
直前に頭にぶち込んだのが功を制したのか心なしかビームの威力が低い
……ん!?何でビーム撃ちながらミサイルまで!?
ヒナ達が先生の指示の元急いで撃墜するが2発こちらへ飛んできた
「やっっばい!!」
俺は盾を吹き飛ばされ光に包み込まれた
"ホシノ……!"
「あっっっいけど生きてる!先生!指揮!」
"……!みんな!ラストスパートだ!一斉攻撃!"
「ぶちのめすわ!」
「こいつの出番」
「ユニット起動」
「はあぁぁぁぁっ!」
「全弾発射~」
「ブチ殺す!! 」
GYAAAAAAAAAAAAAAA!!!
『対象の沈黙認、先生!勝利です!』
"みんな!お疲れ様!"
「やったわァァァ」
「ん、手応え抜群だった」
「先生…やっぱり侮れないわね」
「ホシノ先輩大丈夫ですか~?☆」
「大丈夫だよ~流石にコイツはやばかったね」
「こんなのが居るなんて……知らなかった。」
「まだ他の自地区のも…居るから皆も気をつけてね 」
「どうして貴方が知ってるのかしら」
「ちょっとツテがあってね」
「……そう」
"お疲れ様~みんな本当に頑張ったね "
「私はイオリ達と合流しないといけないから。それじゃあ」
"うん、ありがとうヒナ"
「… 先生の為ならいつでも行くわ」
先生……いつそんなに好感度上げたんだ…ずるいぞ!俺なんかまだ警戒されてるのに!
「私もハルカ達を待たせてるから行くわ 」
"アルもありがとうね"
「最高にアウトローだったよ 」
「え、ええ!そうでしょう!」
「報酬は……」
「借金については聞いてるわ!出世払いでいいわよ!それじゃぁ!」
なんて寛大なんだ……まぁ後で後悔してるだろうことは目に見えてはいるのだが……
「にしてもでっかいねぇ」
"これを倒したんだね…"
「ん?これは……」
ビナーの腹部装甲に空いた穴から何かが見えたのでよく見てみると
「シッテムの箱…に似てる?」
まさかね……
"どうしたの?ホシノ"
「これ、見てよ」
"これは……!シッテムの箱?"
『間違いありません!それはシッテムの箱…です…ですがどうして…』
……!電源がついたな。
…
Connecting To Crate of Shittm...
システム接続のパスワードをご入力ください
俺は耐え切れずにパスワードを入力した
……我々は望む、七つの嘆きを。
……我々は覚えている、ジェリコの古則を。
「うーん……開かないな」
"パスワードを知っているんだね"
「言ったでしょ?先生だったって」
"それでもまだ現実味がなくてね…"
うーん……やっぱり先生じゃないと開けないのかな…
……それか
試してみる価値はあるな
我々は覚えているジェリコの古則を
我々は望む七つの嘆きを
…。
接続パスワード確認。
現在の接続者情報はユウヒ、確認できました。
シッテムの箱へようこそ、ユウヒ先生。
生体認証及び認証書生成のため、メインオペレートシステムA.R.O.N.Aに変換します。
マジか……入れたぞ
あ、てかこれ意識が持ってかれるやつじゃ!
「あ、先生これあっちにいっt」
"ホシノ… いや、ユウヒ先生はやっぱり先生だったんだね… …"
『で、でもおかしいです!まだこの世界にはシッテムの箱はこの端末しか存在出来無いはずです!』
"……まだ?"
『あっ!え、えぇと…その…… 』
"……ユウヒ先生が戻ってきたら2人一緒に話を聞くからね。"
『うぇぇ……はいぃ……ごめんなさいユウヒ先生…』
"…………"
投稿頻度遅くなるけど内容もっと煮詰めた方がいい?それともこのまま一話、2~3時間クオリティでポンポン次の展開が知りたい?
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内容煮詰めて期待度アップしようぜ
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内容的にこのままでいいから投稿頻度高く