なんか気付いたら小鳥遊ホシノになっていたんだが   作:Takito

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第六話です

遂に原作開始したということでアンケート見つついい塩梅で書いていきます。

やっぱりストーリーに沿って文章書くと時間がかかるね!ストーリー見直しながら書いてます。


原作開始

 

 

我々は望む七つの嘆きを

 

我々は覚えているジェリコの古則を

 

 

 

……私のミスでした。

 

 

私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況。

 

 

結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて……。

 

 

 

……今更図々しいですが、お願いします。

 

 

先生。

 

 

きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません。

 

 

何も思い出せなくても

 

 

おそらくあなたは同じ状況で

 

 

同じ選択をされるでしょうから……。

 

 

ですから……大事なのは経験ではなく、選択。

 

 

あなたにしかできない選択の数々。

 

 

 

私の信じられる大人であるあなたになら

 

 

 

きっと…………

 

 

 

 

 

「………せい…………先…………先生!」

 

 

"……うん………ん?"

 

 

"ここは……?"

 

 

「先生!起きてください」

 

 

「……少々待って下さいと言いましたのに、お疲れだったみたいですね。中々起きないほど熟睡されるとは」

 

"ここは……どこだい?"

 

「夢でも見られていたようですね。ちゃんと目を覚まして、集中してください」

 

「もう一度、改めて説明させていただきます。」

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

━━━━━━━━

 

 

 

 

 

「うーん。確か前回はここら辺だったと思うんだけど」

 

 

俺は黒服と契約する為にDUに来ていた。俺の知る限りでは原作ホシノはアビドス内のビルで会ってたと思うんだが…既に色々ズレて(▪️▪️▪️)来てしまっているんだろうか

だとすると原作知識を効率的に使えなくなるかもな……

 

 

それにしてもやけにこの辺は治安が悪いななんて考えていると、とても見覚えのある4人がビルから出てくる。

 

(ん!?ユウカにハスミ…チナツ…とスズミ……どんな面子だよ??)

「何でこんな…?」ブツブツ

 

おっとユウカがこちらを指さしている…ん?皆がこっちをみて…

こっちに来る!?おいおいどうなっt

 

 

 

そうじゃねえか

このメンツ

 

この場所

 

 

 

 

ブルアカプロローグの場所じゃねえかぁぁぁ

 

 

 

 

 

俺は真剣に焦っている…だって原作介入するとはいっても心の準備が…ってか先生は!?どこにいr

 

"やあ、こんにちは"

「ひょあおぇおぉ!?」

 

 

俺は人生2度目の変な声を出した

 

"…大丈夫?"

「後ろから現れんといてください先生」

 

"話しかけても反応がなかったから……"

 

しかし男先生か……便利屋先生とアニメ先生を足して2で割ったような感じだな…まあ普通の割と顔の良い男って感じ。

 

大して魅力も感じないのは

俺も(中身が)男だからだろうか…

 

 

"なにか失礼なこと考えてない?"

勘の鋭さも良好 よし長居しないのが吉だ

 

「ちょっとこの近くで用事があってねぇ」

 

"どんな用事だい?"

 

「秘密ー!先生には教えられないな」

実際問題今先生に教える訳には行かないモノだしな

 

 

そんなことを話しているとユウカ達がたどり着いた

 

「もう!先生は外の人で銃弾1つが致命傷になるんですから一人で勝手にどこかに行かないでください!」

 

「もう人妻ムーブをしているとは流石だ」

「だ、誰が人妻よ!?というかあなたは……」

 

まずい、声にでてたか…

 

「と、とりあえず火急の用事があるからさいなら」

「あ、そうだ!もし良ければ私をシャーレメンバーに加えといてね!」

"えっ……あっ…"

 

俺は後ろを振り返らずそそくさと路地裏に逃げた入った

 

それにしても油断しすぎたか。いくら俺が強いといっても驚いて振り向き様に全力で拳を振れば先生は肉片となる。強い弊害がまさかここで出るなんて…

 

 

……気を付けないといけないことが増えたな

 

 

 

しばらく歩いていると後ろから尋常じゃない爆発音や銃声が聞こえた

いやぁ恐ろしい。Flakなんとかだっけ?だと思われる砲撃音が聞こえてくる

流石に心配になり見に行こうか迷っているとその戦車が爆発したと思われる爆音が響いた

 

「やっぱ先生ってチートなんだな」

 

俺はこの世界のなんでもありの主人公は先生なんだと分からされた……うぅ……もうお嫁に行けない……

 

 

 

なんてふざけていると見覚えのあるビルにたどり着いた。

ゴキブリ居るかなぁ

 

「黒服です」

 

「…………後ろから現れるんじゃねえよ」

 

「驚かないんですね」

「ついさっき同じことを先生にされてね 」

 

「なるほど……(くだん)の…」

「やっぱりもう知ってるんだな」

 

「あなたほどの存在が気にかけるとなると気にもなります」

 

「……見てたんだな 」

「私はいつでm」「あぁわかったわかった」

「とりあえず中に入れろ」

 

「随分口が悪くなったようで」

「お前だけだぞ」

 

「……嬉s」

「それ以上言うならばこの拳が…」

「冗談はさておき中へお入りください」

 

 

 

 

 

 

「……それで私にどのような御用で」

 

「どうせ分かってるだろうが…」

「どんなものも形式は大切ですから」

 

「俺の身体・心及び周りの人らの安全を保証するなら人体実験に協力する」

「それは厳しいですね。せめて実験期間中、そして私の実験に巻き込まないという条件でなければ…」

「ならそれで頼む」

 

「ふむ……焦りが出てしまいましたか」

 

「どうせカイザーと組んでビナー関係で上手くいってないんだろう?」

 

「……あなたは本当に未知だ。やはり上手くいかないのですね」

「まだ早かったか 」

 

「いえ、ですが私の計算結果では既に及第点に届くか届かないかの評価がでていますから、今後の動きに変わりはありませんよ。」

 

どうせ先生に邪魔されてその計算すら狂わされて失敗するんだろうけどな

 

なんてほくそ笑んでいると、黒服はいつの間にか用意していた契約書を机上に出してきた。

 

「ふーん…やけにちゃんとした内容じゃん」

「貴方の評価、そして先生という貴方が認める程の完全なる未知の存在を考えてのものです」

 

これ黒服に想定以上に先生警戒させちゃってないか?大丈夫か?

 

なんて思いながら、借金が減るならいいやと契約書にサインした

 

俺は考えるのをやめた

 

 

 

 

 

 

「デカグラマトンのことも知っているとなると色彩のことも……先生と同時にゲマトリアへ呼ぶのも悪くないかもしれませんね」

 

 

 

知らず知らずのうちに地雷を踏みそうななるゴキブリである

……黒服です

アビドス編終わったら

  • このままパヴァーヌ編突入
  • エデン条約編
  • 別憑依編開始
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